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domingo, 8 de janeiro de 2006

ブラジル・サンパウロは「夏」 その13 1月8日

1月8日の日曜日は、サンパウロは早朝から晴れ渡っていた。

絹のように薄い雲はかかっていたのだが、青い空が見えた。
9時にもなると、快晴。
そして、そのまま16時頃まで、本当にほとんど雲のない電気になった。

とはいえ、12時でも気温は25-26度。
決して、暑くてたまらないという気温ではない。

全く、高原の気候なのだ。

だが、最高気温は30度に達したはずである。

16時から18時頃まで、また雲がかかっていたが、その後はまたきれいな夕焼けの空になった。

今、サンパウロの日没は、夏時間を採用していることもあって、20時ちょっと前。
晴れてさえいれば、十分に明るい。

家の窓という窓、ドアというドアを開けて、このところの長雨に室内に籠もっていた湿気を一掃させた。

こんな日でも、夜になると、一気に気温が下がるサンパウロである。

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Comments

はじめまして。先日私の彼女がブラジルへ帰国しました。色々な手続きのために3~6ヶ月の別居になります。私達は世間で言われるバカップル状態に仲が良く、一人でいる事がこんなに寂しいと思った事はありません。このブログは2ヶ月ほど前から拝見していますが、毎日の街の様子などが書かれていて、少しでも近くにいる感じがしていいですね。これからも楽しいブラジル情報待っています。ちなみに、家はpinheirosなんですが、管理人さんの近くなんですかね。長々とすみません。これからもがんばってください。

Posted by: ken-ken | segunda-feira, 9 de janeiro de 2006 at 07:35

>kenken様
ピニェイロスPinheirosは遠くもありません。サンパウロ市のやや西部です。 
広義のピニェイロスは広くて、高級住宅街からアパート街、ちょっとした商業中心地もあります。狭義のピンニェイロスはその商業中心地になります。

Posted by: Sao Paulo | quarta-feira, 11 de janeiro de 2006 at 12:11

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