サッカー:ロドリゴ・タバタが、日本代表の可能性について語った。
日本代表監督のジーコZicoに賞賛されて、サントスSantosのMFロドリゴ・タバタRodrigo Tabata(日系3世)は、ワールドカップで戦うために国籍を変更する可能性を捨てたわけではないと語った。
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「ジーコZicoが誉めてくれたのは聞いた。 満足している。 国籍変更の可能性があるのは明らかだ。 それを捨て去ることは出来ない」と、ロドリゴ・タバタが言った。
ロドリゴ・タバタは今まで日本の協会の役員からこのことについて話をするようにされたことは何もないことを保証した。 このことは別にして、彼はブラジル代表に入れる夢は持っている。
「とても難しいことは知っている。 しかしブラジル代表になることは夢見ている。 いま、誰かやって来たら、話はする。 自分は日本でプレイできる。」
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とうとう、こういう話題がでてくるようになったロドリゴ・タバタ。
でも、この国籍変更の件は、ブラジル発の想像なのだろうか。
ロドリゴ・タバタは昨年ゴイアスに所属しているときにグンと出て来た。
2005年のブラジル選手権での優秀MFの3人の1人である。
最優秀MFは、コリンチャンスのロジャー。
ニュースでは、「でも日本にはオガサワラもいるし、ナカムラだって。ナカタも。」
ちょっとは日本の選手名を覚えていてくれているようだ。
ブラジルでは、昨年のコンフェデレーション杯の試合以来、多少なりとも日本を評価している。
何しろ、ジーコが監督をしているからなのだが。
選手ではとくに、ナカムラは危険視している。
年末のテレビの映像である。
「20051228Nakamura.wmv」をダウンロード




Comments
年齢的な事(今年で26?)と、現実的な人材面で考えると、日本人にとってまったく知識の無い選手の選出は、難しいでしょうね。期待したい部分は、かなりありますが。
代表よりも、まずJリーグでのプレーが個人的にはみたいです。
名古屋に来ないかなぁ〜(笑)
Posted by: ぐらぱち | sábado, fevereiro 04, 2006 at 12:13
>ぐらぱち様
日系3世といっても、日本でプレイしたことがないわけで、日本向きかどうかはわかりませんね。 しかし、10代後半から20代前半は誰の目にも留まらなかったのでしょうかね。
地方の小さなチームにいた訳なんですけど。
Posted by: Sao Paulo | terça-feira, fevereiro 07, 2006 at 23:07