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segunda-feira, 1 de maio de 2006

ブラジル・サンパウロはワールドカップ態勢 その1 緑と黄色

ブラジルは、ワールドカップになると「どうなるか」。

色々な伝説があるが、大抵それは正しい。

「どうなるか」というと、「どうかなってしまう」のである。

開幕まで、あと38日となった5月1日から、その様子を拾っていく。

今はどうなのかと言うと、ブラジルはすでに「緑」と「黄色」だらけだということである。

つまり、これは国旗の色である。

元々この2色を使ったものは、ワールドカップでなくても多く見られるのだが、
更に増えるというか、街中がそれに染まってしまうと言っても良い。

女性用の下着屋の前を通った。
女性の下着は、色々と種類や形や色があって楽しそうなのだが、
残念ながら実際に選ぶわけにも行かないし、それどころか近づくのも、
もしくは正視するのも、出来かねるのが本当のところだ。

一緒に選ぶという先進的な御仁もいるようだが。

とにかく、歩いているそこに女性の下着屋があって、
店頭のウィンドウに、「緑」と「黄色」があった。
誠に大胆なデザインだ。
Spd20060429g

沐浴したあとに、これを来て応援するのだろうか。
日本では、「日の丸」をこのように下着につかう自由もないだろう。

ところで、ちょうど出てこられたこのご婦人なのだが、
おそらくこの「緑と「黄色」を着用されることはないだろう。
そう信じたい。
Spd20060429f

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Comments

先日はblogへのコメントありがとうござました。
ブラジルは昨年行きましたが、ブラジルカラーの服とか沢山売られているなという印象があります。
日本だと国旗はどうも政治的色合いが濃くてお国柄の違いを感じます。
ブラジルはブックメーカーの優勝オッズでもダントツですね。
得点王オッズも上位をかなり占めてますし、ディフェンスに問題があってもヂダが不安定でも本番になればやはり勝つんでしょうね。
私も1試合だけ見に行きますけど、ブラジルの素晴らしさを堪能しつつ運や決定力不足に助けられて、1-0で日本が勝つというマイアミのような展開を期待したいです。

Posted by: Motti | terça-feira, 2 de maio de 2006 at 05:36

>Motti様
ブラジルが、最初の2戦で勝利していれば、日本戦には多少メンバーを落としてくるはずです。
これは、その後の日程を考えると、30歳以上の高齢者をいたわるために当然です。
そこに隙があるかといえば、控えといってもいずれも欧州の一流クラブのレギュラーばかりですから、どこに隙があるのか。
技は一流でも、控えなのでそれぞれの連携が不十分であれば、そのあたりで何とかという可能性を探るくらいでしょうか。
大体ブラジルはW杯では、予選を通して調整し、尻上がりに調子を上げるパターンなので、第3戦はきついと思います。
昨年のコンフェデレーション杯の引き分け以来、ブラジルの日本を見る目は確かに変わりました。
最近は、日本の親善試合まで中継するようになりました。

Posted by: Sao Paulo | terça-feira, 2 de maio de 2006 at 18:31

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