サッカー・サンパウロ州選手権 その14 コリンチャンス対ジュヴェンツス
今日(1月19日)20時30分から、パカエンブー競技場で、サッカー・サンパウロ州選手権の第3節のコリンチャンス対ジュヴェンツス戦が行われる。
今日のサンパウロは、やや雲が多かった。
気温もやっと30度に行くかどうか。
その代わり、やや湿気が多かった。
15時過ぎには、雲が空に広がり始めた。
いくつもの入道雲が見える。
そして、17時になって、ぽつぽつ始めたら、すぐに大雨になった。
坂道を、雨水が滝のように流れる。
強い雨は18時過ぎまで続いた。
19時には気温は、20度に下がった。
そして、19時35分今も完全には止んではいない。
平日だし、雨もあったので、競技場周辺の人の動きはあまりない。
20時を過ぎて、雨が止んでいた。
だが、19時半くらいからはちょっとだけざわめいてきた。
20時10分過ぎには、出かけようと思う。
雨具を持って。
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意外と入っていたパカエンブー競技場。
1万3-4千人はいたのではないか。
試合が始まっても、まだ入ってくる人がいた。
(クリックすると拡大する)
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試合の結果は、コリンチャンスが2対1で勝った。
インターバルの間に、片側の照明が全部消えた。
電気で節約かと思っていたのだが、今までは一度もそういうことはなかった。
だいたいブラジルの試合ではインターバルは20分はある。
しかし、それを過ぎても、証明が全部再点灯しない。
徐々に点いていったのだが、全部ではなかった。
結局、インターバルは35分くらいになった。
後半3分に、エルトンからの左からのクロスをラファエル・モウラが頭できめて、コリンチャンスが先行した。
だが、後半37分にジュヴェンツスに追いつかれた。
嫌な雰囲気になったが、後半47分に再びラファエル・モウラが頭で決めた
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これで、試合は決まった。
延長時間5分で、丁度50分で試合は終了した。
ジュヴェンツスの選手が、審判に短いと文句を言っていたようだが、実際に50分だったのだから仕方がない。
しかし、コリンチャンスは中盤の選手がどれも今ひとつ。
特に、カルロス・アルベルトは、ただ走っているだけ。
リカルヂーニョのコリンチャンスへの復帰が今日正式に発表になったし、怪我で戦列を離れているロジャーの回復も近いわけで、これからMFのポジション争いが熾烈になるだけに、しっかりしないと駄目である。
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