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quarta-feira, 31 de maio de 2006

ブラジルで一番の馬鹿番組 その12 サブリナ・サトウに替わる企画2

ブラジルで一番「度を超して馬鹿なそして問題の番組」である"rede TV!局"のpanico na TV。

4月2日を最後に、サブリナ・サトウを外した。

そして、新たな企画を始めるかなと思っていたのだが、そうでもない。

それまで、あのランジェリー隊の1人に過ぎなかったサマンバイア(=シダという意味)の女性を抜擢して、ちょっとだけあるコーナーで使っている。
でも、コーナーをひっぱている分けではない。
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もう1人、どこからか引っ張ってきた女性がいる。
(名前が覚えられない。)

ところがやっていることが、いつか見たようなコーナーと同じなのである。

とある企業を訪問した。

入り口のホールに、昔使っていた機械が展示してある。
ランジェリー隊ではないが、似たようなのが3人いる。
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そして、事務所の方へ案内される。

真面目に仕事をしている人たちの中にふざけた奴らが闖入した。
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説明を受けても、いつものように上の空だから、やっている方も気持ちが入らないだろう。
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3馬鹿(馬鹿かどうかはわからないが、賢い人がする服装ではないから、多分そうだろう)が揃って、新聞を読んでいる。
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機械の前に立っている3人。
あまりに場違いすぎる。
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そして、できあがった製品が配送場に積み上げてあるところだ。
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ここは、新聞社であった。
最初の事務所は、編集部であった。
もちろん、DTPである。

そして機械とは、新聞を高速で印刷する輪転機である。

極めて真面目な新聞社訪問をして、新聞が作られるまでの過程を、視聴者に伝えている、とても良い企画なのであるが、そうは思えないのがこの番組が持っている”業”である。

結局、「サブリナ・サトウとランジェリー隊」と、何も変わっていない」ではないか。

しかし、新聞社に来ているのに、新聞を帽子にしたり水着にしたりしているのを見ると、新聞を作っている人は泣きたくなるか、殴りたくなるかだろう。

そういえば、まだ危険なことにはチャレンジしていない。

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