« サッカー:リカルヂーニョはコリンチャンスと契約が近い | Main | サッカー:サントスはロドリゴ・タバタを正式に発表 »

sexta-feira, 13 de janeiro de 2006

サッカー:アモローゾは、「サンパウロFCに戻る」と約束した。

昨年2005年12月に行われた世界クラブ選手権とその前7月に行われたリベルタドーレス杯南米選手権のヒーローの1人、アモローゾはサンパウロFCを去るにあたり、サンパウロFCへの永遠の愛を誓った。

金曜日にミランの強化選手として紹介されたあと、アモローゾはいつの日かサンパウロFCに戻ってくると言った。

アモローゾは欧州で輝く最後のチャンスだと、ミランの提示を受けた。
アモローゾは、イタリアのUdineseとParma,で、そして、ドイツのBorussia Dortmundで輝いたあとに、スペインのMálagaからサンパウロFCにやってきた。
「ミランからで選手になるという機会は最後の時にやってきて、断り切れなかった。 お金の面だけではなく、プロとして、いつも欧州にいたという自分のイメージを取り戻す最後の機会であった」と、アモローゾは言った。

「自分のキャリアーの中で、この6ヶ月間が一番幸せだった。 サンパウロFCは自分に幸せと、いつも夢見ていたタイトルをくれた。 出来る限りの誠意を持っているならば、サンパウロFCとそのファンはいつも自分の心の中にある。 また、将来再会することを希望している」と、言った。

サンパウロFCとの契約更新をしなかった理由について、アモローゾはサンパウロFC役員がアモローゾの合意をとろうとするのが遅れたと言った。

しかし、アモローゾはサンパウロFCの役員との紛争にはいるのは避けた。

「誰にも謝ることはない。不幸にしてこのようなことが起きた。月曜日までは自分の手にサンパウロFCの新しい契約を待っていた。 しかしそこにミランのことが起きた。」

「いっときも自分は隠れてはいなかった。 自分の家族といつも過ごしていたし、我々に最高でありたいと決めている。 いつもそうしてきたように」と締めた。

ミランでの背番号は、サンパウロFCで使っていたものと同じ37番である。

-----------------------------
「サンパウロFCに戻りたい」と、今言われても、サンパウロFCとしては「いつでも待っています」とは素直に言えないだろうに。
まあ、タイトルへの貢献は認めざるを得ないが。

ところで、FC東京はどこに行ったのだろう。

|

« サッカー:リカルヂーニョはコリンチャンスと契約が近い | Main | サッカー:サントスはロドリゴ・タバタを正式に発表 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/8150644

Listed below are links to weblogs that reference サッカー:アモローゾは、「サンパウロFCに戻る」と約束した。:

« サッカー:リカルヂーニョはコリンチャンスと契約が近い | Main | サッカー:サントスはロドリゴ・タバタを正式に発表 »