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domingo, 28 de maio de 2006

サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その32 ブラジルサッカー協会は、報道に反発。

ブラジルサッカー協会CBFは、「虚偽」の報道には、必ず反論をする。


サンパウロ市で発行されている一流紙でフォーリャ・ヂ・サンパウロFolha de S.Pauloという新聞がある。
真面目な新聞だ。
先般のサンパウロ州で起きた「一連の警察襲撃事件」について、日本のある一流新聞はこのフォーリャ・ヂ・サンパウロのサイトの報道を、そのまま引用して掲載した。

だが、サッカーに関しては、よくCBFに反論されている。
知っている限り、まずこの新聞の記事である。
一年間に数回CBFの怒りを買っているが、出入り禁止にはなっていないようだ。


今回のCBFの発表は次の通り。

「5月27日土曜日のフォーリャ・ヂ・サンパウロ紙Folha de S. Pauloへの報道に反論。
coluna Painel欄の題名:erde-amarelaで報じられた、
ブラジル代表団の者が、ルーツェンLucerna市にあるカジノに行ったというのは事実ではないことを、ここに確認します。」

更に、もう一つ反論があった。
珍しいことにランシというスポーツ紙である。
この新聞については、この2年間では初めてかもしれない。
「5月27日発行のランシLance!のコラムDe Prima欄で報ぜられた”CBFがブラジル代表の新たなスポンサー契約をイタウ銀行banco Itaúと交渉し合意した”ということは事実ではない」。

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なぜかフォーリャ・ヂ・サンパウロ紙だけが、「がせネタ」を飛ばしているようなのだが、
他の新聞も同様のはずだが、フォーリャ・ヂ・サンパウロ紙を目の敵にしているようだ。

GLOBO紙をふくむブラジル最大のメディアグループGLOBO”帝国”とは蜜月なのは間違いない。

ブラジル代表団の中で、練習に関係ないのが団長のはずだ。
サンパウロ州サッカー協会の会長である。
何かカジノに行きそうな雰囲気はある。
団長の仕事は、歓迎行事などの出席や来客の接待など、外向きの仕事が主である。
2日前は、FIFAのブラッター会長とCBF会長の相手をしていた。

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