サッカー・サンパウロ州選手権 その9 コリンチャンス対ポルツゲーザ・サンチスタ
1月15日曜日のサンパウロは大変暑い日だった。
快晴というわけではなく、空に雲は浮いていた。
昼前には、30度を超えて、32度にはなったようだ。
サッカー・サンパウロ州選手権のコリンチャンス対ポルツゲーザ・サンチスタの試合は、コリンチャンスの事実上の本拠地であるパカエンブー競技場で、18時10分にキックオフである。
コリンチャンスにとっては、昨年11月20日のブラジル選手権の第40節の対インテルナシオナウ戦以来のパカエンブー競技場ということになる。
だが、あまり観客は多くなさそうだ。
13時頃には、競技場周囲で商売をする人たちが店を開き始めた。
でも、16時になっても、その店にはあまり客がいなかった。
17時になっても、競技場へ向かう人があまり歩いていない。
応援歌を歌いながら歩く人もいないようだ。
16時に始まっているマリリア対パルメイラスの試合がテレビで中継されている。
先行されていたのだが、後半25分で1対1になっている。
同じく16時に始まったリオ・デ・ジャネイロ州選手権のヴァスコ対マドゥエイラの試合は3対0なのだが、ロマリオは点を入れていない。
17時40分現在、サンパウロは雲で覆われた。
夕立が降るのだろうか。
17時41分、パルメイラスが1点入れた。逆転だ。
後半23分にエヂムンドと交代したワシントンが、後半31分に決めた。
18時に家を出て、ちょうど試合が始まる頃に、競技場の中に入った
予想通りガラガラだった。
結局、入場者が8000人余りと発表された。
(コリンチャンスの先発メンバーと控え)
![]()
![]()
セバもよかった。
カルロス・アルベルトもよかった。
ロヂネイもよかった。
エドゥアルド・ラチーニョもよかった。
試合中に、雨粒を感じることもあった。
風が程度に吹いて、とても気持ちよかった。
------------------------------
結果は、5対1でコリンチャンスの圧勝。
ニウマールは2得点。
そして、エルトンが1点。
エルトンのゴールは、観客の感動を呼んで、エルトン・コール。
![]()
ニウマールは、普段はあまり動かないところがある。
走ったら速いのだが、必死なところを見せるのは時々だ。
よく転がって、アピールをするが無視される。
しかし、ゴール前に入り込むと、とても素早い動きをする。
今日の3点は、すべてゴール前で決めたものであった。
ゴールシーンをニュース映像から。
「20060115Corintians-PortugesaSanta.wmv」をダウンロード
The comments to this entry are closed.



Comments