domingo, abril 30, 2006
サッカー・ブラジル選手権の第3節が、4月29日(土)および30日(日)に行われた。
結果は次の通り。
4月29日(土) 第1日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Fortaleza 2 x 1 São Caetano Castelão
18h10 Botafogo 0 x 4 Atlético-PR Maracanã
18h10 São Paulo 4 x 0 Santa Cruz Morumbi
※サン・カエターノは逆転負け。
ネルシーニョ・バプチスタ監督はまだ元気だ。

フォルタレーザのマルシオ・ビッテンクルチ監督は、就任後連勝。

※アツレチコ・パラナエンシは、アウェイで大勝利。
チームとしては約2ヶ月ぶりの勝利。
※サンパウロFCは、地元で大勝利。
(サンパウロFCの先発と控え)


(リカルド・オリベイラはやはり入っていない。)
(サンタ・クルーズの先発と控え)


チームのまとまりも良く、そつのない試合はこびをした。
全ての得点は、後半。
(試合映像あり)
「20060429SporTVnews-BA3.wmv」をダウンロード
4月30日(日) 第2日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Internacional 1 x 0 Flamengo Beira-Rio
16h Ponte Preta 3 x 2 Corinthians Moisés Lucarelli
16h Paraná 5 x 2 Grêmio Pinheirão
16h Palmeiras 1 x 2 Santos Palestra Itália
18h10 Vasco 1 x 1 Fluminense Maracanã
18h10 Juventude 1 x 1 Goiás Alfredo Jaconi
18h10 Figueirense 0 x 2 Cruzeiro Orlando Scarpelli
※コリンチャンスは、逆転負け。
ブラジル代表が2名、アルゼンチン代表が1名いて、どうなっているのか。
(ポンチ・プレッタの先発メンバーと控え)


(コリンチャンスの先発メンバーと控え)


ニウマールは得点無し。(ブラジル選手権になって無得点)

(試合映像あり)
※パルメイラスは、サントスに逆転負け。
未だ、勝ち点がない唯一のチーム。
(パルメイラスの先発メンバー)

(サントスの先発メンバー)
久しぶりにロドリゴ・タバタが10番だ。

(試合映像あり)
※ヴァスコ・ダ・ガマ対フルミネンシの”クラシコ”。
直前の競技場変更の影響はあったのか。
マラカナ競技場での試合が多すぎるが、芝は大丈夫なのか。
「20060430GN22-BA3.wmv」をダウンロード
次節の第4節の予定は次の通り。
5月6日(土) 第1日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Santa Cruz x Pont Preta Arruda
18h10 Fluminense x Paraná Maracanã
18h10 Santos x Fortaleza Bruno José Daniel
5月7日(日) 第2日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Grêmio x Vasco Olímpico
16h São Caetano x Palmeiras Anacleto Campanella
16h Atlético-PR x Internacional Kyocera Arena
16h Corinthians x São Paulo Pacaembu
18h10 Flamengo x Botafogo Maracanã
18h10 Cruzeiro x Juventude Mineirão
18h10 Goiás x Figueirense Serra Dourada
※パルメイラスは、サン・カエターノと。
リベルタドーレス杯南米選手権の対サンパウロFC戦のあとだ。
対するサン・カエターノは休養十分。
※コリンチャンスは、サンパウロFCと”クラシコ”。
ともに、リベルタドーレス杯南米選手権のあとになる。
この試合には行ってみようか。
※インテルナシオナウおよびゴイアスは、リベルタドーレス杯南米選手権のあと。
※サントス、ヴァスコ、フルミネンシ、フラメンゴ、クルゼイロは、
5月3日4日に行われるブラジル杯に出場する。
(第3節を終了した時点での順位)

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すでに2ヶ月経った、ロマリオRomárioはグラウンドに戻らなくてはならない。
ロマリオは、米国での仕事ぶりをチェックされた。
来週には、マイアミFCMiami FCの試合で初登場するに違いない。
ロマリオRomárioは来週の火曜日フロリダFlóridaに行かなくてはならない。
USLの2番目の試合である、ニューヨークNova York州の代表であるロチェスター・ラジング・リーノスRochester Raging Rhinosと対戦の3日前である。
「ロマリオRomárioは、コンサルタントのインタビューを受けた。 これで、我々の期待はロマリオは来週はプレイするということだ。 我々は彼を使えると信じている。 これはみんなが待っていることである」とクラブのルイス・ムッジLuiz Muzziは言った。
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ロマリオについては、映像がない。
お元気なのか。
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sábado, abril 29, 2006
ブラジルサッカー協会(CBF)は、4月28日(金)に、ワールドカップのドイツ大会のために招集Convocaçãoするブラジル代表のメンバー・リストの発表は5月15日と発表した。
ブラジルサッカー協会(CBF)の監督委員会comissão técnicaは、5月15日11時30分にホテル・ウィンザーHotel Windsorで、ワールドカップのドイツ大会に招集する選手のリストを発表する。
ホテル・ウィンザーHotel Windsorは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiro市のバッハ・チジュカBarra da Tijuca地区のルシオ・コスタ大通りAv. Lucio Costa2630番にある。
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いよいよ、その時が近づいてきた。
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ブラジルサッカー協会(CBF)は、ワールドカップのドイツ大会のあと、ブラジル代表Seleção Brasileiraにとって2試合目となる「親善試合」の予定を、4月29日に発表した。
2試合目の親善試合は、10月7日に、クウェートKuwaitで、クウェート(クウェート・スポーツ・クラブ)と行う。
1試合目の「親善試合」は、すでに8月16日にオスロOsloで、ノルウェー代表と行うと発表されていた。
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考えてみると、この時のブラジル代表は、今度のブラジル代表から、随分と世代交代が行われているのだろう。
そのメンバーを考えるのも、楽しみだ。
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グァラナ・アンタルチカGuaraná Antárticaの新しい広告は、アルゼンチン人に大騒動をおこした。
グァラナ・アンタルチカを飲み過ぎて、マラドーナMaradonaが見た一連の夢とはいえ、アイドルのマラドーナがブラジル代表のユニフォームを着てあらわれ、ロナウドRonaldoとカカKakáの隣でブラジル国歌を歌ったということ全てである。
目が覚めたときには、アルゼンチンの服を着ていたのだが。
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アルゼンチンのマラドーナMaradonaは、テレビのCMでブラジル代表seleção brasileiraのユニフォームを着たことを公開していない。
この4月29日土曜日、マラドーナはアルゼンチンで起きている論争を落ち着かせようとした。
「1979年に、日本で開催されたアンダー20の世界大会のための南米予選で勝ち抜いたときにもブラジル代表のユニフォ-ムを着たことがある。 その後で世界大会で優勝した。 また1990年のイタリアでのワールドカップの後にもカレカCarecaからもらって着た。 後悔していない」と、マラドーナMaradonaはいった。
グァラナ・アンタルチカGuaraná AntárcticaのCMは、ワールドカップの前の両国のライバル心rivalidadeを再燃させた。
ところで、マラドーナMaradonaは、彼がプレイしたボカ・ジュニールBoca Juniorsの最大のライバルのリーベル・プレートRiver Plateのユニフォームは着ることはないとはっきり言った。
「着ることはない。 そこでプレイしたことがある友達からリーベル・プレートのユニフォームをもらって持っている。 しかし、飾っていない。 笑わしてはくれない」と、マラドーナは言った。
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やはり、問題を引き起こしているようだ。
グァラナ・アンタルチカの広告は大きな効果を上げたことを間違いない。
何しろ、この件で世界中に知られたからだ。
この1週間で、このブログにも2万を越えるアクセスがあったのは、このためだ。
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リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraは、4月28日金曜日の朝には練習をしなかった。
リカルド・オリベイラのサンパウロFCでのデビューは延期になった。
4月29日に、サンパウロのモルンビー競技場で行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第3節の対サンタ・クルーズSanta Cruz戦に出場するというのが予想であったが、出場は禁止された。
サンパウロFCの医師ジョゼ・サンチェスJosé Sanchezによると、リカルド・オリベイラは木曜日に行われた練習試合の時に、手術をした膝にちょっとした痛みを感じた、しかし心配する必要はないという。
「状況は当然なことだ。 手術後の選手にとっては、普通の痛みだ。 念のためにリカルド・オリベイラは練習に参加しなかった。 彼にとってとても難しいことをするようなトレーニングではない。それで彼を休ませた」と、ジョゼ・サンチェスは説明をした。
ジョゼ・サンチェスは、リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraが来週の水曜日に行われるリベルタドーレス杯南米選手権の対パルメイラスPalmeiras戦に参加することについても、実質的に取り消した。
「難しいと思う。 しかしまたデータもない。 それは好まない。 臨床的には彼は良くなっている。しかしそういった不快感は感じる。戦略的に部分にはいることは好まない。 しかしリカルド・オリベイラはただ練習試合を行っただけだ。 ムリシー・ラマーリョが彼を受け入れるとは思っていない。」
ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督は、また同じ様な見方をした。
ムリシー・ラマーリョ監督は、リカルド・オリベイラはまだ準備が出来ていないと、認めた。
「リカルド・オリベイラと話をし、まだ練習が足りていないと説明をしなくてはならない。 冷静になる必要がある、というのは彼は5ヶ月間プレイをしていないからだ。 彼が戻るに圧力はない。 選手次第である。 彼は自分に、たとえばトレーニングを引っ張っていけたときだと答えるだろう。 肉体的には良くなっているが、まだ彼をパルメイラスPalmeiras戦に使うことは考えられない」と、ムリシー・ラマーリョは言った。
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リカルド・オリベイラがグラウンドに戻ってくるのはいつになるのか。
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サンパウロFCの役員は、4月28日(金曜日)に4月21日亡くなったテレ・サンタナTelê Santana元監督を追悼を行うことを発表した。
4月29日(土曜日)18時10分にモルンビーMorumbi競技場で、ブラジル選手権Campeonato Brasileiro第3節の対サンタ・クルーズSanta Cruz戦が始まる前に、サンパウロFCの選手は背中に22番の数字をつけたユニフォームを着てグラウンドに入ってくることになる。
テレ・サンタナ元ブラジル代表監督が、サンパウロFCの監督であったときに21のタイトルを取ったことを意味している。
これ以外にも、このユニフォームには背中に”テレ・永遠に”"Telê Eterno"との一節がある。
選手がサインしたユニフォームは、テレ・サンタナ元ブラジル代表監督の生まれたミナス・ジェライス州イタビリトにあるテレ・サンタナが援助をしているある研究所に寄付される。
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いい話だ。
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FWカルリットス・テベスCarlitos Tevezは、ワールドカップの後にコリンチャンスCorinthiansがテベスを選手として保有することは難しいということを、再確認した。
それで、テベスはコリンチャンスを出て行きたいとはインタビューでは言っていないと言った。
「コリンチャンスCorinthiansを出て行きたいとは一切言っていない。 自分が話し、みんなが知っていることは、もし自分がワールドカップで活躍すると、コリンチャンスCorinthiansにいるのはとても難しいということである。 ここはとても良い。 コリンチャンスCorinthiansを出て行きたいとは一切言っていない」と、テベスが説明した。
テベスは、コリンチャンスを出て行くようないかなるタイプのオファーも受けていないことを確認し、言葉の問題でスペインでプレイできたらと言った。 しかし、テベスはコリンチャンスとの契約で5年以上先の可能性のことだといった。
「契約を更新するのはとても良い。 自分にとってコリンチャンスは良い」と言った。
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一応の収拾策か。
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世界中どこの国でも、大抵隣国との関係は、何となくぎくしゃくしているものだ。
日本のように、世界でも典型的といわれるほど、「平和時」にもかかわらず、「隣国」との関係が悪いところはない。
「ドイツ」と「フランス」
「ギリシア」と「トルコ」
「トルコ」と「ブルガリア」
「トルコ」と「アルメニア」
「米国」と「メキシコ」
「チリ」と「ボリビア」
「ペルー」と「エクアドル」
「イラン」と「イラク」
「インド」と「パキスタン」
「ロシア」と「フィンランド」
「中国」と「ベトナム」
「ベトナム」と「カンボジア」
「英国」と「アイルランド」
書き連ねていくと、枚挙のいとまもない。
「イスラエル」とその周辺諸国の場合は、ちょっと特別だ。
とにかく、ほとんどの国が隣国とは程度の差はあるが「微妙な関係」の中で、国民は「複雑な感情」を持っているはずだ。
ブラジルの場合は、大国なので隣国は多い。
だが、北部のアマゾンで国境を接している諸国(ベネズエラ、コロンビア、ペルーなど)とは、国境地帯にほとんど人が住んでいないことや、お互いの首都が離れていることもあって、どちらかといえば疎遠である。
直行便も1日1便もない。
米国のマイアミ経由で行った方が早いくらいだ。
※※最近は、ベネズエラのチャベス大統領が頻繁にブラジルを訪問しているが、
これは彼自身の政治的な動きと理解している。
ボリビアやパラグアイの西部国境に接している諸国とは、国力の違いが大きすぎて、これもまた多くの国民にとっては、イメージのわかない国である。
ブラジルにとって、最大のライバル国はなんといってもアルゼンチンなのだ。
アルゼンチンは、かつて今のウルグアイのある地区をめぐってブラジルと争ったこともある。
今でこそブラジルの国力が勝ってきたのだが、20世紀の初頭はアルゼンチンは世界の中でもっとも高所得の国の一つだった。
南米随一の先進国だったのだ。
サッカーにおいても、両国のライバル心は極めて強い。
ワールドカップの南米予選でのブラジル代表対アルゼンチン代表の試合は、そのほかの試合以上の意味がものすごくある。
リベルタドーレス杯南米選手権においても、ブラジルのクラブチームとアルゼンチンのクラブチームの試合になると、他の国のクラブチームとの対戦とはまた違った意味がある。
とにかく他の試合以上に、アルゼンチンには勝たなければならないというプレッシャーを選手は感じているはずだ。
そういう両国の関係があるのだが、
CMの世界でも、それが露骨にでてくるのである。
先日の、「マラドーナが、ブラジル代表になっている夢を見る」のも、ブラジル国民にとっては「あのマラドーナがブラジル代表のユニフォームを着る」というのは、愉快なことに違いない。
他にも、アルゼンチンが引き合いに出されるCMがある。
ブラジル代表とアルゼンチン代表の試合を、それぞれのチームカラーの服を着て応援している。

ブラジルサイドに、一組のカップルがいる。

もちろん緑と黄色の服を着ている。
男性が女性の着ているTシャツを誉める。
そしてどこで手に入れたのかを聞く。

女性は、これはスポーツ新聞のLance紙を買って、クーポンを集め、そしてそのクーポンと幾ばくかのお金を支払って手に入れたと説明をする。

そのうちに、ブラジル側が点数を入れたようで、ブラジル側が大騒ぎし、アルゼンチン側が落ち込む。
そのブラジル人女性が、来ていたそのTシャツをやおら脱いで、振り回す。


アルゼンチン応援席がそれを発見し、ついには「ブラジル!ブラジル!」と歓声を上げるというストーリーである。



「20060426CM-Lance.wmv」をダウンロード
他にも、ビールのCMでも、アルゼンチンが引き合いに出されるCMがある。
これは妄想で、アルゼンチンのゴールを動かして、ゴールできないようにし、ブラジルはゴールを動かすことなく点がはいるというものである。
最後に、アルゼンチン選手が転ぶところがオチである。
「20060426JG-CM-SKOL-Selecao.wmv」をダウンロード
何かにつけてアルゼンチンがこのような扱いを受けているのだが、他の国は全くこのような対象とはされていない。
アルゼンチンに対する、ブラジルの「感情」がうかがい知れる。
まあ、このようなCMを作れるだけ、余裕がある関係だと思う。
日本が、隣国をこのようにあつかったCMを作ったらどうなるかを想像することも出来ない。
ところで、アルゼンチンも同様のCMで、ブラジルを揶揄しているのだろうか。
見てみたいものだ。
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サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権の試合が、4月25日(火)、26日(水)、27日(木)に行われた。
結果は次の通り。
4月25日(火)
試合開始 試合結果 開催都市
20h15 Estudiantes 2 x 0 Goiás Buenos Aires
22h30 LDU 4 x 0 Nacional de Medellín Quito
※ゴイアスは、アウェイとはいえ2点を取られた。
レッドカード2枚が痛かった。
4月26日(水)
試合開始 試合結果 開催都市
19h15 Palmeiras 1 x 1 São Paulo São Paulo
21h45 River Plate 3 x 2 Corinthians Buenos Aires
23h50 Chivas 3 x 0 Independiente Santa Fé Guadalajara
※サンパウロFCが今ひとつぴりっとせず、引き分けに終わった。
※コリンチャンスは先行したにもかかわらず、逆転された。
それでも、一時は2点差だったのを、1点差にしたのは大きい。
4月27日(木)
試合開始 試合結果 開催都市
19h Nacional 1 x 2 Internacional Montevidéu
21h15 Newell's Old Boys 2 x 4 Vélez Sarsfield Rosário
23h30 Tigres 0 x 0 Libertad Monterrey
※インテルナシオナウは、アウェイで勝利。
安定している。
次週の試合予定は次の通り。
ホームとアウェイを入れ替えて、同じ組合せで試合が行われる。
5月2日(火)
試合開始 試合予定 開催都市
20h15 Nacional de Medellín x LDU Medellín
22h45 Independiente Santa Fé x Chivas Bogotá
5月4日(水)
試合開始 試合予定 開催都市
19h15 Vélez Sarsfield x Newell's Old Boys Buenos Aires
21h45 Internacional x Nacional Porto Alegre
21h45 São Paulo x Palmeiras São Paulo
※インテルナシオナウの地元。 まず勝利だろう。
※サンパウロFC対パルメイラス。 パルメイラスが奮起するか。
5月5日(木)
試合開始 試合予定 開催都市
9h15 Goiás x Estudiantes Goiânia
19h15 Libertad x Tigres Assunção
21h45 Corinthians x River Plate São Paulo
※ゴイアスが、地元で2点差以上の得点で勝利を目指す。
エスツダンテスが得点を挙げないことが前提だが。
※コリンチャンスも、地元で勝利を目指す。
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sexta-feira, abril 28, 2006
4月27日、サンパウロ市内の各所にある新聞・雑誌の売店(=バンカ)。
バンカの多くは、その外壁を、販売している雑誌や、当日の新聞の1面で、満艦飾にしている。
雑誌の表紙を見て、その雑誌を買い求める人が多いからだ。
新聞の場合は、ちょっと違うように思える。
自宅で、新聞を取る人はブラジルではそう多くはない。
(日本でも、新聞も取っていない情けない人が増えているようだ。)
新聞は、やはり高いのだ。
社会階層の差が大きなブラジルでは、新聞自体が社会階層を絞って編集されている。
一番トップの新聞は、活字も小さく、記事数も多い。
とても読み切れない。
それに庶民の生活に関係ない記事も多い。
だから、普通の人は「夕刊紙」ともいうべき新聞を買うことが多い。
「夕刊紙」といっても、朝には発行されている。
この「夕刊紙」もそうだが、ブラジルの新聞は1面は、主な記事のサマリーが書いてある。
だから、1面を読んだだけでも、何かわかったような気になる。
詳しく知りたければ、買えばよいのだ。
「夕刊紙」の1面は、見出しが華やかで、本文の活字も大きい。
使っている単語も、くだけている。
庶民が気になる話題(物価、雇用、医療、事件)を扱う。
堅苦しい経済解説や、国際、中央政治の話題などはあまりない。
それにスポーツで、読者を引きつける。
4月26日行われたサッカーの試合の写真が1メインに大きく使われているのだが、3紙ともチームが違っていた。
それぞれの編集方針を反映しているのだろうか。

立ち止まって、じっくり読んでいる人はいつもいる。
地下鉄の駅の売店で売られている「日刊現代」「夕刊フジ」そして「東京スポーツ」の見出しよりも詳しいし、裏切られない。
むかし、”Noticias Porular”という新聞があった。
最もレベルの低い新聞だった。
といっても、字が読めて、その新聞を買うことが出来る人を対象にしているのだから、最下層の人が読んでいるわけではないことはいうまでもない。
一面には毎日殺人事件の写真は掲載されているような、「絞ったら血が出る」といわれた新聞であった。
それに、エロ記事も充実していた。
「ゲイ」とか「おかま」とかそんな話題ばかりだった。
多少は、一般の記事もあった。
毎日買って、じっくり隅から隅まで読んでいる日系人がいた。
実直そうな顔をした人だったのだが、どうしてその新聞を読んでいたのだろうか。
とても、家に持って帰ることが出来ない新聞だった。
ホームページもあったので、日本でも内容を知ることが出来ていたのだが、いつもまにか廃刊になった
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ブラジル・サンパウロのパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差するところに、2週間前に突然設置されていた「巨大なタマゴ」。
時期が時期だけに、「復活祭」のタマゴかと思った人が多かった。
当初は、ひびも入っていないまっさらなタマゴであった。


それが、いつのまにか上部にひびが入っていた。
何が生まれてくるのか、気になっていた。
そして、4月23日にとうとう正体を明かした。
4月24日(月)から始まるGLOBO局の新ドラマのキャンペーンだった。
タマゴを見下ろすビルの壁面には今も巨大な番組の宣伝がある。

4月26日(水)まで設置するといっていた。
その通りだった。
4月27日には、もう跡形もなかった。

タマゴがあったところが、元に戻った。

大都市では、色々なことが起きて、消えていく。
あれもこれも全てが幻なのかもしれない。
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ブラジル・サンパウロには、ビルが多い。
高層ビルの数は、世界1とか。
どんどんと新しいビルが建設されている。
中でも、アパートはどんどんと増えている。
サンパウロは、試合中心部の古いビルを建て替えるというよりも、どんどんと郊外に新しいビルを建てていく。
市内の歴史的中心部セントロには、古くなって薄汚れたビルでいっぱいである。
補修をすると、良くなる重厚感のあるビルがいっぱいあるのだが。
昨年11月に紹介したビルがある。
市内東部のイピランガのパウリスタ博物館から更に南の住宅街にあるアパートだ。
この付近は、2階建ての住宅がまだほとんどである。
その中にあって、このアパートは比較的新しいように見える。

でも、外壁には全ての階に渡って、ひび割れを補修したあとがある。
仮の補修であって、いずれ塗装で痕跡を消すのかと思っていたが、まだそのままになっていた。

痛ましい姿である。
このあたりにやってくるのは、この時期にだけ、原則として1年に一回だけである。
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サッカー・ブラジル杯のベスト8戦の第1戦が、4月26日(水)と27日(木)に行われた。
結果は次の通り。
4月26日(水)
試合開始 試合結果 開催都市
21h45 Flamengo-RJ 4 x 1 Atlético-MG Rio
21h45 Santos-SP 1 x 1 Ipatinga-MG Santos
21h45 Cruzeiro-MG 2 x 3 Fluminense-RJ Belo Horizonte
※フラメンゴは大勝。
※サントスは、地元ビラ・ベルミロで、無名のイパチンガを相手に引き分け。
「20060426JG-CopadoBrasil.wmv」をダウンロード
4月27日(木)
試合開始 試合結果 開催都市
20h30 Volta Redonda-RJ 0 x 0 Vasco-RJ Volta Redonda
来週は、今週と同じ組合せで、ホームとアウェイを入れ替えた試合が行われる。
5月3日(水)
試合開始 試合予定 開催都市
21h45 Atlético-MG x Flamengo-RJ Belo Horizonte
21h45 Ipatinga-MG x Santos-SP Ipatinga
21h45 Fluminense-RJ x Cruzeiro-MG Rio
5月4日(木)
試合開始 試合予定 開催都市
20h30 Vasco-RJ x Volta Redonda-RJ Rio
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特に感想もない。
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コリンチャンスCorinthiansのパートナーであるMSIの社長のキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianは、今一度ワールドカップ・ドイツ大会Copa do Mundo da Alemanhaの後にFWカルリットス・テベスCarlitos Tevezを移籍させることを否定した。
キア・ジョオラビシアンによると、コリンチャンスからテベスを持っていくことが出来るクラブは世界のどこにもない。
テベスTevezが、アルゼンチンとブラジルのラジオRádio Gazeta局のインタビューで、欧州でプレイしたいという希望を見せたとしても、キア・ジョオラビシアンの立場に代わりはない。
「報道ではテベスTevezが6ヶ月間交渉をしていて、コリンチャンスCorinthiansにはその期間までしかコリンチャンスにいないだろうと言っていた。 テベスはもう一年間我々といる。 何も変わらない」と、イラン人キア・ジョオラビシアンは保証した。
キアは、長い期間にテベスと気づきあげた友情にかけている。彼によると、テベスはワールドカップ・ドイツ大会のあとにコリンチャンスを出ると、ただの一回も言ったことがない。
「テベスはクラブが彼を保有することが難しくなった時のことと、全ての選手が欧州でプレイすることを夢見ているとを言っただけにすぎない。 テベス、マスケラーノMascherano、カルロス・アルベルトCarlos Alberto、その他の選手に提示があった。 だが、決定するのは自分だ。 テベスを持っていくのに十分な資金があるクラブは世界にないと思う」と、キア・ジョオラビシアンは結論づけた。
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移籍の話には、駆け引きがいっぱいだから、どれが本当のことかは、実際に移籍が完了してからでも、真相はわからない。
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4月27日木曜日、コリンチャンスCorinthiansは、ニウマールNilmar.の獲得へ向けて、リヨンLyonへ公式の提示を行った。
1千万ユーロを、2回払いで支払うことにした。
MSIのキア・ジョオラビシアンは、次のようなコリンチャンスの提案を持っていった。
5百万ユーロを、5月15日に、残りを6月60日に。
これは、ニウマールNilmarのコリンチャンスへのレンタル契約の期日である。
リヨンLyonの役員はまだコリンチャンスCorinthiansへの回答をしていない。
ニウマールNilmarは、話が良い方に進んでいて、来週には決着する機会だと認めた。
彼は、サッカーのプレイだけを考えている。
「支払いの方法を受け入れるかだけが決まっていないと走っている。 今は静かにしているのがよい。 普通に働くだけだ。 もしミスがあるとすると、欧州の別のクラブが関心を持っているということをあまり知っていないということだ。 それは役員に任せてある」と言った。
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ニウマールの、コリンチャンス残留は確実かな。
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この4月27日木曜日から、サンパウロSão Pauloの地下鉄metrôのバッハ・フンダBarra Funda駅が、パルメイラス-バッハ・フンダPalmeiras-Barra Funda駅となった。
この通知は、パルメイラスファンのサンパウロ州知事クラウヂオ・レンボCláudio Lemboによって署名され、公報Diário Oficialに掲載された。
同じ路線には、すでにコリンチャンス-イタクェラCorinthians-Itaquera駅がある。
駅にその名前を付ける次のクラブは、建設中の新線の沿線に近い、サンパウロFCであるが、未だ計画の段階である。
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地下鉄バッハフンダ駅から、パルメイラスの本拠地パルケ・アンタルチカまで、徒歩で10分もかからない。
コリンチャンス-イタクェラ駅には、コリンチャンスのジュニアの練習場があるだけである。
それも歩いて、20分はかかるところにある。
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quinta-feira, abril 27, 2006
ブラジル選手権も第2節までも終了した。
また、勝ち点がないのが唯一パルメイラスだけである。
12月の第38節までの長丁場、各チームの事情で、第3節の試合への取り組みがある。
①サントスは、主力を休ませる。
サントスは、第3節の相手はパルメイラスである。
おまけにアウェイ。
普通ならば、”クラシコ”として全力で当たるはずだが、4月26日に地元のビラ・ヴェルミロで行われたブラジル杯の対イパチンガ戦に引き分けてしまったため、来週のアウェイでのイパチンガ戦に全力を注がざるを得なくなったためである。
②サンパウロFCも主力を休ませる。
サンパウロFCは、4月26日のリベルタドーレス杯南米選手権の対パルメイラス戦で引き分けた。
このため、来週の水曜日に試合には勝たなくてならない。
このために、4月29日の対サンタ・クルーズ戦に、何人かの選手を休ませる予定である。
名前が挙がっているのは、左SBジュニオールJúnior、MFダニーロ、DaniloミネイロMineiroとジョズエJosué、DFファボンFabãoとルガーノLugano等である。
③コリンチャンス
4月26日のリベルタドーレス杯南米選手権の対リバー・プレート戦に敗れたコリンチャンスは、ブラジル選手権第3節の対ポンチ・プレッタ戦には、テベスは休ませる予定る。
④フラメンゴのルイゾン
FWのルイゾンLuizãoは、怪我の治療中である。
この木曜日からグラウンドに戻ったが、ボールを使った練習は来週からである。
日曜日にポルト・アレグレのベイラ・リオBeira-Rio競技場で行われる第3節の対インテルナシオナウInternacional戦には出場しないことは言うまでもない。
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4月27日木曜日未明に、雨がぱらついた。
このところまとまった雨はもう10日以上は降っていない。
最近は、ほとんど快晴が続いていて、気温も27-28度まで上がっていた。
サンパウロ市内は湿度が下がってきていると、ニュースで言っていた。
市内での場所によって異なるが、20-30%台だといっていた。


雲はでていたが、晴れていた。
だけど、雨のあとだったせいか、風はヒンヤリとしていて、木陰では肌寒く感じるくらいだった。
郵便局に行って、日本向けの発送手続きをした。
このところ、日本からの依頼が多くて、毎日郵便局に行っているようだ。
W杯が近づいてきたことも、その理由だろう。
応対をしてくれたのは、とても指の綺麗な女性だった。

11時のパウリスタ大通り。
日差しが弱くなってきた。
写真のコントラストが弱くなってきた。

12時の気温は23度。
26度まで上がるといっていたが、おそらく上がらなかっただろう。
午後になって、雲が多くなった。
やや風も強くなった。
18時には、気温は18度になった。
風が冷たく感じられたので、窓を閉めた。
20時には17度。
寒いので、カーディガンを羽織った。
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ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。
レギュラー出演していた、rede TV!局のpanico na TVという番組を去ったのは、4月2日の放送の最後だった。
そして、4月9日も4月16日も、そして4月23日も番組に戻ってきてはいない。
このサブリナ・サトウにも、公式ファンクラブがある。
公式ファンクラブの一団が、rede TV!の前にやって来て、サブリナ・サトウの復帰を訴えていた。
マイクを持っているのがファンクラブの会長ということである。

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良くありがちな顔つきだ。
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FWカルリットス・テベスCarlitos Tevezが、コリンチャンスにいる期限を持った。
リベルタドーレス杯南米選手権のリバープレートRiver Plate (ARG), 戦に3対2で敗れる前に、このテベスの発言による情報はコリンチャンスを震わせた。
サンパウロの"Rádio Gazeta", とアルゼンチンのラジオのインタビューentrevistaで、テベスTevezはワールドカップ・ドイツ大会Copa do Mundo da AlemanhaのあとにコリンチャンスCorinthiansを離れると言った。
MSIのキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianでも、出て行くのを止めることは出来ないだろう。
「ワールドカップの後、キアKiaも自分をコリンチャンスCorinthiansに留めておくのは非常に難しい。 自分に一番良いことは、他のプレイヤーが望んで、やり遂げてきたように欧州Europaでプレイすることで、それをやる」と言った。
彼の望みは、スペインEspanhaである。
「言葉やその他多くのことからいって、自分にとって最善なところだ」と、テベスは説明した。
キア・ジョオラビシアンKia JoorabchianもまたブエノスアイレスBuenos Airesにいたのだが、信じたらがなかった。
今年の初め、MSIの社長のキア・ジョオラビシアンは英国のチェルシーChelseaから4千万ユーロ提示を断った会議をしたといった。
MSIは、一昨年末にテベスの獲得にはその半分の2000万米ドルを支払った。
ワールドカップにより、リベルタドーレス杯南米選手権は5月に中断する。 準決勝戦と決勝戦は7月の終わりから8月の初めである。
もし、テベスがワールドカップの後に交渉をして、コリンチャンスがまだリベルタドーレス杯南米選手権に残っているならば、テベスは最後までいるだろう。
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いずれこういう日が来るのはわかっていた。
テベスは、世界の中心で活躍するべきだ。
コリンチャンスの攻撃力は大幅にダウンすることは言うまでもない。
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5月4日(水)21時45分から、サンパウロのパカエンブーPacaembu競技場で行われる、リベルタドーレス杯南米選手権Taça Libertadores da AméricaのコリンチャンスCorinthiansとリバープレートRiver Plateの第2戦で、コリンチャンスの方向を決定する試合の入場券が、今日4月27日木曜日から発売が始まった。
ブエノス・アイレスBuenos Airesで行われた第1戦では、リバープレートがコリンチャンスに3対2で勝利。
コリンチャンスが勝ち抜くためには、コリンチャンスはリバープレートに対して、少なくとも1対0もしくは2対1で勝利しなくてはならない。
2ゴール差の勝利は、もちろんコリンチャンスCorinthianをリベルタドーレス杯南米選手権で次のステップへ進ませる。
今のところ、何枚のチケットをファン組織のガヴィオンエス・ダ・フィエウに持っていくのかが決まっていない。
先週行われたリベルタドーレス杯南米選手権の対デポルチーボ・カリDeportivo Cali (Colômbia)戦のように34千枚のチケットでは、すぐに売り切れてしまうので、役員達は4万枚を売りたいとしている。
パカエンブー競技場は、サンパウロ市が所有する不動産の使用を管理する組織であるContruによると、44千人を受け入れることが出来る。
チケットは次のところで販売される。
パカエンブー競技場estádios Pacaembu,
パルケ・サン・ジョルジParque São Jorge(コリンチャンス本部)
ブルーノ・ジョゼ・ダニエリ競技場Bruno José Daniel (Santo André)
イビラプエラ体育館ginásio do Ibirapuera
ピッタ・スポーツ店Pitta Sports (bairro Ipiranga).
価格:
アーキバンカーダarquibancada, R$ 15,00; (パカエンブー競技場の北側ゴール席)
アーキバンカーダ・エスペシアウarquibancada especial, R$ 30,00;(パカエンブー競技場の向こう正面席)
ヌーメラーダnumerada, R$ 40,00.(パカエンブー競技場の正面席)
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僅か2時間で、アーキバンカーダarquibancada席は売り切れた。
まだアーキバンカーダ・エスペシアウ席とヌーメラーダnumerada席更にトボガンtobogã席(南側ゴール席)は残っている。
販売開始予定時刻は11時であった、しかし混乱を避けるために、2時間早められた。
警察の計算では、パカエンブーPacaembu競技場だけで、3000人が入場券を求めていた。
警察は、ファンに販売場所に行かずに家にいるように求めた。
予想では、パカエンブーPacaembu競技場の場合、木曜日の14時にはチケットは完売になりそうである。
販売員によると、この木曜日の朝4時から列が出来ていたという。
31,800千枚のチケットが販売され、約3千枚がコリンチャンスCorinthiansへいって、さらにコリンチャンスからファン組織torcidas organizadasに渡る。
この試合の販売数は、通常の試合の販売数より少ない。
警察はトボガンTobogã席とリバープレートのファンの席に大きなスペースを取るように要請した。
リバープレートのファンの席としては、2200席が用意される。
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結局、全てのチケットは午後には売り切れた。
ダフ屋から買うと、2倍になる。
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今日、パカエンブー競技場がこんなことになっているとは、知らなかった。
想像はしていたのだが。
この試合には、初めから行くつもりはなかった。
おとなしく家にいるつもりだ。
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ブラジル・サンパウロは、人口1000万人を超えている。
当然ビルも多い。
そのビルの壁面を使った巨大な広告があちこちにある。

厳密に言うと、市の美観条例違反のものもあるようだ。
薄汚れたビルの壁よりも、綺麗なデザインの広告の方がマシとも思える。
ビルのオーナーにしてみれば、特に大きな収入にもなるので大歓迎なはずだ。
最近、気に入っている広告。

でも、字がグチャグチャで、「読めない」。
アートも過ぎると、広告の目的を逸脱してしまう。
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まだワールドカップのドイツ大会も始まってもいないのに、ブラジル代表はワールドカップの後に、ノルウェイNoruegaと親善試合の約束をした。
8月16日に、オスロOsloで行うことを、ブラジルサッカー協会CBFがこの木曜日(4月27日)に発表した。
実は、ブラジル代表はノルウェイに勝ったことがない。
過去の3回の試合は、1回(1 x 1)の引き分けに、2回(2 x 4)(1 x 2). の負けである。
FIFAのサイトでは、ブラジル代表は、このノルウェイ戦のあとにも、11月15日にギリシアGrécia代表と、アテネで、親善試合を行う予定である。
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ブラジル代表は、いつもモテモテだ。
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4月22日16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル選手権第2節のコリンチャンス対サン・カエターノの試合を観戦に行った。
後半開始前に、サン・カエターノのネルシーニョ・バプチスタ監督が戻ってきた。

この試合が初出場のGKシルヴィオ・ルイス。
対戦相手のサン・カエターノから移籍して、まだ1週間。

コリンチャンスのDF陣。

エルトンが走り抜けようとするが、ボールは実は3メートル後方に置いてきた。

エルトンと、コリンチャンスのGKシルヴィオ・ルイス。
このシルヴィオ・ルイスのコリンチャンスへの完全移籍に伴って、エルトンがサン・カエターノへレンタルされた。
いわば交換トレードである。
シルヴィオ・ルイスとエルトンの身長の差は、ちょうど40センチだ。
シルヴィオルイスは196センチとGKにしても大きな方だ。

アルゼンチン代表のマスケラーノ。
昨年後半は、コリンチャンスに移籍して一月余りでの怪我の治療で全く出場しなかったが、今年になって復活した。

MFリカルヂーニョが、フリーキックをゴールに入れたので、祝福している。
リカルヂーニョは、2002年にもブラジル代表であった。
エーメルソンが練習中に怪我をしたので、急遽日本に呼ばれた。

そのリカルヂーニョが、ロジャーと交替になった。

ニウマールとテベスの影で、最近出場の機会がないFWラファエル・モウラ。
この試合も出場できなかった。

カルロス・アルベルトが、レナトと交替。

この日の有料入場者数は、17、548人。
無料入場者数は、1、632人。
総売上は、300,921レアル(約1700万円)。

マスケラーノと、この日大活躍した左のSBルーベン・ジュニオール。
本来の左のSBグスタヴォ・ネリーが故障中で、出場の機会を得た。

DFベトンと、GKシルヴィオ・ルイス。

試合は、3対0。
コリンチャンスとしては、全く危なげのない試合であった。

試合終了後、トボトボと引き上げるエルトン。

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4月21日(金)11時50分になくなったテレ・サンタナ元ブラジル代表監督。
当日および翌日は、テレ・サンタナ元ブラジル代表監督を追悼するニュースがブラジル中に流れた。
亡骸は、同日夕刻には、埋葬される墓地に安置されていた。

多くの弔問者が訪れていた。
4月22日土曜日午前に、ベロ・オリゾンチの墓地に埋葬された。
多くのサッカー関係者(監督、選手等々)そしてファン、さらに市民が参列した様子が流されていた。

その中には、トニーニョ・セレーゾの姿もあった。

この日、ブラジル各地で行われたブラジル選手権の試合では、試合前に黙祷が行われた。
「20060422SporTVnews-Homenagen-TeleSantana.wmv」をダウンロード
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パスコア(=復活祭)は、4月16日(日)に終わった。
あのタマゴ型のチョコレートも、直前にはほとんど売れてしまったはずなのだが、やはり売れ残っている。
4月21日(金)に、フレイ・カネカ通りにあるロージャス・アメリカーナという店に行った。
店内の通路には、まだ爆裂展示の「名残の」棚が設置されたままになっていた。

入り口には、売れ残ったタマゴがまとめられて、棚に吊してあった。

多少は価格が下がっている。
売れ残ったタマゴは、
割れているものも多い。
売れ残りそうな物が売れ残っている。
Miffyのタマゴがあった。
小さなものだった。
買った。

ごく普通のミルクチョコレートだった。
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サンパウロFCの役員がリカルド・オリベイラRicardo Oliveiraとの契約を発表して以来、ファンはずっとリカルド・オリベイラのデビューを待っている。
それは、今度の土曜日(4月29日)にモルンビーMorumbi競技場で行われる、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第3節terceira rodadaのサンパウロFC対サンタクルーズSanta Cruz戦で、それは起こるだろう。
登録されているにもかかわらず、リカルド・オリベイラは、4月26日水曜日に行われたリベルタドーレス杯Taça Libertadores南米選手権の対パルメイラスPalmeiras戦には関係しなかった。
リカルド・オリベイラとコーチ陣の考えは、ボールを使ったトレーニングを続けることである。
それはこの木曜日に行われる。
「木曜日に行う練習試合で決める。 そこで以前のようなのか、土曜日にプレイできるのかどうかがわかる」と、リカルド・オリベイラは説明をした。
実際に練習試合に参加をして、ムリシー・ラマーリョMuricy Ramalho監督に評価をしてもらうことになる。
OKになったとしても、リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraは90分間参加することは考えていない。
「試合にずっと出ることは出来ない。 少しだけ入って、リズムを確認していく。 重要なことは良くなったことを知ることだ」と、リカルド・オリベイラはコメントした。
僅かにブラジル選手権(サンタクルーズSanta Cruz戦、コリンチャンスCorinthians戦、インテルナシオナウInter戦)が3試合と、リベルタドーレス杯南米選手権の試合が2試合(パルメイラスPalmeiras戦、そして勝ち進んだ場合の1試合)だけしかないが、リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraはグラウンドに戻るプレッシャーはないといった。
「プレッシャーはない。 大事なことは、良い状態に戻ることだ」と言った。
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ワールドカップのドイツ大会に出場するブラジル代表の発表は、5月15日の予定だ。
それまでの5試合で、元に戻れるのだろうか。
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今日4月26日に、ダライ・ラマが来訪された。
明日(4月27日)から土曜日(4月29日)までに、6つの活動をされるということである。
実のところ、何故この時期にブラジルに来られたのか、よくわからない。
政治的な意味はあるのだろうか。
もちろん、全国ニュースでも大きく報道されている。
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quarta-feira, abril 26, 2006
サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権のリバー・プレート対コリンチャンスの試合が、4月26日(水)21時45分(ブラジル・ブラジリア時間)に、アルゼンチンのブエノス・アイレスで行われる。
(リバー・プレートの先発メンバー)

(コリンチャンスの先発メンバー)

21時49分 キックオフ。
キックオフ前に、
先週金曜日になくなったテレ・サンタナ元ブラジル代表監督の
追悼の意味で1分間の黙祷が行われた。
前半9分 マスケラーノにイエローカード。
前半14分 カルロス・アルベルトからのパスを受けた、
テベスのゴーーーール。
1対0。
前半17分 テベスに対するファールで、リバー・プレートの選手にイエローカード。
前半19分 テベスに対するファールで、リバー・プレートのドミングェスにイエローカード。
前半21分 マスケラーノに対するファールで、リバー・プレートのフェラーリにイエローカード。
前半25分 リバー・プレートのゴール。
1対1。
(拙宅の近くでは、とたんに花火が上がった。 サンパウロFCのファンに違いない。)
前半30分 リバー・プレートのフェラーリのゴール。
(また、間髪入れず花火が上がった。)
前半37分 マルクス・ヴィニシウスに対してイエローカード。
前半43分 延長1分。
22時35分 前半終了。
22時53分 後半開始。
後半21分 マスケラーノに2枚目のイエローカード。
退場。
後半22分 リバープレートのウマダにイエローカード。
後半23分 ニウマールが、シャヴィエールと交替。
後半36分 リバープレートのゴール。
(またまた花火が沢山上がった。)
後半40分 リバープレートのタラモンチ選手に2枚目のイエローカード。
退場。
後半41分 延長3分。
後半42分 リカルヂーニョに代わり、ロジャーが入る。
カルロス・アルベルトに代わり、エドアルド・ラチーニョが入る。
後半46分 シャヴィエールのゴーーーーール。
3対2。
後半47分54秒 試合終了。
23時41分。
3対2で、リバープレートの勝利。
(またまた拙宅の近所では花火が上がった。
サンパウロFCのファンにしてはしつこい。
リーバー・プレートのファンが住んでいるのだろうか。)
「20060426JG-L-RiverPlate-Corinthians.wmv」をダウンロード
※※試合完全映像あり。
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試合終了間際の貴重なゴールによって、来週のサンパウロのパカエンブー競技場での試合で、コリンチャンスはゴールを入れられることなく勝利すると、勝ち抜けることになった。
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サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権のパルメイラス対サンパウロFCの試合が、4月26日17時15分に、サンパウロのパレストラ・イタリア競技場で行われた。
この試合は、パルメイラスがホームである。
来週は、サンパウロFCがホームとなり、モルンビー競技場で行われる。
試合は、1対1で引き分けた。

パルメイラスは、エヂムンドがPKを決めた。

「20060426JG-L-Palmeiras-SaoPaulo.wmv」をダウンロード
パルメイラスは、エーメルソン・レオンが解任されたあと、監督代行のマルセロ・ヴィラールにとっての最初の試合であった。

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昨日の時点で、この試合のために発売された24千枚のチケット。
サンパウロFCのファン向けの席2100枚は売り切れていた。
しかし、残りのパルメイラスのファン向けのチケットが11千枚も売れ残っていた。
試合中の競技場を見る限り、満員のように見えたが。
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リベルタドーレス杯Taça Libertadores,南米選手権のリーグ戦で、ブラジル勢としては唯一敗退したパウリスタPaulista。
パウリスタの役員は、選手の変更を始めた。
DFニヴァウドNivaldo、FWのアビロンAbraão、ヴェスレイ・ブラジリアWesley Brasília、MFのフェルナンヂーニョFernandinho、パウリーニョPaulinhoが、ブラジル選手権Campeonato BrasileiroのセリエBSérie Bでは、パウリスタでは働かない。
「自分は彼らと話し合った。 そしてこれからの選手権では計画に入っていないと伝えた」と、監督のヴァグネル・マンシーニVágner Mancini,は説明した。
ヴァグネル・マンシーニ自体もクラブとの契約は日曜日までで、その後留任するかどうかは決定していない。
(昨年のブラジル杯で、パウリスタを優勝させ、今年のリベルタドーレス杯南米選手権の出場権を得たのは、このヴァグネル・マンシーニである。)
DFのニヴァウドNivaldoはコリチーバCoritibaに戻る。 将来の行き先が決まっている唯一の選手である。
その他の選手は、近日中に貸し出されるか、契約が解除されるかされるに違いない。
方針では、まだ3人が放出される予定である。
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ケンタこと笠井健太選手は、今回の5人には入っていない。
次の3人に入っているのかどうか。
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4月22日16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル選手権第2節のコリンチャンス対サン・カエターノの試合を観戦に行った。
”小便小僧こと”右の攻撃的MFカルロス・アルベルト。

カルロス・アルベルト。

ニウマール。
4月になってはき始めたアヂタスの新しいモデルのシューズ。
シューズだけは、ナイキではないのか。

テベスに対するファールで、イエローカード。

相手ゴール前のニウマール。

ニウマール。

テベスに対するファールでPKを得た。
このときのファールで、相手DFにレッドカード。
もちろん、シュートはテベスが蹴る。

PKシュートのボールがゴールポストをかすめて、決まった。

カルロス・アルベルト。

手前がニウマール。 奥はテベス。 コリンチャンスの誇る2トップ。

前半終了時には、北東の空に雲が出て来た。

続く。
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4月22日16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われたブラジル選手権第2節のコリンチャンス対サン・カエターノの試合を観戦に行った。
前日亡くなったテレ・サンタナを悼み、競技場内に掲揚されている旗は半旗になっていた。

入場してきたコリンチャンスの選手が、グラウンドの真ん中で観客に向かって挨拶。
ニウマールは遅れてきたので、はいっていない。
よく見るとテベスが、娘のフローレンシアを抱いていない。
もう競技場に連れてくるのは止めたのだろうか。

この日のコリンチャンスの控えの選手達。
一番右が、昨年のブラジル選手権の最優秀MFロジャー。

コリンチャンスの選手の集合写真。
前列真ん中に、ニウマールがいる。

競技場に来ていたコリンチャンスの副社長。
最近はあまりテレビに出てこない。
何故かこの日は、コリンチャンスの関係者が、スタンドに多く来ていた。

遅れて入ってきたこの日の対戦相手のサン・カエターノ。
サン・カエターノのファンの席に向かって挨拶。
一番右に、4月17日にコリンチャンスからサン・カエターノに12月末までの期限でレンタルされたMFエルトンがいる。

サン・カエターノの監督ネルシーニョ・バプチスタ。
何かとても太ったように見える。
昨年後半のサントスの監督の時はひどくやつれていたようだった。
しかし、着ている服の色はちょっと地味すぎる。

ニウマール。

ニウマール。

サン・カエターノの選手の集合写真。

エルトンが、前週までの同僚に声を掛けに行った。
最初は、大の仲良しだった”小便小僧こと”カルロス・アルベルトのところへ。

身長156センチのエルトンは、ニウマールと比べてかなり小さい。

取材を受けるエルトン。

テレ・サンタナを追悼するキックオフ前の1分間の黙祷。

カルリットス・テベス。
運動量も多い。 よく走る。

カルリットス・テベス。 アルゼンチン代表。

続く。
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ブラジル人テニス・プレイヤーのグスタヴォ・クェルテンGustavo Kuertenは、過去に3回優勝したことがあるローランド・ガロRoland Garrosでプレイできる状態かどうかを言うには早いと言った。
彼の広報が発表した書面では、グーガGugaはフランスのシングルには参加しないというマスコミによって広められた情報を否定した。
「言うにまだ少し早い。 あと1週間くらいで、現実的な状態を判断し、決定をすることが出来ると思う」と、グーガは言っている。。
グスタヴォ・クエルテンは、現在米国でコートでの動きをよりよくするために練習を続けている。
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コリンチャンスCorinthianのコントローラー・グループのMSI (Media Sports Investment), の社長であるキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianは、カルリットス・テベスCarlitos Tevezを売ることはないと言った。
キア・ジョオラビシアンは、カルリットス・テベスを手放すことを受け入れさせるようなお金は世界にはないと、保証した。
キア・ジョオラビシアンはカルリットス・テベスを長期に渡りコリンチャンスで保有すると約束した。
彼は、例として、カルリットス・テベスへの関心をあらわにしている英国のチェルシーChelseaの役員と、テベスについて話し合ったことを少しも認めなかった。
「地球上のどのクラブも、カルリットス・テベスCarlitos TevezをコリンチャンスCorinthiansから持っていくに十分なお金を持っていない。 テベスは世界最高の選手で、金額はない」と、キア・ジョオラビシアンを誓った。
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MSIは、クラブに投資をして、収益を上げることを狙っている企業であるはずだ。
競技場にやってくる観客からの収益や、ナイキやサムスンなどからのスポンサー収入を、ポケットに入れただけでは、この1年半のコリンチャンスへの投資はとても回収できるはずはない。
それは選手を売ることだ。
コリンチャンスは、MSIの資金で、次々と選手を集めてはいるが、まだ「買った選手を、高く売って」いない。
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サントスSantosのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督が、去る4月2日に行われたサンパウロ州選手権の最後から2番目の試合(第18節)の対サンパウロ戦のあとに、主審のロドリゴ・マルチンス・シントラRodrigo Martins Cintraを”口撃”したことにより、2ヶ月間の出場停止となった。
試合のあとのインタビューで、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は、主審のロドリゴ・マルチンス・シントラが自分に試合中何度も「色目」 "paquerado"を使ったといった。
この発言によって、スポーツの権威者(主審、副審)への不敬行為ということで、ブラジル・スポーツ・コードCódigo Brasileiro de Justiça Desportiva (CBJD)第188条に基づいて訴えられていた。
罰則は、最大360日である。
サントスSantosは、再審を求めた、これはスポーツ裁判所Tribunal de Justiça Desportivaで火曜日に審査される。
要求が認められた場合は、ルシェンブルゴ監督は判断が下さされるまでの間自由に働ける。でなければ、水曜日に行われるブラジル杯Copa do Brasilの対イパチンガIpatinga戦から処罰を受けなくてはならない。
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サントスSantosの法務部Departamento Jurídicoは、この火曜日(4月25日)に、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督がスポーツ裁判所Tribunal de Justiça Desportivaから受けた処罰から自由になるという仮決定を受けた。
これにより、ルシェンブルゴ監督は、5月8日に予定されている再審決定がでるまではチームの指揮を続けることが出来る。
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60日間も、競技場にはいることが出来なかったら、監督でいる意味がない。
このサンパウロ戦は、今年のサンパウロ州選手権の天王山とも言うべき試合であった。
サンパウロFCの地元モルンビー競技場で行われ、サントスは敗れた。
この試合中に、主審ロドリゴ・マルチンス・シントラが何度と無く、ルシェンブルゴ監督を見ていたのは事実である。
それは、試合中のルシェンブルゴ監督のアピールや選手への指示に対する”圧力”であって、たぶん”色目”ではない。
試合中に、ルシェンブルゴ監督を”退場”するべく、”誘っていた”のだ。
(試合映像を見た人は、主審が何度もルシェンブルゴ監督を見ていたことがわかるはずだ)
そのことを、試合後のインタビューでルシェンブルゴ監督が「彼一流のきつい表現」で語ったことが、問題になった。
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アントニオ・ロペスAntônio Lopesはワールドカップ・ドイツ大会でブラジル代表seleção brasileiraの「スパイespião」になって欲しいという、ブラジルサッカー協会CBFからの要請を受けそうだった、しかしサッカー・クラブで働きたいという”思いsaudades”があるとして断った。
コリンチャンスCorinthiansを離れて1ヶ月が過ぎた、アントニオ・ロペスはパルメイラスPalmeirasの役員からは公式には打診を受けていないことを認めたが、友人のエーメルソン・レオンEmerson Leãoが去ったあとの席で、パルメイラスで働くことは大きな喜びとした。
「サンパウロSão Pauloで働くことは最高だ。 パルメイラスPalmeirasだったら、それは格別だ。報道関係の多くの人たちが自分に電話してき、またある代理人も自分の名前がパルメイラスの中で出ていると言っていた。
しかし公式には何もない。 最初CBFからの要請を受けようと思ったが、しかしこの期間中クラブからのプロポーザルを受けられないことを考えた。 クラブに戻りたい」と、アントニオ・ロペスは明らかにした。
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ブラジルサッカー協会CBFの下で働くよりも、サンパウロのサッカー・クラブの監督の方が遙かにやり甲斐があるようだ。
2002年にはブラジルサッカー協会CBFで働いていたアントニオ・ロペスだけに、どちらが良いかはよくわかっているのだろう。
パルメイラスは、監督選びを急がないと公には言っている。
下馬評で一番多いのはチチTiteだ。
彼は昨年初めはコリンチャンスの監督だった。
その後、アツレチコ・ミネイロの監督になったときもあったはずだが、今は空いているようだ。、
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ブラジル代表のスイスSuíçaのウェジスWeggisでの練習を見るためのチケットが昨日(4月24日)から発売されたが、僅か1日で46千枚のうち、30千枚が売れたという。
ブラジル代表を受け入れるために特別に設置されるグランウンドは未だ完成していない。
しかし5千人のキャパシティーになるはずだ。
住民は、練習開始の第1日目と最後の日の入場券を買う独占的な権利を持つことになる。
ブラジル代表は、5月30日にルーツェンで地元選抜を親善試合をするが、3万枚のうち1万枚は売れた。
6月4日ジュネーブで行うニュージーランド代表との親善試合の入場券は、この木曜日から発売開始される。
練習を見る入場券は、20スイス・フランである。
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ブラジル代表のお姿を、一目でも見たいものだ。
そういう人はスイスにも沢山いるわけだ。
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terça-feira, abril 25, 2006
パルメイラスPalmeirasからの解任が公式になったあと24時間で、エーメルソン・レオンEmerson Leãoは次の仕事を考えることが出来る。
エーメルソン・レオンは3つのクラブから仕事のプロポーザルを受けたことを明らかにした、しかしクラブの名前は言っていない。
ただ、興味があるクラブの中にブラジルのクラブがあることは認めている。
「24時間で、3つのクラブから打診を受けてとても満足している。 将来について考えているところだ。 今は沈黙を守りたい」と、エーメルソン・レオンは説明した。
エーメルソン・レオンは、全ての提示は電話であったことを付け加えた。
そして、この火曜日にそのうちの一つのクラブの代理人と会うという。
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エーメルソン・レオンも、なかなかプライドが高いことを見せてくれる。
今度は、どちらに行かれるのでしょうか。
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”エイプリルフール”4月1日にコリンチャンスCorinthiansへの移籍が確認されていた、ウクライナUcrâniaのダイナモ・キエフのDFロドリゴRodrigoの移籍が無くなった。
4月24日月曜日に、公式に移籍の合意に至らなかったことになった。
ロドリゴは出来るだけ早くダイナモ・キエフに戻る様に命じられた。
ロドリゴRodrigoとその代理人ペピニョPepinhoはキエフに戻る準備をしている。
出発は今週になる予定。
ロドリゴはこの件についてはコメントをしたがらない。
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リベルタドーレス杯南米選手権に登録できないことが確実なために、移籍の交渉はまとまらなかったのだろう。
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ブラジル代表seleção brasileiraがワールドカップ・ドイツ大会の前に合宿を行うスイスSuíçaのウェジスWeggisでの、練習と親善試合のスケジュールが決まった。
ドイツへ向かって出発する前に、14回のトレーニングを行う。
5月24日から6月3日までの間に、午前中に4回の、そして午後に10回のトレーニングを行う。
5月30日には、ウェジスWeggisの近くのルーツェンLucerna代表との親善試合を行う。
6月4日には、ニュージーランドNova Zelândia代表との練習試合を行う。
その後、フランクフルトFrankfurtの近くのクローニンゲンKönigstainに行き、そこで6月13日にベルリンBerlimで行われる初戦の対クロアチアCroácia戦まで合宿を行う。
ウェジスでのトレーニングの予定は次の通り。
5月24日(水) 16h45
5月25日(木) 9h15
5月25日(木) 16h45
5月26日(金) 9h15
5月26日(金) 16h45
5月27日(土) 9h15
5月27日(土) 16h45
5月28日(日) 16h45
5月29日(月) 16h45
5月30日(火) 親善試合(対ルーツェン代表)
5月31日(水) 16h45
6月 1日(木) 9h15
6月 1日(木) 16h45
6月 2日(金) 16h45
6月 3日(土) 16h45
6月 4日(日) 親善試合(対ニュージーランド代表)
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色々なことが発表されてきた。
いよいよ臨戦態勢である。
ブラジル代表の招集メンバー発表まであと3週間。
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ブラジル代表が、ワールドカップの前に合宿を行うスイスSuíçaのヴェジスWeggisでのブラジル代表の練習を見ようとする者は、30レアル(約1700円)を支払わなくてはならなくなる。
入場券は、この4月24日月曜日からアトール・ケンタロ・エージェントagência Attaro/Kentaroで発売開始された。
エージェントは3万枚の入場券を用意する。 ウェジスWeggisの人口は僅かに4千人である。
テルモプラン・アレーナThermoplan Arenaと呼ばれるブラジル代表がトレーニングをするグランドには観客席がないのだが、その時までに設置される。
ブラジル代表は、5月22日から6月4日までホテル・パーク・ウェジスhotel Park Weggisに滞在する。
ブラジル代表がこの期間中に行う親善試合2試合(5月30日はルーツェン代表、6月4日はニュージーランド代表)の入場券は210レアル(約11000円)にまでなるだろう。
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ブラジル代表の練習は見る価値がある。
でも、親善試合の入場券は高すぎないか。
ウェジスの街は、かなり期間中にはかなり賑わうはずだ。
ブラジル代表の受け入れ費用など、十分にまかなえるのではないか。
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ブラジルサッカー協会CBFは、アントニオ・ロペスAntônio Lopesをワールドカップ・ドイツ大会におけるブラジル代表の”スパイ”に選んだ。
アントニオ・ロペスは、4月24日月曜日に、CBFの会長リカルド・テイシェイラRicardo Teixeiraとコーチ会と打ち合わせをするために、リオ・デ・ジャネイロRio de JaneiroのCBF本部にやってきた。
アントニオ・ロペスは、3月にコリンチャンスCorinthiansの監督を辞任して以来フリーである。
すでに、スパイをやっているジャイロ・ドス・サントスJairo dos Santosと一緒になって、それぞれドイツのある地方にいて、トーナメントでブラジル代表の敵について回ることになる。
アントニオ・ロペスは、火曜日に返事をするという。
「招請をいただいて、とても有り難い。 返事をするのに24時間をお願いした。 受諾する前に家族と話をしたい」と、アントニオ・ロペスは語った。
CBF本部を離れる前に、ザガーロZagalloはアントニオ・ロペスAntônio Lopesがコーチ陣に加わることにokを出した。 2002年のブラジル代表にでのコーディネータとしての、アントニオ・ロペスの仕事ぶりを賞賛した」
「彼は、ドイツ大会で我々を助けてくれる多くの経験を持っている」と、ザガーロZagalloは語った。
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アントニオ・ロペスは、理論家だ。
なかなか、ブラジル・サッカーの中心部から離れられないようだ。
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segunda-feira, abril 24, 2006
ブラジル・サンパウロのBanespa(=Banco Estado de Sao Pauloサンパウロ州立銀行)を買収したのは、スペインのBanco Santander。
買収後も,Banespaという名前のままだったが、やはり名前を変えた。
Santander Banespaというのだが、これを徹底周知するために、「ブラジル代表選手のうちでも一番ギャラの高そうな6人」を使ってCMを、今年の1月後半から始めた。
テレビのCMについては、すでに紹介した。
最初は、6人が一緒にでてくるバーションであった。
その後に色々なバージョンが続いていた。
1人1人がでてくるバージョンもあって、先週はカカがクレジットカードについて話をしていた。
このテレビ広告でブラジル代表を使うことで、新しい名前を強く刷り込んでいるわけであった。
更に、テレビだけではなく、実際の銀行の支店にも彼らが登場している。
この銀行は、元々サンパウロ州立銀行なのでサンパウロ市内の各所に支店がある。
それぞれの支店の店頭でも、彼らが「踊っている」。

嫌が負うにも目に付くのである。

さて、今日からまた新しいCMのバージョンに変わった。
再び6人が登場してきた。
楽しいものだ。
「20060424CM-Santander-Selecao.wmv」をダウンロード
この銀行は、相当ブラジル代表を、そしてブラジルを理解していると見た。
ワールドカップまで、あと45日だ。
このCMの中で、6という数字はキーワードであることに、誰でも気付くことである。
これが意味するところはいうまでもなく、ワールドカップでブラジル代表が目指している6回目の優勝である。
”Hexa”は、ブラジル国民全ての願いである。
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4月24日に解任されたパルメイラスのエーメルソン・レオン監督の後任の監督に、何人かの監督の名前が挙がっている。
4月16日にグァラニーの監督を辞めたトニーニョ・セレーゾの名前も挙がっている。
そのほかには、3月にコリンチャンスの監督を辞任したアントニオ・ロペスの名前も出て来ている。
あるサイトでは、アンケートが始まっていた。
名前 得票率 得票数
Abel Braga 7% 68 votos
Antônio Lopes 12% 126 votos
Evair 19% 193 votos
Geninho 15% 152 votos
Jair Picerni 7% 71 votos
Renê Simões 4% 40 votos
Tite 18% 190 votos
Toninho Cerezo 6% 62 votos
Zetti 12% 128 votos
Total 1030 votos
(4月24日20時16分現在)
今のところ、パルメイラスの指揮は、パルメイラスBの監督であったマルセロ・ヴィラールMarcelo Villarが務めている。

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ブラジル・サンパウロのパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差点近くに、突然現れた「巨大なタマゴ」。
とうとう正体がわかった。
わかってしまえば、何だという物である。
今日4月24日月曜日の7時20分頃から新たに始まるGLOBO局のノヴェーラ(=テレビ・ドラマ)の番組宣伝であった。
”蛇とトカゲ”という題名である。

ひび割れに沿って卵の先が取れていた。

卵の外側に、蛇とトカゲがへばりついていた。

正面には、GLOBO局の番組の告知が書いてあった。

何でも、このドラマはリオ・デ・ジャネイロが舞台になり、サンパウロでの浸透が悪いかも知れないので、この卵で話題作りをしたそうだ。
人騒がせなことである。
サンパウロは、今日もまた朝からずっとほぼ快晴。
気温は、27度まで上がったそうだ。

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ブラジル・サンパウロの名門サッカークラブの一つであるパルメイラスの「もめ事」が、収拾に向かって動き始めたようだ。
昨年7月に就任したエーメルソン・レオン監督が解任された。
就任後、ブラジル選手権で下位に低迷したチームを立て直し、連勝を続け、終わってみれば4位と、リベルタドーレス杯南米選手権の出場権を手にして、さすがという手腕を発揮していた。
今年になっても、最初はぎくしゃくしていたが、”アニマル”エヂムンドを飼い慣らし、サンパウロ選手権の緒戦では破竹の連勝。
パルメイラスの「完全復活」と思わせていた。
しかし、サンパウロ州選手権の後半から、コリンチャンス戦を除く”クラシコ”(対サンパウロFC戦、対サントス戦)に敗れた頃から、チームの調子が狂ってきた。
同時進行しているリベルタドーレス杯南米選手権でも、地元パレストラ・イタリア競技場で乱闘事件をおこし、敗れ、そういうことがファンの離反を招いていた。
先週土曜日(4月22日)に行われたブラジル選手権の第2節対フィグェレイエンセ戦で、6対1で敗れたことが、エーメルソン・レオン監督の「解任」につながった。
エーメルソン・レオン監督の退任を求める声が強くなったわけではない。
ファン組織の非難は、パルメイラスの役員や一部の選手に向かっていて、エーメルソン・レオン監督の方には向かってはいなかった。
しかし、エーメルソン・レオン監督自身はおそらく相当なプレッシャーを感じていたようだ。
4月20日のバッハ・フンダのトレーニングセンターでの練習後の記者会見を、体調不良で欠席した。
珍しいことだ。
練習中から、腕にしびれを感じていた。
いつものことだが、ブラジルでは結局監督の解任しか方法がない。
監督は、いつも孤立無援だ。
エーメルソン・レオン監督にしても、これ以上いても経歴に傷を付けるだけで、自分の「価値」を下げることはない。
エーメルソン・レオン監督を必要とするチームはいくらでもある。
エーメルソン・レオン監督の「ギャラ」を払えるチームは、ブラジルでは多くはないが、そのうち(2-3ヶ月以内に)コリンチャンスあたりが声をかけるだろう。
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ブラジル・サンパウロのパウリスタ大通りとコンソラソン大通りの交差するところに、どういうわけか出現した巨大なタマゴ。

拙宅から歩いて、10分くらいのところにある。
4月21日にも、まだあった。
近づいて見ている人もみた。
ちょっと叩いてみたりする。

タマゴのまわりを一周してみたのだが、このタマゴが何かなど、一切表示がない。
どうなるのか全くわからない。
謎は深まるばかりである。
毎日、タマゴを見にいくわけにはいかないけど、2-3日に一回くらいはなんとかなるか。
写真の撮りようで、タマゴは大きく見えたり、そうでもなかったりする。


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活字が好きだ。
書店に行くのも大好きだ。
でも、毎日行くところでもない。
日本のように、新刊が毎日毎日発刊されるようでもないからだ。
毎日、ハシゴをしても覗きたいのが、市内各所にある新聞・雑誌売り場(=バンカ)だ。
このバンカは同じように見えても品揃えが違う。
市内周辺部には、バンカは多くはない。
小さい。
そして、品揃えも悪い。
日曜日には閉まっているところが多い。
購買層に合わせてあるのだ。
パウリスタ大通り周辺には、このバンカが沢山ある。
だから、それぞれのバンカの品揃えが微妙に違うのだ。
輸入雑誌を多く取り扱っているところ。
雑誌だけではなく、書籍やCD、DVDも扱っているところ。
ビジネス系の扱いが多いところ等々。
だから、何軒もハシゴをするのだ。
ブラジルも、今はものすごい種類の雑誌が出ている。
色々な専門雑誌がある。

こんな雑誌もあるのかという雑誌に出会うことがある。
”NEO TOKYO”という雑誌。

表紙から想像付くことだが、アニメとマンガの専門誌だ。

”TATAME”という雑誌。
格闘技の雑誌。

”TATAME”とあるが、これは畳のことだ。
発音的には、タタミというように、第2音節のアクセントがある。
語尾は”メ”というより”ミ”に近く発音するのが実際だ。
以前のポルトガル語の文法書には、語尾が”e”ではなく”i”に近いなどとは書いてなかった。
実際に、ここに来て、とまどったものだ。
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domingo, abril 23, 2006
ブラジルは、4月21日から3連休だった。
4月21日(金)が、「チラデンテスの日」ということで、休日なのだ。
ブラジルが、帝政から共和制に変わるときに、先駆的に反乱を起こした人である。
失敗して、死刑になっている。
このところの、サンパウロは穏やかな天気が続いている。
夏のように、毎日夕方になると「雷雨」ということもない。
むしろ、雨が少なくて乾燥している。
「鉢植え」の水やりを欠かすことは出来ない。
4月22日の夜明け前に、僅かに降ったような痕跡があったが、すすめの涙。
少なくとも、この連休には、また冷え込むということであったが、
そういうこともなかった。
ほとんど快晴に近い日が続いている。
今日も一日中そうだった。

気温は、30度近くにまでなったようだ。
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サッカー・ブラジル選手権の第2節が、4月22日(土)および23日(日)に行われた。
結果は次の通り。
4月22日(土) 第1日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Corinthians 3 x 0 São Caetano Pacaembu
18h10 Fluminense 1 x 0 Goiás Maracanã
18h10 Figueirense 6 x 1 Palmeiras Orlando Scarpelli
※コリンチャンスは、ブラジル選手権で初勝利。
コリンチャンスは、サン・カエターノには相性が悪かった。
8試合で勝ったのは1試合であった。
この勝利の意味は大きい。
(試合完全映像あり)
※パルメイラスは、アウェイとはいえ、主力選手を出して大敗北。
今週水曜日のサンパウロFCとのリベルタドーレス杯南米選手権の試合も、これでは勝ちは望めない。
エーメルソン・レオン監督の進退問題が出て来ている。
”老人”頼みのチームで、若手が出てこないことが問題か。
サンパウロ州選手権の、終盤から急に失速した。
「20060422GN-B2.wmv」をダウンロード
4月23日(日) 第2日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Internacional 1 x 0 Santa Cruz Beira-Rio
16h Ponte Preta 1 x 2 Vasco Moisés Lucarelli
16h Flamengo 3 x 1 Juventude Maracanã
16h Santos 2 x 0 Atlético-PR João Paulo 2º
18h10 Cruzeiro 3 x 1 Grêmio Mineirão
18h10 Paraná 0 x 0 Botafogo Pinheirão
18h10 Fortaleza 1 x 0 São Paulo Castelão
※ヴァスコが、2連勝。
調子よいようだ。
※サントスが、無観客試合で勝利。

次の主催試合も、サントスから遠く離れたところで無観客試合である。
このところ、ロドリゴ・タバタは、途中から出場することが多い。

今日は、背番号15番で活躍した。
(サントスの先発メンバーと控え)


(アツレチコ・パラナエンシの先発メンバーと控え)


(試合映像あり)
※サンパウロFCは、主力選手7人を休ませた。
理由は、リベルタドーレス杯南米選手権の対パルメイラス戦に備えてである。
サンパウロからフォルタレーザまで飛行機でも、色々な時間を入れると6-7時間かかる。
フォルタレーザの新監督マルシオ・ビッテンクーチは、勝利でデビューを飾った。
「20060423GN22-BA2.wmv」をダウンロード
次節の第3節の予定は次の通り。
【第3節】
4月29日(土) 第1日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Fortaleza x São Caetano Castelão
18h10 Botafogo x Atlético-PR Maracanã
18h10 São Paulo x Santa Cruz Morumbi
4月30日(日) 第2日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Internacional x Flamengo Beira-Rio
16h Ponte Preta x Corinthians Moisés Lucarelli
16h Paraná x Grêmio Pinheirão
16h Palmeiras x Santos Palestra Itália
18h10 Vasco x Fluminense Maracanã
18h10 Juventude x Goiás Alfredo Jaconi
18h10 Figueirense x Cruzeiro Orlando Scarpelli
※いきなりパルメイラス対サントスの試合だ。
パルメイラスは、サンパウロ州選手権での雪辱を果たせるだろうか。
パルメイラスは、チームの状態がもうボロボロになっている。
この試合の前に、サンパウロFC戦。
そして、この試合のあとにもサンパウロFC戦である。
ともに、リベルタドーレス杯南米選手権の試合である。
3連敗を予想しても、当たらずとも遠からずである。
この間に、エーメルソン・レオン監督が沈没するだろう。
もう、リベルタドーレス杯南米選手権を捨てた方が良いのではないか。
(第2節を終了した時点での順位)

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9月21日、ブラジル中西部のマットグロッソ・ド・スル州南部ジャポラン市で、口蹄疫の発生があったと報じられている。
昨年10月に口蹄疫が発生した地域と、同じ地域で、パラグアイ国境に接している。
今のところ、100頭の処分が伝えられている。
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sábado, abril 22, 2006
サッカー・ブラジル選手権の第2節のコリンチャンス対サン・カエターノ戦が、4月22日16時から、サンパウロのパカエンブー競技場で行われる。
2005年のブラジル選手権優勝のコリンチャンスは、第1節をポルト・アレグレでグレミオと対戦したので、地元での最初の試合となる。
前節負けているので、連敗は出来ないはずだ。
アデマール・ブラガ監督は、この試合には主力選手を出場させると言っている。
つまり、テベス、ニウマール、カルロス・アルベルト、リカルヂーニョ、マルセロ・マットスなども出場するということだ。
今週水曜日4月19日に、リベルタドーレス杯南米選手権の対デポルチーボ・カリ戦で勝利し、来週にはアルゼンチンで同じくリベルタドーレス杯南米選手権の対リーバープレート戦がある。
とても重要な試合になる。
それでも前節負けているだけに、今日の試合も捨てるわけにはいかないのだ。
屋台の準備の車がやってきたのは、14時ちょっと前。
14時を過ぎたというのに、パカエンブー競技場周辺はとても静かだ。
観客らしき人もほとんんど歩いていない。
水曜日の試合は、34千人と超満員になったのに、今日は観客はとても少なそうだ。
どうしようかな。行こうかな。
14時40分に、様子を見にパカエンブー競技場に出かけた。
思いの外、観客はいっぱい来ていた。

それぞれの当日券売り場に、長い列が出来ていた。

更に観客は、どんどんとやって来た。
休日の午後の試合なので、家族連れやカップルが多い。

まだ、ブラジル選手権は始まったばかりで、リベルタドーレス杯南米選手権の試合のように、緊張を伴う試合でないところがよいのだろう。
10分も並ぶことなく、チケットを買い、競技場を一周して、いったん戻ってきた。
競技場内にはまだ観客はあまり入っていなかった。

家を出て戻るのにちょうど25分ぐらいかかった。
問題は、チケットが値上がりしていたことだ。
先日終了したサンパウロ州選手権では、ヌーメラーダ(=パカエンブー競技場の正面スタンド)は30レアルだったのが、40レアルになっていた。
昨年のブラジル選手権も、30レアルだったはずだが。
(今年のリベルタドーレス杯南米選手権は40レアルである。)
そろそろ、本当に出かけようかと思う。
15時25分、 競技場からの歓声が大きく聞こえてきた。
コリンチャンスのファン組織のガヴィオンエス・ガ・フィエウの皆さんが揃ったようだ。
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今日の競技場は、掲げられている旗が半旗であった。
昨日亡くなったテレ・サンタナに、弔意を示すためである。
キックオフの前には、1分間の黙祷があった。
試合は、17時50分過ぎに終わった。
結果は、コリンチャンスが3対0で勝利。
テベスが、前半にPKを決めて、1対0。
後半に、MFリカルヂーニョが追加点を挙げた。
そして、後半終了間際にそのリカルヂーニョと交替したMFロジャーが、ボレーシュート。
「20060422JNsp2-B2-Corinthians.wmv」をダウンロード
コリンチャンスのファンにとっては、全く気持ちの良い試合であったと思う。
ニウマールは、残念ながら得点を挙げられなかった。
ところで、今週コリンチャンスからサン・カエターノに12月末までの期限で貸し出されたエルトンが早速先発メンバーに入っていた。
先週までコリンチャンスの選手だったエルトンが、違う色のユニフォームを着てるのは何とも言えない。
エルトンは後半の途中で交替したが、競技場の観客からは暖かい拍手が送られた。
ブラジル人は、本当に優しいのだ。
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18時20分、皆さん機嫌良く、歌を歌っていらっしゃる。
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ワールドカップ開幕まで、48日となり、ますます「ワールドカップ色」が強まってきたブラジルである。
ブラジルは、どんどん黄色と緑に染まりつつあるようだ。
街に、この色の組合せが溢れてきたからだ。
テレビのCMも、更にその度合いを増してきた。
ブラジル代表の公式スポンサーの1社が、グァラナ飲料のアンタルチカである。
ブラジル代表のトレーニングウェアの左胸の部分に、そのマークが付いている。
(ちなみに袖のVIVOというのは、携帯電話会社である。)
アンタルチカとブラジルサッカー協会(CBF)との契約には、色々な縛りがあるようだ。
今年の3月に、氷点下18度のモスクワで、ブラジル代表がロシア代表と親善試合を行ったのは、
このアンタルチカとの契約に基づくものだということである。
ブラジル代表の試合をアレンジする権利も持っていたわけである。
アンタルチカは、ロシア市場を狙っているのだ。
アンタルチカのテレビ広告には、今までもブラジル代表の選手が出演してきた。
カカさえも出演していた。
今、放映されているCMには、もっとブラジル代表が出演している。
ブラジル代表の試合の前の国歌演奏のシーン。
ブラジル代表選手は、この長いブラジル国歌を斉唱している。
カメラは、その選手達(ロナウドとカカ)を左から右へと映し出していく。
そして、そこにアルゼンチンのマラドーナがブラジル代表のユニフォームを着て、国歌を歌っている。
続きは、実際に見てもらうしかない。
「20060421CM-Selecao-Maradona.wmv」をダウンロード
アンタルチカのグァラナを飲むと、マラドーナだって、誰だって、同じようになるそうだ。
つまり、「ブラジル代表」になる。
いつも思うのだが、このギャラはいくらかということだ。
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全世界放送でもしないと、ブラジルだけでは勿体ない。
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4月19日(水)21時45分から、サンパウロのパカエンブー競技場で、リベルタドーレス杯南米選手権のコリンチャンス対デポルチーボ・カリ戦が行われた。
この日のサンパウロは、確かに寒かった。
試合が始まるころには、気温は17度を割っていた。
試合が始まる前に、両チームの選手がグラウンドへ出て、身体を暖めているときに、グラウンドの真ん中でコリンチャンスのMFカルロス・アルベルトが座り込んでいた。

試合が始まってもいないのに、「へたり込んで」いる。
ボールを足の間において、両足の間をなにやらのぞき込んでいる。
何となく落ち着かない様子だ。

いつもは強気で、精悍なカルロス・アルベルトらしくはない。
実は、「用を足していた」のだ。
3万4千人の大観衆の前だ。
先発メンバーなのに、ちゃんとロッカー・ルームでやってこなかった。
こんなことをやったのは、カルロス・アルベルトだけではない。
1996年に、ロナウドが、なんとオリンピック代表として、試合中にやった前例がある。

「我慢できなかった」と、試合後のインタビューに答えていた。

サッカー選手にとっては、グラウンドは「聖地」でもないようだ。

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好プレイ「チン」プレイという年末特番は、ブラジルではやっていない。
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sexta-feira, abril 21, 2006
パルメイラスPalmeirasのファン組織マンシャ・アウヴィヴェルヂMancha Alviverde。
コリンチャンスのガヴィオンエス・ダ・フィエウと並ぶ、最強のファン組織である。
チームを応援してくれるうちはこれほど力強いものはないが、逆のことが起きると大変だ。
このマンシャ・ヴェルヂが、パルメイラスがホームで2連敗したことで、「反抗していた」のだ。
しかし、
パルメイラスがリベルタドーレス杯南米選手権の次戦で、宿敵中の宿敵のサンパウロFCと対戦すると決まったあと、マンシャ・アウヴィヴェルヂMancha Alviverdeは、パルメイラスとの練習試合の要求するという挑戦を撤回した。
”クラシコ”なので、ファンは何も条件無しにパルメイラスを応援するといっている。
パルメイラスと大人数のファン組織の関係は、このところ悪い。
たとえば、2人(ルーシオLúcioとアルセウAlceu)の選手は怪我させると脅迫されているのでこれ以上パルメイラスPalmeirasではプレイしたくはないと言っている。
左のSBは、先週の水曜日に3対2でセロ・ポルテーニョCerro Porteñoに敗れたあとに、喧嘩をしている。
ファン組織は、プロのパルメイラスに練習試合の挑戦をしていた。
もし、負けるか引き分けた場合にはこれ以上怒ることはしない、しか勝った場合には9人の選手、医療部門の全員、サッカー部門の部長のイルトン・ジョゼ・ダ・コスタIlton José da Costaと役員のサルヴァドール・ウーゴ・パライアをSalvador Hugo Palaia辞めさせるように要求していた。
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何とも恐ろしい組織である。
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南米サッカー連盟Confederação Sul-Americana de Futebolは、4月21日金曜日に、リベルタドーレス杯南米選手権のベスト16戦の試合のスケジュールを発表した。
試合は、ホーム・アンド・アウェイ戦で行われる。
試合は、4月25日(火)、26日(水)、27日(木)、および5月2日(火)、3日(水)、4日(木)に行われる。
(試合開示時刻は、ブラジル・ブラジリア時間)
日時 試合開始 試合予定
25/4 - 20h15m - Estudiantes (ARG) x Goiás
25/4 - 22h30m - LDU (EQU) x Atlético Nacional (COL)
26/4 - 19h15m - Palmeiras x São Paulo
26/4 - 21h45m - River Plate x Corinthians
26/4 - 23h50m - Chivas (MEX) x Independiente (COL)
27/4 - 19h - Nacional (URU) x Internacional
27/4 - 21h15m - Newell's Old Boys (ARG) x Vélez Sarsfield (ARG)
27/4 - 23h30m - Tigres (MEX) x Libertad (PAR)
2/5 - 20h15m - Atlético Nacional x LDU
2/5 - 22h45m - Independiente x Chivas
3/5 - 19h15m - Vélez Sarsfield x Newell's Old Boys
3/5 - 21h45m - Internacional x Nacional
3/5 - 21h45m - São Paulo x Palmeiras
4/5 - 19h15m - Goiás x Estudiantes
4/5 - 19h15m - Libertad x Tigres
4/5 - 21h45m - Corinthians x River Plate
※ブラジル勢は5チーム残っている。
早速パルメイラスがサンパウロFCと対戦することになった。
この両チームは昨年も対戦しており、、サンパウロFCが2勝した。
※コリンチャンスと対戦するリバープレートの監督はパサレラ。
昨年、コリンチャンスの監督として就任するも、僅かな期間で解任されている。
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たった今発表されたことである。
4月21日11時50分、1982年および1986年のワールドカップのブラジル代表監督などを務めたテレ・サンタナTelê Santanaが、入院中のベロオリゾンチBelo HorizonteのHospital Felício Rochoフェリコ・ロショ病院でなくなった。
享年74。

3月25日から、腹部感染症で入院中であった。
昨日は、医師団から、抗生物質の効果が出ておらず、これ以上の治療の手段がないと発表されていた。
4月1日からは、肺にも炎症infecção pulmonarが起き、呼吸器を使っていた。
1931年7月26日に、ミナス・ジェライス州のイタビリトに生まれた。
選手としては、1952年から1961年までリオ・デ・ジャネイロのフルミネンシのFWとして活躍した。
1969年には、フルミネンシの監督として、リオ・デ・ジャネイロ州選手権を制している。
更に1971年には、アツレチコ・ミネイロの監督として、ブラジル選手権で優勝している。
サンパウロFCの監督の時に、サンパウロ州選手権や、ブラジル選手権そして、リベルタドーレス杯南米選手権と次々とタイトルと取った。
1992年と1993年の2度トヨタカップを制している。
1982年のワールドカップ・スペイン大会の時のブラジル代表は今でも最強だったと言われ、ジュニオールJúnior、ジーコZico、ソクラテスSócrates、セレーゾCerezo、ファルコンFalcãoを擁していた。
しかし、イタリアに準々決勝で3対2で敗れた。
1986年のワールド・カップ・メキシコ大会では、準々決勝でフランスに、PK戦の上やぶれた。
プラチーニも外したが、ジーコも外した。
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ご冥福をお祈りする。
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フォルタレーザFortaleza,の社長リバマール・ベゼーラRibamar Bezzeraは、4月20日木曜日にマルシオ・ビッテンクルチMárcio Bittencourtが新監督となると発表した。
マルシオ・ビッテンクルチは、金曜日の朝にクラブにやってきて、午後から日曜日に地元のカステイロン Castelão競技場で行われるブラジル選手権の第2節対サンパウロFC戦に備えてトレーニングを始める。
(4月21日の監督就任時)

ヘンリ・マルシオ・ビッテンクルチHenrymarcio Bittencourt41歳は、1964年10月19日に、サンパウロ州のサン・ジョゼ・ドス・カンポスSão José dos Camposで生まれた。
2005年に、現チャンピオンのコリンチャスCorinthiansの監督として、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroに出て来た。

マルシオ・ビッテンクルチは選手権の最後まではいなかった。 アントニオ・ロペスAntônio Lopesにコリンチャンスの監督の座を渡したからだ。 続いて、ブラジリエンシBrasilienseの監督になったが、セリエBに転落した。
マルシオ・ビッテンクルチMárcio BittencourtはコリンチャンスCorinthiansの職員である。しかしこのシーズンの最後までフォルタレーザFortalezaの指揮をとるために自由になった。
新監督は、放出リストをつくり、強化リストを作る責任がある。
一方、チームの指揮をとっていたトニーニョ・セリコToninho Cecílioはクラブから関係なくなった。
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マルシオ・ビッテンクルチは、確実にステップを昇っているようだ。
フォルタレーザは、なんといってもブラジル選手権のセリエAのチームである。
昨日監督就任の話があったグァラニーとは、随分と格が違う。
しかし、現在コリンチャンスの職員であったとは知らなかった。
コリンチャンスの監督を辞めたときに縁が切れていたかと思っていたのだが、ブラジリエンシの監督を辞めたときにまたコリンチャンスから声がかかったのだろう。
ブラジルの人間関係の機微に触れたようだ。
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パルメイラスPalmeirasのエーメルソン・レオンEmerson Leão監督によると、2人の選手がパルメイラスの強化としては拒絶された。
理由は、彼らとの交渉がクラブが支払える金額を超えているからだ。
エーメルソン・レオン監督にオファーがあったFWのグラフィッチGrafiteと、先週パルメイラスの役員の計画に入ったボランチのドゥドゥ・セアレンシDudu Cearenseは、忘れられた。
「グラフィッチGrafiteの代理人が、自分に電話をしていて言うには、グラフィッチは自分と仕事をするように戻りたがっている。 最高だ。 いくらか聞いたら、4百万ユーロ。 それで、会話は終わった」と、エーメルソン・レオン監督は言った。
フランスのル・マンLe Mansとの契約を解除するための支払いの金額ということである。
ドゥドゥDuduについては、ドゥドゥの代理人のいう60万米ドルのロシアのCSKAへの支払い以外に、ドゥドゥが要求している金額が監督を諦めさせた。
「25万米ドル。そしても戻る航空券代。住宅代。それでやってこない」と、エーメルソン・レオン監督は言った。
そういうことで、パルメイラスにやってきた唯一の新人選手は、ポルト・ヂ・カルアルPorto de CaruaruからきたMFのエルデルElder21歳だけである。
パルメイラスのトレーニングに参加し、観察期間を過ごしている。
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実は、パルメイラスは「選手の強化」どころではない。
ファン組織”マンシャ・ヴェルヂ”と揉めている。
何しろ彼らが怖くて、本拠地のサンパウロのパルケ・アンタルチカ競技場を逃げ出して、サンパウロ州内陸部で試合をしようと本気で考えている。
全く恥ずかしい話だ。
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ロマリオRomárioはこの土曜日(4月22日)にマイアミMiamiFCで、米国サッカーへのデビューをするだろう。
マイアミFCは、アメリカの独立リーグのUSL(United Soccer Leagues), の開幕試合で、トロピカル・パーク競技場Tropical Park Stadiumで、モントリオール・インパクトMontreal Impactと対戦する。
ロマリオは、左の腿の筋肉痛の治療をしており、クラブの医師によって参加を確認されてはいない。
「最初は、チームは選手権に参加するためだけに形作られていた。 今、何人かの強化選手がやってきたことで、我々は勝つためにやる」と、ロマリオは保証した。
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意気は盛んだが。
ロマリオの映像がないのが残念だ。
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サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権のリーグ戦最後の試合が、4月18日(火)、19日(水)そして20日(木)に行われて、各グループでの順位が決定し、ベスト16が決定した。
試合の結果は、次の通り。
ブラジル勢5チームはすべて、ホームの試合であった。
(パルメイラスはすでに先週のセロ・ポルテーニョ戦で最終戦を終えている。)
4月18日(火)
試合開始 試合結果 試合開催都市
19h30 Vélez Sarsfield 2 x 2 Liga Deportiva Universitária Buenos Aires
19h30 Universitario 1 x 1 Rocha FC Lima
22h Pumas UNAM 1 x 1 Nacional (URU) Cidade do México
22h Internacional 4 x 0 Maracaibo Porto Alegre
※インテルナシオナウは、4勝2分けの勝ち点16で、グループ6の1位。
素晴らしい成績だ。
4月19日(水)
試合開始 試合結果 試合開催都市
19h30 Newell's Old Boys 2 x 0 The Strongest Rosário
19h30 Goiás 0 x 0 Unión Española Goiânia
21h45 Corinthians 3 x 0 Deportivo Cali São Paulo
21h45 Tigres UANL 1 x 0 Universidad Católica Monterrey
※ゴイアスは、3勝2分1敗で、勝ち点11。 グループ3の1位である。
※コリンチャンスは、4勝1分1敗、勝ち点13点で、グループ4の1位である。
この試合の、テベスのゴールは本当に凄かった。
試合そのものも、良い試合だった。
4月20日(木)
試合開始 試合結果 試合開催都市
19h45 River Plate 1 x 0 Libertad Buenos Aires
19h45 Paulista 0 x 0 El Nacional Jundiaí
22h São Paulo 2 x 0 Caracas FC São Paulo
22h Chivas 0 x 0 Cienciano Guadalajara
※パウリスタは、この試合で勝利すれは、勝ち抜ける可能性もあったのだが、引き分けに終わり、敗退した。
グループ8で、1勝3分2敗で勝ち点6の4位(最下位)。
2005年のブラジル杯優勝のおかげで、初めてのリベルタドーレス杯南米選手権参加となったのだが、
ここまでであった。
それほどの選手もいないので仕方ないだろう。
今後に期待である。
この試合にも、日本人の笠井健太選手は出場していない。
※サンパウロFCは、4勝2敗で、勝ち点12で、グループ1の1位である。
ロジェリオ・セニがまたPKを決めた。
(試合完全映像あり)
「20060420GN-L-SaoPaulo.wmv」をダウンロード
※※パルメイラスは、2勝3分1敗で、勝ち点9で、グループ7の2位であった。
来週から、フェーズ3の試合が始まる。
(リーグ戦の各グループの最終結果)
各グループの上位2チームが、ベスト16戦へ進出。


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quinta-feira, abril 20, 2006
ブラジル代表seleção brasileiraは、ドイツで行われるワールドカップの前の最後から2番目penúltimo の親善試合を、スイスの地方であるルセルナLucerna代表と行う。
このルセルナ地方には、約57千人しか住民がいないそうだ。
合宿地のWeggisに近いということである。
ブラジル・サッカー協会CBF (Confederação Brasileira de Futebol)が、今日4月20日発表した。
試合は、5月30日15時30分(ブラジル・ブラジリア時間)に、スイスのバーゼルで行われる。
ワールドカップ前の最後の親善試合は、6月4日にジュネーブGenebraで行われる対ニュージーランドNova Zelândia代表戦である。
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ワールドカップの開幕まで50日を割って、これから先ブラジル代表関連のニュースを増やしていく。
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サッカー・ブラジル杯が、4月19日(水)および「20日(木)に行われて、ベスト8が決まった。
サンパウロ市のチームは、どこも参加しておらず、本当に関心が低いのである。
結果は次の通り。
4月19日(水)
試合開始 試合結果 試合開催都市
20h30 XV de Novembro-RS 2 x 1 V. Redonda-RJ Campo Bom
20h30 Fluminense-RJ 4 x 0 Vila Nova-GO Rio
21h45 Guarani-SP 1 x 0 Flamengo-RJ Campinas
21h45 Fortaleza-CE 1 x 3 Atlético-MG Fortaleza
21h45 Náutico-PE 1 x 3 Ipatinga-MG Recife
21h45 Brasiliense-DF 1 x 1 Santos-SP Taguatinga
21h45 Cruzeiro-MG 4 x 0 Vitória-BA Belo Horizonte
「20060419JG-CB-1.wmv」をダウンロード
「20060419JG-CB-2.wmv」をダウンロード
※サントスは危うく負けるところだった。
負けたら面白かったのだが。
敗戦の時のルシェンブルゴのインタビューを聞きたかったのだが。
4月20日(木)
試合開始 試合結果 試合開催都市
20h30 Vasco-RJ 1 x 0 Criciúma-SC Rio
※ヴァスコもここに来て、良い試合をしている。
「20060420GN-CB-Vasco.wmv」をダウンロード
ベスト8(下線のあるチーム)が決まったが、サンパウロ州のチームにしてもサントスだけだ。
ベスト8に残ったチームは、イパチニンガというミナス・ジェライス州のチームを除いて、
著名なチームである。
ヴォルタ・レドンダとイパチンガ、アツレチコ・ミネイロを除いては、
今年のブラジル選手権のセリエAで戦っているチームである。
アツレチコ・ミネイロにしても、昨年までセリエAずっと所属していた。
あまり波乱が無くて面白く無いとも言える。
次節の試合の予定は、次の通り。
4月26日(水)
試合開始 試合予定 試合開催都市
21h45 Flamengo-RJ x Atlético-MG Rio
21h45 Santos-SP x Ipatinga-MG Santos
21h45 Cruzeiro-MG x Fluminense-RJ Belo Horizonte
4月27日(木)
試合開始 試合予定 試合開催都市
20h30 Volta Redonda-RJ x Vasco-RJ Volta Redonda
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リオ・デ・ジャネイロ州のチームが4チーム。
ミナス・ジェライス州のチームが3チーム。
そして、サンパウロ州のチームが1チーム。
サッカー先進州だけではないか。
あまりに波乱がない。
ところで、リオ・デジャネイロのチームは、ブラジル杯も良いけど、リベルタドーレス杯南米選手権への参加を目指さなくてはならないのではないか。
(ベスト16戦の結果とベスト8戦の組み合わせ)

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コリンチャンスと2月に契約しながら、いまだに正式に発表されないという中途半端な状態におかれているマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaについてである。
コリンチャンスのパートナーのMSIの社長のキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianに招待を受けて、昨日(4月19日)にパカエンブーPacaembu競技場で行われたリベルタドーレス杯Taça Libertadores南米選手権のコリンチャンスCorinthians対デポルチーボ・カリDeportivo Cali戦を、そのキアとコリンチャンスの社長の間で観戦したのだが、クラブの中でおかれている状態には全く変更はない。
マルシーニョは、昨夜は、大学の授業を休んで、招待に応じた。
マルセリーニョ・カリオカは、コリンチャンスのファンの大きな歓声を受けたにもかかわらず、引き続き他の選手とは離れたところでトレーニングをする。
「この件については終わった。 マルセリーニョ・カリオカは、リベルタドーレス杯南米選手権が終わったあとにコリンチャンスCorinthiansでプレイする。 この決定は、全ての役員で決められた」と、MSIの社長のキア・ジョオラビシアンKia Jooorabchianは言った。
昨日の試合後の、記者会見で、質問がこの件に集中して、キア・ジョオラビシアンはかなりいらいらしていた。
この件を話すならば、会見は打ち切ると言っていた。
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コリンチャンスは、良い選手を遊ばせるくらい金が余っているチームである。
だから、勝てるというわけでもない。
マルセリーニョ・カリオカは35歳。 かつてコリンチャンスに所属して活躍していた。
だから、コリンチャンスのファンは、昨夜、彼を暖かく歓迎したのである。
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4月19日水曜日に行われたブラジル杯Copa do Brasilの対フラメンゴFlamengo戦に勝利したことは、グァラニーの監督を代行して、グァラニーで新たな機会を得たヴァグィーニョ・ヂアスVaguinho Diasにとっては十分である。
グァグィーニョ・ヂアスはこの土曜日に行われるブラジル選手権のセリエBの対コリチーバCoritiba戦にも指揮をとることを確認した。
マルシオ・ビッテンクルチMárcio Bittencourtについては、社長業務を行っているエヂソン・トッヘスEdison Torresから忘れられている。
「マルシオ・ビッテンクルチは、我々が今与えることが出来ない多くのギャランティーを求めた。 実際のところ、彼の給料のベースは我々の現実を越えている。 現実を考えて、チームを再強化するためにビッグネームでと夢見るのは止めた」と、説明した。
社長代行にとって、フラメンゴ戦での勝利は、ヴァグィーニョ・ヂアスがチームに十分な影響青与えることが出来ることを見せたことであった。
クラブは新たな名前が出てこない限り探すのは止めた。
「ヴァグィーニョ・ヂアスはデビューをしたと考えている。 良い結果をして、チームを掌握しているように見える。 彼は当分続ける。 仕事の質を上げよう」と、締めた。
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グァラニーは、トニーニョ・セレーゾの後任監督として、ヴァグィーニョ・ヂアスを当分使うということになった。
昨日、監督候補として名前が出たマルシオ・ビッテンクルチについては、別の発表がある。
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ブラジルで大人気の日系人タレントのサブリナ・サトウSabrina Sato。
サブリナ・サトウがレギュラー出演していた、rede TV!局のpanico Na TVという番組に、最後の出演ををしたのは4月2日のことである。
その後2回(4月9日と4月16日)の放送には、サブリナ・サトウの姿はなかった。
この番組の内容が「12歳未満が視聴するには不適切だと、法務省によって指摘された」のだが、その指摘された部分がサブリナ・サトウが受け持っていたコーナーに多く、よってこのコーナーを終わらせざるをえなくなり、その結果サブリナ・サトウも番組から外されたということになった。
少なくとも番組的には、そういう設定になっている。
サブリナ・サトウの退場処分は、番組の話題作りの一環の一つで、いずれ復活するというのが多くの見方であるし、先週4月16日の放送では、それらしいことを匂わせていた。
だが、4月2日以降のサブリナ・サトウの映像がないのは事実である。
そんなときに、街の新聞・雑誌スタンドで、サブリナ・サトウが表紙になった雑誌を見つけた。
"Conte Mais"というテレビ雑誌である。
週間で、テレビ番組表などもある。
購読対象は、ティーンだろうか。

この雑誌では、サブリナ・サトウにインタビューをしていた。
「復活」については何も言っていない。
最初はとても傷ついたが、とにかく今は元気だ。
休暇を楽しんでいるというような他愛のない内容だった。
表紙の写真を見る限りは元気そうだった。
テレビ出演の時ほど化粧が濃くなくて、その分日系人らしさを多く感じる。
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ブラジルで最大の人気を誇るサンパウロのコリンチャンスのパートナーであるMSIの社長でイラン人のキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianは、DFロドリゴRodrigoの状況は次の月曜日までには解決させたいと言った。
キア・ジョオラビシアンは、ウクライナUcrânia,のダイナモ・キエフとの交渉は解決したといい、ロドリゴをリベルタドーレス杯Taça Libertadores南米選手権に登録する可能性についてクラブの弁護士の働きに期待している。
ブラジルサッカー協会(CBF)の決定では3月25日以降に外国からやって来た選手の登録は禁止されている。
登録の再開は、8月3日からとなっている。
キア・ジョオラビシアンは、登録が禁止されたときには交渉を縮小するのかどうかはっきりしていない。
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ルールは、ルールだから。
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サンパウロFCは将来の計画を立てている。
監督のムリシー・ラマーリョMuricy Ramalhoに率いられているコーチ陣は、ワールドカップCopa do Mundoのドイツ大会の間は選手に14日間の休みを出す。
残り2週間は、選手の調整や回復の期間とする。
この休みは、カシアス・ド・スルCaxias do Sulで行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの対ジュヴェンチゥーヂJuventude戦の翌日6月5日から始まる。
再結集は16月19日で、バッハフンダBarra Fundaにあるトレーニングセンターにである。
選手が集まったあとは、内部でのスケジュールに則った練習にはいる。
選手はトレーニングだけではなく、選手のためにホテルと同様の宿舎で少なくとも5日間を過ごす。
親善試合はない。
ムリシー・ラマーリョ監督の求めによって、試合のリズムを取り戻すために練習試合を行う。
ブラジル選手権には、7月12日にモルンビーMorumbi.競技場で行われる対グレミオGrêmio戦から戻ることになる。
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さすが、サンパウロFCのニュースは違う。
色々としっかり考えているようだ。
もめ事のニュースが多い他のクラブとは随分違う。
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リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraは、彼を出来るだけ早く芝生の上に戻すように計画をしているサンパウロFCをとても信頼している。
今は、4月29日にモルンビー競技場Morumbiで行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第3節の対サンタ・クルーズ戦での復帰が準備されているが、リカルド・オリベイラは26日のリベルタドーレス杯南米選手権Taça Libertadores da Américaの試合を可能な日として、準備し、夢見ている。
リカルド・オリベイラの手術をした左の膝joelhoは、もう何も問題がない。
リカルド・オリベイラRicardo Oliveiraは、この月曜日からサンパウロFCの選手と一緒にしっかりと練習している。
「痛みは感じない。不安もない。 早く戻れると信じている。 今は練習をして、リベルタドーレス杯南米選手権の試合で戻りたい」と、サンパウロFCのリカルド・オリベイラは言った。
リカルド・オリベイラRicardo Oliveira の復帰は、監督のムリシー・ラマーリョMuricy Ramalhoにとって頭の「よい」痛みの問題になっている。
理論的には、リカルド・オリベイラはアレックス・ヂアスAlex DiasAloísioとアロイジオの代わりとして控えになる、というのはムリシー・ラマーリョ監督が、ファンの、そしてチームのアイドルであるチアゴThiagoを外すわけにはいかないからである。
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サンパウロFCも、アタッカーには苦労はしていないわけだ。
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ワールドカップの開幕まで50日。
ブラジル代表seleção brasileira監督のカルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、ワールドカップCopa do Mundoのあとも、ブラジル代表監督を続けると認めた。 もちろん、ブラジルが優勝したときにその可能性を考えると言うことである。
カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督が、ワールドカップの後に監督を辞めない可能性について話したのは初めてであるが、続けたくは無いともいった。
「一つの可能性があるだけだ。 世界チャンピオンにならなくてはならない。 ここブラジルでは、ワールドカップに負けた監督を見たことがない。 そのタブーを破ることもできる。 しかし破ることは望んでいない」と言った。
カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督は世界中からオファーが来ていることを明らかにした。監督によると、チームの監督として、コンサルタントとしてそしてトレーニングセンターの設置ををすることを求められてきた。 あるオファーはブラジルの外である。 これらを別にして、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督はブラジル・バレーボール代表監督のベルナルヂーニョBernardinhoともに、あるトレーニング・センターのオーナーになったと言った。
バルセロナBarcelona,のロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoの素晴らしい状態について、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督はロナウヂーニョ・ガウーショにはスペインのクラブで与えられているのとおなじようにブラジル代表でも彼には自由を与えると言った。
ブラジル代表でのロナウヂーニョ・ガウーショはバルセロナBarcelonaでやっていることと同じ様にしなくてはならないということである。 いま、8ヶ月間彼を見ていないがトレーニングをはじめる。 できなかったことをみるためにかなりの合理化をしなくてはならない。 同様に、彼がバルセロナBarcelonaでやっていることを全てを彼がやる事を望んでいるのは当たり前である。 そのために自由を与える。 彼がボールを失ったときに、みんなが望んでいるように、彼に腕組みをさせないようにするだけである。 彼は中盤においてマークを、バルセロナno Barcelonaでやっているように、しなくてはならない」と、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督は言った。
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ブラジル代表は、昨年10月の合宿を最後に練習をしていない。
昨年は、コンフェデレーション杯の前に、ブラジルで十分に合宿を行うなど、何度が集まる機会があった。
今年は、3月に、モスクワで行われたロシア代表との親善試合が、今年唯一のブラジル代表としての試合だった。 この時は、合宿はしていない。
更に、この3月の試合には、ロナウヂーニョ・ガウーショは負傷で、参加しなかった。
ロナウヂーニョ・ガウーショは、カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督より全幅の信頼を受けているということである。
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ブラジル・サンパウロの業務中心部のパウリスタ大通り。
そのパウリスタ大通りとコンソラソン大通りが交差するところに、「巨大なタマゴ」がある。

先週4月13日金曜日には、ここにあった。
タマゴだから、パスコア(=イースター、復活祭)にちなんだものなのだろうと思っていた。
その時には、タマゴにはひびが入っておらず、真っ白なタマゴであった。

4月18日火曜日に、まだこの場所にタマゴがあった。
パスコアとは関係ないのだろうか。
何かのプロモーションだろうか。
見たときには、上部にひびが入っていた。
いずれ、タマゴの中から何か生まれでてくるのだろうか。
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FWのニウマールNilmarは、5年までの期間でのコリンチャンスCorinthiansとの契約のために、1月からのこのシーズンに挙げている21ゴールによって価値上昇を望んでいる。
ニウマールは、5月30日までリヨンLyonからコリンチャンスに貸し出されており、コリンチャンスはニウマールの権利を得ようとしている。
「交渉は進んでいるところだ。 コリンチャンスは購入のオプションを行使している。 支払いの形式について話し合いが足りないだけだ。 期間についても合意しなければならない」と、ブラジルにおけるリヨンの代理人のマルセロ・ヂジァンMarcelo Djian,は語った。
二つのクラブの合意のあとに、ニウマールは今をかなり上回る金額を目指して、新たな契約についてコリンチャンスと交渉しなくてはならない。
「まだ何も求めてはない、待っているところである。 我々は価値の上昇を求めていく。 ニウマールは第一級のプレイヤーだ。 コリンチャンスCorinthiansは4年か5年の契約をするだろう。 緊密な話し合いをしていく」と、ニウマールの代理人オルランド・ダ・オーラOrlando da Hora.は言った。
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今日(4月19日)にもリベルタドーレス杯南米選手権の対デポルチーボ・カリ戦で1ゴールを決めたニウマール。
価値はまた上がっただろう。
しかし、コリンチャンスへの完全移籍という流れは、ほぼ決まったのだろうか。
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quarta-feira, abril 19, 2006
4月19日、GKのシルヴィオ・ルイスSílvio Luizが、コリンチャンスCorinthiansの一行がリベルタドーレス杯Taça Libertadores南米選手権の対デポルチーボ・カリDeportivo Cali戦に備えて集合しているホテルにいた。
シルヴィオ・ルイスは、コリンチャンスとの5年間の契約に署名をした。
水曜日の練習の前に正式に紹介された。
デビューは、この土曜日に行われるブラジル選手権第2節の対サン・カエターノ戦になる。
サン・カエターノは、今までいたチームである。
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この人の登場はすっきりといったようだ。
この試合は、土曜日の16時からだ。
行っても良いかな。
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このところ、何故か急にサンパウロFCとアモローゾに対するニュースが増えている。
サンパウロFCの役員が、アモローゾが次のシーズンにまたサンパウロFC戻ってきたいと言ったと暴露したあとに、アモローゾの代理人で、物理療法士ニヴァウド・バウドNivaldo Balboがこのことに便乗して、サンパウロFCがアモローゾに2005年12月に日本で世界クラブ選手権Mundial de Clubes,で優勝したことに対する報奨金premiaçãoを支払わないことを訴えると公にした。
サンパウロFCの前社長のマルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaは、報奨金は契約にはない、そしてアモローゾには何も支払わないと言った。
「サンパウロFCがタイトルを取ったことに対する報奨金を支払う義務があるという契約は全くない。 アモローゾAmorosoと彼の代理人がサンパウロFCを訴える。 彼らが、雇用者が使用人に対して、使用人の義務の達成に対する報奨金を払う義務があるという書類を示すことを望む。 払っていない、彼に何も払わない」と、前社長マルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaは言った。
サンパウロの役員はニヴァウド・バウドNivaldo Balboを皮肉りたがった。 アモローゾの代理人は物理療法だけを知っていると。
計画担当役員のジョアン・パウロ・ヂ・ジェウス・ロペスJoão Paulo de Jesus Lopesによると、物理療法士は数字や資金的な勝ちについては全く何も知らないという。
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サンパウロFCは、代理人のニヴァウド・バウドが大嫌いだ。
アモローゾのミランへの移籍を画策したのが、彼だと知っているからである。
アモローゾについては、選手として使えるならば、また「道具」として割り切って、契約することもあるだろう。
アモローゾとは、表面的な友好も保っておくだろう。
だが、代理人については違う。
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本日4月19日(水)22時から、サンパウロのパカエンブー競技場で、サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権のコリンチャンス対デポルチーボ・カリ戦が行われる。
この試合の入場券は、先週発売されて、僅か2日間で完売している。
つまり、今日は33千人の観客がやってくるということになる。
今日のサンパウロは、風が強く、とても寒く感じる。
日が陰り始めると、その感が一段と増した。
19時で、気温は17度になった。
16時過ぎから、屋台の業者がやって来始めた。
18時を過ぎて、屋台の組み立ての準備が終わったようだ。
拙宅のある通りには出来ないが、一本隣の道には15軒ほど出来た。
家の前で、大騒ぎになるところは大変だ。
まだ、競技場周辺の道路は渋滞していない。
20時半にもなると、騒擾状態になっていることであろう。
19時になって、ローカルニュースの中継のために、パカエンブー競技場の上空にヘリコプターが舞い始めた
いつものことだが、これはうるさい。
ローカルニュースの最後に、この試合について触れていた。
そして、上空からの映像でニュースは終わった。
今日の中継は、GLOBO局と、その系列の有料のSPORTV局が行う。
どちらも映像は同じなのだが、解説者が違う。
おそらく、GLOBO局はガルボン・ブエノ氏だろうが、この人とにかく良く喋る。
途切れなく喋る。
おまけに、解説の中には、GLOBO局の番組の宣伝や、ニュースなど色々なことが、入っている。
他方、SPORTV局は、スポーツ専門局なので、あまり余計なことは言わない。
更に、録画での再放送の時には、あまり動きのないところなどをカットして、試合を短くするので、カットしやすいように、解説も時々話を休んでいる。
(特に、試合の前半は45分の試合を25分から35分くらいに編集する)
19時30分、そろそろ観客がやってきた。
99.9%は、コリンチャンスのファンに決まっている。
高歌しながらやってきた。
20時半頃から、予想どおり競技場周辺は大騒ぎになってきた。
花火がなり始め、拙宅の犬は震えが止まらない。
21時半、競技場周辺に観客の輪が出来た。
各入り口から延びている。
拙宅上空を、飛行船が旋回している。
GLOBO局の手配だ。
競技場の上空からの映像を頻繁に流すに違いない。
20時42分、テレビの中継が始まった。
中継アナウンサーはガルボン・ブエノ氏ではなく、クレーベル・マシャード氏である。
この人ももちろん喋るが、ガルボン・ブエノ氏よりはマシだ。
貴賓席に、コリンチャンスと2月に契約しながらいまだに正式に紹介されていないマルセリーニョ・カリオカがいた。
21時50分、キックオフ。
前半5分30秒、 コリンチャンスのマルコス・ヴニシウスが頭で決めた。
1対0。
拙宅の周辺でも、大歓声が起きた。
競技場には入れなかった者だろうか。
テベスには、いつも2人。 時には3人も付いている。
前半22分 デポルチーボ・カリには、すでにイエローカードが2枚もでている。
前半27分 左SBルーベン・ジュニオールのクロスを、テベスが右足で合わせてゴール。
すばらしいゴール。 跳び蹴りのようだ。
必見だ。
2対0。
前半42分 テベスに対するファールで、デポルチーボ・カリのDF2番にレッドカード。
22時37分 前半終了
2対0で、コリンチャンスがリード。
22時54分 後半開始
後半17分 コリンチャンスのマルセロ・マットスが、シャビエールと交替。
後半24分 テベスに対するファールで、またイエローカードがでた。
イエローは4枚目。
後半27分 コリンチャンスのMFリカルヂーニョが下がり、MFロジャーが入った。
後半35分 右のコエーリョのクロスを、ニウマールが鋭いつっこみ。
頭で合わせて、ゴール。
3対0。
付近ではまた花火が上がった。
後半36分 テベスが下がった。
レナットが入った。
後半43分 ロジャーにイエローカード。
後半45分 延長2分。
後半47分 23時41分。
試合終了。
コリンチャンスが3対0で勝利。
「20060419SporTV-L-Corinthians-DeportivoCali.wmv」をダウンロード
今夜のコリンチャンスの試合も、先日の対ウニベルシダッド・カトリカ戦についで、いい試合だった。
こんな試合もできるのに、どうしてサンパウロ州選手権では6位しかなれなかったのか。
ブラジル選手権でもこういう試合を期待したい。
※同組のチバス(メキシコ)対ウニベルシダ・カトリカ(チリ)の試合が、1対0で終了した。
チバスがグループ2位になった。
よって、グループ4組の1位が、コリンチャンスになった。
コリンチャンスの次の対戦相手は、リバー・プレートかパルメイラスになる予定。
再び拙宅の周辺が騒がしくなってきた。
でも、皆さんご機嫌がよろしいようなので結構なことである。
速やかに、お帰りになることを期待している。
25時30分 屋台の片づけも終わり、ほぼ静かになった。
26時30分 まだ何か聞こえる。
(試合完全映像あり)
※この試合は見ても、損はない。
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実力に比べると、あまりに人気のないサン・カエターノSão Caetanoは、2006年のブラジル選手権Campeonato Brasileiroを戦う戦力を求めて続けている。
この火曜日(4月18日)に、MFエルトンÉltonが、監督のネルシーニョ・バプチスタNelsinho Baptistaの元へやって来た。
エルトン20歳は、サン・カエターノのユニフォームを着ることが出来て幸せだと言い、コリンチャンスからの移籍を望んではいないのではないかという噂を取り消した。
「こういう機会があることを知って満足している。 試合でプレイをしたい。 同僚を助けたい。 コリンチャンスCorinthiansにも勝ちたい」と、エルトンは次の土曜日のコリンチャンスCorinthians対サン・カエターノSão Caetano戦への出場をほのめかした。
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エルトンは、とても良い。
ネルシーニョ・バプチスタが、潰してしまわないか心配だ。
エルトンは、今後もウォッチしていく。
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”政治的な”危機の中、グァラニーGuarani は、、先週の土曜日(4月15日)ブラジル選手権のセリエBでの開幕戦であった対CRB戦での勝利のあとにクラブを去ったトニーニョ・セレーゾToninho Cerezoの代わりを探している。
グァラニーは、今日水曜日にマルシオ・ビッテンクルチMárcio Bittencourtを監督として発表するだろう。
マルシオ・ビッテンクルチは、火曜日に副社長のエヂソン・トヘッスEdison Torresと会ったようで、ポストを確実にするためにカンピーナスCampinasにいるはずだ。
今日(4月19日)に行われる、ブラジル杯Copa do Brasilの対フラメンゴFlamengo戦を、マルシオ・ビッテンクルチが指揮をとる可能性を否定することは出来ない。
マルシオ・ビッテンクルチMárcio Bittencourtは、昨年はコリンチャンスCorinthiansとブラジリエンシBrasilienseで監督として働いた。
チームの強化のために、コリンチャンスとの間に持っているよい関係を使うことが出来るだろう。
DFにマルキーニョスMarquinhosとMFレナットRenatoが最初にやってくるだろう。
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マルシオ・ビッテンクルチは、いい。
昨年5月に、コリンチャンスの内部で監督に昇格し、在任中は近年のコリンチャンスの監督としては最高の成績を上げていた。
だが9月に、コリンチャンスの上層部は、コリンチャンスがブラジル選手権の優勝を狙えるところに来たときに、彼の監督としての経験不足を危惧して、経験豊富なアントニオ・ロペスを監督に据えた。
マルシオ・ビッテンクルチは、その後ブラジル選手権で降格圏にいたブラジリエンシの監督に就任し、転落からの脱出を目指したが、果たせなかった。
もっとも若い監督の1人である。
マルセロ・ビッテンクルチは、グァラニーと交渉をしたことは認めている。
ただ、詰めるべき問題があるといっている。
それを決めておかないと、またトニーニョ・セレーゾのように途中で不幸なことになるとも。
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今日(4月19日)に行われた
ブラジル杯のグァラニー対フラメンゴ戦で、グァラニーは1対0で勝利。
この試合は勝利であったが、前の試合でフラメンゴには5対1で敗れている。
これで、グァラニーの敗退が決まった。
グァラニーの指揮をとったのは、ヴァグィニョ・ヂアスVaguinho Diasである。
トニーニョ・セレーゾは完全に消えている。
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サッカー・サンパウロ州選手権のパルメイラスPalmeiras対コリンチャンスCorinthians戦で、コリンチャスのファンがグラウンドに侵入したことについての、サンパウロ州サッカー協会Federação Paulista de Futebolのスポーツ裁判所のコリンチャンスに対する裁判は、2度目の延期となった。
最初は4月10日に予定されていたのだが、裁判は17日月曜日に変更された。
しかし、コリンチャンスの弁護士のジョアン・ザンフォルリンJoão Zanforlinによると同じ理由によって再延期された。
侵入者に対する対応についての調書が出来ていないからだ。
裁判の新たな日付は、次の月曜日4月24日である。
コリンチャンスCorinthiansは、ブラジルスポーツ裁判法の213条違反で、1試合から3試合の主催権を失うか、5万レアル(280万円)から50万レアル(2800万円)の罰金を支払うことになる。
有罪になったときは、コリンチャンスは、2007年のサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの主催権を失うことになる。
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2006年のサンパウロ選手権は、4月9日に終了したばかりである。
1年後の話である。
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約7年間の権力と4回の転落のあとに、ジョゼ・ルイス・ロウレンセッチJosé Luiz Lourencettiは、4月18日火曜日の夜グァラニーGuarani の社長の職を退くことを発表した。
副社長のエヂソン・トヘッスEdison Torresが、90日以内に行われる新たな選挙までは、仮にその機能を果たす。
反対派は新たな代表者を選ぶのを延ばそうとしている。
グァラニーがサンパウロ州選手権のセリエA-2Série A-2 do Campeonato Paulistaに転落したあとに、大きな圧力を受けても、ロウレンセッチLourencettiは新議員Conselho Deliberativoの特別会議reunião extraordináriaを招集せず、弁護士のマルコ・モレイラMarco Moreira.によって出された公文によって退陣を発表した。
グァラニーGuaraniで新たな権力を得るのは、90年の初めにクラブを指揮した元社長のベト・ジニBeto Ziniで、ファンの多くの支持を受けている。
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監督トニーニョ・セレーゾの辞意など、どこかに飛んでしまっている。
4月15日土曜日を最後に、トニーニョ・セレーゾの去就について、はっきりした報道は一切ない。
明日行われる、ブラジル杯の対フラメンゴ戦にも指揮をとるようだ。
選手の支持を受けていて、辞任を思いとどまるように言われているようだ。
だが、肝心のクラブの経営陣がこのようなことでは、強化もままならないはずである。
前社長が交渉を進めていたイタリアの企業とのスポンサー契約も、この社長の辞任で頓挫した。
あてにしていた金蔓も今はないということだ。
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ミランMilanの控えであっても、FWアモローゾAmorosoはサンパウロFCに今戻ろうとは考えたことはないことを保証した。
サンパウロFCの新社長ジュヴェナル・ジュヴェンシオによると、アモローゾはサンパウロへの復帰について話すために電話をしたという。
「サンパウロFCのファンは大好きだ。 あそこで6つ素晴らしいことがあった。 しかしミランMilanでも、家族のような完了に出会って、最高で、とても幸せである。 2007年の7月まで契約があって、長い期間ここにいることを期待している」と、アモローゾは言った。
サンパウロFCでは、アモローゾAmorosoは2005年はリベルタドーレス杯南米選手権と世界クラブ杯のチャンピオンになった。 日本で優勝したあと、ミランからのオファーを受けて、イタリアに行った。
ミランの監督カルロ・アンチェロッチCarlo Ancellotiにはとても少ししか評価されていない。
「今は多くの機会があるわけではない。 というのは、インザジInzaghi とギリャルヂーGillardinoがイタリア代表の席を巡って争っているからだ。 しかし、次のシーズンには自分のチャンスがあることを知っている。 それで他の選手と一緒に全ての練習をこなしている」と、アモローゾは締めた。
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サンパウロFCの新社長ジュヴェナル・ジュヴェンシオに泣きついたのを、彼が暴露してしまったことで、ミランでの立場が無くなってしまったのだろう。
アモローゾは、「サンパウロFCに戻りたい」ということを、つよく取り消すしかない。
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terça-feira, abril 18, 2006
4月18日の朝、ブラジル・サンパウロの最低気温は、公式観測点のミランチ・サンタナで、14度にまで下がった。

市内の中心部の最低気温は14度だが、周辺ではもっと冷え込んだところもあったようだ。

この秋一番の冷え込みになった。
ブラジル南部の寒いことで有名な都市も、軒並みにこの秋一番の最低気温を記録した。
アルゼンチン南部のパタゴニアから寒気団が海岸沿いに昇ってきて、ちょうどサンパウロ州に届いたという。
いつもなら5月にやってくるのだが、今年は少し早いということである。


サンパウロは、今日は雨こそ降ることはなかったが、終日曇り。
どんよりとした一日だった。

たまに見える、晴れ間も明るさを感じられなかった。

最高気温も18度くらいだった。
午前と午後に、別々の郵便局に行った。

日本への郵便を出しにいった。

いつもより、雑誌やDVDや、ワールドカップ・グッズなどのサッカー関係の物の発送の依頼を受けることが、急に増えてきた。

街を歩く人たちも、今日はすっかり”冬装束”。

でも貧困層でもないのに、、お腹を出した人もいるし、足はサンダルで裸足だったり、中には半袖の人もいる。

所詮、ブラジル・サンパウロの寒さである。
この寒さは、今週いっぱいは続くようだが、週末にはまた暑くなるようだ。
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ところで、昨日のヒット数は、5000を超えた。
たった一つのリンクである。
あまりに異常であった。
今日は、元に戻りつつある。
一過性というのが、寂しくもある。
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南米サッカー連盟Confederação Sul-Americana de Futebol (Conmebol) の理事会は、この4月17日月曜日に、先週パルケ・アンタルチカParque Antártica競技場で行われたリベルタドーレス杯南米選手権 Taça Libertadores da AméricaのパルメイラスPalmeiras対セロ・ポルテニョCerro Porteño(パラグアイ)戦で起きた、選手同士の乱闘のビテオを分析すると、発表した。
試合は、ポルテーニョが3対2で勝利した。
この混乱は、インターバルのあと後半が始まる前に、パルメイラスのDFドウグラスDouglasとセロ・ポルテーニョのバエスBaezが退場になったときに始まった。
殴り、蹴り、突き飛ばしが10分以上も続いた。
この模様は、各国へ配信された。
南米サッカー連盟は、ボリビア人審判のレネ・オルツーベRene Ortubeの報告書を待っている。
パルメイラスPalmeirasはおそらくパルケ・アンタルチカ競技場Parque Antárticaでの主催権を少なくとも1試合はうしない、何人かの選手の出場が停止されるだろう、もしくは罰金を科せられる。
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パルメイラスの選手が、セロ・ポルテーニョの選手の激しいチャージに挑発されて、試合中に冷静さを失ったのは事実だ。
でも、このボリビア人の主審は、その試合の途中に、いくらでも選手に警告を与える機会があったはずだ。
それをしなかった。
更に、パルメイラスのドウグラスは、他の選手(ワシントン)と誤認されて、レッドカードを出された。
明らかな審判のミスだ。
いずれにせよセロ・ポルテーニョは敗退したので、罰金以外の処分は何ら影響がない。
選手の出場停止などの処分があると、パルメイラスは苦しい。
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FWリカルド・オリベイラRicardo Oliveiraは次の日曜日(4月23日)におこなわれるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの第2節フォルタレーザFortaleza戦からは外された。
サンパウロFCのコーチ陣と医師はこのことを確認した。
考えでは、リカルド・オリベイラは、4月26日水曜日におこなわれるリベルタドーレス杯南米選手権の試合に出場させようというものである。
リカルド・オリベイラはRicardo OliveiraフォルタレーザFortaleza戦に出場したがっている。
しかし、この月曜日からボールを使ったトレーニングを始めたばかりで、練習試合は行っていないのである。
コーチ陣によると、リカルド・オリベイラはボールの勘を取り戻す必要がある。
その後、公式戦に出場する前に、そのような練習を激しくやる。
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リカルド・オリベイラとしては、5月15日に予定されているワールドカップ出場のブラジル代表の招集の前に、「すっかり」回復したところをカルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督に見せたいのだろうが、公式戦出場はやはり時期尚早であろう。
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サンパウロFCSão Pauloの社長の選挙が、今晩4月17日(月)におこなわれた。
2006年から2008年の社長を決める選挙である。
サッカー担当の副社長だったジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncio68歳が新たな社長になる。
が
モルンビ競技場にあるサンパウロFCの本部の貴賓室に投票権を持った236人の評議員conselheirosのうちの228人が、マルセロ・ポルツガウ・ゴウヴェアMarcelo Portugal Gouvêaの後任を決めるために集まった。
ジュヴェナル・ジュヴェンシオは、マルセロ・マルチネスMarcelo Martinezを128対101で破った。
ジュヴェナル・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioは、プロサッカー部門の先頭で、素晴らしい仕事をしたと評議員に認められて、またもう一度社長の仕事するように選出された。
2005年は、チームはサンパウロ州選手権と、リベルタドーレス杯南米選手権のチャンピオンは、世界クラブ選手権のチャンピオンにもなった。
今年も、第一級の選手を保っている。
ジュヴェナル・ジュヴェンシオは、1988年から1990年の社長であった。
20時30分を過ぎて、選挙が始める前に、体制派situacionistasと反対派oposicionistasが非難し合った。
これは、このモルンビ競技場estádio do Morumbiに近い、ヴィラ・ソニアVila Sôniaにある34分署34º Distrito Policialによって止められた。
ジュヴェナル・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioを押すカルロス・ズアネラ評議員Carlos Zuanellaは偽の電報を見せた。
コレは、彼の名前で、ここにやってくる色々な人たち宛に出されていて、技術的な理由で選挙が次の土曜日4月22日に延期されると書いてあったという。
「反対派は体制派の評議員が投票に集まるのを止めさせようとした。予想もしないやり方だ」と、ジュヴェナル・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncio新社長は皮肉った。
マルセロ・マルチネスMarcelo Martinezはある評議員を無視しようとする低レベルの企ての可能性を止めさせた。
彼は、同じ信条を持つ者達が似たような電報を受け取ったといい、そういった策略によって、反対派のある者が武器を持ったと理解している。
「自分は選挙に敗れた。 しかし選挙戦では倫理を守った」と、マルセロ・マルチネスは言った。
社長を決めることとは別に、体制派は審議委員Conselho Deliberativoの選挙にも勝った。
アデマール・ヂ・バッホスAdhemar de Barros が、120票を得て選出された。
反対派のロベルト・マウタRoberto Malta,は、107票であった。
無効票voto nuloが1票であった。
体制派は、財務評議員会conselho fiscalの会長も得た。
エヂソン・ザゴEdson Zagoは119票を得て、選出された。
反対派のシルヴィオ・ヂ・バッホスSilvio de Barrosは108票であった。
無効票が1票あった。
たった今の情報だ。(4月17日23時45分)
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サンパウロFCの内部は、結構ドロドロとしていたのだ。
この人達は、サッカー場でただただ応援に現れている人たちとは、社会階層が違う。
大金持ちである。
それにしても、サッカーを中心としたスポーツクラブなのだからが、こういうことは、やはりサッカーで決めたらいいのに。
こういうこと起きたを知って、サッカーを観戦すると、また新たな楽しみが出来る。
今後は役員の顔もよく見ておこう。
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segunda-feira, abril 17, 2006
コリンチャンスCorinthiansをコントロールしている、MSIのキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianがロンドンに出発した。
目的は、ウクライナUcrâniaのダイナモ・キエフDínamo de KievにいたDFのロドリゴRodrigoをコリンチャンスへ移籍を完全にさせるための金をアレンジしに行ったのだ。
移籍は、支払い不足で、宙に浮いている。
最初は、ダイナモ・キエフは2回払いに合意していた。
しかし、ダイナモ・キエフの口座への支払いが遅れたことで、ダイナモ・キエフの社長が一括払いを要求した。
尚、移籍金額は発表されていない。
キア・ジョオラビシアンは、この水曜日4月19日にパカエンブー競技場Pacaembuでおこなわれるリベルタドーレス杯南米選手権の対デポルチーボ・カリDeportivo Caliの試合の前にはロドリゴを正式に発表しようと予定をしていた。
MSIは、すでにブラジルサッカー協会(CBF) (Confederação Brasileira de Futebol)に対して、ロドリゴの背番号を44番として仮登録の手続きをした。
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さすがのMSIの方も、金策に走るところまで来たのかな。
ニウマールの確保のために使う金はあるのかな。
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4月17日月曜日。
ブラジル・サンパウロは、パスコア(=復活祭)の3連休明け。
世界最大のカトリック人口を持つブラジル。
カトリック以外のキリスト教も、復活祭は祝うだろうが、ブラジルのカトリックのはやはり「しきたり」どおりの行事が続く。
といっても、サンパウロの市内のほぼ中心部の住宅街では、そんな行事を感じることもない。
近くには、残念ながらカトリック教会はない。
セ広場にある今のカテドラル(=大聖堂)が完成したのは、1950年代だ。
その時まで、カテドラルだった教会は、歩いていくと20分ほどのところにある。
そう広くもない道に面していて、教会の前には付き物の広場もない。
市内のあちこちにあるカトリック教会と比べて格別立派なわけでもない。
強いていうならば、屋根がドーム型でその突端にある飾りが立派なくらいだ。
でも、今は、まわりをイジェノポリス地区のアパートに囲まれて、そのドームも目立たない。
先週金曜日は、「キリストの受難の日」つまり無くなった日に当たる。
この日には、肉を食べないとかあるのだが、だからといって肉やが閉まっているわけでもない。
いつもより客は少ないようだったが、シュラスカリアも営業していた。
この日には敬虔な信者も、そうとも思えない人も、十字架を担いで行進をする。
サンパウロでも、規模の大小はあっても、あちこちでおこなわれていた。
キリストが、磔にされたゴルゴダの丘への行進を再現している。
イスラエルのエルサレムに行ったことがある。
キリストが自らが磔にされる十字架を担いで歩いた道を歩いた。
ゴルゴダの丘にも登った。
キリストの墓のある聖墳墓教会にも行った。
もちろん、キリストは「復活」したので、墓は空っぽだ。
開けてみたわけでもないが、そういうことになっている。
今、ここサンパウロの中心部の住宅街にいると、実はそういった復活祭の行事は、テレビでしか見ることがなかったのだ。
こういうことで、いいのだろうかと自問自答したのだが、
それもまた「サンパウロの普通の生活だ」という答えにした。
3-4年しかサンパウロにいない人たちは、こういう連休の時に、アレを見たりコレを見たり、
あそこやそこに出かけたりするのだろうが、それはそういう人たちの話だ。
早々、毎日毎日何かが起きるわけではない。
それは、ここサンパウロにおいても同様だ。
ただこの3日間で変わったことは、連日とても晴れていたのが、
昨日4月16日から曇りになったことだ。
今日も、朝からどんよりと低い雲がたれ込めて、ほぼ一日中細かい雨が降ったり止んだりしていた。
最高気温は19度。
最低気温は15度を割りそうだ。
暖かいものが飲みたくなった。
鍋物が食べたくなった。
「秋」が、急に深まったブラジル・サンパウロである。
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今日14時頃から、アクセスが異常に増えてきた。
14時といえば日本は深夜である。
日本の朝が開けて、会社に着いた時刻に当たる21時以降は更にアクセスが増えている。
あるブログにリンクされたからだ。
その記事を書いたのは3日ほど前。
その記事のあとの記事には、あまりアクセスがない。
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domingo, abril 16, 2006
コリンチャンスCorinthiansが、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroでプレイする選手の固定背番号を発表した。
ほとんどの選手は、リベルタドーレス杯南米選手権Taça Libertadores da Américaで使用しているユニフォームの番号を引き続き使用する。
興味を引くのは、MFのマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaが、コリンチャンスの社長のアルベルト・ディィビAlberto DualibとMSIのキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianの間の関係の新たな危機によって、全くどの選手権にも登録されることなく、身分が不明なままなことである。
コリンチャンスの新たな強化選手のGKシルヴィオ・ルイスSílvio LuizとDFロドリゴRodrigoは、まだ正式に紹介されていないが、番号は決まった。
シルヴィオ・ルイスは22番で、ロドリゴは44番である。
2人とも、この水曜日にはパカエンブー競技場Pacaembuに現れるに違いない。
コリンチャンスがリベルタドーレス杯Libertadores南米選手権のグループ4でのトップをかけて、デポルチーボ・カリDeportivo Caliと試合をおこなう前に、ファンの前に披露されるだろう。
マルシーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaは、どの選手権にも登録されていない。 彼のサイトでは、彼は77番を使うと発表している。
エルトンÉltonは、サン・カエターノSão Caetanoに現れることになっているのだが、今のところコリンチャンスCorinthiansでは18番となっている。
コリンチャンスの選手の背番号は次の通り。
1- マルセロMarcelo
2 - ベットンBetão
3 - マスケラーノMascherano ※アルゼンチン代表
4 - グスタヴォ・ネリGustavo Nery ※ブラジル代表
5 - マルセロ・マットスMarcelo Mattos
6 - セバSebá
7 - ロジャーRoger
8 - ロジネイRosinei
9 - ニウマールNilmar
10 - カルリットス・テベスCarlitos Tevez ※アルゼンチン代表
11 - リカルヂーニョRicardinho ※ブラジル代表
12 - ジュリオ・セザールJúlio César
13 - マリーニョMarinho
14 - コエーリョCoelho
15 - ヴェンデルWendel
16 - ヴェスクレーWescley
17 - ラファエル・モウラRafael Moura
18 - エルトンÉlton
19 - カルロス・アルベルトCarlos Alberto
20 - シャビエールXavier
21 - ブルーノ・オッタヴィオBruno Octavio
23 - エドゥアルドEduardo
24 - マルクス・ヴィニシウスMarcus Vinicius
25 - ルーベン・ジュニオールRubens Junior
26 - エヂソンEdson
27 - マルキーニョスMarquinhos
28 - ラファエル・フェロRafael Fefo
29 - カルロンCarlão
30 - ウィリアムWilliam
41 - レナットRenato
44 - ロドリゴRodrigo
99 - ジョニー・エヘイラJohnny Herrera
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良い選手をいっぱい持っているのに、何故か「ポカ」の多いコリンチャンス。
そこが、人気の秘密だろうか。
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ブラジルで大人気の、日系人女性である、サブリナ・サトウSabrina Sato。
彼女が、レギュラー出演していた、rede TV!局のpanico na TVという、ブラジルで一番馬鹿で下品で「問題」の番組から外されたことになって、2週間経った。
1億8千万人のブラジル国民、特に3000人の公式ファンクラブの会員は、もうサブリナ・サトウの行く末を考えると食事も喉を通らないという状態だ。(嘘や誇張はあるにしても、多分半分は本当だ。)
新聞でも、サブリナ・サトウのことが掲載されない日はない。(これも、多分)
そして、4月16日20時から、またpanico na TVの放送が始まった。
先週は、サブリナ・サトウのことには全く触れなかったこの番組。
今晩は、サブリナ・サトウのことに触れている。
「サブリナ・サトウの復帰」という言葉も、司会者のエミーリオの口から出ている。
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詳細は、日本での有料放送が終わる4月22日以降に。
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2006年のサッカー・ブラジル選手権セリエAが開幕した。
4月15日(土)および4月16日(日)に、第1節がおこなわれた。
結果は次の通り。
4月15日(土) 第1日目
試合開始 試合結果 競技場
18h10 Juventude 1 x 0 Paraná Alfredo Jaconi
18h10 Vasco 1 x 1 Internacional São Januário
※ジュヴェンチゥーヂ対パラナの試合でのゴールが、2006年のブラジル選手権最初のゴール。
ジュヴェンチゥーヂの本拠地カシアス・ド・スルは、イタリア移民が創りあげたの高原の街。
濃霧だった。
※ヴァスコは、インテルナシオナウ(昨年2位)に善戦した。
「20060415JN-Brasileirao-A1-1.wmv」をダウンロード
4月16日(日) 第2日目
試合開始 試合結果 競技場
16h Grêmio 2 x 0 Corinthians Olímpico
16h São Paulo 1 x 0 Flamengo Morumbi
16h São Caetano 2 x 1 Cruzeiro Anacleto Campanella
16h Botafogo 1 x 0 Fortaleza Maracanã
18h10 Santa Cruz 0 x 0 Figueirense Arruda
18h10 Palmeiras 2 x 3 Ponte Preta Palestra Itália
18h10 Goiás 0 x 0 Santos Serra Dourada
18h10 Atlético-PR 1 x 2 Fluminense Kyocera Arena
※コリンチャンスは、「魂が抜けているのか」負け。
(試合完全映像あり。)
※サンパウロFCは、地元で勝利。

GKロジェリオ・セニのPKが試合を決めた。
フラメンゴのルイゾンは、故障で出場せず。
「20060416SporTVnews-BA1-SaoPaulo-Flamengo.wmv」をダウンロード
※サン・カエターノは劇的逆転勝利。
ネルシーニョ監督も上機嫌だろう。
何しろブラジル選手権に向けて、選手を8人も追い出した。
※パルメイラスは地元で負け。
エヂムンドはゴールを決めた。
※サントスとゴイアスは、「下手くそな」試合で、0対0。

(ゴイアスの先発メンバーと控え)


(サントスの先発メンバーと控え)


両チームとも、パスミスだらけ。
(試合完全映像あり)
「20060416SporTVnews-BA1-1.wmv」をダウンロード
次節の第2節の予定は次の通り。
【第2節】
4月22日(土) 第2節第1日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Corinthians x São Caetano Pacaembu
18h10 Fluminense x Goiás Maracanã
18h10 Figueirense x Palmeiras Orlando Scarpelli
※コリンチャンスの地元での初試合は、サン・カエターノ戦だ。
これは、多分観戦に行くだろう。
水曜日のリベルタドーレス杯南米選手権のデポルチーボ・カリ戦のあとで、
また「魂が抜けたような」試合をしそうだ。
※パルメイラスは、サンタ・カタリーナ州のフロリアノポリスまで出かけていくが、
勝てるだろうか。
4月23日(日) 第2節第2日目
試合開始 試合予定 競技場
16h Internacional x Santa Cruz Beira-Rio
16h Ponte Preta x Vasco Moisés Lucarelli
16h Flamengo x Juventude Maracanã
16h Santos x Atlético-PR João Paulo 2º
18h10 Cruzeiro x Grêmio Mineirão
18h10 Paraná x Botafogo Pinheirão
18h10 Fortaleza x São Paulo Castelão
※サントスは、昨年の選手権のでのファンの暴動の「罰」で、地元ヴィラ・ベルメロでの試合は禁止。
無観客試合かな。
※サンパウロFCは、遠くブラジル東北部のセアラ州で試合。
(第1節を終了した時点での順位)
※昨年の覇者コリンチャンスは、わずか1試合を行っただけで最下位だ。

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サッカーブラジル選手権の第1節グレミオ対コリンチャンス戦が、4月16日16時から、ブラジルのリオ・グランヂ・ド・スル州の州都ポルト・アレグレ市のオリンピコ競技場でおこなわれた。
結果は、2対0で、地元グレミオの勝利。

グレミオは、名門チームとはいえ、昨年セリエBで優勝して、今年セリエAにあがったチーム。
(グレミオの先発メンバー)

対するコリンチャンスは、2005年にセリエAで優勝したチームで、そのメンバーがほとんど残っている。
テベスも、ニウマールも出場した。
ブラジル代表のリカルヂーニョも、グスタヴォ・ネリもいた。
(コリンチャンスの先発メンバー)

だけど、負けた。
「20060416SporTVnews-B1-Gremio-Corinthians.wmv」をダウンロード
(試合完全映像あり)
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ワールドカップ・ドイツ大会Copa da Alemanhaのあとも、ブラジル代表seleção brasileiraはそのあと3回のワールドカップを、ナイキNikeの作ったユニフォームを着て試合をすることになる。
そして、ブラジルサッカー協会(CBF)は、ナイキから優勝毎に600万米ドルを受け取ることになる。
ブラジルサッカー協会がナイキと結んだ新しい契約にあるこの条項で、以前の約束が延長された。
金額の再変更はなかった。
1年間に1200万米ドルを受け取る。
大きな変更は、ナイキNikeはブラジル代表の試合を組む権利を無くしたことだ。
契約は2018年までである。
ナイキは1997年からブラジル代表のスポンサーとなっている。
それ以来、ブラジル代表は1998年、2002年のワールドカップでこのユニフォームを着ている。
ナイキは、ロナウドRonaldo、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、アドリアーノAdriano、ロビーニョRobinhoなどを初めとして多くのブラジル人選手とも、広告契約をしている。
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ブラジル代表ということを考えると、意外に安いような。
日本代表は、アディタスからいくら受け取るのだったか。
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辞意を表明したブラジル・サンパウロ州カンピーナス市のグラニーのトニーニョ・セレーゾ監督。
最後の試合となるはずだった、2006年のブラジル選手権のセリエBの初戦である、対CRB戦を3対2で勝利した。
試合後のインタビューで、「涙」を浮かべていた。
ところが、記者からの止めるのか、続けるのかという、質問には一切答えてなかった。
記者達は、インタビューの内容を聞いて、辞めるという考えを変えたのではないかと感じ取って、しつこく聞いていたのだが、全く無視していた。
ニュース報道では、昨日の「元監督ex-tecnico」ではなく「監督tecnico」となっていた。

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何か動きがあるかもしれない。
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ロマリオRomárioが、米国に行ってしまって、あまりに情報が少なくなって、寂しいことである。
そのロマリオについての情報がある。
ロマリオは、この日曜日(4月16に)にマイアミFCMiami F.Cでデビューをするかもしれない。
マイアミFCは、マイアミMiamiのトロピカル・パーク競技場Tropical Park Stadiumでポートモア・ユナイテッドPortmore Unitedと親善試合をおこなう。
今のところ、ロマリオが参加するかどうかは確認されていない。
マイアミFCは、すでにロマリオのデビューの前に、契約に成功したことを祝う。
マイアミFCの広報部門によると、ファンとマスコミの関心はとても大きくなっていて、多くの要請があって信任状を出すのが非常に難しくなっていることを認めた。
クラブが知らせているところでは、ロマリオRomárioはトレーニングをしていて、新しいクラブで幸せな様子を見せているという。
マイアミFCMiami F.C.はあわせて、ワールドカップ米国大会の時のブラジル代表のメンバーであるジーニョZinhoの参加も、この親善試合に間違いなく出場すると、知らせている。
※ジーニョは、もちろんブラジル第3回目の優勝の時のメンバーである。 つまりロマリオの同僚であった。
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そのロマリオのデビューが遅れるという情報が出て来た。
左の腿を軽く伸ばしたことで、ロマリオRomárioのマイアミFCMiami FCでのデビューは、また別の機会に延びた。
ロマリオは、この日曜日におこなわれるトロピカル・パーク競技場Tropical Park Stadiumでのポートモア・ユナイテッドPortmore Unitedとの親善試合では
キックオフはするだろう。
「たいしたことではないはずだ」と、ロマリオRomárioはマイアミFCのサイトで言っている。
それで、ロマリオがマイアミFCのユニフォームを着ておこなう最初の試合は、4月23日になるだろう。
「ここ米国ではプレイは違ったものになる。 ブラジルでは、みんなはサッカーに関心がある。 しかし自分の選択で幸せだ。 ここで記念すべきゴールをすることを期待している」と、ロマリオRomárioはマイアミヘラルドMiamiHeraldのサイトのインタビューに答えている。
※マイアミヘラルドは、マイアミ地区の最大手のクオリティーペーパーである。
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ロマリオは、結局出場しないようだ。
キックオフだけはするのだろうか。
何か変だ。
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sábado, abril 15, 2006
4月9日に、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・サンパウロ州選手権の第19節のコリンチャンス対パウリスタの試合を観戦しに行った。
この試合を見に行った理由は、もちろん拙宅のすぐ近くなので手頃な娯楽だからである。
サンパウロで、歩いていけるような娯楽はそうない。
ものすごく恵まれていると言っても良いくらいだ。
そして、この試合にはコリンチャンスのチームBが出場するとわかっていたので、エルトンがでてくるだろうと思っていたからだ。
さらに、対戦相手のパウリスタに所属するKentaという登録名の正真正銘の日本人選手が出場する可能性があったので、一度見てみたいと思ったからだ。
以前にも、出場するかと思って、2月18日にサンパウロ選手権の第10節のサンパウロFC対パウリスタの試合を見に行ったのだが、その時は控えにも入っていなかった。
競技場にはいって、グラウンドの中にいるパウリスタの選手の中で、それらしいのを探した。
右のSBの一に、1人でポツーンといるのが、そうらしいと思った。
なんだか頼りなさそうな雰囲気だ。

競技場では、肉眼では、なかなか選手の顔まではハッキリとらえることは出来ない。
用意していった200ミリの望遠でとらえると、いやいや精悍な顔をしていた。

SAMURAIの顔だ。

試合開始後、10秒くらいに入ったパウリスタのゴール。
ケンタも追走している。

コリンチャンスの選手と競り合っている。

マークもしっかり。

コーナーキックには、ゴールポストに付いていた。

マークもしっかり。

スローイングもやっていた。

身長は高くないので、空中戦担当でではない。

後半にコリンチャンスのエルトンが入り、1点を挙げたあとには、
ケンタはエルトンのマーク担当になった。

エルトンの側から離れない。
エルトンがあまりに小さいのでケンタが大きく見える。

エルトンは動きが早いので、マークするのも大変だ。

エルトンが、フリーキックを蹴るときは、マークはお休みだ。

エルトンを引っ張って、イエローをもらったケンタ。

今度は、エルトンがケンタを投げて、イエローをもらった。
おあいこだ。
エルトンは、健太のマークに、いらついていたようだ。

このケンタは、本名笠井健太といって、静岡県の出身だそうだ。
(貴重な情報を頂いた方には感謝)
しっかり頑張っていた。
応援してやってくれ。
このパウリスタは、サンパウロの北40キロのジュンジャイという中都市のクラブである。
ブラジル選手権セリエAには出場しないクラブなので、サンパウロのパカエンブー競技場に再び現れるのは、来年のサンパウロ州選手権になるだろう。
パウリスタは、ブラジル選手権のセリエBで試合を行う。
(試合映像録画済み)
※某新聞社、某出版社の方へ、写真は無断使用しないでください。
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ブラジルで、この20年の間に、何年か過ごしたことがある人なら、絶対にテレビで見たことがあるはずの人が、テレビでまくりのSBTのシルヴィオ・サントスご御大と、GLOBOのシュッシャXuxaだ。
シルヴィオ・サントスは、あまりに偉大すぎて、いじりにくい。
いまだにお達者で、自社の毎日ゴールデンタイムに番組を持っておられる。
さすがに、日曜日に12時間でまくりだったような体力はないのかもしれない。
それでも変わらぬスタイルだ。
そしてもう1人変わっていないのがXuxaだ。
月曜日から金曜日までの朝、子供番組の司会をやっている。
その彼女が出演し始めて、20年になるということだ。

20年といえば、20年なので、寄るものには抗えなかったりするのだが、まだまだ頑張っている。
今は、こんな感じだ。

ロシア系で、リオ・グランヂ・ド・スル州の出身なのだが、リオ・デ・ジャネイロなまりでいつも発音しているのも変わらない。
結婚もしていないのに、子供がいる。
そろそろ子供番組は無理かなとは思うけど、今更止めることも出来ないし、色が付きすぎて他のことは出来ないだろう。
今までの20年間のシーンを見せてくれている。




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ブラジル・サンパウロでは、市内の各所で青空朝市が開催されている。
だいたい、その場所では週に一回である。
月曜日には、どこも開催されない。
中央卸売市場が休みだからだ。
拙宅に近いこの青空朝市は、パカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場で、週に4回も開催されている。

4回とは、火曜日、木曜日、金曜日、そして土曜日だ。
木曜日は人が少ない。
一番多いのはやはり土曜日である。
今週は、キリスト教の聖週間で、キリストの受難から復活までの一連の行事が、おこなわれている。
世界最大のカトリック人口を持つブラジルでは、4月14日は休日だった。
そして、この日には、「肉」を食べないという慣習になっている。
それで、代わりに魚を食べるのだ。
だから、一年で一番魚が売れる時期でもあり、同時に値段も上がる時期である。
この青空朝市には、2軒の魚屋が店を開いているが、
いつもより商品の量が明らかに多かった。

魚も、大きなものが多く、いつもは商品を覆っているアクリルカバーがあっては入りきれないので、外してあるくらいであった。

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ブラジルで、一番馬鹿で下品で、「問題」のテレビ番組といえば、rede TV!局で放送しているpanico na TVという番組だ。
12歳未満には見せられない番組として法務省から指摘を受け、番組の開始時間を日曜日の18時から、20時に変更した。
そして、サブリナ・サトウSabrina Satoを、そのコーナーとともに切った。
まるで、サブリナ・サトウのコーナーだけに問題があったかのように、責任をとらせた。
どのコーナーも、問題だらけだったのに。
ブラジルは、今年の10月に大統領選挙がある。
候補に立候補の意欲を持っている人が、続々と出馬宣言をしている。
昨年来もっとも有力な候補といわれていたのが、PSDBという政党に所属する、サンパウロ市長のジョゼ・セッハだ。 この人は、2002年にも立候補をして、決選投票で現大統領のルイス、イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァに敗れている。
だから、全国的な知名度が高かったのだ。
世論調査でも、現職大統領のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァに匹敵、もしくは上回る支持を集めていた。
もう1人同じPSDBに属していて立候補に強い意欲を持っていたのが、サンパウロ州知事のジェラルド・アルケミンだった。
彼は、明確に出馬宣言をして、精力的に動いていたが、知名度は低い状態であった。
この2人のどちらかを、PSDBの候補としなくてはならない時期が近づいていたのだが、ジョゼ・セッハの方が明言をしなかった。
「争って党内を割るようなことをしたくないので、話し合いでで決めてくれるなら」といった調子であった。

3月14日になって、やっと意欲があるようなことを言ったのだが、時はすでに遅く、党の重鎮の前職大統領フェルナンド・エンリケ・カルドーゾの裁量で、ジェラルド・アルケミンが、PSDBの候補として指名された。
大逆転劇といっても良い。
※その後、2人とも既定により、3月末を以て、それぞれの公職を辞任した。
ジョゼ・セッハは、サンパウロ州知事に立候補をする予定である。
PSDBの候補候補となることが決まったことが報じられたのは、ちょうど正午頃であった。
そして、その後にジェラルド・アルケミンが、PSDBのサンパウロ支部で指名を受けて、初めての声明を出すことになっていた。

PSDBの有力者が集まり、そこに報道関係者もやって来ていた。
極めて重要且つ厳粛なイベントであることは言うまでもない。
だが、そこにpanico na TVの連中までが、やって来た。
それも、仮装をしてだ。
1人は、現職大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァの扮装をしている。
あとの2人は、昨年疑惑によって、議員資格を失ったジェファーソンという男。
もう1人も、何度も大統領選挙に出馬している有名な下院議員である。

前大統領のフェルナンド・エンリケ・カルドーゾが、支部にはいるところに、声をかける。
報道関係者がいっぱいいる中に、お笑い関係者がいるわけである。

そして、ジェラルド・アルクミンもやってきた。
現大統領が「私のライバル」と言って、声をかけるが、、阻まれる。
当たり前だ。

そしてジェラルド・アルケミンの夫人にも、声をかける。

PSDBの党首にも、扮装をしているのに、インタビューをする。
もちろん、お笑いインタビューだ。

党の有力者のミナス・ジェライス州知事にも。
つまみ出されても良いはずなのだが、そんなこともない。

ジェラルド・アルケミンが党の候補者候補者として指名されたことの発表が始まった。

そして、それが終わったら、いつまにかステージの上に登って、他の報道陣と一緒にジェラルド・アルケミンにインタビューをしようとしていた。
こんな時に、馬鹿な質問に答えられるはずもない。
蹴り倒されても仕方がないはずだ。

しつこく追い回していたが、さすがにジェラルド・アルケミンはこの日は忙しいので相手にしない。
だが、GLOBO局だけが、単独インタビューをおこなうということで、彼らはカチンと来た。

そもそも彼らが、この席にやってきた理由は、もとより不順な動機からである。
ジェラルド・アルケミンに「カツラ」をかぶせにやって来たのである。
どれが似合うかだって。
こんな時に、何を考えているんだ。
日本で、仮にこんなことがおこなわれたら、放送免許は取りあげられ、社長は辞任だろう。

彼らは、この席に「カツラ」を持参し、かぶせようとしていたのである。
あきれた話である。
もしかすると、ジェラルド・アルケミンは大統領になるかも知れないのだ。

そして、宿敵GLOBO局に復讐をするために、彼らはまたとんでもないことをした。
生放送中のニュース映像に、写り込みを図ったのだ。
そして、それに成功している。
「20060326PaniconaTV-Politico.wmv」をダウンロード
ちなみにこれをやったのは初めてではない。
panico na TVのいい加減さは、まだまだある。
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4月15日に始まる2006年のサッカー・ブラジル選手権を前にして、ブラジルで唯一といってもよいサッカー専門雑誌のPLACAR誌の特別編集版。
ブラジル選手権に出場するようなチームの監督もまたみものだ。
今回初めて、監督として、ブラジル選手権に臨むのは2人だけだ。
コリンチャンスのアデマール・ブラガ監督とグレミオのマノ・メネゼス監督だ。
奇しくも、このチームが初戦で対決する。
監督達にとっても、ブラジル選手権は大事だ。
少しでも良い成績を残して、次のクラブから声を掛けられる材料にしなくてはならない。
ブラジルの監督の在任期間は、大きなクラブほど短い。
短い期間にどれだけ、チームを創りあげていけるかにかけなくてはならない。
負けどころか引き分けが混んだだけでも、解任になりかねない。
監督の欄も充実している。
①
ヴァスコ・ダ・ガマのレナット・ガウショ監督。 42歳。
2005年には、ロマリオを守って、得点王にしてしまった監督だ。
ロマリオのビーチサッカー仲間でもある。
今年もロマリオを理解していたのだが、マイアミ行きの前からぎくしゃくしていた。
レナット・ガウショ監督は、
1982年から1997年まで、FWとしてブラジル選手権に出場していた。
グレミオの出身で、フラメンゴ、ボタフォゴ、アツレチコ・ミネイロ、フルミネンシに所属している。
171試合に出場している。
19歳の時から、出場しているから、デビューは遅くない。
だが、14年間で171試合出場は多くない。
面白いのは、1996年に33歳でフルミネンシの監督になって、ブラジル選手権に出場している。
前年1995年は、フルミネンシの選手であった。
この時はフルミネンシの監督として7試合にしか出場しておらず、3勝4敗。
すぐに解任されたようだ。
そして、1997年には再び選手としてフラメンゴから12試合に出場している。
次に監督になったのは、2002年で再びフルミネンシの監督に就任している。
この年と翌年で、52試合も指揮をとっている。
かなりの長期政権だった。
だが、2003年は11勝7分12敗という成績なので、ボロボロで解任されたはずだ。
昨年途中から、ヴァスコ・ダ・ガマの監督になっている。

今年も、リオ・デ・ジャネイロ州選手権の途中で「危うい」時もあったが、何とか乗り切っている。
ブラジル選手権に向けて、強化はしたが、どこまで行けるだろうか。
ロマリオを軸にしていたチーム作りは大きく替わった。
ロマリオがいない分、チームにはスピードが出ているのは事実である。
その、ロマリオが戻ってくる9月まで、監督でいられるだろうか。
選手を大声で、そしてオーバーな身振りで叱咤激励する熱血監督でもある。
試合中によく主審から注意を受けている。


②サン・カエターノのネルシーニョ・バプチスタ監督
サンパウロ州のカンピーナスの出身だ。 55歳。
選手としては、右のSBとして、サンパウロFCとサントスに所属して、ブラジル選手権に166試合出場している。
1985年に、サンベント(ソロカバ市)の監督になったのが監督業の始まりだ。
しかし、経歴を見ていると、ほぼ毎年チームが替わっている。
長いのは、日本の川崎(ヴェルディ)と名古屋にいたときくらいだ。
ブラジル選手権には、1986年にインテル・リメイラの指揮をとった時から出場している。
1990年には、コリンチャンスの監督として優勝している。
昨年は、サントスで3勝3分け7敗。 10試合でもちろん解任だ。
ブラジル選手権の戦歴は、266試合で、101勝84分81敗。
まだ、勝ちの方が多い。

③
パルメイラスのエーメルソン・レオン監督。
1949年生まれの、56歳。
選手としては、パルメイラスのゴールキーパーという経歴が光っている。
ブラジル代表でもあった。
でも、経歴を見ると、パルメイラス以外にもヴァスコ・ダ・ガマ、グレミオ、コリンチャンスでもプレイしていた。
279試合に出場している。


監督になったのは、1987年のスポルチからで、この年に早速ブラジル選手権に出場している。
以来、華麗な監督遍歴が続いている。
ブラジル選手権での優勝は2回、1987年のデビュー年にいきなり優勝だ。
それと2002年のサントス。
リベルタドーレス杯の優勝はしていない。
ブラジル代表監督になったときもあったが、僅かな期間で解任されている。

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4月9日に、サンパウロのパカエンブー競技場で行われた、サッカー・サンパウロ州選手権の第19節のコリンチャンス対パウリスタの試合を観戦しに行った。
右SBエドゥアルド・ラチーニョ18歳。
昨年後半のブラジル選手権でほぼレギュラーであったのだが、今年になってはコエーリョ23歳にポジションを奪われている。

プロになって2ゴール目を決めたエルトンが走り抜ける。

エルトンと、49番カルリーニョス。

エルトン。

エルトン。 ピグモンのように見える。

有料入場者は1701人。
総入場者は2110人。
収入が24,145レアル。(約140万円)
赤字が、22,483.70レアルだそうだ。

つづく。
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ブラジル・サンパウロの歴史的中心部セントロの北縁にあるのが、ルース駅である。
今は、近郊電車が発着している。
駅は、とてもクラシックな建物である。
この建物の中に、世界で唯一という「ポルトガル語博物館」というユニークな施設が出来た。
開館して、2週間以上経ち、多少は落ち着いた頃だと思って、行ってきた。
入り口には、想像していた通り、沢山の学童の団体が見学に訪れていた。

バスで、サンパウロ市内はもとより、近郊100キロくらいの都市からもやってきていた。
博物館は、駅舎を利用しているから、とても細長い。

地上階は、駅のコンコースになっているので、その上の日本で言うところの2階から4階が博物館になっている。
2階は特設展会場。
3階が常設展示場。
4階は、オーディトリアムになっていた。(ここには展示はない)
北側駅舎の東隅に、博物館の入り口がある。
入場料は、大人は4レアル(約220円)である。
入り口にはエレベーターが2基あり、必ずエレベーターで上階に上がる必要がある。
この博物館の北側にはルース公園があり、その中にピナコッテッカという州立の絵画美術館がある。

この絵画美術館には、無料の駐車場がある。
しかし、ポルトガル語博物館には、駐車場がない。
ちょっと頭を使って、無料で駐車をすることが出来た。
ポルトガル語博物館については、ゆっくりと説明をしていく。
大きな施設ではなかったが、行ってとても良かった。
ポルトガル語がほとんどわからないのだが、それでもよかったと思えるくらいだった。
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4月13日(木)に、ブラジル・サンパウロのパレストラ・イタリア競技場で行われた、リベルタドーレス杯南米選手権のパルメイラス対セロ・ポルテーニョ戦は、3対2でパルメイラスが負けた。
この試合に、勝利してグループ一位でリーグ戦を通過することを目標としていたのだが、パルメイラスは負けた。
(パルメイラスの先発メンバーと控え)


(セロ・ポルテーニョの先発メンバーと控え)


試合は両チームの激しいぶつかり合いが目立つ試合であった。
これに対しての主審(ボリビア人)の判断が、あまりに甘かった。
0対0で、前半終了後に、パルメイラスのワシントンが、ポルテーニョの選手に文句を言ったことで
もめ事が始まった。
これは、程なく収まった。
そして、後半開始時に、主審がパルメイラスとセロ・ポルテーニョの選手を1人ずつ呼んで、レッドカードを出した。
パルメイラスで退場になったのはドウグラスというDFの選手だが、彼はもめ事にはそれほど関わっていなかった。
両チームの選手が、この処分に対して、クレームをし始めた。
この混乱の中で、セロ・ポルテーニョの選手が、ドウグラスの背中を強く突いた。
これから、大混乱が起きた。
両チームの選手が、大乱闘を起こした。
これは10分ほどで収拾した。
「20060413SporTVnews-L-Palmeiras.wmv」をダウンロード
この大乱闘では、誰も退場にならなかった。
観客もあきれていたのか、あの「マンシャ・ヴェルヂ」でさえ参加しようとする者はいなかった。
この乱闘にただ1人距離を置いて、全く加わらなかったのがエヂムンド。
後半が開始して、立て続けにパルメイラスは2点を取られた。
選手が動揺していたようだ。
1点を返したが、すぐに返された。
試合終了間際にPKを決めたが、時すでに遅し。
パルメイラスが負けた。
パルメイラスは、リベルタドーレス杯南米選手権の試合をブラジルのチームとしては一番多く100試合以上行っているのだが、ホームで負けたのはこの試合が最初ということになった。
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このセロ・ポルテーニョは、パラグアイのチームなのだが、ちょっと短気なチームだ。
4月10日にサンパウロのグァリューリョス空港に到着したときにも、入国時にトラブルを起こしている。
ブラジルの入国は、ブラジル国籍所有者とその他の国籍者の列に別れて、入国審査が行われる。
多くの国も同じようなものだ。
ブラジル国籍所有者は、まずパスポートを見せただけでよいので、すいすいと列は進む。
しかし、外国人の入国の審査は丁寧に行われるので、各地からの便の到着が重なるときには長い列が出来て、1時間以上も並ぶことになってしまう。
仕方のないことである。
パラグアイのポルテーニョの選手達は、これに腹を立てて、特別な待遇を要求したのである。
ブラジルの入出国業務は連邦警察が行っている。
この係官に、過剰なアピールをした。
それで、別室に連れて行かれ、パラグアイ領事が呼ばれるなどして、3時間以上も空港に留められたという騒ぎを起こしている。
並んでいた方が、よほど早かったはずである。
ナショナルチームならともかく、ただのクラブチームである。
※乱闘シーン付き試合映像あり。
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4月19日(水)に、サンパウロのパカエンブー競技場で行われる、リベルタドーレス杯南米選手権のコリンチャンス対デポルチーボ・カリの試合のチケットが、4月12日水曜日から売り出されて、同日中に約33千枚の発売枚数のうちの22.8千枚が売れてしまった。
中でも、アーキバンカーダと呼ばれる北側ゴール側の席が、僅かな間に、全て売り切れてしまった。
翌日4月13日には、全ての席が完全に売れてしまうだろうという予想であった。
その4月13日木曜日の朝10時頃に、この試合の行われるパカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場に行った。
このところのサンパウロはとても天気がよい。
特に午前中は快晴になる。

11時からのチケットの発売
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