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quinta-feira, 6 de abril de 2006

サッカー:テレ・サンタナ元ブラジル代表監督の病状 その2

元ブラジル代表監督のテレ・サンタナTelê Santanaの病状についてだ。

この水曜日(4月5日)の病院の発表では、火曜日に気管切開手術traqueostomiaを受けたあとに、テレ・サンタナTelê Santanaは呼吸機能função respiratóriaに問題が起きてきた。

テレ・サンタナは、腸の感染症infecção intestinalにより、病院の集中治療室CTI (Centro de Terapia Intensiva)に10日間以上も入院している。
テレ・サンタナが昨日受けた気管切開手術traqueostomiaは、長いチューブを喉に入れる手当てである。

テレ・サンタナは、ミナス・ジェライス州のイタビリトItabiritoに生まれ、サンパウロFCの監督として1992年と1993年にトヨタカップに優勝し2度も世界1のクラブになっている。
フルミネンシFluminenseの名選手としてプレイしたほか、1982年と1986年のワールドカップのブラジル代表監督になっている。

1996年に、テレ・サンタナは脳梗塞を患っている。

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