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sexta-feira, 12 de maio de 2006

サッカー:アントニオ・ロペスが、ゴイアスの監督。

ゴイアスGoiásは、この日曜日にセッハ・ドウラーダ競技場Estádio Serra Douradaで行われるブラジル選手権Campeonato Brasileiroの対ヴァスコ・ダ・ガマVasco da Gama戦までチームを率いるジェニーニョGeninhoに替わる新監督を持った。
アントニオ・ロペスAntônio Lopesがゴイアスの新監督として、5月12日金曜日に、発表された。
Spd20060512c

奇しくも、アントニオ・ロペスとジェニーニョGeninhoは実質的にポジションを交換したようになった。
アントニオ・ロペスは、3月まではコリンチャンスCorinthiansの監督だったからだ。

2005年9月から2006年3月までコリンチャンスの監督をしていたアントニオ・ロペスAntônio Lopesは、それまでにヴァスコ・ダ・ガマVasco、フルミネンシFluminense、フラメンゴFlamengo、インテルナシオナウInternacional、グレミオGrêmioと一流チームばかりの指揮をとってきた。

新監督は、勝ち点5をえていて現在ブラジル選手権の11位になっていて、、リベルタドーレス杯南米選手権からの脱落から回復しようとしているチームと出会うことになる。

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アントニオ・ロペスは、ワールドカップ・ドイツ大会におけるブラジル代表の偵察要員の職を断って、クラブの監督になりたがっていた。
エーメルソン・レオン監督が更迭されたパルメイラスの監督になりたいと、はっきりと宣言していたのだが、そのパルメイラスはむしろジェニーニョを望んでいた。
パルメイラスは、なぜかアントニオ・ロペスには冷たかった。(内部での意見の対立らしいが。)

どちらにしても、念願のクラブチームの監督の職を得た訳だ。

それにしても、パルメイラスはどこへ行く。

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ライバルのコリンチャンスCorinthiansと2007年末までの契約をしたジェニーニョGeninhoは、パルメイラスPalmeirasの社長アフォンソ・デラ・モニカAffonso Della Monicaの第1の夢であった。
ジェニーニョとは話をしただけで、公式の条件提示をするまでにも至っていなかった。

社長の考えでは、ジェニーニョは来期の監督で、パルメイラスはお雇い監督を探してはいなかった。

サッカー担当役員のサウヴァドール・ウーゴ・パライアSalvador Hugo Palaiaからみると、コリンチャンスとジェニーニョGeninhoが合意したのはまあ普通で、コリンチャンスの提示が他のクラブとは全く同じではないからと言う。
Spd20060510z
(参考画像)

ワールドカップのドイツ大会までは、パルメイラスはマルセロ・ヴィラールMarcelo Vilarで行く。

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パルメイラスは来期を考えているわけだ。
まだ半年以上も先の話だが、今期はどうするのだろうか。

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