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sábado, 6 de maio de 2006

サッカー:英国チェルシーの監督が、パカエンブー競技場にいた。

英国のチェルシーChelseaの監督であるジョゼ・モウリーニョJosé Mourinhoが、5月4日にサンパウロのパカエンブーPacaembu競技場で行われたリベルタドーレス杯南米選手権のコリンチャンスCorinthians対リバー・プレートRiver Plate戦を観戦していた。
Spd20060504j

モウリーニョMourinho監督は、コリンチャンスの社長のアルベルト・ドゥアリブAlberto Dualibに同伴されて、世界の富豪の1人であるイスラエルの企業家のピニ・ゼハヴィPini Zehaviと一緒だった。
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競技場に着いたとき、モウリーニョ監督は、いつもチェルシーChelseaの計画に入っているカルリットス・テベスCarlitos Tevezを見にブラジルに来たことを否定した。

「自分はただ試合を見にやって来た」と、ポルトガル人のジョゼ・モウリーニョ監督は答えた。

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なんだか、昨夜は色々な陰謀が渦巻いていたサンパウロのパカエンブー競技場であったわけだ。

それなのに、コリンチャンスは負けてしまった。

テベスの移籍の陰謀が、彼ら企業家達の間で、着々と仕組まれているのだ。

日本でも、こんな事が起きているのだろうか。

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Tracked on domingo, 7 de maio de 2006 at 01:11

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