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quinta-feira, 23 de março de 2006

ブラジル・サンパウロは「秋」 その3 3月22日

3月22日は、朝から曇っていた。

まあ、晴れ間はあった。

正午では、28度。

今日は、パカエンブー競技場でリベルタドーレス杯南米選手権のコリンチャンス対チグリスの試合がある日なので、午前中から屋台を開く準備を始めていた。
spd20060322a

一本隣の道には、何台もそういった車が到着していた。
spd20060322b

14時に、パウリスタ大通りへ行った。

雲が多かったが晴れ間も見えた。
spd20060322c

だが、アウグスタ大通りから見ると、西の方の空が真っ暗だった。
でも、雨は降らないだろうと思った。

コンジュント・ナシオナウという大きなビルの中にあるお気に入りの書店に久しぶりに行った。
本を買い求めて、ビルを出ようとしたちょうどその時が、雨の降り始めだった。
空は真っ暗になっていた。
あっという間に豪雨になった。
14時45分くらいのことだった。
spd20060322g

しばらくビルの入り口にいて様子を見ていたのだが、当分止みそうもなかった。
勇気を出して、大雨の中、パウリスタ大通りを走って渡り、向かいのCENTER3というビルに行った。
渡るときに見たのだが、南の空には青空が見えた。
ここでもビルの入り口に、雨宿りをしている人が沢山いた。
spd20060322h

昼食をとっていなかったので、雨宿りをかねてこのCENTER3で昼食をとった。
昼食をとって、ビルの出口に向かったのだが、雨はまだまだ強く降り続いていた。
こんどは、PROMOCENTERといって、密輸品なのだろうが、DVDをとても安く売っているところに行こうと思ったのだが、なんと建物が「改修中」で閉鎖。
仕方がないので、その隣でDVDを買い求めた。
最近、日本へのDVDの発送が続いて、手持ちが減っていたのだ。

雨がやや小降りになってきたので、タクシーに乗って帰った。

この雨は16時半頃に小降りになり、程なく止んだ。

20時は、かなり気温が下がった。
21度。
湿気は多かった。

拙宅の場合だが、
このころから周辺が騒がしくなった。
爆竹が大音響で鳴り響き続けていた。
競技場にやってきたファンが周辺の屋台で気勢を上げているのだ。

応援歌の大合唱も、そして競技場の周辺はもう車が動かなくなってきたので、クラクション。

試合が始まれば、そういう騒音はしばらくは収まる。

試合中には雨は降らなかった。

試合が終わって、競技場の最寄りの出口から人並みをかき分けても5分もかからないので、11時43分には戻ることが出来た。

何かこの時間には、湿度が上がったようで、蒸し暑く感じた。

いつもより観客が多かった試合なので、観客の雑踏の音やまたもや車のクラクションなどが、いつまでも続いていた。
24時40分頃には、やっと周囲はいつものように静かになった。

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