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sábado, 15 de abril de 2006

ブラジル・サンパウロの早朝朝市2006 その1 魚や

ブラジル・サンパウロでは、市内の各所で青空朝市が開催されている。

だいたい、その場所では週に一回である。
月曜日には、どこも開催されない。
中央卸売市場が休みだからだ。

拙宅に近いこの青空朝市は、パカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場で、週に4回も開催されている。
Spd20060413g

4回とは、火曜日、木曜日、金曜日、そして土曜日だ。
木曜日は人が少ない。
一番多いのはやはり土曜日である。

今週は、キリスト教の聖週間で、キリストの受難から復活までの一連の行事が、おこなわれている。
世界最大のカトリック人口を持つブラジルでは、4月14日は休日だった。

そして、この日には、「肉」を食べないという慣習になっている。
それで、代わりに魚を食べるのだ。

だから、一年で一番魚が売れる時期でもあり、同時に値段も上がる時期である。

この青空朝市には、2軒の魚屋が店を開いているが、
いつもより商品の量が明らかに多かった。
Spd20060413b

魚も、大きなものが多く、いつもは商品を覆っているアクリルカバーがあっては入りきれないので、外してあるくらいであった。
Spd20060413a

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