ブラジルのカルナヴァウ その2 モーツァルトとサンバ
カルナヴァルが近づいてくると、連日それに関係するニュースがでてくる。
中には、「トンデモもの」もある。
そして、カルナヴァルといえばサンバである。
全く異質なものである。
それなのにだ。
「20060126MozartSamba.wmv」をダウンロード
ブラジルでしか、こんなことは出来ない。
いや、やらない。
もちろん、真面目に考えて、やっておられるのである。
The comments to this entry are closed.



Comments
合わないといえば合わない、合うといえば合うような?
しかし、モーツアルトで踊りだしたくなったのは初めてです。
今年のサルバドールのカルナバゥ、今年のシンボルは初めて外国人で、しかも日本人のようですね。
Posted by: maria do japao | sábado, 28 de janeiro de 2006 07:20
札幌のよさこいソーラン祭りでも、ときどきクラシック曲のアレンジが登場しますが(過去には確か「新世界」を使っていたことがあったような…)、その場合はカンペキにアレンジされたものでした。(クラシックとソーラン節を合わせるのもどうなの?と思いますが不思議と合ってたりする)。しかし、ここまでモロ、オーケストラにサンバのパーカッションを合わせちゃうとは…すごいですね(笑)後半の盛り上がりはなかなか爽快ですね。あぁ、サンバ見に行きたいです。でも幼児がいると無理なんですよねぇ、確か…。
サルバドールの「日本人がテーマ」というのも、かなり興味深いです。
Posted by: caolin | sábado, 28 de janeiro de 2006 10:53
>maria do japao様
あまりにシュールだったので紹介してみました。
「マツケンサンバ」のようなものでしょうかね。
Posted by: Sao Paulo | domingo, 29 de janeiro de 2006 00:22
>caolin様
元気にお過ごしでしょうか。
普通の席は、時間も時間だし、雨も降ることが多いので、大人でも大変です。
みんな総立ちなので、2つも見ると足がつってきます。
でも、個室(カマロッチ)であれば、それなりにゆっくり出来ます。
伝手を探されてはいかがでしょうか。
テレビで見るのと、実際は全く違いますよ。
筆舌に出来ないくらいです。
Posted by: Sao Paulo | domingo, 29 de janeiro de 2006 00:35
モーツアルトを聞いて笑ってしまいました。良くあっていると思います。ブラジルらしいですね。ブラジルサンパウロの最新情報を提供してありがとうございます。これからもお願いします。
Posted by: カルロス | terça-feira, 31 de janeiro de 2006 08:06
>カルロス様
これからもおもしろネタを探していくようにします。
やっている人たちは、真面目にやっているのでしょうけど。
Posted by: Sao Paulo | quarta-feira, 1 de fevereiro de 2006 14:01