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sexta-feira, 27 de janeiro de 2006

ブラジルのカルナヴァウ その1 サルヴァドールのYuka-chan

ブラジル・サンパウロだけではなく、カルナヴァルはブラジルの津々浦々で行われる。

小さな街では、ほとんど学芸会レベルであったりするが行われている。
こういうほうが、ほのぼのとして「祭り」らしい。

リオ・デ・ジャネイロを別格として、カルナヴァルに個性があって見応えがあるのが、ブラジル北東部のサルヴァドールとレシフェのカルナヴァルである。

サンパウロのカルナヴァルのデスフィリは、ほとんどリオ・デ・ジャネイロのマネのようなものだが、サルヴァドールとレシフェのものは、それぞれに個性的である。

言葉では語りきれないので、先日紹介した本でも探して、見てみるとよくわかる。
(なにも買う必要はないが、もうどこにでもある本ではなくなっているだろう)

そのサルヴァドールに、Yuka-chanという日本人がいると紹介されていた。
spd20060126a

”日本人なのに”という注釈付きではあるが、上手だという誉め言葉が出ていた。
spd20060126b

日本人の全てが、空手や柔道ができるわけではないように、ブラジル人の全てが踊れるわけでもない。
むしろ踊れない人の方が多いのかも知れない。

それにしても、どこの民族でも女性は逞しいが、日本人女性は、益々逞しいものである。
spd20060126c

だけど、自分のことをYuka-chanといっているわけだ。
「20060126Carnaval-Salvador-Japonesa.wmv」をダウンロード

サンバはテクニックではなく、DNAも関係しているように思う。
モレーナやムラータの圧倒的な身体に似合っていると思うのだが。
サンパウロのデスフィーリにも、日本人がいるけど、申し訳ないが、ちょっと違うと感じる。
先入観だろうか。

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Comments

私、salvadorに住んでいた時、ゆかさんによく会いましたよ~。こんな感じで、いつも扇子もってたし、パラレレピッペドをハイヒールであるくんですけど、かなりペロに同化している明るいお姉さんでした(^-^)当時はペロにお土産やさん持ってたなぁ・・。ペロでゆかさんが踊ると、あっという間にバイアーノに囲まれます。

Posted by: Batatinha | domingo, 29 de janeiro de 2006 at 23:16

>Batatinha様
このYukaさんは、相当に根性のあるお方のようですね。 本当に、今年のサルヴァドールのカルナヴァルのシンボルに選ばれたということです。 もの凄いことです。
もの凄く大した方だと思います。
期間中の映像をとれればまた掲載してみます。 

Posted by: Sao Paulo | segunda-feira, 30 de janeiro de 2006 at 01:06

へぇ!そうなんですか?!すごいですねぇ・・・。たしかに、根性ある感じはありました。肝が据わってるというか。
映像あったら、是非☆

Posted by: Batatinha | segunda-feira, 30 de janeiro de 2006 at 22:09

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Tracked on sábado, 28 de janeiro de 2006 at 21:58

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前にSao Pauloさんのブログで、日本人女性がサルバドールのカーニバルを代表するなにかに選ばれたという記事を読んだのだが、昨日(家のパソコンが壊れていたので)ぼーっとVejaを眺めていたら、その記事が出てた。 で、Vejaらしく妙に紗に構えた書き方だったので、ここに全文を。もしかしたら俺のポルトガル語理解が拙くてそう思えるだけかもしれないので。 まず、写真があるのだが、ここに書いてある説明がこうだ。 Yuka: olhinhos puxados, sim, mas mu... [Read More]

Tracked on sexta-feira, 3 de fevereiro de 2006 at 20:15

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