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quarta-feira, 5 de abril de 2006

ブラジルの「サブリナ・サトウ」 その42 サブリナ・サトウの「退場」1

ブラジルで一番「問題の番組」の、rede TV!局が放送しているpanico na TVが、4月2日(日曜日)の放送から、放送時間を変更した”事件”は、その翌日の新聞の社会面に掲載された。

次のような内容だ。
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"Pânico na TV"が放送時間を変えた。そして、サブリナ・サトウSabrina Satoが「消える」。

昨日"Pânico na TV" (Rede TV!)を見ていた人は二つの驚きがあった。

最初の驚きは、番組が18時ではなく、20時から始まったことである。
これは、番組が法務省Ministério da Justiçaから、12歳未満にはふさわしいとは考えられないと番組の分類を変えられたことによる。

そして、次の驚きは、番組の最後にサブリナ・サトウSabrina Satoが「切られた」ことである。

rede tv!局は、サブリナ・サトウが”出て行くこと”が決定的であるとか、ただ番組のマーケティング上のまた一つの奇策に過ぎないのか、明確にするのは避けている。

これは、番組の分類変更の理由の一つが、サブリナ・サトウが、わずかな服を纏って、出演していたコーナーの一つと言うことがある。

マルレーニ・マットスMarlene Mattosがいつも最後に嘘の死をしていたシーンも、「お笑い番組」の分類を変更する原因になった。

法務省は、この番組は子供にはふさわしくない内容を放送していると理解している。
”暴力、殺人、家庭内事故、轢き逃げのシミュレーションのシーンの露出。 死体の露出。(お笑い仕立てであるが。)”
”抑圧された状況にある人たちの露出や信用を失わせるシーン、下品で性的な言葉の使用”

サブリナ・サトウの広報担当者によると、契約は2007年12月に終了することになっているのだが、彼女自身もこのように”外されるとは”知らなかった。

出演者による嘘の涙は、法務省の分類変更への批判として、この番組のユーモアのある抵抗の形と言える。

今週にも、rede TV!の担当者がブラジリアに行って、法務省と合意しようとするはずだ。

rede TV!の内部の人間は、この番組は曜日も変更するのではないかとの噂を流している。
rede TV!の広報担当者は、今のところは、この変更は確認していない。

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