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domingo, 22 de janeiro de 2006

サッカー・サンパウロ州選手権 その18 第4節 ポルツゲーザ対コリンチャンス

サッカーのサンパウロ州選手権の第4節ポルツゲーザ対コリンチャンスの試合が、1月22日日曜日18時10分から、ポルツゲーザの本拠地であるカニンデ競技場で開催されるはずであった。

昨日迄はそうであった。

今日の、サンパウロの新聞を読んでいると、パカエンブー競技場で開催と書いてある。
また、新聞のミスだろうと思っていた。

16時過ぎに、家に戻ったらあたりは騒然としていた。
本当にパカエンブー競技場で試合が行われるのだ。

車で競技場のまわりを一周してみると、いつもより、屋台の数が少ない。
シャルレス・ミラー広場には一店も出店されていない。
それに、どうもまだチケットを販売しているようだ。
車を置いて、チケットを買いに行った。

いつもは、窓口は一カ所なのだが、今日は各入り口の側でその場所のチケットだけを販売している。
まあ、買えた。

おそらく、カニンデ競技場よりパカエンブー競技場の方が収容人数が多いので、パカエンブー競技場にしたのだろうが、そんなことは初めからわかっているはずだろうに。
そう遠くないとはいえ、カニンデ競技場に向かった人は大変だ。

この試合は、一応ポルツゲーザがホームになるのだが、ほぼコリンチャンスのファンだけしかいないようだ。

今日も、それほど沢山はいることはないと思うが、いつもより早く出かけてみようかと思う。

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競技場は、1万5千人の入り。
競技場が大きなこともあるが、今年のサンパウロ州選手権の中で一番の入りだったそうだ。
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(ポルツゲーザの先発メンバーと控え)
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spd20060122s

(コリンチャンスの先発メンバーと控え)
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spd20060122q

試合の結果は、2対1でコリンチャンスが逆転負け。
前半始まって、すぐにテベスが1点を取ったコリンチャンス。
その後すぐに同点に追いつかれた。

その後だらだらとした試合が続き、後半の半ばに、ポルトゲーザに追加点。

パカエンブー競技場のほとんどを占めるコリンチャンスのファンも、しだいに苛ついてきて、罵声を飛ばす始末だ。
特に前半だけで交替したロジネイ。そして、一応ブラジル代表であるグスタボ・ネリー。
この2人は、前の試合を休んでいて、休養していたわけである。
それなのに、走れないは、球とれないは。
グスタヴォ・ネリーはSBである。
球を持って走って行かなくてはならない。
なのに、ゴール前に張りついて、CBかのようだった。

3試合ぶりのテベスは、それほど悪くなかったが、相変わらず中盤の悪いコリンチャンス、
中盤が上がってこないは、球を出せていなかった。
テベスにスペースを作ってあげていない。

エルトンは頑張っていたが、後半35分くらいで交替になった。
これにも、ファンは怒った。
アントニオ・ロペス監督に対して、非難の大合唱が飛んだ。
「20060122Corinthians.wmv」をダウンロード

試合終了は、20時12分。

前の試合で2点を上げたラファエル・モウラも今日は今ひとつ精彩を欠いた。

今日の「お休み当番」は、エドゥアルド・ラチーニョ、ニウマール、カルロス・アルベルトなど。

これで、コリンチャンスは 2勝2敗となった。

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