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quinta-feira, 11 de maio de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その38 コリンチャンスの逃避行2

コリンチャンスは、逃避行を続けているが、ニュースは結構ある。


アデマール・ブラガAdemar Braga監督は、5月14日に行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiro第5節の対パラナParaná戦における問題を集め始めた。

MFのカルロス・アルベルトCarlos Alberto(前節のサンパウロ戦でレッドカードをもらい退場となり、出場停止。)とFWカルリットス・テベスCarlitos Tevez(治療)を失ったあとに、アデマール・ブラガ監督はボランチのジャヴィエール・マスケラーノJavier Mascheranoも怪我をしているをすぐに発見した。

これによって、アデマール・ブラガ監督は週末の試合にグランドに出る新しいチームを造り上げることになった。

ジャヴィエール・マスケラーノは、右の膝の痛みを伴う怪我をした。
彼は、クリチーバCuritibaで手当てをしたが、試合に回復が間に合うのは難しい。

テベスTevezは、サンパウロSão Pauloにいる。
、左のくるぶしのねんざの治療をし、アルゼンチン代表seleção da Argentinaのジョゼ・ペッケルマンJosé Pekerman監督の下へ現れる準備をして、ワールドカップのドイツ大会Copa do Mundo da Alemanhaの準備を始める。

カルロス・アルベルトCarlos Albertoは、サスペンドのために試合できない。

テベスTevezの代わりは、ラファエル・モウラRafael Mouraである。

マスケラーノMascheranoの場所は、ヴェンデウWendel、ロジネイRosinei、シャヴィエールXavierが争うことになる。

カルロス・アルベルトCarlos Albertoの場所は、ロジャーRogerとマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaが準備している。
こういった問題と、ガヴィオンエス・ダ・フィエウからの大きな圧力で、アデマール・ブラガはマリンガMaringáでの試合ではマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaを選択する可能性を認めた。

「プレイは出来る。 トレーニングとできあがり次第だ。 チャンスは良いことだ」と、監督は言った。

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選手の起用にも強い圧力を掛けるガヴィオンエス・ダ・フィエウ

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