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segunda-feira, 9 de janeiro de 2006

サッカー:アモローゾとミランとFC東京

アモローゾAmorosoとサンパウロFCとの契約更新についての話は、この1月9日月曜日で終わりになる。
サンパウロの役員は、サンパウロFCのトレーニングセンターで、アモローゾが紙に署名をして、全てが最終的に決着するのを待っている。
アモローゾの代理人のニヴァウド・バウドNivaldo Balboは、イタリアのミランとの交渉話を打ち消した。

「アモローゾとミランとの交渉なんて一切無い。 イタリアのスポーツ紙La Gazzetaが電話をしてきて、ヴィエリがフランス一部リーグのモナコに移籍する交渉が進んでいて、アモローゾがチームの必要するタイプの選手であるといっていた。 自分は彼は求められていないし、サンパウロFCと契約更改しているところだと言った」と、ニヴァウド・バウドは言っている。

サンパウロFCの社長マルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaもまた、ミランとアモローゾの間には公式には何もないといった。
社長は、イタリアのクラブとは素晴らしい関係を持っているといい、サンパウロの元選手で、ミランのスーパーバイザーを務めているレオナルドLeonardoによって裏切られたかもと疑いを持った。
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「自分は、ミランが関心を持っていると言うことについて何も情報を持っていない。 ミランがサンパウロを見ているのは間違いない。 確実に、自分はこの月曜日にアモローゾがトレーニングセンターに現れるのを待っている。そこに、アモローゾが署名をする契約が待っている」と、マルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアが言った。

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アモローゾAmorosoと彼の代理人ニヴァウド・バウドNivaldo Baldoは、FC東京の弁護士ブレノ・タヌリBreno Tanuriに対して法的手続きをとる。
ブレーノ・タヌリが、彼らを「お金目当ての人」(もしくは守銭奴)と呼んだことに対するもの。
FC東京に対する作戦の会議がもたれる。

「彼は新聞に言った、我々を攻撃した。我々を引き合いに出して。 それが理解できない。 それの理由は何もない。 彼らは教養があるはずなのに」と、ニヴァウド・バウドは言った。

両者の関係は、ニヴァウド・バウドがFC東京が仮契約の実行をしなかった、それでアモローゾはサンパウロFCとの契約更新に障害が無くなったと暴露して驚かせて始まった。
タヌリは、FC東京は諦めてはいないし、ニヴァウド・バウドが選手の身体検査結果を送ったと言った。

「アモローゾは検査を受けた。しかしそれは契約に署名をするためではない。 それはただアモローゾの身体に何の問題もないことを示すためだ。 逃げることも隠れることもしないことを見せた」と、ニヴァウド・バウドは言った。

ニヴァウド・バウドは、アモローゾはお金のことだけを気にしていたのでは無いと強調した。
「FC東京の人間は、お金で全て可能だと考えていた。しかしそれはない。 中国やカタールからも話はあった。しかし、自我と満足と家族の問題だ。 アモローゾはここにいるのがよい子供がいる」

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アモローゾについては、どうでもよいのだが。
1月9日19時現在、アモローゾがサンパウロFCとの契約更新したとの報道はない。
(1月10日が、サンパウロFCの練習開始の日である。)

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