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quarta-feira, 19 de abril de 2006

サッカー:グァラニーの社長辞任

約7年間の権力と4回の転落のあとに、ジョゼ・ルイス・ロウレンセッチJosé Luiz Lourencettiは、4月18日火曜日の夜グァラニーGuarani の社長の職を退くことを発表した。

副社長のエヂソン・トヘッスEdison Torresが、90日以内に行われる新たな選挙までは、仮にその機能を果たす。
反対派は新たな代表者を選ぶのを延ばそうとしている。

グァラニーがサンパウロ州選手権のセリエA-2Série A-2 do Campeonato Paulistaに転落したあとに、大きな圧力を受けても、ロウレンセッチLourencettiは新議員Conselho Deliberativoの特別会議reunião extraordináriaを招集せず、弁護士のマルコ・モレイラMarco Moreira.によって出された公文によって退陣を発表した。


グァラニーGuaraniで新たな権力を得るのは、90年の初めにクラブを指揮した元社長のベト・ジニBeto Ziniで、ファンの多くの支持を受けている。

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監督トニーニョ・セレーゾの辞意など、どこかに飛んでしまっている。

4月15日土曜日を最後に、トニーニョ・セレーゾの去就について、はっきりした報道は一切ない。

明日行われる、ブラジル杯の対フラメンゴ戦にも指揮をとるようだ。

選手の支持を受けていて、辞任を思いとどまるように言われているようだ。

だが、肝心のクラブの経営陣がこのようなことでは、強化もままならないはずである。
前社長が交渉を進めていたイタリアの企業とのスポンサー契約も、この社長の辞任で頓挫した。

あてにしていた金蔓も今はないということだ。

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