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segunda-feira, 24 de abril de 2006

ブラジル・サンパウロの雑誌

活字が好きだ。

書店に行くのも大好きだ。
でも、毎日行くところでもない。
日本のように、新刊が毎日毎日発刊されるようでもないからだ。

毎日、ハシゴをしても覗きたいのが、市内各所にある新聞・雑誌売り場(=バンカ)だ。

このバンカは同じように見えても品揃えが違う。

市内周辺部には、バンカは多くはない。
小さい。
そして、品揃えも悪い。
日曜日には閉まっているところが多い。
購買層に合わせてあるのだ。

パウリスタ大通り周辺には、このバンカが沢山ある。
だから、それぞれのバンカの品揃えが微妙に違うのだ。

輸入雑誌を多く取り扱っているところ。
雑誌だけではなく、書籍やCD、DVDも扱っているところ。
ビジネス系の扱いが多いところ等々。

だから、何軒もハシゴをするのだ。

ブラジルも、今はものすごい種類の雑誌が出ている。
色々な専門雑誌がある。
Spd20060421f

こんな雑誌もあるのかという雑誌に出会うことがある。

”NEO TOKYO”という雑誌。
Spd20060420o

表紙から想像付くことだが、アニメとマンガの専門誌だ。
Spd20060420p

”TATAME”という雑誌。
格闘技の雑誌。
Spd20060420r

”TATAME”とあるが、これは畳のことだ。
発音的には、タミというように、第2音節のアクセントがある。
語尾は”メ”というより”ミ”に近く発音するのが実際だ。

以前のポルトガル語の文法書には、語尾が”e”ではなく”i”に近いなどとは書いてなかった。

実際に、ここに来て、とまどったものだ。

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Comments

どうも、久しぶりにコメントさせてもらいます。

自分は格闘技好きなんですが、TATAMEは日本でも結構知られている雑誌ですね。写真の表紙は先日PRIDEで行なわれた、パウロ・フィリオvsムリーロ・ニンジャ戦です(酷い試合でした…)、たぶん。

そうなんです、いつか質問しようと思ってたんですが、ブラジルで格闘技はどのぐらい浸透してるんでしょうか? ネットで情報を拾うとまずマニアの意見しか聞けないので、普通の方からみてどうなのかな、と。一般人にも名前が知れ渡っている格闘家とかどの位いるんですかね? メンドくさくなかったらでいいんで、教えていただけると有難いです。

Posted by: neilkickyoung | quarta-feira, 26 de abril de 2006 at 00:45

>neilkickyoung様
”TATAME”は、知られている雑誌なんですか。
格闘技については、多分地上波では放送されていません。
たまに、プロレスなんかはありましたが、今はどうなのか。
ケーブルなどのスポーツ専門チャネルにでは、週末の深夜に2-3時間の放送があります。
試合を見ていると、日本のK-1などが多いです。
市内には、格闘技関係のジムはあちこちにあるのを発見できます。
ただ、(格闘技にそれほど興味のない)一般の人も知っているという格闘家はいないと思います。 普通の番組にはまず出てこないようですから。

Posted by: Sao Paulo | domingo, 30 de abril de 2006 at 16:54

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