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domingo, 8 de janeiro de 2006

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その28 ナタウ

ブラジルで、大人気の日系人タレント「サブリナ・サトウ」Sabrina Sato
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レギュラー出演しているrede TV!局Panico na TVというブラジル一の馬鹿番組に、彼女のコーナーがある。

「危険なランジェリー」というような題で、ランジェリー姿で色々なことにチャレンジするコーナーである。

昨年の中頃に「ランジェリー姿」になり始めた頃は、確かに危険なことにチャレンジすることもあったが、「ダチョウ事件」以来、それほど危険ではなくなった。

そして、ナタウ(=クリスマス)でのチャレンジは、路上生活者の訪問である。
サンパウロには、9000人ほどの路上生活者がいるといわれているが、東京が6000人ということを考えると、算出の基準が違うのではないかとしか思えない。
サンパウロには路上生活者もしくはそれに近い人はもっともっと多いはずである。

さて、いつものようにサブリナ・サトウが率いる「ランジェリー軍団」が登場する。
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そして、夜のサンパウロの中心部の路上生活者が多く集まっているところを歩いていく。

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こういうところの路上生活者の生業は、おおかた「廃品回収業」である。
リヤカーのような車を引いて、段ボールなどを回収し、集積所へ持っていく。
このようなリサイクルは、「組合組織」になっていることが多い。
こういった段ボールが多く出てくるところに、路上生活者は住んでいるわけである。
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パネトーニやシダー(シャンペンのようなジュース)を持って、彼らを訪問する。
道路にそのまま寝ている人もいれば、ちょっとしたテントに暮らしている人もいる。
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サブリナ・サトウから手渡しで、パネトーニをいただいた幸せな人。
サブリナ・サトウが天使に思えたことに違いない。
これから、教会に行って、感謝の祈りを捧げたに違いない。
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もちろん、プレゼントも持っていっていた。
服などであった。
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サンパウロの路上生活者の「生態」を知ることが出来た「出色」のルポルタージュであった。
あまりおふざけは、無かった。

「危険」だったといえるのだろうか。

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Comments

サブリナは相変わらずウヒョーですが、このランジェリー隊どこまでもついていくんですね。体格や雰囲気がバラバラでデコボコなのがいいです(特にいつもいる小さい人)。こういうのって日本だとワザワザ粒ぞろいにしたりしますけど、このバラバラ感が良いですね。

Posted by: mac | terça-feira, 10 de janeiro de 2006 at 22:39

>mac様
1人を除いては、なんだか今ひとつあか抜けないムチムチのモデルという感じです。
小さな人は番組のADという位置づけで、「みそっかす」です。
このコーナーの最後にはいつも1人だけ事故で血だらけになるのですが、その部分はいつも割愛させていただいております。

Posted by: Sao Paulo | quarta-feira, 11 de janeiro de 2006 at 15:44

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