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segunda-feira, 8 de maio de 2006

サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ態勢 その16 当落線上の人たち。

ワールドカップ・ドイツ大会のために招集されるブラジル代表メンバー23人の発表は、来週5月15日月曜日である。

誰もが疑うこともなく代表になる人もいるのだが、当落線上にいる人が一番やきもきしているはずだ。

FWでは、昨年11月に故障して、手術をしてまだ復帰できていないリカルド・オリベイラの枠を、
リヨンのフレッヂと、コリンチャンスのニウマールが争っている。
どちらも、大会後の次期ブラジル代表の候補であることは言うまでもない。
昨年移籍後程なくリヨンでポジションを得たフレッヂが優位か。
Spd20060503w

DFのロッキ・ジュニオールも危うい。
昨年末に怪我で治療に努めた。
その後の試合出場が少ない。
2002年の代表でもあるし、2005年のコンフェデレーション杯でも活躍した。
Spd20060503v

SBのロベルト・カルロスの後継者といわれながらも精彩を欠いているグスタヴォ・ネリー。
コリンチャンスにいても、良いところを見せてくれない。
現在、筋肉痛で療養中である。
Spd20060503u

GKが一番混沌としている。
色々と批判はあってもヂーダの席は決まっている。
しかし控えの2人が決まっていない。
2002年の正GKであったパルメイラスのマルコスは、2月に怪我をしてまだ復帰できていない。
2002年は控えであったサンパウロFCのロジェリオ・セニが、今一番調子が良いといわれているが、なぜかパヘイラ代表監督からは招集されることが少ない。
Spd20060503t

上記の3人は、2002年の代表メンバーである30代である。
それに対して一番若くて、コンフェデレーション杯以降のブラジル代表戦に招集されていたジュリオ・セーザルも故障。

とにかく、あと1週間で発表だ。

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