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terça-feira, 28 de fevereiro de 2006

ブラジル・サンパウロのカルナヴァウ その24 今日最も有名な日本人Tsubasa Miyoshi

ブラジル・サンパウロのカルナヴァウのデスフィーリで、優勝したのは昨年に続いてインペリオ・ダ・カーザ・ヴェルヂである。

優勝が決定したのは、11時30分過ぎである。
テレビの中継は、集計会場であるサンボードモから、インペリオ・ダ・カーザ・ヴェルヂの本部にカメラが切り替えられた。

ここにはまだそれほど人が集まっていなかった。
せいぜい数百人だろうか。

だが、一番前列にこのインペリオ・ダ・カーザ・ヴェルヂというエスコーラ・ヂ・サンバの旗を持った女性と、その女性の周りを回る東洋人の男性が目を引いた。

この女性は、ポルタ・バンデイラ(=旗持ち)といってチームの旗を持つ大事な役割を担っている人で、その旗を持っている人を称える役割を持っているのが男性である。

エスコーラ・ヂ・サンバの4000人ほどの参加者の中でも、3組しかいない、そして重要な役を担っているのである。

そしてこの男性が日本人だということが判った。
spd20060228e

Tsubasa Miyoshiといって、東京出身で、昨年からサンパウロに来ているという。
サンパウロでは日本語を教えているという。
日本では、リベルダーヂというサンバチームで、同じ様なことをやっていたらしい。

この人のサンバについては、みんな誉めていた。
お世辞では、このような大事な役目が任されるわけは絶対無い。

すくなくとも、ポルトガル語より、サンバの方が上手だと言っていた。

このかた、生中継でもかなりの時間、映像にはいっていた。
そして、その後の昼のローカル・ニュース。
昼の全国ニュース。
夕方のローカル・ニュース。
そして20時15分からの視聴率40%の全国ニュースでも取りあげられていた。

その映像だ。
「20060228Carnaval-TsubasaMiyoshi.wmv」をダウンロード

しかし、前に紹介したサルバドールのYuka-chanもそうだが、2月28日の今朝終了したリオ・デ・ジャネイロのカルナヴァウのデスフィーリにも日本人が何人かテレビの映像に映っていた。
とどめは、今日のこのTsubasa Miyoshiさんだ。

何故かカルナヴァウに参加しているとして紹介される外国人で、圧倒的に多いのが日本人である。
「奇異だと思われているのか」それとも「絶対人数が多いのか」やっぱり「上手なのか」。

※カルナヴァル関係の映像は鋭意編集中。
 市販されないサンパウロのデスフィーリも、それなりに。
 映像が多いので、依頼された方々への発送は、来週以降になりそうです。
 雑誌も週末以降発売予定。

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