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quarta-feira, 3 de maio de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その24 サントスのクレーベル・サンタナに罰金。

4月30日(日曜日)にサンパウロのパレストラ・イタリアPalestra Itália競技場で行われたブラジル選手権Campeonato Brasileiro第3節のパルメイラス対サントス戦で、サントスは2対1で勝利したのであるが、この試合でサントスSantosのクレーベル・サンタナCléber SantanaがパルメイラスPalmeirasのマルシーニョ・ゲヘイロMarcinho Guerreiroの顔を強打したことについては、スポーツ裁判所Superior Tribunal de Justiça Desportiva (STJD)で罰せられる方向であるが、サントスの中でもヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は優しい処罰300レアル(18000円)の罰金を科した。

クレーベル・サンタナCléber Santanaに対する処罰は、5月1日月曜日に「王様・ペレ」Rei Peléトレーニングセンターでの練習の前に、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督から発表された。

クレーベル・サンタナは300レアルの罰金を受け入れた。
しかし、マルシーニョ・ゲヘイロMarcinho Guerreiroを怪我させる気はなかったと強調した。

ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督の処罰にもかかわらず、クレーベル・サンタナCléber Santanaはこの水曜日(5月3日)に行われるブラジル杯Copa do Brasilのベスト8戦の対イパチンガIpatinga戦でも正選手である。

サントスは、先週のホームのヴィラ・ベルミロVila Belmiroでの試合では、1対1で引き分けている。

イパチンガは、ホームで0対0で引き分けると、勝ち抜きを決定する。
1対1の引き分けの時は、ペナルティ戦になる。
2ゴール以上の引き分けの時は、サントスが勝ち抜けとなる。

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パルメイラスとの試合では、クレーベル・サンタナは先発ではなかった。
ルシェンブルゴ監督が、この試合では主力メンバーを休ませることにしていたからだ
しかし、パルメイラスが先取点をとったので、ルシェンブルゴ監督は早くも前半25分過ぎにクレーベル・サンタナを入れた。
その15分後に、クレーベル・サンタナは、ボールを見ずに、マルシーニョ・ゲヘイロとぶつかった。
直ちにレッドカードで退場となった。
「20060501GloboEsporte-Santos.wmv」をダウンロード

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