ブラジル・サンパウロのカルナヴァウ その1 そろそろ、そういう雰囲気。
ブラジル・サンパウロも、正月が終わったので、いよいよカルナヴァウの話題が増えてきた。
カルナヴァウ会場のサンボードロモでは、すでに入場券が発売されている。
特に長蛇の列になることもなく、販売されているようだ。
今日は、リオ・デ・ジャネイロのカルナヴァウの入場券がわずか20分で売り切れたというニュースがあったのとは、随分様子が違う。
随分と規模が大きくなったと言えども、やはりリオ・デ・ジャネイロのカルナヴァルとは比べようがないようだ。
つい4-5日前に、サンパウロのエスコーラ・ダ・サンバの一つである「ガヴィオンエス・ダ・フィエウ」の前を通りかかったので、見ていると中ではアレゴリアの制作が行われているのがわかった。
囲いの隙間から、アレゴリアが見えるのである。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウといえば、泣く子も黙るコリンチャンスの強力ファン組織である。
怖いので、写真は止めておいた。
テレビでも、このようなスポットが流されるようになった。
「20060109JH-CM-Carnaval.wmv」をダウンロード
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