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quarta-feira, 12 de abril de 2006

サッカー:テレ・サンタナ元ブラジル代表監督の病状 その3

4月11日火曜日午後の病院の発表によると、元ブラジル代表監督のテレ・サンタナTelê Santanaの容態は引き続き重態である。

過度の投薬によって、カンジタ菌fungo (cândida)の存在が見つけられたということである。
医師団は、抗真菌antifúngicoの治療を始めている。

テレ・サンタナは、機械の助けにより呼吸をして、ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンチ市のフェリシオ・ロショ病院Hospital Felício Rochoの集中治療室に入院している。

腹部と肺の感染症は引き続き安定している。
テレ・サンタナは、3月25日から、大腸の病気で治療を受けている。

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テレ・サンタナの容態は、毎日報道されている。

ブラジル代表監督としては、一度も優勝できなかった。
それどころか、敗退後はすぐにブラジルには戻ってくることが出来なかった。
しばらくして、ほとぼりが冷めた頃に、戻ってきた。

でも、サンパウロFCの監督として、リベルタドーレス杯を制し、
トヨタカップに出場して、2度優勝している。

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