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quinta-feira, 30 de março de 2006

サッカー・サンパウロ州選手権 その60 第17節コリンチャンス対グァラニー

3月30日20時30分から、サンパウロ州選手権の第17節コリンチャンス対グァラニーの試合が、サンパウロのパカエンブー競技場で行われている。

何度も書いてきたことなのだが、このパカエンブー競技場は拙宅のすぐ側である。

だから、試合のあるときはその前後は、観客で騒がしい。
試合中は、競技場から歓声が聞こえてきて、その歓声で試合の進行がわかる。

時には、騒がしくてどうしようもないときが、一年に数回ある

今日の試合のコリンチャンとグァラニーには、もう優勝の目は全くない。
だから消化試合と言いたいが、グァラニーは現在降格圏にいるのでどうしても脱出をしなくてはならないので、真剣なはずである。

対するコリンチャンスは、主力をリベルタドーレス杯南米選手権に温存して、控え主体のチームで臨むことになっている。

普段なら、試合開始の4-5時間前から、競技場周辺では屋台の準備が始まるのだが、15時頃ではまた1軒しかやって来ていなかった。

そして、19時くらいから、観客が集まり出すはずなのだが、全く静か。
屋台からの良い匂いも流れてこない。
爆竹もならない。

20時になっても、競技場周辺は全く静かである。
ユニフォームを着た観客もほとんど通らない。

歓声も聞こえてこない。

競技場周辺の交通渋滞も全く発生していない。

20時30分になって、試合が始まっても静か。
試合をやっている気配は全く感じられない。

今晩は相当観客が少ないようだ。

前半48分に、グァラニーが得点をあげている。

後半が始まったようだ。

後半に入ってすぐに、コリンチャンスは同点に追いついた。

そして、更に後半27分にラファエル・モウラが逆転のゴールを決めている。
2対1になった。

相変わらず、競技場からは何の歓声もない。

22時25分頃に試合が終了したようだ。
観客が家路についているのが見える。
歌もなく、静かに歩いている。
かなり寒そうな格好をしている。

後半46分に、グァラニーが得点をあげて、同点になったようだ。
2対2。

気勢も上がるわけがない。

この引き分けで、
グァラニーは、16位と降格圏を脱出している。
まだ、再転落の可能性はある。
それに引き替えコリンチャンスは、7位。
サン・カエターノにも、離されてしまった。
あれだけの選手を揃えて情けない。

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もっとも、自分も今日は競技場に行っていない。

入場者数は、2000人だったそうだ。
どおりで静かであったわけだ。

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