ブラジルの「人命救助」
毎日毎日、ブラジルのニュースを見ている。
殺伐としたニュースも多いのだが、中には演出無しの良い映像もある。
今日、ブラジルのミナス・ジェライス州のある池で、1人の女の赤ちゃんが救助された。
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1人では、無理なので近くの博物館のガードマンに手伝ってもらった。
そこに、アマチュアのビデオカメラを持った人がいて一部始終をとらえていた。
木材に、ゴミ袋が結びつけられていた。
「猫」かもしれないなんて言っていた。
そして、あわてて拾い上げて、もっていく。
この赤ちゃんは、病院に連れて行かれたが、大丈夫だそうだ。
生後2ヶ月くらいだそうだ。
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この子供を捨てたのかどうかなどもわからないし、母親はわからないという。
「20060128JN-Nene.wmv」をダウンロード
こういう映像が流れることもあるブラジルである。
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Comments
見ました、この映像。 そういえばこんなニュースの映像は日本では流れないですかね。
なによりも生きていて良かった!!
死んでいたらしゃれになりませんもん。
赤ちゃんはどこへ行き着くんでしょうか?
Posted by: dindinha | domingo, 29 de janeiro de 2006 22:37
>dindinha様
全国からもの凄く養子の申し込みが殺到しているようですね。
でも、実の母親が見つかったんですよね。
言い訳をしていたけど、あのレベルの人のことばは解読が難しいです。
よくわかりませんでした。
Posted by: Sao Paulo | segunda-feira, 30 de janeiro de 2006 01:02
このニュース、今日、日本でもTVで流れていました。
発見されて袋から取り出されるところ、そして、救助した人のインタビューが放映されていたましたが、実の母が見つかったという話は出ていませんでした。
イイワケをして、それで罪にならないことになったのでしょうか?
実の親が見つかったとしても、そのような親では、、、。
子供は、シアワセになる親のもとで育てられたほうがいいような気がします。
Posted by: maria do brasil | segunda-feira, 30 de janeiro de 2006 06:12
>maria do japao様
この話は、どんどんと面白い方向に広がっています。
登場人物が増えてきています。
乳児は眠っているだけでしょうけど。
Posted by: Sao Paulo | quarta-feira, 1 de fevereiro de 2006 13:58