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terça-feira, 30 de maio de 2006

サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その38 低温と小雨

ヴェッギスWeggisでの5月29日(月)のトレーニングをコーチ陣が行うのを決定したのは、ドイツの天気がまた良くないことを知ったあとだ。

小雨で、気温は10度、グラウンドは重い。
これは、6月5日からトレーニングを行うフランクフルトFrankfurtも、6月13日にワールドカップの初戦のクロアチアCroácia戦を戦うベルリンBerlimでも同じである。

パヘイラParreira代表監督の考えは単純である。
選手を、彼らがワールドカップで出会う気候に合わせることである。

ヴェッギスの天気を知ったあとで、パヘイラ代表監督はインターネットでブラジルがワールドカップで試合をする年の気温を探すように頼んだ。
パヘイラ代表監督は情報を入手し、たとえばベルリンが雨で、気温が5度から12度の間と知った。

それで、、パヘイラ代表監督は予定を守ることを決定し、選手をグランドに連れて行き試合形式の練習をすることにした。

「欧州の夏の初めには小雨は普通だ。 しかし6月には良くなる」と、8年間ドイツでプレイしているゼ・ロベルトZé Robertoは保証した。

「問題は寒さではない。 ブラジル選手達は欧州で活動しているからもう慣れている。 良くないのはグラウンドが重いことだ。 ブラジルのサッカーは早いパスを好むからだ」と言った。

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この日のトレーニングでは、選手達は初めて脛にプロテクターを着用した。

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