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quinta-feira, 11 de maio de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その37 コリンチャンスの逃避行

コリンチャンスは、逃避行を続けている。


コリンチャンスCorinthiansのある選手がクリチーバCuritibaに一行が行くことに反対と明らかにしても、アデマール・ブラガAdemar Braga監督は決定をし、パラナParaná州でのトレーニングは今度の日曜日(5月14日)にパラナ州マリンガMaringáで行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiro第5節の対パラナParaná戦に役立つと信じている。

「ミニ・プレ・シーズンだ。 この期間中に2つのトレーニングをする。選手の食事と睡眠をコントロールする。 これは選手を元気づけるのにとても重要である。 もしサンパウロに行ったとしたら、選手はこのような共同生活が出来ない」と、アデマール・ブラガは分析した。

アデマール・ブラガAdemar Bragaは、またこの旅はファンからの逃避ではないと明言し、ガヴィオンエス・ダ・フィエウにコエーリョCoelhoとベトンBetãoへの支持をお願いした。

ベトンBetãoやコエーリョCoelhoのようにずっと長い期間クラブにいるような選手をファンが応援することをお願いする。
彼らはミスをしたが、それは起きたことだ」と明言した。

※ガヴィオンエス・ダ・フィエウは、6人の選手の「首」を要求している。
 コエーリョは、対リバープレート戦でオウンゴールをした。
 ベトンも、ボールの処理を誤った。
 2人とも、コリンチャンスのジュニア育ちでまだ23歳である。



アデマール・ブラガAdemar Bragaにとって、コリンチャンスCorinthiansの2軍監督という状況に戻るのは問題ではない。

日曜日に、ブラジル選手権第4節の”クラシコ”対サンパウロ戦に3対1で敗れたあとに、MSIの社長で、イラン人のキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianがワールドカップの後に”重みのある”監督と契約すると認めた。

「それは自分にとって不都合でもない。 人生では上がったり。下がったりした。 それは自分を傷つけない。 チームはリベルタドーレス杯南米選手権で勝てなかった。 自分は雇い人で、彼らが望む間は続ける」と、監督は言った。

ワールドカップのドイツ大会のあとに、コリンチャンスの社長はルイス・フィリペ・スコラーリLuiz Felipe Scolari、カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira、もしくはパウロ・アウツオーリPaulo Autuoriとの契約に努めるだろう。 アデマール・ブラガAdemar Bragaは辞任を求めることはしないと明確に言った。

「逃げることはない。 今は任務を果たすべきだ。 何よりの喜びだと言った。ただ、彼らが望むときまで続ける」

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