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sexta-feira, 14 de abril de 2006

サッカー:トニーニョ・セレーゾ監督退任

ブラジル・サンパウロ州のカンピーナスCampinas市に本拠地を置くサッカークラブのグラニーGuarani.の監督のトニーニョ・セレーゾToninho Cerezoが、4月14日金曜日に退任の意向を確認した。
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(※ex-tecnicoとは、元監督のこと)

トニーニョ・セレーゾは、この土曜日(4月15日)にカンピーナス市で行われる、ブラジル選手権セリエBの初戦の対CRB(クルビ・レガッタ・ブラジル)との試合まではチームの指揮をとる。
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「多くのことを約束したが、それを果たせなかった。 社長とパートナー(ツルボ・システムTurbo System)と会議をしてが、強化はならなかった。 こういうやり方で自分に蓋をされるのは好まない」と、トニーニョ・セレーゾは言った。

トニーニョ・セレーゾは、役員に約束されていた選手達の、DFヂニーニョDininho、MFロゼムビッキRozembrick、FWカロリーニョ・バラCarlinhos Balaが、火曜日までにやって来るならば、また監督として続けることもある。

この状況にいらいらして、トニーニョ・セレーゾはクラブの状況を批判し、ボランチのロドリゴ・サRodrigo Sáは休ませないと言った。

「自分のサッカー界の30年のキャリアの中で、これほどめちゃくちゃで、指揮のないグループを見たことがない。
上の方からも誰も何もしない。 下の者の失敗となることを望んでいる。 ロドリゴ・サが彼の契約の更改が済んでいないからプレイしないと言ったことが、ポイントだった」と言った。

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トニーニョ・セレーゾの監督就任期間は、約1ヶ月間だった。

4月12日の、ブラジル杯の対フラメンゴ戦での敗戦が、直接の理由だろう。
4月11日は、また夢があったようだった。
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