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terça-feira, 23 de maio de 2006

ブラジルの経済2006 その12 5月22日の市場。

簡単に記す。

米国の金利上昇の予想により、世界中で市場が大変動しているが、ブラジルも例外ではない。

5月22日(月)のサンパウロの株式市場の指数Bovespaは3.27%下がった。
この変動幅は、この3年間で最大である。

対米ドルレートも、米ドルがブラジル通貨レアルに対して4.16%上昇した。
この結果、対米ドルレートは今年1月の水準まで戻った。
Spd20060522a

ブラジル中央銀行総裁は、ブラジルの経済のフンダメンタルな強さは変わらないので動揺はしないようにと言っている。
Spd20060522c

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原因はどうでもいいが、レアルが弱くなることを切望している。

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Comments

私は2002年下半期の大統領選のとき,大量のレアルを買いました。当時のレートでいうと1レアルが30円台で,もっと安くなる機運もありましたが,そこで勝負に出,その後の生活費でずいぶん為替差益の恩恵にあずかりました。このときヘアル価格の自動車をドル払いで購入しました。その自動車は帰国の際ヘアル価格で引き取られていきましたが,円価格で換算すると,3年半使用してほとんど値落ちなしという状態でした。

昨年12月に大量の米ドルを円に換金しました。自分的には105円前後で計算してきたはずの円が,手続きして,振り込まれた日のレートが121円になった日でして,こちらの差益では自分用の車を新しくしました。

知り合いには「うまくやっているなぁ」といわれます。確かにここ数年は,私のような庶民にとってはかなりの高額を為替差益で得ていることになります。

Posted by: lucky | terça-feira, 23 de maio de 2006 at 09:23

>lucky様
為替は、駐在の方にとっては、運の部分も多いですね。
駐在期間中に、その国の為替が大きく変化すると、ドル建て現地通貨払いがほとんどでしょうから、現地で貰えるトータルな給与が変化しますね。
日本で、ローンなどを組んでいる人は、そちらの心配もしなくてはなりませんね。

Posted by: Sao Paulo | segunda-feira, 29 de maio de 2006 at 01:14

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