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quarta-feira, 10 de maio de 2006

ブラジルの経済2006 その10 Varigの競売

ブラジルを代表する航空会社はヴァリギVarig。
でも、国営会社ではない。

このVarigは良い会社だった。
とてもサ-ビスが良かった。
特に食事が良かった。

ガレイラという名前の東京支社長が、いつも自慢していた。
でも、それも昔の話だ。

どういう訳か、この数年で駄目になった。

国内でのシェアを落とし、国際線の一部を休止したりしていた。

いつ、運行が止まるかわからない状態がずっと続いていた。

5月9日(火)、会社を運行会社と清算会社(負債ばかりだが)に分けて、入札をするような方向が固まった。

Varigは本当に残るのだろうか。

Varigの機内誌はICAROと言うのだが、これはイカロスのこと。
彼は太陽に近づきすぎた。

そういえば、「浦島太郎」の歌詞の全文がわかった。
Spd20060509f

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