サッカー・ブラジル選手権2006 その42 マルセリーニョ・カリオカの出場は無し。
コリンチャンスCorinthiansの背番号77番のマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaの再デビューは延期になった。
マルセリーニョ・カリオカは、アデマール・ブラガAdemar Bragaが率いるコーチ陣によって禁止されたばかりだ。
マルセリーニョ・カリオカは、5月14日(日)に、マリンガMaringáのウィリィー・ダヴィヂ競技場estádio Willie Davidsで行われる、ブラジル選手権Campeonato Brasileiro第5節の対パラナParaná戦からははずれた。
マルセリーニョ・カリオカは、コリンチャンス一行とは、マリンガMaringáにはこれ以上残らない。
サンパウロに戻り、コリンチャンスの本部パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeでトレーニングをずっと行うことになる。
右SBコエーリョCoelho、DFベトンBetão、MFカルロス・アルベルトCarlos Alberto、GKジュリオ・セザールJúlio CésarとマルセロMarceloたちも、またサンパウロに戻ることになった。
アデマール・ブラガは、マルセリーニョ・カリオカはボールに5ヶ月間触れていないので、選手権のリズムの中でプレイする状態にはないと判断した。
アデマール・ブラガ監督は、少なくとも練習試合の1試合くらいでは、控えの選手にも戻れないと考えている。
広報担当者経由でのアデマール・ブラガ監督の考えでは、ベトンBetãoとコエーリョCoelhoは外されて、そのポジションにはそれぞれエヂソンEdsonとセバSebáが入る。
カルロス・アルベルトCarlos Albertoは前節の対サンパウロFC戦で退場となっていて、出場停止であり、マリンガMaringáでは試合に出場できなかった。
ジュリオ・セザールJúlio CésarとマルセロMarceloは、ジョニー・エヘイラがシルヴィオ・ルイスSilvio Luizの控えとなるので、戻った。
日曜日の試合にグラウンドに出るコリンチャンスの選手は次の通り。
GK: Silvio Luiz;
DF: Edson, Marcus Vinícius, Sebá, Gustavo Nery;
MF: Marcelo Mattos, Xavier, Rosinei, Ricardinho;
FW: Nilmar, Rafael Moura.
コリンチャンスは、ブラジル選手権で勝ち点3点しか取っておらず、17位の降格圏内である。
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コリンチャンスのニュースは、どれも何か悲しい。
とにかく勝って、サンパウロに頭を上げて戻ってきて欲しい。
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5月14日の試合から外された6人の選手は、サンパウロのコンゴニアス空港aeroporto de Congonhasに到着した。
すべての選手が、「沈黙の法」を守っている。
もっとも記者団に追いかけられたのは、右SBのコエーリョCoelhoとDFのベトンBetãoとMFマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaである。
にもかかわらず、誰も口を開かなかった。
彼らは、真っ直ぐにコリンチャンス本部のパルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに向かった。




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