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terça-feira, 14 de março de 2006

ブラジル・サンパウロの爆裂展示 その2 ほぼ展示完了

パスコア(=イースター)に向けての爆裂展示が、どのスーパーでもほぼ完了している。
spd20060309m

各メーカーの”タマゴ”が、頭上にぶら下がる棚が、あちこちの売り場や通路に設けられている。
この下を通らなくてはならなくなっている。
spd20060309n

大体5社くらいのメーカーがあり、各メーカーが10数種類の”タマゴ”を販売している。

価格はわりと高い。
400円くらいから2000円位もする。
spd20060309o

そして、タマゴとはいうもののチョコレートなので、とてつもなく甘い。

このタマゴに続いて、もう一つのパスコア商品も徐々に並び始めている。
コロンバといって、パネトーニの上に砂糖を流したようなパンである。
コロンバとは鳩のことで、一応鳩の形をしていることになっている。

これも、イタリア由来の物だ。

これが普通に販売されるようになったのは、そう昔ではない。
ここ10数年のことだ。

どんどんと商業主義の発達で、こういったイベント商品が増えてきている。

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» ブラジルのイースターはチョコレート一色 [ブラジルときどき日記]
来週の週末はいよいよイースター。ブラジルではイースターにタマゴやウサギの形をしたチョコレートをプレゼントする習慣があります。といっても、この習慣は比較的新しいものだそうなんですが、いまでは日本のバレンタインデーと同じくらい、この習慣は定着している感じ。スーパーは隙間という隙間を埋め尽くすようにチョコレートのタマゴを陳列しています。(Sao Pauloさんのホームページに爆裂展示の写真があります)はっきり言って、ちょっと鬱陶しい位の量ですよ・・・(笑) ブラジルのチョコレート、美味しいとは思うの... [Read More]

Tracked on domingo, 9 de abril de 2006 at 18:51

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