« サッカー・ブラジル選手権2006 その12 リカルド・オリベイラは、フォルタレーザ戦には出場しない。 | Main | ブラジル・サンパウロは「秋」 その8 4月18日 »

terça-feira, 18 de abril de 2006

サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権 その23 パルメイラスに対する処罰

南米サッカー連盟Confederação Sul-Americana de Futebol (Conmebol) の理事会は、この4月17日月曜日に、先週パルケ・アンタルチカParque Antártica競技場で行われたリベルタドーレス杯南米選手権 Taça Libertadores da AméricaのパルメイラスPalmeiras対セロ・ポルテニョCerro Porteño(パラグアイ)戦で起きた、選手同士の乱闘のビテオを分析すると、発表した。

試合は、ポルテーニョが3対2で勝利した。

この混乱は、インターバルのあと後半が始まる前に、パルメイラスのDFドウグラスDouglasとセロ・ポルテーニョのバエスBaezが退場になったときに始まった。

殴り、蹴り、突き飛ばしが10分以上も続いた。
この模様は、各国へ配信された。

南米サッカー連盟は、ボリビア人審判のレネ・オルツーベRene Ortubeの報告書を待っている。
パルメイラスPalmeirasはおそらくパルケ・アンタルチカ競技場Parque Antárticaでの主催権を少なくとも1試合はうしない、何人かの選手の出場が停止されるだろう、もしくは罰金を科せられる。

-------------------------
パルメイラスの選手が、セロ・ポルテーニョの選手の激しいチャージに挑発されて、試合中に冷静さを失ったのは事実だ。

でも、このボリビア人の主審は、その試合の途中に、いくらでも選手に警告を与える機会があったはずだ。
それをしなかった。

更に、パルメイラスのドウグラスは、他の選手(ワシントン)と誤認されて、レッドカードを出された。
明らかな審判のミスだ。

いずれにせよセロ・ポルテーニョは敗退したので、罰金以外の処分は何ら影響がない。
選手の出場停止などの処分があると、パルメイラスは苦しい。

|

« サッカー・ブラジル選手権2006 その12 リカルド・オリベイラは、フォルタレーザ戦には出場しない。 | Main | ブラジル・サンパウロは「秋」 その8 4月18日 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/9651465

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・リベルタドーレス杯南米選手権 その23 パルメイラスに対する処罰:

« サッカー・ブラジル選手権2006 その12 リカルド・オリベイラは、フォルタレーザ戦には出場しない。 | Main | ブラジル・サンパウロは「秋」 その8 4月18日 »