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terça-feira, 7 de março de 2006

ブラジル・サンパウロのカルナヴァウ その25 サブリナ・サトウ登場

2月には色々なことがあって、このブログの更新のペースが大きく落ちた。

全て個人的な出来事が一番大きな理由である。

だが、そのほかにサッカーの試合が多かったこと、更に、カルナヴァル(=カーニバル)もあって、画像や映像の取り込みや撮影にかかり切りになっていて、ブログに掲載するための処理が進んでいなかったことがある。

更に、カルナヴァルでおつきあいをしなくてはならないこともあって、実際に時間もなかったのである。
相当な副収入になるので、どうしても優先してしまうのである。
ブログは、残念ながら直接的にはそれほどの収入にはなっていない。

先週後半から、たまりに溜まった画像および映像の処理を進めているので、漸次これらはタイムリーではないのだが掲載していく。

さて、2月の24日と25日に、サンパウロのカルナヴァルのデスフィーリが行われた。

24日の、デスフィーリの幕開けを飾ったのは、コリンチャンスの最強ファン組織のガヴィオンエス・ダ・フィエウGavioes da Fielである。
一時は、グルーポ・エスペシャルというところから外されてグルーポ・エスポルチーヴォ(サッカーのファン組織のカラーが強すぎるからだ)でやるようにと、1週間前に言われたが、裁判で再びグルーポ・エスペシャルでやることになった。

このガヴィオンエス・ダ・フィエウは、どうもその他のエスコーラ・ヂ・サンバに嫌われているようで、排除されていると言っても良い。
カルナヴァウはあくまでもカルナヴァルでありたいというのが、運営組織のリーガ・ダス・エスコーラ・ヂ・サンバ(エスコーラ・ヂ・サンバのリーグ)の大勢である。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウのようなサッカーの特定のチームが強いのでは困ると言うことである。
ガヴィオンエス・ダ・フィエウとしては、コリンチャンス合っての組織だから、そうそう立場を変えるわけにはいかないのである。

まあ、いろいろあったが、ともかくもガヴィオンエス・ダ・フィエウがデスフィーリに参加できることになった。

このデスフィーリにおいて、毎年話題になるのが、どの有名人がどのデスフィーリに参加するかということである。
リオ・デ・ジャネイロでは、毎年超有名女優達があのあられもない姿で次々に艶やかさを競っている。

サンパウロは、リオ・デ・ジャネイロのそれには落ちるが、それなりの有名人が出場してきた。

ところが、今年の場合は有名人といえるのは、サブリナ・サトウだけであった。
他にもいるにはいたのだが、知る人ぞ知るという人が多かった。

そのサブリナ・サトウは昨年はヴァイ・ヴァイというエスコーラ・ヂ・サンバに参加していたはずだが、今年はよりにもよってガヴィオンエス・ダ・フィエウに参加した。
本人が、Panico na TVで公言していたことだが。

そのサブリナ・サトウの艶姿である。
spd20060303a

どうも会場は明るいようでそうでもないし、動きも早い。
良く撮影できた写真は少なかった。

自由に撮影できるプロカメラマンも、明るい広角レンズで、被写体にかなり近づいて撮影をしていた。
来年はもう少し考えなくてはいけない。

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