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sábado, 1 de abril de 2006

サッカー:「ロマリオについては話したくない」と、レナット・ガウーショ監督が言った。

「ロマリオは練習に現れる必要がある。 それが自分の望んだことだ。」
これが、13日間、ヴァスコ・ダ・ガマの監督のレナット・ガウーショRenato Gaúchoが繰り返したことだ。

ロマリオRomárioは、水曜日にクラブにやってきて、クラブを出ることを認め、この木曜日に公式に発表するために記者会見に参加した。

今は、ロマリオはレナット・ガウーショには禁止された話題になった。

レナット・ガウーショ監督はだれも替えることが出来ない人はいないことを確認した問題であった。
この金曜日に、この件については終わらしたいと願った。

「ロマリオRomárioについてはこれ以上質問をしないことを望む。 今のところクラブにはいない。 この2週間に彼については同じことを言った。 監督としてハッキリさせなければならなかった。 ロマリオはやって来て、彼の状況を受け入れた。 彼は彼の道を行き、我々は我々の道を行く。 ロマリオが戻ってくるのは9月のことだ。 ここで我々のことをする。 ヴァスコ・ダ・ガマについて話す」と、レナット・ガウーショは言った。

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レナット・ガウーショ監督は、ロマリオの一番の理解者であった。
でも、今回はかなりメンツを潰されたはずだ。

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