« サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ態勢 その17 グループリーグ戦でブラジル代表が使用するユニフォームの色が決まった。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その35 エルトンも喜ぶ。 »

terça-feira, 9 de maio de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その34 ネルシーニョ監督が、エルトンを激賞。

”ちびっ子baixinho”エルトンÉltonの仕事が、サン・カエターノSão Caetanoの監督ネルシーニョ・バプチスタNelsinho Baptistaを制した。
ネルシーニョ・バプチスタ監督にとって、MFエルトンが本拠地のアナクレット・カンパネラ競技場estádio Anacleto Campanellaで5月7日に行われたブラジル選手権Campeonato Brasileiro第4節の対パルメイラスPalmeiras戦での2対0の勝利への道筋をつけた。

そして、チームと選手の稼ぎのおかげで、サン・カエターノは前半で敵を殺し、後半は試合を管理しただけだ。

「エルトンÉltonは、コリンチャンスCorinthiansでやっていたように、ここでも見せてくれている。 彼は右足の痛みを訴えて交替させられた。 良い試合にした。 2ゴールに絡んだ。 一つは彼自身のゴールだ」と、ネルシーニョ・バプチスタ監督は誉めた。

ネルシーニョ・バプチスタ監督の見るところによると、サン・カエターノは前半で試合を決めた。
後半はただ結果を管理しただけだ。
彼は、グラウンドでこんなに簡単に敵を無力化するとは期待してはいなかった。

「パルメイラスPalmeirasがプレイしたかしなかったかは大事ではない。 最も重要なことは勝利し、勝ち点3点を得たことだ。
自分のチームは効率的だった。 彼らが選手を休ませていたとしても、我々は新しいグループで、選手権の中でチームの形を作っているところだ。
選手には、敵がコンクリートの壁に出会ったら、敵は頭で来るだろう。もし綿の壁だったら上を越えてくるだろうと言った。 試合のリズムをつかめた。 後半は、結果を管理するだけを行った」と、明言した。

-------------------------
要は、ネルシーニョ・バプチスタ監督はご機嫌だ。
良く喋ったわけだ。

「コンクリート」とか「綿」とかよくわからないが、この試合についてはすべてエルトンのおかげだ。
※試合映像録画済み

|

« サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ態勢 その17 グループリーグ戦でブラジル代表が使用するユニフォームの色が決まった。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その35 エルトンも喜ぶ。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/9999289

Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル選手権2006 その34 ネルシーニョ監督が、エルトンを激賞。:

« サッカー・ブラジル代表 ワールドカップ態勢 その17 グループリーグ戦でブラジル代表が使用するユニフォームの色が決まった。 | Main | サッカー・ブラジル選手権2006 その35 エルトンも喜ぶ。 »