サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権 その5 パルメイラス離陸
パルメイラスPalmeirasは、最終的にべネズエラVenezuelaに向かって離陸した。
サンパウロのグァリューリョス国際空港を離陸したのは、1月30日月曜日の13時で、ほとんど24時間遅れであった。
元々は、日曜日の15時15分に予定されていた。
パルメイラスは、この水曜日(2月1日)に、リベルタドーレス杯南米選手権の試合で、ベネズエラのサン・クリストバルSan Cristóbalでデポルチーボ・タチラDeportivo Táchiraと試合を行う。
チームは、カラカスCaracasにはブラジリア時間の18時過ぎに到着する。
そこから定期便でサント・ドミンゴSanto Domingoに向かい、それからバスでサン・クリストバルSan Cristóbalへ行く。
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パルメイラスの役員は、この遅延について、機体の故障を原因としたヴァリグを訴えることを検討するという。
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また、監督のエーメルソン・レオン監督は、飛行機が怖いことを記者団に漏らした。
機内では、気を紛らわすために、本を読むそうだ。
年齢と共に、状況は悪くなっているそうだ。
飛行機が、自分のキャリアを短くしているともいっていた。
最初に飛行機に乗ったのは、1969年のことだという。
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