ブラジルはワールドカップ態勢 その1
思い起こせば、昨年の秋から、ブラジルではワールドカップの気配が強まってきたようだった。
南米予選を1位で通過して、出場を決めた頃からだ。
ワールドカップドイツ大会のオフィシャルスポンサーや、ブラジル代表のオフィシャルスポンサーなどが、2006年の大会へ招待というキャンペーンを始めたのもこのころからだった。
何名にも当たるわけではない。 ほとんど奇跡のような確率だろう。
ブラジルの国旗に使われている色は、青と緑と黄色である(星は白)。
だから、この色の組合せのものは、「ブラジルが大好き」という意思の表現である。
ブラジルでは、こういった色の組合せの国旗をデザインした服を着ている人は普段からとても多い。
国旗はもちろんだが、これから、こういったワールドカップ応援グッズが、ワールドカップまでどんどん売れてくる。
こういったグッズを作っている業者はすでに大忙しだといっていた。
これから先、この色づかいのTシャツを着ている人やアクセサリーを持っている人がどんどん増えてくる。
家の窓から、国旗やこの色づかいの旗が垂らされてくる。
大会の開始まであと5ヶ月間であるが、どれだけ街がこの色に染まっていくのだろう。
実際に大会が始まると、ブラジルが勝利する度に、人々が街に集まってきて、こんな感じになる。
(試合中は、国民全てがテレビ観戦中なので、全く静かである。)
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ちなみにここで使用されている曲は、あまたあるブラジル代表への応援曲の一つである。
長い歴史を持っている曲である。
「20060106JBand-CM-GM-CopadoMundo.wmv」をダウンロード
ただし、大会ごとに歌詞の一部が必ず変わる曲である。
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