sexta-feira, junho 30, 2006
医療部から解放されて、エーメルソンEmersonとカカKakáは、6月30日金曜日17時から、フランクフルトFrankfurtのワールドカップ競技場で行われる練習に参加する。
エーメルソンとカカは、木曜日は一日中理学療法を受けていた。
金曜日の朝は、2人は理学療養士のルイス・アルベルト・ロナンとオヂール・ヂ・ソウザの手当を受け、その後でグラウンドでのトレーニングに参加する。
トレーニングをして何も感じないようであれば、試合のためにカルロス・アルベルト・パヘイラの下にもどる。
エーメルソンEmersonとカカKakáは、ガーナGana戦の後に右の膝に痛みを感じた。
2人の選手は木曜日はボールを使ったトレーニングをせず、技術委員会を心配させた。
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とにかく2人が復帰できて良かった。
使える選手の数は多い方がよい。
あと3試合で何が起きるかわからない。
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、6月26日月曜日に、ブラジル最大のメディアのGLOBO局の日曜日の20時30分からの高視聴率番組の”ファンタスチコ”Fantásticoの中での「読唇術」'Leitura Labial'のコーナーに不満を示した。
このコーナーでは、3人の聾唖の若者が、グラウンドでの選手と監督の言っていることを、マイクで集音されたものではないのに、通訳した。
決定的な瞬間は、パヘイラParreira代表監督が日本Japão戦でロナウドRonaldoがゴールしたことを祝ったところを見せて、普段パヘイラ代表監督が人前では使ったことがない言葉を使ったようにしたもので、編集で音効(ピー音)に入れ替えられた。
このほかに、ビデオでは、パヘイラ代表監督がエーメルソンEmersonについてコメントをしたところを見せた。
しかし、パヘイラParreira代表監督はプライバシーの侵害だとクレームを申し立て、正しい言葉を吹き替えたdublagemということを否定した。
ファンタスチコのディレクターは起きたことを残念がって、月曜日のGLOBO局の20時30分からのニュース番組のJornal Nacionalの中で、メッセージを送った。
「パヘイラ代表監督の宣言を知り、ファンタスチコFantásticoのディレクターは、読唇術'Leitura Labial'は番組の中での良いユーモアのコーナーだと思っていたので、ブラジル代表の監督は不快にさせて残念です。
このコーナーは、報道の部分と言うよりは娯楽として、番組に入れたものでした。 しかし、ファンタスチコFantásticoはパヘイラParreira代表監督のようないつもとても教養ある人はあの編集を好まないことを知りました。ただプログラムは視聴者が雰囲気を知るためというだけで放送しました。
いずれにせよ、パヘイラParreira代表監督を傷つけたことで、ファンタスチコFantásticoはパヘイラ代表監督に手紙を送りました。 済みません」
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この映像は、保存してあるのだが、まあ面白かった。
グラウンドで、選手や監督が何か叫んでいても、テレビの中継ではまず音が入ってこないので、
口パクと同じである。
それを、普段からそのような状態になっていると思われる聾唖者をつかって、
”読唇”させて、文章にした。
それを、映像にアテレコして放送したのだ。
確かに上品な人が決して使わない表現に近いものをパヘイラ代表監督が使ったかのようなときもあった。
でも、これくらいの表現はまだまだたいしたこと無いのだ。
ブラジルのサッカー場に行けば、始めから終わりまで、とんでもないことを連呼している輩が沢山いる。
男性だけではなくて、女性もだ。
昨年の世界クラブ杯にやって来たサンパウロFCの応援のブラジル人の団体も、
日本人にわからないと思って、普段以上にいっぱい叫んだに違いない。
日本にまでやって来る人たちは、かなりの富裕層で、教養があるはずである。
パヘイラ代表監督が不快に思ったのは多分こんなことではなくて、
選手について、率直な感想を述べているところが映し出されたことのはずである。
出場していた正選手のエーメルソンについて、「駄目だ。ジルベルト・シウヴァの方が良い」と、ザガーロに向かって言っている(かのような)ところが映し出された。
選手の団結が大事なはずなのに、監督が試合中に本音かもしれないが、チームを乱すかもしれないことを言っているところを放送されたのでは、その後の試合での選手の起用に差し支えるからだ。
こんなことが行われるようになったら、試合中に監督が何も言えなくなってしまう可能性がある。
6回目の優勝を狙うブラジル代表にとっては大問題になる。
明らかに冗談がきついと言うよりも、方向を誤ったコーナーだったと思う。
パヘイラ代表監督は結構話のわかる監督で、
ブラジル随一の馬鹿番組のあのpanico na TVの一行が、
真面目な記者会見にやってきても
無視もせず、追い出しもせずに
彼らの相手をしたこともある。
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GLOBO局は、ブラジル代表もブラジル選手権も全ての放送権を持っており、多額の放映料をブラジルサッカー協会CBFに支払っていて、関係は蜜月だと思うが、このコーナーは大きな失敗だった。
といって、それほど他のマスコミから叩かれるわけでもない。
さすが第4の権力とも言われるGLOBO局である。
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ブラジル代表seleção brasileiraの絶対的な正選手で、このワールドカップでの4試合で2度も最優秀選手に選ばれたヴォランチのゼ・ロベルトZé Robertoは異常な日々を送っている。
この6月30日金曜日で、バイエルン・ミュンヘンBayern de Muniqueとの契約が期日を迎え、彼は失業選手となる。
しかしながら、この状態はゼ・ロベルトにとって不都合ではない。
代理人によると、ゼ・ロベルトZé Robertoに新しいクラブを見つけるということは、ワールドカップで選手が良い活動をしていることでとても簡単だという。
代理人ヴァグネル・リベイロWagner Ribeiroは6月29日木曜日にドイツに行き、ゼ・ロベルトの将来を決定するようにする。
ヴァルネル・リベイロは、欧州Europaにおけるゼ・ロベルトZé Robertoの代理人のジュアン・フィゲールJuan Figerと一緒に働き、ゼ・ロベルトが働く良い条件提示を保証している。
すでに名前を打ち立てている、ゼ・ロベルトZé Robertoは新興の市場に行くかもしれない。
欧州中央のようなところではないが、選手に小さな幸せをくれる。
「アラビアから日本から素晴らしいオファーがある。 ゼ・ロベルトZé Robertoはワールドカップで良い時を見せた。それで彼にとってもっと良い契約で合意することが出来る。」と明言した。
しかしながら、そういった価値の上昇は選手だけに利益をもたらす。 ゼ・ロベルトZé Robertoと契約するクラブは、良い働きと勝利によって、グラウンドの中でリターンを得る。 しかし将来の交渉での利益はない。 それはゼ・ロベルトがもう少年ではないからだ。 専門家によると、それは選手の移籍の価値を低くするという。
ゼ・ロベルトZé Robertoの価値がどれくらいか決めることは出来ない。 2002年にゼ・ロベルトが27歳の時に、バイエルン・ミュンヘンBayern de Muniqueは1000万ユーロを支払った。
「ゼ・ロベルトZé Robertoはバイエルン・ミュンヘンと契約がもう無いので、契約解約の違約金はない。 それでどれくらいの価値が知るのは難しい。 条件にもよる。 しかし規格外の選手である。 ワールドカップは彼の才能の価値を上げている」と、ヴァグネル・ロヴィVágner Loveなどの代理人をしているクラウヂオ・グァダニョCláudio Guadagnoは明言している。
選手などの管理をしているBrazil Soccerの社長のエドゥアルド・ウラミEduardo Uramはゼ・ロベルトの価値は最大で3百万ユーロだと明言した。
「彼はとても良い選手だ。 しかしもうすぐ32才だ。 チェルシーやミランのような欧州のトップクラブは若い選手にもっと高い金額を投資することを好んでいる。 長期に渡りより利益を出せるからだ」と、説明した。
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ゼ・ロベルト本人は、将来についてはワールドカップが終わってから考えると言っている。
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quinta-feira, junho 29, 2006
6月29日、ブラジルの首都ブラジリアで、正式にブラジルがテレビのデジタル放送に日本のシステムを採用することが決まった。
この半年くらい、日本のシステムになるという報道は何回もあったが、これでそういう憶測報道は終わりだ。
ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァが、日本国の竹中平蔵大臣の前で、書類に署名した。
(何の書類かはよくわからない。)
日本のシステムを採用したのは悪いことではないと思いたいが、どうなのだろう。
何しろ、日本のシステムを採用した国としては、日本の他にはブラジルが最初なのだ。
欧州のシステムはすでに何十ヵ国で採用されているということだ。
日本のシステムが、技術的にどんなに進んでいても、
スタンダードになれなければ、いずれ淘汰される。
家庭用ビデオのVHSが、ベータマックスに最終的に勝ったことを思い出す。
日本の携帯電話が、NTTの独自なシステムでどれほど、海外で困るか。
世界中のほとんどは欧州のGMSだ。
ブラジルは、アナログでは世界で唯一のPAL-Mというシステムだった。
あまりソフトがなかった。
金持ちが、米国からビデオを買ってきても映らなくて、不満が多かったようだ。
だから、今は、ブラジルのテレビやビデオは
米国のNTSCシステムが見ることが出来るようになっている。
日本もNTSCなので、つまり日本のビデオソフト(DVDも)を持っていっても、テレビにちゃんと映る。
しかしブラジルの放送を録画しても、日本のテレビでは正しく再生されない。
今度採用した日本のシステムは、この点ではどうなのかな。
やはり欧州式では再生されないのだろう。
ブラジルは、
おそらく来年から来年からデジタル放送を開始するはずだ。
10年後にアナログ放送を終了するという。
今回の日本のシステムの採用を強力に推したのは、
ブラジルのテレビ局である。
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アドリアーノAdrianoが沈黙を破った。
ブラジルのマスコミを2つ批判した。
それで、アドリアーノは迫害されていると思って、インタビューを受けるのを止めた。
「もう1年以上、彼らは自分をチームから外そうと望んでいた。 ただ自分が話すことを叩き、歪めることだけやって来た」と、アドリアーノAdrianoはトレーニングの前に、外国のマスコミに言った。
アドリアーノは、インタビューを受けて、ロビーニョRobinhoの隣でプレイすることを望んでいると明言した後に、ブラジルのマスコミimprensa brasileiraに話すのを止めていた。
アドリアーノAdrianoは、彼のプレイのスタイルは、ロナウドRonaldoよりもっと動くロビーニョと調和してきたと言った。
側にいた人よると、アドリアーノが、彼は理由を説明しなかったが、アドリアーノの代表での良い結果はロナウドではなくロビーニョが隣にいたときだったいったことで起きた。 しかし、これは、彼によると、好みを意味したのではない。
ラジカルなメディアによって、アドリアーノAdrianoは、広報を通じてもいかなる説明もすること無しにブラジルのマスコミへ話すのを止めることにして、沈黙した。
「アメリカ杯から、ブラジルのマスコミは自分か理由でチームが良い試合が出来ないとして、自分がチームを出なくてはならなくなるようにタイプライターのキーを叩いてきた。どうしてそういうことが起きるのか知らない。 自分がブラジル代表の正選手になるために戦ったことは正しいことではないの。 ブラジルのマスコミは最後に笑うものがより笑うというと言うように悪いことをするだろう」と、アドリアーノAdrianoは言った。
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アドリアーノは、とても疲れているようだ。
元々、とても気が優しくて、どう見ても器用ではないタイプだ。
代表の中でも、本当に貧しい階層の出身だった1人だ。
ほとんどの代表は貧しかったかもしれないが、
ブラジルの中ではむしろ一般の階層に属していた家庭が多い。
楽器をやるわけでもない、ただただみんなに静かについて行っているタイプだ。
ロナウドが本当に引退すると、アドリアーノがブラジル代表を支えなくてはならない。
ブラジルでも、アドリアーノのような大型FWは貴重である。
マスコミは元々、言葉の一部を取りあげて、報道するので、
文脈がわからないと、とんでもない解釈をされることがある。
どこのマスコミでも、商業主義に犯されているわけで、
センセーショナリズムになってしまう。
そういうことで傷つけられた人は多い。
アドリアーノもその1人のようだ。
まだ24才のアドリアーノは、まだそれほど精神的に強くなっていない。
初めてブラジル代表に選ばれたときも、
非難されている。
その時の監督は、エーメルソン・レオンだ。
イタリアに行っても、
最初はなじめなくて、叩かれている。
今のインテルに戻って、やっと馴染んだようなものだ。
なんだか、アドリアーノの置かれている立場を思うと、涙が出そうになる。
がんばれアドリアーノ。
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ブラジルのマスコミも変なのも多いが、
イタリアはどうなのかな。
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ロナウドRonaldoは、ワールドカップCopa do Mundoのトロフィーのことだけを考えている。
少なくとも彼の言うところでは。
ワールドカップでの最多ゴールを決めた選手となった後も、彼は幸せだと言うが、満足していない。
15ゴールで、ロナウドはゲルト・ミュラーGerd Müllerを抜いた。 しかし満足するのは、ブラジルが6回目の優勝をすることだけである。
「記録はしっかりとした仕事を何年もやってきた結果である。 しかしブラジルがチャンピオンとなることを引き続き願っている。 自分の目的はいつもトーナメントに勝つことだ。 記録を破ってとても幸せだ。 ゴールを積み重ねてきたい。 しかし自分の第一の目的はチャンピオンになることだ」と、語っている。
ブラジル代表にある批判については、チームを守っている。
「我々は万全の準備が出来ている。 テストしてきたのは明らかだ。 試合毎に、我々は全てを出して、我々のスタイルになるように戦ってきている。 結果が出てくれば、信頼を誇れるだろう。 ブラジルは何もしないでやってきているわけではない」
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この2試合で、このロナウドの言葉が重みを一気に増した。
ご託宣のようだ。
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6月29日木曜日の午後のブラジル代表seleção brasileiraのトレーニングの終わりに、7月1日土曜日にフランクフルトで行われるワールドカップの準々決勝のフランスFrança戦に先発出場すると思われる9人の選手がペナルティー・キックの練習をした。
4回蹴ったロナウドRonaldoを例外として、それぞれの選手が3回蹴った。
結果はとても良かった。
28回のうち、入らなかったのは僅かに3回だけだ。
ヂーダDidaがロナウドRonaldoとジウベルト・シウヴァGilberto Silvaのシュートをそれぞれ1回とり、ルーシオLúcioは一回ゴールの上にボールが飛んでいった。
グラウンドの反対側では控えの選手達が同じ練習をしていた。
選手別の結果は次のとおり。
アドリアーノAdriano - 3ゴール
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho - 3ゴール
フアンJuan - 3ゴール
カフーCafu - 3ゴール
ゼ・ロベルトZé Roberto - 3ゴール
ロベルト・カルロスRoberto Carlos - 3ゴール
ロナウドRonaldo - 3ゴール、1回失敗
ジウベルト・シウヴァGilberto Silva - 2ゴール、1回失敗
ルーシオLúcio - 2ゴール、1回失敗(枠外)
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ブラジル代表が、こんなにPKが上手とは思えない。
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ヴォランチのエーメルソンEmersonとMFカカKakáは、6月29日木曜日ベルギッシュグラッドバッハのアレーナ・ベルカウArena BelkawでのトレーニングBergisch Gladbachに参加していない。
ワールドカップの準々決勝oitavas-de-finalのフランスFrança,戦に出場できるかどうかは疑問のままである。
ヴォランチのエーメルソンEmersonの状況がより重大だ。
実質的にフランス戦は出場できない。
彼のポジションにはジウベルト・シウヴァGilberto Silvaが入ることになる。
カカKakáはまだ痛みを感じているが、グラウンドにはいるまでには回復するに違いない。
選手達は、朝は右膝の治療を行った。 午後もそれを繰り返す。
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カカの代わりといえば、ジュニーニョ・ペルナンブカーノかな。
それも面白いが。
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ブラジル代表Seleção Brasileira一行は、6月29日木曜日20時に、ベルギッシュグラッドバッハのレルバッハLerbach・ホテルを離れ、フランクフルトFrankfurt,へ向かう。
移動はバスで、2時間30分かかるとみている。
レルバッハ・ホテルはブラジル代表Seleção BrasileirasにとってドイツAlemanhaでの2番目の合宿場所で、6月18日から滞在していた。
ここに来る前は、ケニンシュタインKonigsteinのホテル・ケンピンスキー・ファルケンシュタインKempinski Falkensteinにいた。
準備期間の最初はスイスSuíçaで過ごし、ブラジル代表Seleção BrasileiraはヴェッギスWeggisのパーク・ヴェッギスPark Weggisに5月22日から6月4日まで滞在していた。
フランクフルトFrankfurtでは、ブラジル代表Seleção Brasileiraはホテル・アラベラ・シェラトンHotel Arabella Sheratonに滞在することになる。
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フランクフルトの次はミュンヘンだ。
そして、ミュンヘンの次はベルリン。
そして、ブラジルへ凱旋だ。
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6月27日のガーナ戦の翌日6月28日水曜日は、休みにはならなかった。
ブラジル代表選手達は練習をした。
試合に出場した選手達はヂーダとジウベルト・シウヴァを除いて、ホテルでトレーニングをした。
それ以外の選手は、グラウンドに出た。
ヂーダとジウベルト・シウヴァはグラウンドへ行った。
そして、そこにも家族達が訪問してきていた。
ロナウドRonaldoは合宿が休みではなかったので家族に会いに出かけることが出かけられなかった。
それで家族が合宿にやってきた。
コーチ陣は、ロナウドにちょっとだけ「甘える」ことを許した。
ロナウドは父親ネリオNélio、母親ソニアSônia、そして恋人ライカRaica・オリヴェイラの訪問を受けた。
帰るときに、女性達は口を閉じていた。
ネリオNélioが息子を訪問した様子をレポートした。
「良かった。 彼は最高だ。 みんなといたときにはとても楽しかった」と言って、ロナウドはライカ・オリヴェイラと一番一緒にいたと付け加えた。
ネリオは、ロナウドについて、最初に”デブ”と呼ばれていたことが、一番ロナウドが話をしていたテーマだったと言った。
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ワールドカップはよりストレスが溜まる時期に入り、ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラは、選手たちの気持ちの散漫がグラウンドに現れることを知っている。
それで、パヘイラ代表監督はトレーニングが終わってすぐにジュニーニョ・ペルナンブカーノがグラウンドを出て、観客席に行き、妻にキスをするのを罰したりしなかった。
妻のレナッタRenataは、妊娠4ヶ月である。 また女の子だ。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノはすでに、ジオヴァーナGiovana10才とマリア・クラーラMaria Clara4才と2人の女の子の父親だ。

ジュニーニョ・ペルナンブカーノは女の子をグラウンドに連れてきた。
彼女たちはボールとじゃれた。
そしてロビーニョRobinhoと遊んだ。
母親のレナッタRenataはとても内気で、インタービューをするのは好まなかった。
それで”スポークスマン”はジオヴァーナGiovanaの仕事になった。
「1ヶ月お父さんを見ていなかった。 寂しかった。 ここに来て、遊んで良かった」と、ジオヴァーナは言った。
出会いはとても短く。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノは合宿に戻った。
だが、ワールドカップの最後を戦うためにバッテリーをチャージしてくれた応援者に満足していた。
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ヂーダの家族もやってきていた。

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quarta-feira, junho 28, 2006
ブラジル・サンパウロは、先週から「冬」だ。
冬になってすぐはとても暖かく25度くらいにまで気温は上昇していた。
6月25日日曜日の午後から雲が出て来て、気温が下がり始めた。
25日の夕方から26日の14時頃まで雨が降った。
更に気温が下がった。
そして、6月28日の朝サンパウロの最低気温は7度。
この冬一番の冷え込みになった。
昨年の冬は、10度を割っていなかった。
一日ほとんど曇っていた。
だから気温も上がらず、13-15度くらいまでしか上昇しなかった。
15時-16時頃には青空も見えたときもあったのだが、気温は上がらず。
23時には、11度だ。
また明朝は10度を割るようだ。
6月28日と29日は、ワールドカップの試合が1試合も行われない日。
久しぶりに、地上波の番組は元に戻った。
ほっとする。
だけど、ニュースの時間の半分以上はワールドカップ関連のニュースである。
ブラジルでも、色々と事件は起きているのだが。
①VARIGの欠航
VARIGの欠航のニュースがこの10日間くらい続いている。
欠航率が上がっている。
欠航のために、ブラジルに戻ってこれないとか。
航空機のリース料が払えないとか、燃料代が払えないとか、
給料が遅配とか。
VARIGの入札を行ったのに落札者の従業員組合が払い込みが
出来なかったので、再入札を行うとか。
②犯罪組織
5月に起きた大規模な警察への襲撃の余波はまだ残っている。
2日前に、警察がサンパウロ市の周辺の刑務所を襲撃を計画していた一味を
待ち伏せして、13人を殺した。
何人かは逮捕された。
今日は、刑務所に携帯電話を差し入れていた弁護士が4人逮捕された。
刑務所職員が、自宅前で射殺された。
③大統領選挙と州知事選挙
24日と25日に、各党の大会が行われて、
候補者が決定した。
④パラ州で謎の病気で死者が出ている。
感染症らしい、まだ検査中らしい。
⑤建物崩壊で死者。
ペルナンブコ州で、不法占拠中の老朽化した建物が崩壊し、
10人以上の死傷者がでた。
他にも色々と報じられているが、
ワールドカップのニュースで印象が薄い。
ただただ、とても寒いサンパウロである。
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サッカーについては、文句なしに世界一のブラジル代表。
だが、選手がフォトジェニックかどうかというと、まあ今ひとついうところ。
カカが、「イケメン」のリストに入っているくらいだ。
1枚の写真がある。
見たような顔だが、ちょっと違う。
どちらかというと何か不自然で、不気味だ。

そして、もう一枚の写真がある。
ロナウドとロナウヂーニョ・ガウーショのはずだが、2人ともどこか違う。
ロナウドの笑顔が違う。
あの「すきっ歯」が違う。
そして、ロナウヂーニョ・ガウーショは大々的に歯並びを治療している。
もちろんこれは、実際に治療をしたのではなくて、
治療するとこうなるという修正画像だ。

この大事な時期に、このような余計な写真を発表した人は、
リオ・デ・ジャネイロの審美歯科医だ。

この歯科医は、2人の治療を行うとした場合の方法について詳しく説明している。

ロナウドの「すきっ歯」の治療はたいしたことでは無いという。
1年間くらい矯正するだけでいいという。
普通にプレイできるという。
接触プレイで、口の中を切りやすくなるくらいだという。
だが、ロナウヂーニョ・ガウーショの場合は、大工事だという。
骨から手術をしなくてはならないという。
3ヶ月はプレイできなくなるという。
1ヶ月は、まともに食べることも出来なくなる。
この歯科医は、治療して咬合を改善すると
2人とも更に良いサッカー選手になると言っている。
この歯科医は、費用については何も述べていない。
しかし、何故こんな時期にこんなことを発表しているのだろうか。
実は、ロナウドは
ナイキとの契約で治療は出来ないそうだ。
契約の中に「笑顔」が入っているという。
※※このブログで使用しているすべての画像・映像への直リンクは禁止。
リンクは必ず記事へ行うこと。
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FWのロビーニョRobinhoが、先週土曜日のトレーニングの時の怪我をし、6月27日火曜日のガーナ戦から外れていたのだが、6月28日水曜日にトレーニングに戻った。
活動を始める前に、ロビーニョは信頼を見せつけた。 ロビーニョは7月1日フランクフルトFrankfurtで行われる対フランス戦でプレイできる状態であることを保証した。
「とても驚いた。 今まで、そんな筋肉の怪我をしたことがない。 しかし幸いなことに重傷ではなかった。 土曜日は大丈夫」と思っている。
ガーナ戦の間、ロビーニョRobinhoはベルギッシュグラッドバッハBergisch Gladbachのレルバッハ・ホテルにいて、手当を受けていた。
「試合にいないのは難しかった。 しかしとても応援した。 いい結果だった」
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ロビーニョが復活したのはいいことだ。
だが、アドリアーノの立場が難しくなった。
アドリアーノは、ブラジルにとっての2点目となるゴールを決めたガーナ戦の後も、
ミックス・ゾーンをさっさと通り過ぎて、インタビューを受けなかった唯一の選手であった。
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ボランチvolanteのエーメルソンEmersonとMFカカKakáが、7月1日土曜日にフランクフルトFrankfurtで行われるフランスFrança戦への出場が危ぶまれている。
2人の選手は、6月28日水曜日は、ベルギッシュグラッドバッハBergisch GladbachのレルバッハLerbach・ホテルで手当を受けた。
彼らは、右膝の内側の部分に痛みを感じている。
「彼らは手当て中だ。 土曜日にプレイできる状態になるかどうかはまだわからない」と、医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luís Runcoは明言した。
もし、2人がプレイできないようだと、ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraはボランチのジルベルト・シウヴァGilberto SilvaとMFジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucanoを代わりに入れることになる。
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エーメルソンとカカは、ホテル内のプールで治療を受けていた。
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7月1日土曜日16時(ブラジル・ブラジリア時間-サンパウロも同じ)にフランクフルトFrankfurtで行われるワールドカップ準々決勝quartas-de-finalのブラジルBrasil対フランスFrança戦では、1998年のワールドカップの決勝戦にいた選手が12人いる。
この試合では、フランスがブラジルを3対0で破って、優勝した。
ブラジル側には、ワールドカップ・フランス大会にいた6人の選手がいる。
カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira監督のチームの全て正選手の、ヂーダDida, カフーCafu, ロベルト・カルロスRoberto Carlos, エーメルソンEmerson, ゼ・ロベルトZé Roberto, ロナウドRonaldoである。
彼らの中で、ロベルト・カルロスとカフーそしてロナウドが決勝戦に出場した。
フランス側でも、また6人の選手が98年のワールドカップに出場していて、6月27日のスペインEspanha戦には5人 (Barthez, Thuram, Vieira, Zidane, Henry)が先発出場していた。
彼らの他に控えのFWのTrezeguetが、1998年も控えとして出場していた。
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1998年のブラジル代表を率いたのは、ご存じ「ザガーロ」である。
今大会でもブラジル代表チームのテクニカル・コーディネーターとして無茶苦茶お達者である。
今日もトレーニングの前にインタビューを受けて、「あと三つ」と言っていた。
このザガーロに何を聞いてもこのような調子で中身のあることをまったく話してくれない。
「20060628Treino-Selecao-Zagallo.wmv」をダウンロード
ザガーロは、信頼しているパヘイラ代表監督と役割分担をして、
わざと余計な雑音を入れないようにしているようだ。
試合の時は、パヘイラ代表監督の隣で「大滝秀治」状態だ。
この1998年のワールドカップの時は、ジーコも代表チームのスタッフにいた。
あの決勝戦の日のパリは曇っていた。
夜は小雨も降ったのではなかったか。
翌日は、よく晴れていた。
周囲の人たちとは正反対で、とても悲しい気持ちで、パリにいた。
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ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァLuiz Inácio Lula da Silvaは、6月27日火曜日に、ワールドカップ・ドイツ大会でブラジルBrasilが3対0とガーナGanaに勝利したことで熱狂的に喜んだ。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領にとって、今こそカルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira代表監督に率いられたチームを恐れるときになったといった。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は、特にヂーダDidaの他にDFのルーシオLúcioとフアンJuanの活躍を褒め称えた。
しかし、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領はブラジル代表はまだワールドカップで優勝するプレイをしていないと思っている。
「他のチームは能力の最大でプレイしていると思う。 ブラジルは持ちうる能力の60,70%でプレイしていた。それで、チームは優勝するにはもっとやることが出来る」と、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は信じている。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領にとって、ブラジル代表は100%ではない。
攻撃がもっと良くなる必要があるからだ。
「カカKakáは能力いっぱいプレイしていない。 ロナウヂーニョ・ガウーショも能力いっぱいプレイしていない。 ロナウドRonaldoも能力いっぱいプレイしていない。 それで、我々の可能性は、今までに見せられた来たものよりも大きい」
火曜日の試合は、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領が初めて大統領宮殿Palácio do Planaltoでテレビで見た試合だった。
まだ背広ternoとネクタイgravataをしていた。
前の試合は、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領は公邸で、ブラジル代表のユニフォームを着て、お祭り気分で見た。
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今回はロナウドが「デブ」とは言っていないようだ。
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英国F3のブルーノ・セナBruno Sennaは、ブラジルはもっとグラウンドを動く必要があると思っている。
ブルーノ・セナは、ロンドンLondreの家で試合を見た。
試合中に料理するくらい試合にはがっかりしたと言った。
「ブラジルチームは試合中に止まっている。まるで、次の試合のためにエネルギーを溜めているようだ。 本当のことを言うと、試合はあまり良くなかったと思った。しかし大事なことは勝ったことだ。 ここロンドンLondresのアパートで調理する時間も与えてくれた」とコメントした。
ブルーノ・セナは、また守備にも満足していない。彼から見ると落ち着いていなかった。 彼はまたロビーニョは後半から入れるために控えにおく必要があると思っている。
「守備ももたついた。もっと敵に強く当たる必要がある。 ゴール前で、ブラジルは消耗し、次の試合に備えていた。 いいチームには見えなかった。 必要なときにリズムをとることを期待する。 ロビーニョRobinhoをスピードを与えてくれる選手に違いない、しかし多分敵が疲れたときに入れるために控えに置いておいた方がいいだろう」
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ブラジル人は、大抵これくらいの批評はするだろう。
ブルーノ・セナも例外ではなかったわけだ。
ただ、スピードにこだわるところが、彼らしい。
彼から見ると、どんなスピードも、止まっていると同じだろう。
彼の叔父さんは、どんな批評をしていたのだろう。
叔父さんの時代には結局ブラジルは優勝していない。
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terça-feira, junho 27, 2006
FWマグナムMagnumがサントスSantosを出て日本の川崎フロンターレKawasaki Frontaleで活動する。
マグナムは先週サントスの役員と契約の取り消しを決めていて、すでにチームとはトレーニングをしていない。
このシーズンの始めにサントスSantosの強化選手としてやって来て、出て行く二人目の選手である。
最初の選手はガルボンGalvãoだった。 今は、アツレチコ・ミネイロAtlético-MGにいる。
マグナムMagnumは、ブラジル人のマルコンMarcão、ジュニーニョJuninho、マルクスMarcusがいるチームに行く。
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このマグナムは、FWというより攻撃的MF.
1982年3月24日生まれだから24才。
サントスとの契約は、今年の年末までだった。
2003年はパイサンドゥ、2004年はヴィトリアの選手として
ブラジル選手権に30試合程度出場している。
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ワールドカップのドイツ大会の準々決勝へ進んだということの他に、ブラジル代表seleção brasileira は、6月27日火曜日にドルトムントDortmundで行われたガーナGana戦で色々な記録を破った。
この勝利で、ブラジル代表はワールドカップで11連勝となり、最長記録を更新中である。
ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、ワールドカップを指揮すること19戦目で、これは4番目である。
カフーCafuは、19試合目の出場となり、これはブラジル人選手としては最多である。
ドゥンガDungaとタファレルTafarellの18試合出場を上回った。
カフーはまた、ワールドカップで16勝目となり、これはブラジル記録である。
ロベルト・カルロスRoberto Carlos は、ブラジル代表のユニフォームを着て100勝となった。
正代表で85勝し、オリンピック代表で15勝した。
この数字も記録である。
ロナウドRonaldoも、試合開始後4分でまた記録を達成した。
ワールドカップで15ゴールをあげて、ドイツのゲルト・ミュラーGerd Müllerと並んでいた14を超えた。
これはワールドカップ最多である。
この試合での2点目となったアドリアーノAdrianoのゴールで、ブラジルはワールドカップでの200ゴールを達成した。
もちろんこれも、最多記録である。
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長くやっていると、どんどんと記録が積み重なっていくものである。
もちろん強いこともある。
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ブラジル代表の次戦の相手が決まった。
スペインを3対1で破ったフランスだ。
7月1日16時(ブラジル・ブラジリア時間-サンパウロも同じ)に、フランクフルトで、キックオフ。
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6月27日火曜日、3対0で、ブラジルがガーナを破った。
地上波から、スポーツ専門チャネルに切り替える。
14時8分 パヘイラ代表監督のインタビューの映像が流れている。
英語で答えている。
チームの感情面で重要だった。
信頼が出来たと言っている。
14時11分 解説者が言っている。
どの選手もよくなかった。
ロナウヂーニョ・ガウーショもカカも悪かった。
しかし勝った、と。
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6月27日火曜日12時から行われるブラジル対ガーナ戦。
(ブラジルの先発メンバー)

(ガーナの先発メンバー)

(両チームの控え)

11時49分 選手達はすでにユニフォームに着替えて、
入場を待つばかりになっている。
11時51分 選手達が動き始めた。
11時53分 選手の入場。
11時55分 ブラジル国歌演奏。
やはり「あのこと」が気になる。
カカの隣の人だ。
演奏はまた短かった。
「20060627Selecao-Gana-Hino.wmv」をダウンロード
11時56分 ガーナ国歌演奏。
12時00分 ブラジルの、キックオフ。
試合内容は、テレビを見て欲しい。
試合開始早々に、ロナウドのゴール。
ロナウドに関しては、一応復調していると見ていいようだ。
ロナウドらしいゴール。
これで、ワールドカップ通算15ゴールで記録を作ったことになる。
しかし、その後の試合はこびは駄目だ。
かろうじて、個人技でカバーしている。
相手より、プレイが正確なところが勝っているところだ。
それでも、後半終了間際にアドリアーノが追加点をあげた。
でも、これは厳密言えばオフサイドだろうといっている。
アドリアーノは、明らかに足がもつれている。
アドリアーノこそ”デブ”ではないのだろうか。
結局、このメンバーのブラジル代表はクロアチア戦と変わらず駄目だと言っている。
ロナウドだけは違うが、チームが動けていないと言う。
動けないから、球が出せない。
ロナウヂーニョ・ガウーショのタイミングがとれなくて、球を失っている。
後半になって、替えるべき人がみえている。
前半に、
控えのジルベルト・シウヴァとルイゾンが準備を始めていた。
後半前のインターバルには、ジュニーニョ・ペルナンブカーノも体を温めようとしている。
エーメルソンは膝を痛めたようでもあり、交替のようだ。
ジウベルト・シウヴァが入った。
後半開始。13時3分。
試合は3対0で、ブラジルの勝利。
しかし、ブラジルらしい盛り上がらない試合だった。
全く危険とは思えない試合。
ガーナももう少しシュート練習をすべきだった。
もしくは、ワールドカップでゴールを決めることは、それだけ難しいということか。
後半30分を過ぎて、ブラジル代表チームは明らかに余裕を見せていた。
まるで練習のように、戦略的なパスを繰り返してた。
ゼ・ロベルトのゴールは、完全におまけだ。
これで、ガーナの組織抵抗はなくなった。
カフーにいいところをあげようとしていたが、無理だった。
次の試合(フランスとスペインの勝者)は、こういう訳にはいかないだろう。
ロビーニョとジュニーニョ・ペルナンブカーノは初めから入れた方がいいのではないか。
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6月27日火曜日、ブラジル・サンパウロは、4回目のブラジル代表の試合日を迎えた。
サンパウロは、先週はずっと晴れていて気温も高かった。
しかし、6月25日日曜日午後から雲が出て来た。
16時過ぎから、雨が降り始めた。
最初はしとしととした雨だったのだが、
夜半から強い雨に変わった。
時には、雷鳴も轟いた。
まとまった雨としては、一月ぶりの雨でほこりっぽくなった乾燥したサンパウロの街を潤した。
この雨は、6月26日火曜日の14時頃に止んだ。
ほぼ1日降ったことになる。
雨は止んだのだが、
雲は完全に無くならず、
気温は下がった。
そして、6月27日火曜日。
雲はある。だが、
青空の方が多い。
晴れだ。
しかし、気温は低い。
寒い。
10時で、14度しかない。
あまり、花火も上がっていない。
11時を過ぎて、車の動きが増えてきたように思える。
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6月27日火曜日12時にキックオフのガーナ戦。
11時前に、地上波のGLONO局の放送が始まった。
もちろん司会は、ガルボン・ブエノ氏だ。
ブラジルの玉置宏と呼ばれている。
だが、しゃべりはかなりくどい。
いつものように講釈が長い。
(ブラジルの先発メンバー)

早速、出場するメンバーについて、解説者陣が一言。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノがいないことが不満のようだ。
11時04分 ブラジル代表が競技場に到着する様子が映し出された。
日本戦の時に比べると、かなり緊張した顔をしている。
11時07分 競技場に入場する観客の様子が映し出された。
ドルトムントは、小雨が降っているようだ。
傘が要らない程度のようだ。
日本戦の時に比べて、静かだと言っている。
解説者陣の1人が、今日は4対1だと言った。
11時21分 ブラジル代表が、グラウンドで体を温めているところが映し出された。
11時24分 グラウンドに出る前に、
イタリアで活動しているカカ、アドリアーノ、エーメルソンが
ガーナの選手と話をしているとことが映し出された。
11時27分 ブラジル各地の人が集まって応援する場所からの中継が入った。
サンパウロのアンニャンガバウの会場も空からそして地上から映像があった。
まだ、人出は多くない。
11時30分 ガーナの首都アクレにも、グローボのスタッフが飛んでいる。
中継が入った。
11時38分 この番組が始まった11時過ぎに、
今日のブラジルチームのメンバーについて納得できるかという
アンケートをとった。
その結果が発表された。
僅か12%が納得という結果である。
クロアチア戦の内容があまりにひどかったからであろう。
11時39分 ブラジル代表選手達が、グラウンドを引き上げ始めた。
11時47分 いよいよ、試合の本放送になる。
前半終了まではCMはない。
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6月27日火曜日12時から行われるブラジル対ガーナ戦に出場するブラジル代表選手が発表された。
初戦のクロアチア戦に出場した代表チームと同じ。
つまり最も基本に戻ったわけである。
GK: ヂーダDida
DF: ロベルト・カルロスRoberto Carlos、フアンJuan、
ルシオLúcio、カフーCafu
MF: エーメルソンEmerson、カカKaká、
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、ゼ・ロベルトZé Roberto
FW: ロナウドRonaldo、アドリアーノAdriano
試合開始前1時間、
スポーツ専門チャネルは、ブラジル代表のロッカールームの様子を映し出している。
この試合でのブラジルのユニフォームは、
シャツは黄色、パンツとストッキングは青。
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ロビーニョRobinhoは、6月27日火曜日に行われるガーナGana戦には出場しないことになった。
しかし、ワールドカップでプレイする可能性は続いている。
ケルンColônia,の病院で、6月26日の朝行った磁気反響検査で、右腿の裏側の筋肉に浮腫が見つかった。
反響検査では、筋肉の断裂は全く発見されなかった。 これで、医師は元気になった。
もしブラジルがガーナGanaを破れば、ロビーニョRobinhoは準々決勝の試合でブラジル代表としてプレイに戻る機会がある。
ロビーニョはトレーニングを続ける。
ロビーニョはもう腿に痛みは感じていない。 普通に歩ける。
「問題は小さかった。 手当てを続ける。 ガーナに勝てば、土曜日の試合の可能性がある」と、ロビーニョRobinhoは言った。
ロビーニョは日本戦だけが先発選手で、ずっと出場していた。
ガーナ戦に出場することはなくなった。
第1のオプションはアドリアーノAdrianoをロナウドRonaldoの横に置くことである。
しかし2人は初戦のクロアチア戦で動きのなさをとても批判された。
第2のオプションは、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoを攻撃に入れることである。
MFにはジュニーニョ・ペルナンブカーノを入れる。
最もあり得ないオプションが、ロビーニョRobinhoのところにフレッヂFred を入れることである。
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ロビーニョは、日曜日の朝も痛みがとれていなかった。
日曜日もグラウンドでのトレーニングには参加せずに、
ホテルで氷を使って患部を冷やしたり、プールでマッサージを受けたりしていた。


ロビーニョは、ドルトムントに入っていない。
ベルギッシュ・グランバッハのホテルに残り、テレビで試合を見て、
応援をすることになる。

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注意しすぎることはない。
それで、パヘイラParreira代表監督は6月26日月曜日のトレーニングで、ペナルティーキックの練習をブラジル代表の選手達にさせた。
しかし、興味深いことに、キッカーになると思われるある選手は練習しなかった。
面白いことに、ロナウドRonaldo、アドリアーノAdriano、エーメルソンEmerson、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、ジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucano、シシーニョCicinhoはペナルティーの練習をしなかった。
最初の4人は、キッカーになる可能性がある。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノも試合途中ではいる可能性がある。
もしガーナとの試合が90分間と延長は引き分けであれば、PK戦で決定することになる。
カカKakáはヂーダDidaには5回蹴って、1回しかミスをしなかった。
ロジェリオ・セニRogério Ceniには7回全てを決めた。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoはロジェリオ・セニRogério Ceniを相手に8回蹴っていい成績だった。
DFルーシオLúcioは、低い成績だった。
2004年のアメリカ杯Copa Américaを制したときにアルゼンチンArgentina戦でペナルティーを蹴ったことがあるフアンJuanは良かった。
GKヂーダDidaはまたいいところを見せた。
このほかに、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、ジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucanoはファールキックの練習をした。
出来は、妥当なところだった。
最初は、選手達はレクレーションのような練習を行った。
カカKakáとロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoのチームが、ロナウドRonaldo、アドリアーノAdriano、カフーCafu、ロベルト・カルロスRoberto Carlosのチームに勝った。
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今日も、2時間ほどこのブラジル代表の練習の中継があった。
ちょうど、イタリア対豪州戦の時だったのだが、ブラジル代表の練習の方をとった。
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6月27日のガーナとの試合は、ブラジル・サンパウロでは12時から開始である。
日曜日に行われた豪州戦以外は、16時に始まったので、14時頃に家に戻ればそのまま終わりだった。
しかし、12時では、試合が終わるのは、だいたい14時である。
何とも中途半端な時間である。
もちろん、試合の最中には市内はかなり静かになるのであるが、
それでも昔に比べると車が道を走っている。
試合一辺倒ではいられない事情がある人もいるようだ。
一応、主な施設の状況は次のように報じられている。
病院、救急病院は、通常通り。
銀行は、11時30分から14時まで休み。
地下鉄や近郊鉄道は通常通り。(増便もない)
公立学校の授業は、校長の決定次第。
託児所は、通常通り。
青空市場は通常通り。
市内各所の市営市場は、12時に閉鎖し、試合後再開。
市営中央市場は、通常通り。
もちろん、初めから仕事にも行く気がない人がいることは言うまでもない。
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ワールドカップCopa do Mundoの準備のためにスイスSuíçaで合宿をしていたことは、パヘイラParreira代表監督はブラジル代表は8ヶ月前に選手を決めていると話をしていた。
果ては、「どういった質問がまだされていないかなと」逆に質問をして、冗談を言っていた。
「どういったチームがグラウンドにはいるのか。 一般的に30通りの一つだ。 ここで答える必要はない」と、今は言っている。
ミステリーが、ブラジル代表に戻ってきた。
ガーナ戦に出場する先発選手についての質問が、試合の前の最後の記者会見で最も注目された。
「ロッカールームでチームを知らせる。 でも、ミステリーではない。 試合の前1時間前にチームを知らせるのは監督の権利である」と、パヘイラ代表監督は最初の回答ですぐに言った。
パヘイラ代表監督は、選手達は月曜日に、ガーナ戦のビデオを見た後の会議で、チームを知ることになると言った。
「FIFAが問題を解決してくれない。 人数を増やすことは出来ない。 それで今のところ11人から始めるしかない。 どうすることも出来ない。 しかしワールドカップに勝つのは、グループで、11人の正選手ではない。 ブラジル代表は最高のグループだ。 23人の選手は試合を始める機会がある」
記者会見の間、 パヘイラ代表監督はヒントは与えた。 ブラジル代表のプレイのスタイルは変更しないと言った。 つまり、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoはもっと前の方でプレイすることはないという意味だ。 疑問は、ジウベルト・シウヴァGilberto Silvaとジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucanoが入るかどうかである。 それにアドリアーノAdrianoがロナウドRonaldoと攻撃陣となるかも同様である。
試合の前にパヘイラ代表監督が指揮した唯一の戦略練習では、ジウベルト・シウヴァGilberto Silvaがゼ・ロベルトZé Robertoの場所に入っていた。
「色々なプレイの形が可能だ。 しかし基本は維持する必要がある。 チームは日本戦から変わる。 しかし名前が変わっても、スキームは変わらない」
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パヘイラ代表監督も、このところ急に慎重に発言するようになってきた。
記者会見でも、質問される前に、突っ込まれそうな点には、先に答えて、
貴社の質問を封じている。
また、今日月曜日は、練習グラウンドにでる前の選手へのインタビューをさせなかった。
練習後に、パヘイラ代表監督とカフーとカカが一緒に代表インタビューに出席したが、
ほとんどパヘイラ代表監督の独演会だった。
パヘイラ代表監督も、ちょっと痩せてきたようだ。
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segunda-feira, junho 26, 2006
DFのフアンJuanは、家族がいないことを除いて、ワールドカップCopa do Mundoについてどんなことでも文句を言うことが出来る。
ほとんど全てのトレーニングと試合で、フアンは母親のヴァルデシValdeci、父親のロベルトRoberto、妻のモニッキMonick、叔母のアリシAlice、10ヶ月の息子のジョアン・ルーカスJoão Lucasの優しさに包まれている。

ガーナGana戦の前の最後のトレーニングの月曜日にも、フアンJuanはトレーニングが終わるやいなや、息子を腕に抱いて、グラウンドにやってきた。
息子はボールをつかもうとしたが、また力がなかった。 ジウベルト・シウヴァGilberto Silvaからそしてパヘイラvovô Parreiraお爺さんからもかわいがられていた。
「彼の左足から仕事を始める。選手になるんだったら、左利きはいつも名選手。 だから」と、フアンJuanの妻のモニッキMonickはふざけて言った。
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フアンについての話題が、何故か多い。
フアンがケルンに住んでいるせいだろう。
もちろん両親は、普段はリオ・デ・ジャネイロに住んでいる。
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ドイツAlemanhaでアルゼンチン代表としてワールドカップCopa do Mundoに出場しているテベスTevezが、コリンチャンスのファンを、6月26日月曜日に静かにさせた。
カルリットスCarlitos・テベスは、欧州のクラブへの移籍を忘れて、ワールドカップが終わったらコリンチャンスに戻ると宣言した。
「オファーは一つも受け取っていない。 ワールドカップの後、コリンチャンスに戻る。 懐かしい。"estou com saudade"」と、テベスが語った。
欧州のメディアはイタリアItáliaのミランMilanと英国InglaterraのチェルシーChelseaへの移籍を予想していた。
しかし公式の接触は、コリンチャンスCorinthiansにはないと、MSIのキア・ジョオラビシアンKia Joorabchianによって宣言されていた。
コリンチャンスはブラジル選手権Campeonato Brasileiroへ向けての準備をしているが、テベスTevezはアルゼンチン代表seleção argentinaとして、6月30日金曜日に、ベルリンBerlimでドイツと試合がある。
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テベスは、アルゼンチン代表の控えではあるが、2試合に出場して、
良い動きを見せている。
強靱な肉体が最大の魅力だろうが、足も速い。
ボールキープ力も凄い、敵陣に食い込んでいくパワーとしなやかさを持っている。
オールマイティーなFWだと思う。
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ブラジル代表Seleção BrasileiraはすでにドルトムントDortmundにいる。
選手達は、ホテル・ヒルトンHotel Hiltonで軽食をとっている。
6月27日火曜日のガーナGanaとの試合は、12時(現地時間17時)からベルシア・ドルトムントBorussia Dortmundで行われる。
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先の日本戦では、当日に移動したが、
今回は前日に移動したことになる。
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6月23日金曜日にサンパウロのバッハ・フンダにあるサンパウロFCのトレーニングセンターをアモローゾAmorosoが訪れたのに続いて、6月24日土曜日にはグラフィッチGrafiteが元の同僚に会いにやってきた。
グラフィッチは控えに座って、朝の練習に付き合った。
ずっと選手達とふざけていた。
フランスFrançaのルマンLe Mansに移籍した後で、グラフィッチGrafiteがサンパウロFCを訪れたのは初めてだ。
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グラフィッチが、ルマンで活躍しているかどうかは知らない。
サンパウロFCのトレーニングセンターには、色々な選手が訪れる。
治療だけではなく、こういった一時帰国の際にもやって来る。
何か暖かい雰囲気に満ちているのだろう。
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パヘイラParreira代表監督は保留している。
今まで、6月27日火曜日に行われるガーナGana戦にどの選手で組み立てるチームで臨むかについてはコメントしていない。
しかし、多くの人は最初にアドリアーノAdrianoを見ている。
アドリアーノAdrianoは、日本戦以来、引きこもっている。
6月24日土曜日には、マスコミの前を真っ直ぐとおりすぎ、インタビューを拒絶した。
アドリアーノはバスを降りて、彼の名前を叫ぶマスコミの声が聞こえないようにヘッド・ホーンをして、ミックスゾーンを通り過ぎた。
いつもマスコミに答えてくれるアドリアーノにはこういった態度はなかった。
アドリアーノは、とても神妙な顔をしてトレーニングをしている。
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イエローカードをもらっていたわけでもないのに、日本戦に全く出場できなかったアドリアーノ。
ロナウドは復調の機会が与えられて、その機会を生かすことが出来たが、
アドリアーノはその機会をえることができるのだろうか。
ブラジルのマスコミは、日本戦のあとに、
ロナウド-ロビーニョでいくべきだと言っていた。
しかし、ロビーニョが筋肉痛を訴えた今、また状況は混沌としてきた。
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日本Japão との試合はとても重要というほどでもなかった。
つまり、ブラジルBrasilはすでに勝ち抜けを決めていたし、日本は実質的に敗退していて、(ブラジルは)多くの控えが出場していた。
この控えが出場しているというポイントが、パヘイラ代表監督にとっても最も重要なところであった。
パヘイラ代表監督は、このことで、ジーコZicoのチームとの試合は6回目の優勝にとって決定的なものになったと思っている。
「ワールドカップでプレイすることは簡単なことではない。 準備することが必要だ。 あの試合は色々な選手達にとって”洗礼”であった。 今はより良く準備が出来た」と、パヘイラ代表監督は言った。
パヘイラParreira代表監督は、ジュリオ・セーザルJúlio César、ルイゾンLuisão、クリスCris、ミネイロMineiroはまだこの必要な準備が出来ていないとは言いたがらなかった。
「日本とのあの試合はまだワールドカップで出場していなかった選手達にとってそういった不安をとるためにとても良い機会となった。 これで、出場する選手となる時には、彼らはもっと冷静になれるだろう。 そういった意味で、あの試合はとても重要だった」と、はっきり言った。
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ブラジル代表にとって、いつものことだが、リーグ戦はチームを造り上げていくための練習試合のようだ。
やはり、日本戦も例外ではなかったわけだ。
ブラジル代表選手23人で、まだ出場していないのは4人である。
ところで、どうして日本は監督の国をコロコロと変えるのだろうか。
ブラジルならブラジルで続ければいいだろうに。
いくらでもいい監督はいる。
なにも4年も使うことはない。
駄目なら途中で、別のブラジル人監督に変えればいいのだ。
やはりジーコのメッセージを理解していなかったということだろうか。
ずっとブラジルのサッカーを見ていると、ジーコが言いたかったことや目指したことがよくわかる。
このブログでは、ブラジルの国内リーグのそして最近はブラジル代表の合宿のつまらぬ情報を流しているようだが、多少なりとも伝えたいと思っていることを選択しているつもりだ。
ジーコが言っていたプロとは何かがよくわかるはずである。
ブラジル代表の選手は、個人個人の技術はすでに世界トップである。
合宿で、そういった個人の技術をいまさら磨くようなことはない。
合宿では、普段一緒にプレイしていない選手を使って、監督の構想に沿ったチームを作り出すことが目的だ。
試合で、その監督の指示通り動き、結果を出すことが出来る選手たちしか必要ないのである。
ブラジルにはそういったレベルの選手が、沢山いる。
ほとんど知らないのだが、日本代表についてのマスコミ報道も、ちょっと幼稚だと思うときがあった。
日本の敗戦後に、ジーコ監督の記者会見が生放送で10分ほど流されていた。
(ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラや他の選手のインタビューなど、次々に切り替えられた中での10分間だ。)
ブラジル人の報道陣も質問していたが、もちろん日本人の質問もあった。
日本にとっても、ジーコ監督にとって最後の試合の後のインタビューだったわけだが、
その時に実に下らない質問をした日本人がいた。
質問の内容はあえて書かないが、特定の選手のことや試合そのものの技術的な内容についてだった。
最後のインタビューで、そういうことを聞くよりも、もっと重要なジーコの日本のサッカーに対する最後のメッセージを聞くべきではなかっただろうか。
個別の選手とか、技術的な問題が、ブラジルに勝てなかった理由ではないはずだからだ。
そういったことにまだこだわっているのかと、がっかりした。
この質問は、他の質問に比べて明らかに場違いな質問だった。
ことサッカーに関しては、マスコミのレベルにも相当な差があるようだ。
ジーコの日本語にも問題があるかもしれないが、
聞く方のマスコミ(スポーツ記者)も、ポルトガル語を多少は学んでも良かったのではないだろうか。
英語はもちろん必須だろうし、サッカーであればスペイン語あたりも学んでも無駄ではないだろう。
今回のワールドカップでは、ポルトガル語を話すチームは3チームだった。
スペイン語を話すチームは6チームだった。
このブログを、随分と報道の参考にしている(情けない)マスコミもあることを知っている。
記事の選択傾向が、あまりに(このブログと同じで)独特なのですぐわかる。
ちゃんとした契約があるところには、一段違った情報を継続的に与えることが出来るのにと思っている。
まだまだ日本は、ワールドカップに関しては「伝統」がない、「経験」がないということがよくわかった。
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domingo, junho 25, 2006
ワールドカップCopa do Mundo のドイツ大会で戦うブラジル代表seleção brasileiraの選手にとって、インターネットでのコミュニケーションは欠かすことが出来ないものである。
ブラジル代表の全ての選手がポータブルコンピューターを持ってきた。
彼らは、批評についての情報を探し世界の全てにアンテナを張っているし、家族とレアルタイムにつながっている。
目新しいことは、彼らのうちの6人がブログをやっていることで、高いレベルの試合の日常を語っている。
カカ、リカルヂーニョ、ロジェリオ・セニ、フレッヂは、毎日ワールドカップについて書いている。
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カカのブログは、わりと普通。
ロナウドやロベルト・カルロスのブログがあったら面白いだろう。
ヂーダもいいかも。
ロナウドは、ホームページにこのところの心境を寄せている。
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6月22日にドルトムントDortmundで行われた日本Japão戦で、ブラジル代表はワールドカップのドイツ大会で初めてのゴールを決められた。
ブラジル代表の守りはワールドカップで最も長い期間負けていない。
460分間試合でゴールを決められていなかった。
ゴールを決められなかった期間が終わってもDFフアンは気にしていない。
「大事なことはいつもブラジル代表が勝つことだ。 ゴールを避けようとプレイしている、しかしチームがゴールを決めて、勝てば問題ない」と、フアンは明言した。
フアンJuanとルーシオLúcioの2人がそろって正選手として入った18試合で、ブラジル代表は9ゴールしか入れられていない。 1試合当たりで、0.5ゴールである。
2人が入った試合で負けたのは、2003年のコンフェデレーション杯Copa das ConfederaçõesのカメルーンCamarões戦の一度だけである。
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確かに、ゴールを入れられても、それ以上に入れていれば、問題ない。
ブラジルのDFは、時にゴールを決めるから、怖い。
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ロナウドRonaldoは、準々決勝でブラジルの敵となる可能性のあるチームについて気にしていない。
ガーナGanaの後は、ブラジルBrasilはスペインEspanhaとフランスFrança,の勝者と当たることになる。
「スペインEspanhaとフランスFrançaの結果は自分には少ししか重要ではない。 どちらか一つと当たるわけだ。 選ぶことは出来ない。 それを考えることもない。 ただガーナGanaとの試合に集中するだけである」と、ロナウドFenômenoは言った。
ロナウドRonaldoは、準々決勝quartas-de-finalでドイツAlemanhaArgentinaとアルゼンチンのどちらが勝者となるかという質問されるのを好まない。
「他の試合には自分は感心がない。 ブラジルBrasilは全ての代表に勝たなくてはならない。 誰かに期待したり、誰かの存在を期待することはない。」
ガーナGanaについて、ロナウドFenômenoはブラジル代表は全くよく知らない敵と当たるわけではないと保証した。
「ガーナGanaについての情報は沢山ある。 彼らは欧州Europaで活躍している、知られた選手達がいる。 とても驚くことがないように彼らがやっている形を研究する必要がある。」
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ワールドカップ4回目の出場となるロナウドならではの発言。
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ブラジル・サンパウロで、6月17日土曜日に開催された世界最大のゲイパレード。
パレードには、トリオ・エレクトリコTrio Electorico呼ばれるトレーラの荷台が巨大音量を発するスピーカーになった山車が、20数台参加した。

この車は、ブラジルで行われる色々なイベントにはよくでてくる。

サルバドールのカルナバルも、この車が何十台も大混雑の中を進む。
ゲイパレードには、色々な団体が参加していて、そういった団体がこのトレーラーをチャーターし、
巨大なスピーカーの全面にメッセージを書いている。
そして、このトレーラーの上には人が登れるようになっている。

またその上でも色々なパフォーマンスが繰り広げられている。

男らしい人たちもいる。


女性らしい人もいる。

良く分からない人もいっぱいいる。

人間賛歌だ。
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6月23日(金)は、ブラジル代表選手達は休暇をもらった。
ブラジル代表選手達が滞在しているベルギッシュ・グラッドバッハは、ケルンの近くの街である。
今滞在しているホテルは、2005年のコンフェデレーション杯の時にはずっと滞在していたホテルである。
このコンフェデレーション杯の時には、ブラジル代表はケルンの北にあるレバークーセンの競技場でトレーニングを行った。
このレバークーセンに所属しているのが、DFフアンJuanである。

Juanと綴ると、ブラジル・ポルトガル語ではジュアンと発音するのが正しいはずなのだが、
何故か彼の場合にはスペイン語のようにフアンと発音する。
理由はわからないが、彼の場合はフアンが正しいようだ。
両親とも、スペイン系という顔つきではない。
そのフアンは、家族と一緒にケルンに住んでいる。
アパートの前で、6月23日に取材に応じていた。

このアパートを選んだ理由が、
彼の出身地であるリオ・デ・ジャネイロのボタフォゴ地区に似ているからだと言っていた。
そして、アパートの前には広場があって、ここで過ごすことがあるそうだ。
そういう立地が気に入っている。

そして、彼の息子ルーカスだ。
生後10ヶ月になる。




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ボタフォゴ地区に似ているからだと言われて、どうかなと思った。
ボタフォゴ地区はリオ・デ・ジャネイロの中心部に近く海岸沿いは綺麗なところだ。
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6月21日から「冬」になった、ブラジル・サンパウロ。
その冬になったら、毎日暖かくなった。
連日快晴で、気温は25度くらいまでに上がる。
10時を過ぎると気温がどんどん上がってきて、13時過ぎにその日のピークの気温になる。
さすがに、歩いていると汗が出て来て気持ちが良い。
空気が大変乾燥しているのでべたつくこともない。
6月24日土曜日。
朝から快晴。
ワールドカップもブラジル関係の報道は多くないようだったので、
昼過ぎに外に出かけた。
歩いて、サンパウロの歴史的中心部セントロまで行った。
基本的には、緩い坂をどんどんと下っていく感じである。
直線で3キロほどだ。
30分では着けない。
最近は、かなりセントロの治安も改善していて、
その昔はどこもここも危ないという感じだったのだが、
今は時間にもよるが危ないところは限られて様に思える。
だけど、道に詳しくない人は決して近づかない方がよい。
あちこちと散策をしながら、
セントロのアニャンガバウまで来た。
ここには、ワールドカップを大画面で見る特設会場が出来ている。

ちょうど着いた頃は、ドイツ対スウェーデンの試合の中継をやっていた。
ブラジルの試合ではないので、それほど人はいない。
普段テレビのないようなセントロに住みついている人が多かった。
ブラジルにとっての初戦のクロアチア戦では約45千人が集まり、
日本戦では80千人が集まったということだったが、そこまでのキャパシティーがある会場には思えない。
15時過ぎに、再びこの会場を見下ろす陸橋を通った。
サッカーの試合はもう行われていなかった。

拙宅に戻ったのは、16時前だった。
今度はずっとゆるい上り坂である。
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、土曜日のトレーニングの間に右腿にロビーニョRobinhoが感じた筋肉の痛みについて、彼の思いを英語で語った。

「回復することを期待している。 "cross fingers" (cruzar os dedos)だ」とパヘイラ代表監督は言った。
クロス・フィンガーとは、人差し指と中指をクロスさせるブラジルでの幸運を願うアクションである。
パヘイラParreira代表監督は、ジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luiz Runco医師の説明を引いて、ロビーニョが火曜日のガーナGanaとの試合でプレイできるかどうかを言うのは早いと言った。
ジョゼ・ルイス・ルンコによると、日曜日にならないとロビーニョRobinhoの怪我を判断できないと言う。 朝起きてまだ痛みを感じるようであれば、検査の必要があるという。

「筋肉の痛みの場合は24時間は最低待たなければならない。 ジョゼ・ルイス・ルンコは今は何も話すことが出来ない。 ロビーニョは前にこのようなことは一度もなかった」
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラは、63才だ。
1968年に、実はガーナの代表監督をしている。
その時、パヘイラは25才だった。
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6月27日火曜日の対ガーナGana戦でエーメルソンEmersonのポジションを奪えるかという度重なる質問が、いつも静かな、無口なジルベルト・シウヴァGilberto Silvaの我慢を失わせた。
6月24日土曜日のインタビューで、日本に勝利した試合での正選手だったジウベルト・シウヴァは、エーメルソンとの比較の終わりを宣言した。
「するべきではない比較をする人がいる。 自分は自分のキャラクターがあり、彼は彼のキャラクターがある」と明言した。
ジウベルト・シウヴァGilberto Silvaは、ブラジル代表のMFの正選手として2人が一緒にプレイする可能性もあると言った。
「自分はすでにクラブでは2にのボランチとしてやって来た。 それもある。 誰が決めるかはパヘイラParreira代表監督だ。 自分の機会を得るために沢山働いてきた」と言った。
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綺羅星のような選手ばかりのブラジル代表。
控えといっても、どの選手も世界での超一流である。
その選手達の中でのポジション争いも激しい。
特に、日本戦で休んだ正選手と代わりに入った選手の「世代交代」が、
日本戦の後の話題になっている。
日本戦がどうだったこうだったなどとは、復調したロナウドの出来以外は全く話題になっていなくて、
すぐにガーナ戦に誰が出場するかということに話題が絞られている。
ジルベルト・シウヴァと、エーメルソン。
シシーニョとカフー。
ジルベルトと、ロベルト・カルロス。
ロビーニョと、アドリアーノ。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノと、ゼ・ロベルト。
当然、マスコミのつっこみは厳しい。
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リヨンLyonのブラジルBrasilにおける代理人のマルセロ・ヂジアンMarcelo Djianが、6月28日水曜日までにニウマールNilmarについてのコリンチャンスとCorinthiansの交渉を終わらせたいと期待している。
元コリンチャンスのDFのマルセロ・ヂジアンによると、ニウマールの移籍についてのオリジナル・ドキュメントは今ロンドンLondresにある。 MSIの社長キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianとの会話では、彼は支払いを実現するために、ロンドンLondresで月曜日に書類を整えると言った。
「自分はどういった事務的な官僚的な過程があるのかは知らない。 しかし月曜日から水曜日までに交渉は終了するだろう。 キア・ジョオラビシアンは自分に月曜日に彼は払うと言った。 どれくらいお金が我々の物になるのに時間がかかるのかは知らない」と言った。
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ニウマールの移籍が決まったことになって、そろそろ2ヶ月くらいになるはずだが、実際お金の支払いだけが何も進んでいない。
同じ様なニュースが流れるだけだ。
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この6月24日土曜日、コリンチャンスCorinthiansの選手がサンパウロSão Pauloに戻り、日曜日は短い休暇を過ごす。
月曜日にはトレーニングが再開する。
マルセリーニョ・カリオカとエドゥアルド・ラチーニョを除いて、全ての選手が月曜日の朝はサンパウロでトレーニングを行い、その後でモンチ・シオンMonte Siãoに向かう。
合宿の後半を続けるためだ。
マルセリーニョ・カリオカはモンチ・シオンMonte Siãoで合宿をしているチームには戻らない。
右腿の痛みで、サンパウロで回復させる。
SBエドゥアルド・ラチーニョは、U20に招集されて、合宿後半には参加しない。
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エドゥアルド・ラチーニョは、まだ18才。
昨年の後半は、コリンチャンスのジュニアから上がってきて、
右のSBをしていた。
今年は、わりとコエーリョにポジションを奪われている。
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sábado, junho 24, 2006
MFカカKakáは、6月27日火曜日の次の試合では、ガーナGanaの「身体」の試合には入らないと、信じている。
ガーナは、2006年ワールドカップの今までの試合で、統計上一番ファールの多いチームである。
(一番少ないのがブラジルで、2倍の差がある。)
「ブラジルは、他のチームと力で争うようなプレイは決してしない。 よりボールをパスしていくという才能を使う。 その後で、駆け回る。 誰とも喧嘩をするようなことはない」と、カカは明言した。
ワールドカップのグループリーグでブラジル代表の中では最も標的になったカカは普通だと思っている。
「自分はボールをよく持っているのでファールを受けるのは普通だ。しかし暴力的なファールはなかった。悪いのは見なかった」と言った。
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こういう話題は、カカに語らせるのがよい。
カカに似合っている。
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6月27日火曜日にドルトムントDortmundで行われるガーナGana,戦に向けての最初のブラジル代表の練習で、ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは驚いた。
ロビーニョRobinhoが右腿に痛みを感じ、出場が疑われることになった。
痛みは、パヘイラ代表監督がロビーニョをアドリアーノAdrianoのポジションに入れようとしたちょうどその日からでてきた。
パヘイラParreira代表監督は結論を出す仕事をした。
今日の練習でも、ガーナ戦Ganaに向けにパヘイラ代表監督はロビーニョRobinho をアドリアーノの場所に入れる考えだったはずだ。
ロナウドRonaldoとロビーニョRobinhoが攻撃の中心であった。 続く試合で、フレッヂFredとアドリアーノAdrianoであった。
ほとんどトレーニングの終わりに、ロビーニョRobinhoは腿に痛みを感じた。
トレーニングの最初に、選手達は3つのグループに分けられた。
GK達は、トレーナーのヴェンデル・ルセーナWendell Lucenaと仕事をした。
「重量級の」ルイゾンLuizão、クリスCris、フレッヂFred、アドリアーノAdrianoは、以前はサーキット・トレーニングと呼ばれたコーンを使ったトレーニングをした。
残りは、ゆっくりと走った。
その後でグラウンドの半分もない部分で、最初のトレーニングが始まった。
選手が長いパスを出して、前より前で受け、単独でゴールに向かってシュートした。
正選手の中ではゼ・ロベルトZé Roberto、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoが良かった。
GKではロジェリオ・セニRogério Ceniが良かった。
決定の部分では、ルシオLúcioとフアンJuanをテストし、2人の攻撃をロビーニョRobinhoとロナウドRonaldo、そしてアドリアーノAdrianoとフレッヂFredで行った。
その後で、ロビーニョRobinhoは腿に手を当てて、トレーニングを止めた。
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明日(6月25日)も痛みが続くようならば、検査をするということである。
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6月17日(土)に、ブラジル・サンパウロで行われた世界最大規模のゲイ・パレード。
この運動では、「レインボー・カラー」が使われる。
色々な人がいて、それらの違いを認めようというところから来ている。
だから、レインボー・カラーが、いっぱいである。


もちろん、レインボーな人もいっぱいである。

レインボー・カラーがとっても似合っている「ブラザース」。
こういう人たちに囲まれると、きっと幸せになりそうだ。

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どういう訳か知らないが、この3週間ほど、ブラジル代表のカカに関するフレーズで、このブログにやってくる人が異常に多い。
それも、カカの結婚にまつわるフレーズがほとんどだ。
カカが婚約を発表したのは2005年6月のコンフェデレーション杯の前に、
ブラジル代表が、リオ・デ・ジャネイロ州テレゾポリスの代表合宿所にいたときに、
指輪をしていたときのことだ。
この婚約者については、婚約する前からもちろんかなり知られていた。
そして、結婚したのは2005年12月23日に、サンパウロにある
カカが信者となっている宗教の教会で行われた。
もう、その結婚から半年経っているのに何故今頃殺到してくるのかわからない。
カカは、ミラノにいるので、サンパウロでの情報の発信は滅多にない。
しかし、カカの婚約と結婚については、このブログで何度か取りあげてきた。
それにしてもである。
6月19日(月)から24日(土)までの、このブログのアクセス状況である。
カカに関するものは太字だ。
ワールドカップはどこに行ったかと思う。
1 カカ 結婚 552
2 ブラジル カカ 結婚 352
3 ブラジル カカ 98
4 ロドリゴ タバタ 94
5 ブラジル代表 カカ 65
6 カカ ブラジル 48
7 カカ ブラジル 結婚 48
8 カカ 妻 41
9 サンパウロ 渋谷 34
10 ブラジル ロナウド 33
11 ロナウド ダニエラ 24
12 カカ ブラジル サッカー 22
13 サッカー ブラジル カカ 22
14 Caroline Celico 21
15 サッカー カカ 19
16 caroline celico 16
17 ロベルト カルロス 15
18 カカ ブラジル代表 15
19 ロナウド 前妻 13
20 アドリアーノ 子供 13
21 ブラジル カカ 画像 11
22 カカ 結婚式 11
23 ブラジル ゲイパレード 11
24 ブラジル サンパウロ 10
25 サッカーブラジル代表 カカ 10
26 ブラジル サッカー カカ 10
27 ロナウド 結婚 10
28 カカ 結婚 ブラジル 9
29 Rodrigo TABATA 9
30 サッカー ブラジル選手 9
31 カカ 婚約者 9
32 sabrina sato 9
33 ブラジル代表 カカ 結婚 9
34 カカ 彼女 8
35 ダニエラ ロナウド 8
36 カカ ディオール 8
37 Sao Paulo 8
38 Sabrina Sato 8
39 タバタ サッカー 8
40 ロベルト カルロス ブラジル サッカー 7
カカは、ブラジル代表の中では、家族の露出が極めて少ない選手である。
本人の露出も決して多い方ではない。
だが、日本戦の翌日の6月23日の休暇を、ケルンで過ごしている映像がある。
18才の妻カロリーニ・セリコと一緒である。


もっとあるのだが、そのうちにしておく。
何故、こうもカカの結婚が「検索」されるのかわからないからだ。
誰も教えてくれないし。
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日本戦で1ゴールをあげたSBジルベルトGilbertoと、ロナウドRonaldoの2ゴール目をアシストしたDFフアンJuanは、6月23日の休みをケルンColôniaで一緒に過ごした。
フアンは、ケルンにアパートを持っており、家族にあった。

そこに、ジルベルトを連れて行き彼らと1日を過ごした。
2人は、フラメンゴFlamengoで一緒にプレイしていたときから友達である。
ジルベルトGilbertoは、一日電話をして休みを満喫した。 日本戦でゴールをあげた後、親戚や友達から電話がかかってきた。 ゆっくり話が出来たのは、金曜日になってからであった。
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この2人は目立たないけど、いい感じだ。
こういう選手もどんどん上がってきて、シュートをするから、ブラジルは怖い。
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ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの長い中断は、サントスSantosにとって大きな利点がある。
単に身体造りや戦略戦術練習の時間があるというだけではなくて、最も大きなことはヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督はサンパウロSão Pauloのスポーツ裁判所Tribunal de Justiça Desportiva (TJD)からの許しを期待しているからだ。
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は、審判のロドリゴ・マルチンス・シントラRodrigo Martins Cintraを精神的に攻撃したことにより60日間の出場停止と、スポーツ裁判所によって決定された。
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督は、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの対サンパウロFC戦の試合中にロドリゴ・マルチンス・シントラRodrigo Martins Cintraに色目を使われたと訴えた。
後で、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が敗戦をごまかすために言った悪い冗談だったと言った。
ブラジル選手権Campeonato Brasileiroが再開するので、サントスSantosの法務部は7月からの罰を社会奉仕と引き替えるように話を続けている。 弁護士の目的はヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督を控えの椅子に座ることが出来るようにすることである。
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ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督のきつい冗談に対して、きついお灸。
でも、あの審判は確かに試合中に何度もヴァンデルレイ・ルシェンブルゴ監督を見ていた。
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サントスSantosのMFで、日本人の孫のロドリゴ・タバタRodrigo Tabataが、ブラジルBrasil対日本Japão戦を見るために、サンパウロSão PauloのリベルダーヂLiberdadeのブラジル日本文化協会Sociedade Brasileira de Cultura Japonesaにいた。
ロドリゴ・タバタは両方のチームを応援した。
一つの驚きだった日本の1ゴールがあったので前半は良かったと言った。
ロドリゴ・タバタはワールドカップでグラウンドにいたい。
ただどの代表かわからない。
「ブラジル代表でポジションを得るのはとても難しいことは知っている。 凄い競争だ。 しかしワールドカップで戦いたい夢もある。 次のワールドカップまでの4年間で場所を見つけたい。 もし機会がなければ、日本に合わせて、日本代表にトライできる。 というのは日本人の孫だからだ。 それもやることは出来る」と、ロドリゴ・タバタは言った。
ロドリゴ・タバタは、負けたとはいえ、日本の試合ぶりはすきだといった。
更に冗談で、ゴールをあげた玉田について自分の親戚だと言った。 名前が似ているからだ。
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玉田とタバタで似ていると思う程度の理解で、日本代表でしょうか。
何度も日本代表入りはどうかという質問をされているのか、徐々にロドリゴ・タバタもその気になってきたような。
今から、日本代表になれるのどうかもわからない。
まず、すぐにでも日本のクラブで1年でもやってみるべきだろう。
それと、国籍の問題だ。
ブラジルは2重国籍を認めているが、日本は認めていない。
ロドリゴ・タバタが日本人の孫だからと、国籍をくれるほど日本は優しい国ではない。
はっきり言うと、この件では日本はとても冷たい国だ。
日本人の子供でも、出生届が遅れると、国籍を拒絶される国である。
ロドリゴ・タバタと同様の立場でわりと簡単に国籍をくれるのは、イタリアである。
ゴールは決めることが出来る。
良いクロスをあげてくる。
2005年のブラジル選手権の優秀MF3人の中の1人だ。
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sexta-feira, junho 23, 2006
FWルイゾンLuizãoが、6月24日(土)に、この日曜日にファスチFastと親善試合を行うために、アマゾナス州のマナウスManausに滞在しトレーニングをしているフラメンゴFlamengoの選手達のグループに合流する。
ルイゾンは、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで、右足の打撲の治療をしていた。
日曜日の試合には出場はしない。
バレBaré (RR)戦とモト・クルビMoto Clube (MA), 戦への出場も確実ではない。
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ルイゾンの話題と言えば、この1年間ほぼ故障の話題だけだ。
また、親善試合に出場して、怪我をするのではないかと、想像してしまう。
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2005年にサンパウロFCの監督としてリベルタドーレス杯南米選手権と世界クラブMundial de Clubes選手権に優勝したパウロ・アウツオーリPaulo Autuori監督は、サンパウロFCの社長とは親密な関係を持っている。
日本の鹿島アントラースKashima Antlersの監督として、パウロ・アウツオーリは左のSBのファビオ・サントスFábio Santosをレンタルしてもらうことが出来た。
そして、この金曜日に、さらにMFシュンビーニョで強化できることになった。
シュンビーニョChumbinhoは、今のチームではムリシー・ラマーリョMuricy Ramalhoにあまり評価されていない。
シュンビーニョChumbinhoは、サンパウロFCのジュニアから昨年見いだされた。
プロチームに上がって、ダ・シウヴァDa Silvaと呼ばれていた。
今年の前半は、シュンビーニョはサン・ジョゼ・ド・リオ・プレットSão José do Rio PretoのアメリカAméricaに貸し出されて、サンパウロ州選手権Campeonato Paulistaの1部Primeira Divisãoで戦った。
サンパウロFCは、攻撃的MFシュンビーニョChumbinhoを、今年の末まで鹿島アントラースKashima Antlersに貸し出す。
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サンパウロFCに関する話題は、こういう普通の話題が多い。
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6月23日金曜日朝に行われたサンパウロFCのトレーニングでの目新しいことと言えば、イタリアItáliaのミランMilanにいるアモローゾがやってきたことである。
2005年のリベルタドーレス杯南米選手権と世界クラブ選手権を制覇した得点王のアモローゾAmorosoはかつての同僚を訪れた。
アモローゾはみんなにとても歓迎された。 アモローゾは今年の初めにサンパウロFCを出ていくときのしこりをとる撮るためにサッカー担当のスーパーバイザーのマルコ・アウレリオ・クンニャMarco Aurélio Cunhaと会話をする問題があった。
この時には、アモローゾはサンパウロFCとの契約を更新しつつあった。
しかしミラノからの提示を受けてしまい、雰囲気は変わった。
アモローゾは、社長と世界クラブ選手権の報奨金について話をした。
両者の間での合意では、アモローゾがミラノへ移籍したことで、アモローゾの弁護士は負債を取り下げた。 アモローゾはお金を受け取れる権利はあると理解している。
アモローゾAmorosoはもう一年ミラノMilan,との契約があるが、引退をする前にサンパウロFCへ戻りたいと宣言した。
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ブラジルには、「どの面下げて」とか「億目もなく」と言ったことはないようだ。
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ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは、日本Japão戦の後に休暇をもらった選手達がどう過ごしたかを知りたいとも思っていない。
ロナウヂーニョ・ガウーショがドルトムントDortmundから、代表のバスでホテル・レルバッハLerbachに戻ってきて、休暇を外で過ごさなかった。
「静かにしていた。 出たくなかった。 休んでいた」と言った。
夕食後、ビデオゲームでサッカーをやりたくなって、ロナウヂーニョ・ガウーショは対戦相手を捜した。
ビデオゲームが好きな選手達は休暇から戻っていなかったので、相手がいなかった。
でもロナウヂーニョ・ガウーショは、ホテルの従業員のドイツ人のトムTomを相手にやった。
言葉は試合の壁にはならなかった。
ロナウヂーニョ・ガウーショはドイツ気は話さない。
トムTomは英語を少し話す。
ロナウヂーニョ・ガウーショはマンチェスター・ユナイテッドManchester Unitedとして、トムTomはアーセナルArsenal.としてプレイした。
試合は最初から2対0とロナウヂーニョ・ガウーショがリードし、最後は3対1であった。
トムTomは満足せず、再試合を頼んだ。 結果はより悪かった。
試合は一方的に始まり、終わった。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoのマンチェスター・ユナイテッドは、トムTomのアーセナルArsenalを、5対0で破った。
ロナウヂーニョ・ガウーショは祝った。
トムは、負けたにもかかわらず、祝った。
約40分間も、世界最優秀選手とビデオゲームで戦うことが出来たからだ。
「友達みんなに言う。 でも誰も信じてくれないだろう」と、トムは言った。
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2年連続でFIFAの世界最優秀選手に演出されたロナウヂーニョ・ガウーショのすごし方としては、あまりにショボイ。
ロナウヂーニョ・ガウーショは、以前の休暇の時も、ホテルからでなかった。
それにしても、トムとはあまりに安易な名前だ。
ホテルの従業員としての、「源氏名」だろうが。
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ルーシオLúcioが、日本戦に4対1で勝利した後に与えられた休暇から戻った最後の選手だった。
ルーシオが、ブラジル代表のホテルに到着したのは22時29分で、期限の1分前だった。
このワールドカップでまたファールをしていないDFのルーシオLúcioは車で到着した。
これより更に1分前に、カカKakáもまたベルギッシュ・グラッドバッハBergisch Gladbachのブラジル代表のホテルに現れた。
これで、全てのブラジル代表選手が再集合したことになる。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoはホテルで休みを過ごすことを望んだ数少ない1人であった。
6月24日(土曜日)には、ガーナGana戦を望んだ戦略練習をブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraが指揮することになる。
次の試合は、6月27日(火曜日)に、再びドルトムントDortmundで行われる。
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ルーシオは、2000年からはベイエル・レヴェーキューセンで、そして2004年からバイエルン・ミュンヘンでと、ドイツで活躍中。
家族と過ごしていたのだろう。
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ロナウドRonaldoは、ブラジル代表seleção brasileiraの合宿に戻ってきた。
ロナウドFenômenoは、日本戦でのブラジルの勝利に2ゴールをあげた後の休暇を、恋人のライカ・オリヴェイラと1日過ごしていた。
ロナウドRonaldoは、現地時間22時5分(ブラジルブラジリア時間17時5分)に戻った。
集合期限は22時30分(17時30分)であった。
ロナウドが戻ったとき、車の中でライカ・オリヴェイラと姉妹のイオーニIoneと一緒だった。
これより少し前に、DFフアンJuan、MFジルベルト・シウヴァGilberto Silva、FWロビーニョRobinhoそしてフレッヂFred、GKジュリオ・セーザルJúlio Césarが戻ってきた。
パヘイラParreira代表監督はベルギッシュ・グラッドバッハBergisch Gladbachから15分のケルンColôniaに行っていた。
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ロナウドは、いつも最後に戻ってくる。
どこで何をしているのか、ぎりぎりまでどこにいるのだろう。
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ブラジル代表選手達は、6月22日に行われた、ワールドカップのグループFの日本戦を終えると、休暇をもらい、現地で解散した。
22日夜に、真っ直ぐベルギッシュ・グラッドバッハに戻ってきた選手は、僅かに5人だけである。
カフー、ロジェリオ・セニ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、ロナウヂーニョ・ガウーショ、エーメルソン
再集合は、23日(金)22時30分である。
この時間には軽食が用意される。
ロナウドの休暇は、
両親、息子、そして恋人のライカ・オリヴェイラと過ごすということである。
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ワールドカップ・ドイツ大会も、リーグ戦は残り一日で終了。
7月9日まで、あと4試合のブラジルだ。
いつもそうなのだが、ブラジルはいつも立ち上がりが悪くもたもたしているのだが、
試合をする度に良いチームに仕上がっていく。
今回もそうであればよいのだが、どうだろうか。
応援するブラジル国民の方も、、ブラジル代表がまさかリーグ戦で敗退するなどとは
露ほども疑わないのであるから、これからが正念場であるといえる。
まだまだ応援グッズと買いそろえて、身辺を「緑と黄色」に染め上げなくてはならない。
ブラジル人は、甘いものが好きだ。
昔ほどではないのだが、
いまでもケーキなどはとても甘い。
砂糖の大産出国なので、砂糖が安いせいか、大量に使う。
その甘いケーキも、このところ「緑と黄色」になってしまった。

普段は、だいたい白い色をしているのが普通だ。
パラパラと色が付いているくらいで、ここまでのものはない。

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quinta-feira, junho 22, 2006
6月22日16時(ブラジル・ブラジリア時間~サンパウロも同じ)に始まったワールドカップのグループFの日本戦。
(日本の先発メンバー)

(ブラジルの先発メンバー)

(日本とブラジルの控え)

前半は、ボールを6割支配し、5本のシュートをしても得点できなかったブラジル代表。
ゴールを決めることだけが出来ない日本。
玉田の突然のゴールに、テレビのアナウンサーは声を失った。
何か街の空気が、一気に静まりかえった気がした。
あっけにとられていたという感じか。
ブラジル代表は、コンフェデレーション杯以来日本代表を苦手にしてしまったのだろうか。
見ればわかることだが、ロナウヂーニョ・ガウーショが、このワールドカップが始まってから
バルセロナでのように動けていない。
ブラジル代表の中での役割が違うからだといわれている。
まだ、その切り替えが出来ないようだ。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノも、練習のようには決めてはくれない。
46分にシシーニョの頭からのパスを、上手にあわせてゴールしたロナウドは、やはり熟練。
落ち着いている。
この人が必要な理由がよくわかる。
これで、ブラジル代表としてのゴールを13ゴールとして、
ペレを抜いて単独トップに立った。
とたんに、花火が鳴り始めた。
そのまま、前半終了で、また花火が鳴り続けた。
後半に入って、ブラジルは交替がない。
17時4分 後半開始。
後半に入って、ジュニーニョ・ペルナンブカーノそしてジルベルトとゴールを決めた。
もうブラジルは乗りに乗ってきた。
クロアチア戦と豪州戦で、渋い試合で不満がいっぱいだったが、この試合ではかなり発散できているはずだ。
花火が鳴り渡った。
4点目になるとまた、花火。
DFのフアンがすばらしいスピードで前に上がってきた。
ロナウドとパスの交換をし、ロナウドが右足でひさびさに鋭いシュートでゴールを決めた。
90分間フル出場したロナウドの復調だけがはっきりした試合だ。
そのまま試合終了で、またまた花火。
その後は、わりと静かな街である。
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラは、
6月22日21時(ブラジル・ブラジリア時間~サンパウロも同じ~では16時)から、ドルトムントで行われる日本戦に出場するブラジル代表メンバーを発表した。
次の通り:

GK: ヂーダDida,
DF: シシーニョCicinho, ルーシオLucio, フアンJuan, ジウベルトGilberto;
MF: ジウベルト・シウヴァGilberto Silva, ジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucano,
カカKaká, ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho;
FW: ロビーニョRobinho, ロナウドRonaldo.
5人と大幅に変更となった。
カフー → シシーニョ
ロベルト・カルロス → ジウベルト
エーメルソン → ジウベルト・シウヴァ
ゼ・ロベルト → ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
アドリアーノ → ロビーニョ
カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira代表監督は、出発直前にレルバッハLerbachで行われた打ち合わせで選手に知らせた。
ロナウドとロビーニョの組合せは初めてである。
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ロナウドは出場するようだ。
先の2試合での先発メンバーに比べると、攻撃力が増したといえる。
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サッカー・ブラジル代表は、6月22日16時(ブラジル・ブラジリア時間~サンパウロも同じ)にドルトムントでおこなわれる日本戦に向けて13時13分に、宿舎を出発した。

ベルギッシ・グラッドバッハからドルトムントまでは100キロ。
1時間20分かかるということである。
ブラジル代表は、14時50分過ぎに競技場に到着した。
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15時15分 ブラジル代表選手達が、アイドルのジーコに挨拶をしている。
15時20分 ブラジル代表選手達が、グラウンドで練習を始めた。
15時27分 グラウンド上で、ブラジル代表の医師のジョセ・ルイス・ルンコが
ジーコと話をしている。
やはり、ジーコとみんな話をしたいのだ。
15時38分 ブラジル代表がグラウンドを引き上げた。
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この試合におけるブラジル代表チームのキャプテンは、GKヂーダ。
カフーが出場しないため。
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15時48分 選手がユニフォームに着替えて、入場の準備が出来ている。
15時53分 選手の入場。
15時54分 日本国歌の演奏。
ジーコも歌っているようないないような。
15時55分 一番感動するとき、
ブラジル国歌の演奏。
やはり、あの人が出てこないか気になる。
マラドーナだ。
ジーコもちゃんと歌っていた。
「20060622Futebol-Selecao-Japao-Hino.wmv」をダウンロード
演奏が短すぎる。
殆んど前奏で終わっている。
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6月22日16時(ブラジル・ブラジリア時間*サンパウロも同じ)から、ワールドカップのグループFの3戦目の日本戦が、ドルトムンドで行われる。
サンパウロは、朝から晴れ。
10時前までは、やや霧がかかっているような状態であったが、
それも昼前にはとれた。
冬になって2日目というのに、気温は上昇。
12時には気温は24度になった。

市内では、朝から時たま花火が上がっている。
そして、午前中から道路は混んでいた。
午前中に、色々なことを済ませてしまおうということだろう。
そして、12時からは車の渋滞が徐々に発生してきていることを報じている。
昼のテレビニュースでは、サンパウロの東洋人街のリベルダーヂのガルボン・ブエノ街を映し出した。
日本人街と言っても良いのだが、
日本代表のユニフォームを着ている人を探してきたのだろうが、
そんな人は意図に反して、全くいない。
移民の子孫からなっているサンパウロ。
出場しているそれぞれの国の移民の子孫が多く集まっている街からの中継がある。
イタリア人は多いから、あちこちから中継がある。
今日は、リオ・グランヂ・ド・スル州のカシアス・ド・スルからの中継だった。
この街は山間にある街なのだが、人口40万にもなる小さくない街だ。
イタリア人が作った街でも今でも、イタリア語が通じる街として知られている。
真面目なイタリア人が多かったようで、
ブラジルを代表するような企業の本社が多いところだ。
イタリア国旗を飾り、イタリアのユニフォームを着て、大騒ぎをしていた。
ドイツの時も、ブラジル南部のサンタ・カタリーナ州の街から中継があった。
日系人は、このような日本語が通じるような街を作れなかった。
発展の早いサンパウロ州に多いので、日系人以外の流入も多かったせいだろう。
決して、移民の数が少ないわけではなかったのだろうが、
日系人のブラジルへの同化が速いことを示しているようだ。
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15時になった。
地上波でも、競技場からの放送が始まった。
旗を掲げて、服を着替えて、準備し、テレビの前で待ちましょうと呼びかけている。
解説者が、今日の試合は、3対0といっている。
15時58分 花火がなった。
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、本日6月22日に行われる日本Japão戦において3人の選手を変更することを決めた。
パヘイラParreira代表監督は、イエローカードを1枚もらっている3人の選手を休ませる。
休むのはカフーCafu、エーメルソンEmerson、ロナウドRonaldo。
シシーニョCicinho、ジウベルト・シウヴァGilberto Silva、ロビーニョRobinhoが、ドルトムンドDortmundの試合に出場する。
ロビーニョもイエローカードを1枚もらっているのだが、パヘイラ代表監督は賭けをする。
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朝から、こういう報道がある。
エーメルソンとカカには、当初から確実視されていた。
ロナウドも外れるとは。
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ブラジル代表の決勝トーナメントでの初戦の相手が決定した。
米国を破ってE組2位となったガーナである。
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quarta-feira, junho 21, 2006
ブラジル代表チームの医師ジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luís Runcoは、全ての選手はワールドカップのグループFの3戦目として、木曜日にドルトムンドで行われる日本戦に出場できると明言した。
日曜日の豪州Austrália,戦の後、DFルーシオLúcio、MFエーメルソンEmerson、MFカカKakáは軽い筋肉の痛みを訴えていた。
「みんな、医療部を離れている。 もし変更があるとすると、それは戦略上の都合だ」と明言した。
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特に怪我をしている選手もいないということである。
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ロナウドRonaldoは、文字通り背中の肉をとった。
それも正確に、ワールドカップ・ドイツ大会のためにブラジル代表seleção brasileiraが集合してから4.2キロ痩せた。
これは、トレーナーのモラシ・サンターナMoraci Sant'Annaから、チームによって厳重に守られていた秘密が明らかにされた。

6月21日水曜日モラシー・サンターナは、ロナウドが現れたときは94.7キロだったと言った。
しかし、1.83センチの身長のロナウドにとってはものすごく多いという数字でもなく、良いと思われていた。
そして、ロナウドは今90.5キロである。
モラシー・サンターナによると、理想の体重に近いという。
「集合の日から、豪州戦の前日までに、彼は3.2キロ痩せた。 そして、あれから今日まで更に1キロ痩せた。 今は90.5キロである。 彼の脂肪率からみると、0.5キロまだ理想の体重よりも上だ。
しかし、1キロの上下は無視できる」と、モラシー・サンターナは、6月22日木曜日に日本戦Japãoが行われるドルトムンドDortmundの競技場でのトレーニングの後に言った。
ロナウドのダイエットが彼のゴールの出来に影響は与えないと、知っている。
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つまり、ロナウドはやっぱり「デブ」だったわけだ。
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決勝トーナメントへの進出を決めているので、ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、6月22日木曜日に行われる日本Japão戦ではブラジル代表チームに変更をすることが出来る。
しかし、ファンと選手はどんなチームがグラウンドに出て行くのかを試合の直前に知ることになるだろう。
「ロッカールームで発表する。 しかし、もうどんなチームがグラウンドに出るのかは知っている。 今晩選手達と会議をする。 しかし彼らもまた明日知ることになる。 それは問題ではない。 欧州Europaではいつもそうだ。 彼ら離れている」と言った。
4人の選手がイエローカードを1枚もらった。もう一枚もらうと出場停止になる。
ロナウドRonaldo、エーメルソンEmerson、カフーCafu、ロビーニョRobinhoである。
パヘイラParreira代表監督はすでにロナウドFenômenoはプレイすると保証したが、後で休ませる。
パヘイラ代表監督はミステリーを守り、チームについての最終決定は自分でやると明言した。
「決定は、自分だ。 選手ではない。 プレイしたいと選手が言っている事実は自分の決定に影響を与えない。 全ての選手はいつもグラウンドに出たいものだ。 色々な組合せを考える」
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ブラジルのマスコミは、日本戦に
誰が出て、誰が出ないのかと言うことばかりだ。
パヘイラ代表監督は、こういう憶測に対し、回答をを封殺したことになる。
パヘイラ代表監督らしい対応だ。
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6月17日に、ブラジル・サンパウロで行われた「ゲイ・パレード」は、世界最大の規模だそうである。
このゲイ・パレードの華はなんといっても、「綺麗なお姉様たち」の美の競演である。
パレードの出発地点となったパウリスタ大通りには、今年も数多くの美しいお姉様方が出現されていた。

美しいのには自信のある方ばかりなので、写真を撮られるのが大好きである。

「ミス・ブラジル」のお姉様。 「ミス・ブラジル・ゲイ」でした。

グループ活動で、存在感を高めたお姉様方。

かわいく見せるポーズも自然。

バレリーナ。 怖くない。

可憐なお姉様。

こんな綺麗なお姉様が、いっぱい街に出てくることは、こういったときしかない。
普段はどこで何をしていらっしゃるのかなんて、聞きたくなる。
どこにいったらお会いできるのやら。
ブラジル・サンパウロの生活は「享楽」もいっぱいである。
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ブラジル・サンパウロは、今日6月20日が「秋」の最後の日である。
最低気温は12,6度。 最高気温は、25.2度だった。
今日は、朝から快晴だったので、放射冷却で明け方には気温が下がり、
そして日中は気温が上がった。
しかし、拙宅の室内は、とても寒い。
16時を過ぎると、日が差さなくなるので、一気に寒くなるので、、窓を閉めるようにしている。
元々、サンパウロは夏期に雨が降って、秋から冬にかけては雨が少ないのだが、
今年の「秋」は雨が少なかった。
平年では267ミリの降水量なのだが、今年は239ミリだった。
最近は、本当に雨が降っていない。
せいぜい霧雨のようなもので、雨が降ったうちに入らない。
鉢植えに水をあげないと、枯れてしまうのがこの時期だ。
おまけに今年は気温も高かったそうだ。
平年では19.6度なのだが、今年の秋は20.3度だった。
空気が乾燥していて、喉を痛める人や、風邪を引く人が急増中だという。
サンパウロの「冬」は、6月21日水曜日の9時26分からだ。
つまり、太陽が北回帰線に達する時刻ということである。
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リカルド・オリヴェイラRicardo Oliveiraを確保するためのサンパウロFCの戦いは続いている。
再集合前の、この月曜日に、リカルド・オリヴェイラはサンパウロFCの社長のジュヴェナウ・ジュヴェンシオJuvenal Juvêncioとサッカー担当役員のジョアン・パウロ・ヂ・ジェウス・ロペスJoão Paulo de Jesus Lopesと会議をした。
会議の中で、ベッチスBetisからのレンタルをさらに6ヶ月延長するという要望を確認した。
「選手がいるところで、社長と話をした。 彼は続けたいとという望みを明らかにした。 ここにいたいという彼の望みが我々を動かしている」と、ジョアン・パウロ・ヂ・ジェウス・ロペスは宣言した。
「交渉は難しいので忍耐強くやる。 基本的な望みは今年の末までだ」と、リカルド・オリヴェイラは言った。
2007年の5月までいることまでも言い始めた。
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リカルド・オリヴェイラも、次期ブラジル代表は確実なメンバーだ。
完全に、試合のリズムを取り戻したら、早く欧州に戻った方が良いと思う。
ベチスでなくても良いが、スペイン、イタリア、フランスなどのビッグなクラブが良い。
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コリンチャンスのジェニーニョGeninho 監督はMFマルセリーニョ・カリオカMarcelinho Cariocaの頼みを聞いて、、火曜日から始まるアグアス・ヂ・リンドイアÁguas de Lindóia市で行われるコリンチャンスCorinthiansのシーズン前のトレーニングから外した。
マルセリーニョ・カリオカは、ジャーナリズム学を学んでいる社会コミュニケーション大学の試験期間中で、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeで、トレーニングを続けさせてくれと頼んだ。
アグアス・ヂ・リンドイアÁguas de Lindóiaでのトレーニングの初日には、ブラジル代表のリカルヂーニョRicardinhoそして、アルゼンチン代表のマスケラーノMascheranoとテベスTevezの不在の他に、マルセリーニョもいないことになった。
マルセリーニョ・カリオカは、次の木曜日に集合することを約束した。
火曜日と水曜日には、コリンチャンスCorinthiansは9時からと15時30分からの2回トレーニングを行う。
木曜日は、ブラジル代表の試合の日なので、チームは2つに分かれ、最初のグループは8時から、2番目のグループは11時からトレーニングを行う。
午後は選手達はブラジル代表のグループFの最後のジーコZicoの日本との試合を見るために自由になる。
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マルセリーニョ・カリオカは、35才なので将来を考えて大学に通っている。
真面目だ。
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ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraはミステリーを守っている。
6月20日火曜日の、ベルギッヒ・グラヂバッハBergisch Gladbach市でのトレーニングでは、パヘイラ代表監督は正選手と控えを混ぜて戦略練習を行った。
どの選手が休んで、どの選手が6月22日木曜日にドルトムンドDortmundで行われる日本Japão戦に出場するかは判断できない。
ブラジルBrasilはすでに決勝トーナメント進出を決めているが、グループFを1位で通過するためには最低引き分けが必要である。
4人の選手がイエローカードを1枚もらっている。
ロナウドRonaldo、ロビーニョRobinho、エーメルソンEmerson、カフーCafu。
トレーニングで良かったのはロナウドだ。
ロナウドRonaldoはゴールを決めたりポールに当てたりと、ゴールのトレーニングでは良いところを見せてた。
そらに、戦略練習でもよく動いていた。
最初に、パヘイラParreira代表監督はグループを3つに分けた。
ジャケット無しのチームには、ルーシオLúcio、アドリアーノAdriano、エーメルソンEmerson、カカKaká、ロビーニョRobinho、カフーCafu、ジルベルト・シウヴァGilberto Silva。
緑のジャケットには、ジルベルトGilberto、クリスCris、ルイゾンLuisão、シシーニョCicinho、フレッヂFred、リカルヂーニョRicardinho、ジュリオ・セーザルJúlio César。
赤のジャケットのチームには、ゼ・ロベルトZé Roberto、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、フアンJuan、ミネイロMineiro、ジュニーニョ・ペルナンブカーノJuninho Pernambucano、ロナウドRonaldo。
攻めと守りで、ゴールを続けていった。 ボールを盗られると、別のチームが入った。
その後で、パヘイラ代表監督はゴール練習をちょっと行った。
SBとMFがクロスをあげて、FWが中盤からゴールを決める。
10分後に、ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúcho、カカKaká、ロベルト・カルロスRoberto Carlos、ゼ・ロベルトZé Robertoが残って、ファールのトレーニングを行った。 一番良かったのはロナウヂーニョ・ガウーショだった。
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ロナウドの復調が本物であればよいのだが。
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terça-feira, junho 20, 2006
サントスのMFロドリゴ・タバタRodrigo Tabataは、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroの中断はサントスSantosに利益があったと信じている。
ロドリゴ・タバタによると、今年の前半はサンパウロ州選手権Campeonato Paulistaとブラジル杯Copa do Brasilの試合が続いたために、進化できなかった。
今は休息したので、選手達は選手権のトップを目指して全力を尽くす。
「この休みは最高だ。 とてもリラックスした。 今年の初めには十分な準備をする時間がなかった。 それでブラジル選手権のトップを目指して戦うには良かった」と、ロドリゴ・タバタは思っている。
ロドリゴ・タバタは休みの間に体重が増えたことを気にしていない。
「体重については心配していない。 ちょっとだけだ。すぐにトレーニングで元に戻る」と、ロドリゴ・タバタは説明した。
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サントスは、まだトレーニングを再開していないようだ。
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6月18日日曜日に米国のマイアミMiamiで行われた、マイアミFC対シアトル・サウンダースSeattle Soundersの試合で、ロマリオRomárioは3ゴールをあげた。
マイアミFCは5対3で勝利した。
これで通算のゴールは973ゴールとなった。
ロマリオが待ち望んでいた1000ゴールまでは、27ゴールとなった。
次の試合は、7月1日23時(ブラジル・ブラジリア時間)に行われ、相手は同じシアトル・サウンダースSeattle Soundersで、シアトルSeattleのウェスト・フィールドQwest Fieldで行われる。
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ロマリオが、楽しそうにゆるいゴールを決めている気がする。
9月になると、ブラジルに戻ってくるのだろうか。
しかし、6月18日はワールドカップのブラジル対豪州戦の日だったのだが、ロマリオは見なかったのだろうか。
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今回のワールドカップ・ドイツ大会には、ブラジル国籍からその国に帰化した選手が何人も出場している。
そういった選手はポルトガル語も出来るので、ブラジルのマスコミの標的となることが多い。
だけど、日本のアレックス・サントスは標的にはなっていない。
彼よりも、「ブラジルでは決して神様とは呼ばれない」ジーコがいるせいであろう。
ジーコを含めて、今回は5人のブラジル国籍を持つ監督がいた。
ブラジル、ポルトガル、コスタリカ、サウジアラビア、そして日本だ。
すでにコスタリカと、サウジアラビアは、決勝トーナメント進出は不可能になった。
そして、ブラジルとポルトガルは進出を、最初の2試合で決定した。
ブラジル代表監督のカルロス・アルベルト・パヘイラは、1994年の優勝監督である。
そして、ポルトガル代表監督のフィリッピ・スコラーリは、2002年の優勝監督である。
彼らは、ブラジルでも名監督として評価されている。
パヘイラは、1970年頃からすでに代表のスタッフとして活動していることが多く、
ブラジル国内での実績はあまり多くない。
今回の代表監督就任前の2002年には、コリンチャンスの監督をしていた。

フィリッピ・スコラーリ代表監督は、グレミオでブラジル選手権に優勝したこともある。
他に、今のブラジルで名監督といわれるのが、
エーメルソン・レオンとヴェンデルレイ・ルシェンブルゴだ。
エーメルソン・レオンは、1949年生まれ。
選手としてパルメイラスのGKで、ブラジル代表としてワールドカップにも出場している。
ブラジル選手権で2度優勝している。
日本でも優勝している。
サンパウロ州選手権では2005年にサンパウロFCを率いて優勝した。
南米サッカー連盟杯でも2度優勝している。
つい最近、サン・カエターノの監督に就任したばかりだ。

ヴェンデルレイ・ルシェンブルゴは、1952年生まれ。
20才代は、フラメンゴなどでSBをしていた。
31歳の時には監督になっていて、地方のタイトルを取っている。
それから、どんどんとタイトルを取っている。
ブラジル選手権では、5回も優勝している。
サンパウロ州選手権でも、5回優勝だ。
昨年は、レアルマドリの監督であった、
今は、サントスの監督である。

この2人は、もちろんブラジル代表監督になったこともある。
2000年ころで、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴの解任後に就任したのがエーメルソン・レオンである。
ともに、良い成績ではなく短い期間であった。
この2人と、現ブラジル代表監督のカルロス・アルベルト・パヘイラが、CMに出演している。
ブラジル代表チームの公式スポンサーのVivo社のCMである。
ブラジル最大手の携帯電話の会社だ。

「20060610CM-Vivo-3Tecnicos.wmv」をダウンロード
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6月17日土曜日に開催されたブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード」には、警察の発表では250万人の人出があったそうだ。
サンパウロ市の人口が、1000万人くらいである。
もちろん観客込みの数字ではあるが、そんなにいたのだろうか。
この日、パレードは14時に始まることになっていた。
朝は薄い雲がかかってきて、寒かった。
昼になって徐々に晴れてきて、パレードが始まる前には快晴になった。
それでも13時半で、
パウリスタ大通りとのコンソラソン大通りの交差点付近での気温はまだ21度だった。

(右下隅の2人の女性が、この日を語っている。)
ゲイ・パレードなので、やはりレインボーカラーのものを販売している。
それだけでも、ただのイベントではないことを感じさせる。

すでにこの時刻には車の通行が規制されていた、パウリスタ大通りをどんどんと進んでいった。
徐々に人が溢れてくる。
パウリスタ大通りとアウグスタ大通りの交差点にあるコンジュント・ナシオナウというビルにも、
レインボーカラーの飾り付けがあった。

このビルは、巨大な雑居ビルである。
低層階の屋上はパウリスタ大通りを俯瞰するのに最適なところだ。
この日も、食料を2キロ持っていくと、ここに陣取ることが出来るようになっていた。

そして、このあたりまで来ると「異形・異装」の方々が今年も続々と出現してくる。

もちろん、目立ちたくてやっておられるので、写真には応じてくださる。

これから先こういった方々を、どんどんと紹介していく。
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ロナウドRonaldoはまだ昔のロナウドではない。
しかし、初戦のクロアチア戦に比べると、豪州戦での改善はものすごく大きかった。
ロナウドFenômenoはよく動いたし、ブラジル勝利の道を開いたアドリアーノAdrianoのゴールへのパスを出した。
ロナウドはグラウンドでの出来について満足していた。
パスは別にして、ロナウドRonaldoは3回ゴールに向けてシュートした。 全てはずれた。
「スペースをこじ開けた。 スペースを探した。 大事なことだったと思う。 最初のゴールでは、アドリアーノAdrianoがくるのを見て、ボールを出した」と、ロナウドRonaldoは彼の公式サイトで言っている。
しかし、ロナウドはまだゴールネットを揺らしていない。
「勝ちたかったし、勝った。 見通しはよりよくなる。 今は上昇傾向だ」
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確かにクロアチア戦に比べると、格段の違いだった。
動けていたし、もたつきも減った。
落ち着いていた。
空振りもあったが。
(豪州戦後のロナウド)

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ブラジル代表の次の試合は、6月22日木曜日に行われる日本戦だ。
ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラは、6月18日の豪州戦直後の
記者会見で、日本戦でもロナウドは出場させるということと、
トレーナーや医師と相談していて何人かの選手を休ませるかもしれないと言った。
ただし、誰を休ませるかについては、一切まだ名前を出していない。
マスコミの憶測はいっぱいある。
高齢のカフーとロベルト・カルロスの代わりに、シシーニョとジウベルトを入れるとか。
ロナウドの先発の後に、交替でロビーニョを入れるとか。
もしくは、ロナウドとロビーニョを組ませるとか。 つまりアドリアーノを入れないとかだ。
更に、エーメルソンのようにイエローを1枚もらっている選手も外すとかだ。
6月19日午後のトレーニングでは、控えの選手だけがグラウンド練習を行った。
グラウンドを半分使った、3対4もしくは4対5の練習を行った。
パヘイラ代表監督が指揮したが、練習を見ても、今日の段階では誰が出場するか予想できなかった。
ところで、その相手の日本の練習風景も報道された。
「20060619JN-SelecaoJaponesa.wmv」をダウンロード
面倒なので、すべて訳すことはしない。
ただ、いくつかのフレーズを紹介しておく。
(練習を見る観客の映像のところ)
「練習を見る観客も少ないし、希望も少ない」
(昨日のゴールを外したシーン)
「サッカーは、結局は点を入れるゲーム。詰まるところそれが基本だ。」
(ブラジル人レポーター)
「ジーコが(選手として)やってきた(つまり沢山ゴールする)ことを、今の日本は出来ない」
ジーコのインタビューも、なかなか辛いものがあった。
「誰かがゴールするのはとても難しいことだ。(苦笑)」で終わった。
日本のために頑張っているジーコの心情をくんで、もっともっと応援するべきだろう。
ブラジルの報道は、日本のサッカーは格段に進歩したことは認めている。
しかし、GKがよくて、DFや中盤がよくても,結局ゴールがねということを言っていた。
ジーコのチームに勝って上に進んでもらいたいけど、こともあろうにその相手がブラジルではね。
複雑だね。
そんなところを、この映像の後にコメンテーターが言っていた。
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segunda-feira, junho 19, 2006
ワールドカップCopa do Mundoのために中断しているブラジル選手権Campeonato Brasileiroの最終戦の、クリチーバCuritiba,で行われた、対アツレチコ・パラナエンシAtlético-PR戦の試合から外されたエヂムンドEdmundoは、引き続きパルメイラスPalmeirasの選手として活動する。
エヂムンドは、チチTite監督への不服従問題で外された。
しかし、計画に入っている。
エヂムンドEdmundoは、先週木曜日に、パルメイラスPalmeirasのジムに普通にチームに再集合した。
エヂムンドは身体造りや身体検査など全ての活動に参加している。
社長はエヂムンドはチームの計画の一部に入っていると保証した。
チチTiteはパルメイラスPalmeirasのアイドルであるエヂムンドはをした。
マラカナMaracanã競技場で行われた対フラメンゴFlamengo戦で、交替に対して、まだグラウンドにいるときに、批判するという不服従の態度を示したからだ。
再集合の時の、チチとエヂムンドの会話で両者の関係は平穏になった。
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今のパルメイラスは、エヂムンドがいなかったらまとまらない。
エヂムンドも、「すっかり大人になって」パルメイラスでずっと続けたいと言っていた。
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フレッヂFredは、ワールドカップCopas do Mundoでの初ゴールのボールを記念に持っていこうと試みたが、出来なかった。

それは、試合で使われた15のボールにはすでに持ち主がいるからである。
9個のボールはオフィシャルスポンサーのものだ。
2個は、事前だいたいの基金として保管されることという行き先がある。
1個は大会組織委員会へ、もう1個はFifaへ行く。
そして、組織委員会によると、それぞれ1個はそれぞれの国のサッカー協会へ行く。
しかし、ブラジル代表の広報担当者のロドリゴ・パイヴァによると、試合の後にFIFAからボールを受け取ってはいないという。
それで、フレッヂFredは貴重な品物無しになった。
審判が試合の終了を告げた後、フレッヂはボールを持っていったが、FIFAから持っていくのを禁止された。


「まあ、いい。(笑いながら) とてもボールを持っていたかった。 ブラジル代表のみんなにサインを頼んで、父親に持っていきたかった。 しかし出来なかった」と、フレッヂは言った。

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選手は、所詮道具だ。
一番偉いのはスポンサー様達だ。
どれだけのチケットを得て、配っているのか。
それだけの費用は掛けているには違いないが。
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特別な目をしているかは別にして、コリンチャンスCorinthiansのMFカルロス・アルベルトCarlos Albertoは、コリンチャンスのプレ・シーズンのトレーニング中には、ボールを使う場合には「プロテクター」を使用することを検討している。
カルロス・アルベルトは、5月21日にサン・ジャヌアリオSão Januárioで行われた、ブラジル選手権Campeonato BrasileiroのヴァスコVasco・ダ・ガマ戦に4対2で勝利した後、リオ・デ・ジャネイロRio de Janeiroで喧嘩をして右目を怪我した。
「目は良い。 しかし、新たな問題を避けるのがよい。 頭を冷静にできる。眼鏡とプロテクターのテストをする。 そのように見えるか、着け心地はどうかを知るためだ」と、カルロス・アルベルトCarlos Albertoは説明をした。
網膜の剥離の治療のために、3週間の完全な休みの後で、カルロス・アルベルトは身体造りに何日か必要とする。 カルロス・アルベルトCarlos Albertoは普通通りトレーニングをするし、サンパウロ州内陸部のアグアス・ヂ・リンドイアÁguas de LindóiaとアチバイアAtibaia,でのシーズン前のトレーニングで、リズムをとり戻ると言った。
「はずれていたときに、自分の間違いについて考えることが出来た。 止まった人も価値が上がった人。 ワールドカップを見ていた。 プレイについて考えていた。 戻れるか心配していた」と、カルロス・アルベルトは明言した。
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いつも強気のカルロス・アルベルトが、いつまでもおとなしくしているはずがない。
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ニウマールNilmarの移籍について、新たな物語が始まった。
コリンチャンスCorinthiansは、ニウマールをドイツAlemanhaのヴェルデル・ブレーメンWerder Bremenにとられる危険性が出て来た。
フランスFrançaのリヨンLyonの社長はMSIの社長キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianの言葉を信じていた。
先週の金曜日までにクラブの口座に1000万ユーロが入っていると思っていた。
しかし、お金は届いておらず、ドイツのクラブがニウマールに関心を持っている。
キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianはドイツにいて、そこでワールドカップCopa do Mundo での、コリンチャンスの選手であるテベスTevezとマスケラーノMascheranoの側でアルゼンチン代表の試合を見ている。 キア・ジョオラビシアンは入金を約束していたが、何か事務的な問題で入金が遅れた。
ニウマールNilmarはトレーニングを続けている、しかしインタビューは拒絶した。
ニウマールは、6月19日月曜日にサンパウロ州の内陸部にあるアグアス・ヂ・リンドイアÁguas de Lindóiaに合宿で出かけた。
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余りにもちゃらんぽらんな「コリンチャン」の話題である。
ニウマールはきっとやる気を失ったに違いない。
早く欧州に戻った方がいい。
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6月18日日曜日に、エーメルソン・レオンEmerson Leãoがサン・カエターノSão Caetanoの監督として現れた。
到着後すぐにエーメルソン・レオンは選手達の前で目的を明らかにした。
「ここに負けに来たと思うか。 サン・カエターノSão Caetanoは、よくならなければならない、かつてそうだったところに戻らなくてはならない」と、エーメルソン・レオンは宣言した。
さんぱうろFC、パルメイラスのようなサンパウロ州の州都の大きなクラブの監督をやって来た後に、エーメルソン・レオンは、あまり目立たないチームであったとしても仕事のやり方は変えることはないといった。
今年の終わりまでの契約で、エーメルソン・レオンはこの何日かで選手を覚える。
全ての選手で、エーメルソン・レオンはGKマウロMauroとSBアデルソン・リマAnderson Limaとしか一緒に働いたことがない。
この日曜日、サン・カエターノはジャリルJariruでトレーニングをするために出発した。
チームはここに7月2日まで滞在する。
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主催試合での観客が1000人も入らないサン・カエターノ。
サンパウロ市に接するサン・カエターノ市は小さな市だが、決して貧しい市ではない。
おそらく平均するとサンパウロよりも上だろう。
確かに有名な選手もいない。
これからは、当分エーメルソン・レオンが一番有名なメンバーになるはずだ。
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控えのブラジル代表選手だけが、6月19日午後にベルギッヒ・グラヂバッハBergisch Gladbach市のアレーナ・ベルカウArena Belkawでのトレーニングを行っている。
唯一の例外はGKのヂーダDidaで、通常通りトレーニングに参加している。
正選手達は宿舎のカルテロ・レルバッハCastelo Lerbachで、筋肉トレーニングやハイドロマッサージを行っている。
彼らは、火曜日にはトレーニングに戻ることになる。
ベルギッヒ・グラヂバッハBergisch Gladbach市は日中強い雨が降り、グラウンドには水たまりが出来ている。
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テレビで、練習風景が生中継されているのだが、
雨は止んでいるようだ。


準備運動の後は、グラウンドの半分を使うミニゲームをするようだ。
トレーナーのモラシ・サンタナが指揮しているが、
カルロス・アルベルト・パヘイラ代表監督などの姿はない。
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DFルーシオLúcio、MFカカKaká、そしてもちろんFWロナウドRonaldoが、2対0で勝利した豪州Austrália戦で筋肉の痛みを関していると、ブラジル代表の医師のジョゼ・ルイス・ルンコJosé Luiz Runco.はいった。
ジョゼ・ルイス・ルンコは、3人の選手はしばらく休むと、グループFの3戦目で最後の試合の日本戦には出場できると保証した。
ブラジル代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreiraは、それぞれの選手の状態によっては、すでにグループリーグ通過を確実にしているので次の試合でリスクを犯すこともないので、何人かの選手を休ませると言った。
「休ませた方がよいのか、プレイしても何も問題ないのか検討した後で、とても健康で良いかたちで決勝トーナメントへ進むことを考えたい」と、パヘイラ代表監督は言った。
このことの他に、イエローカードもパヘイラ代表監督は考えておかなくてはならない。
1枚しかもらっていない場合は、決勝トーナメントではまた0になるが、2枚の場合は決勝トーナメントの最初の試合には出場できなくなる。
エーメルソンEmerson、カフーCafu、ロナウドRonaldo、ロビーニョRobinhoが1枚ずつもらっている。
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日本戦に出場しないメンバーは、誰になるのだろうか。
代わりに出場することになる控えの選手達も、十分に恐ろしい選手ばかりだが。
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ワールドカップも始まったわけで、ブラジルの優勝までの何とも言えない時期に入った。
試合のある日は、もちろん朝から気もそぞろである。
試合のない日も、試合の日までの落ち着かない日である。
街中に、「緑と黄色」は溢れているのだが、
まだまだ増殖をつづけている。
商店やビルについては、飾り付けるところはもう完成しているのだが、
個人ではどんどんと買い足しをしているようだ。
そういった物品を販売している店は、まだまだ盛況だ。
カルナヴァルもそうだが、
こういったことに何故がお金をつぎ込んでしまうのは、決して裕福でもない人たちである。
住んでいる家を、「緑と黄色」で満艦飾にしたり、家の前の道路を「緑と黄色」に塗ってしまったりする費用が、家計に負担を及ぼすことをどう考えているのだろうか。
富裕層も、もちろん「緑と黄色」にはお金を使っているのだろうが、もう少しだけ「上品」にやっているようだ。
サンパウロ市の最高級アパート街の一つであるイジェノポリスにある「パチオ・イジェノポリス」という高級ショッピングセンターに行ってみた。
歩いていけるところにあるのだが、ショッピングセンターは何でも高いので滅多に行くことはない。
綺麗で、安全だから、こういう価格になってしまう。
店内の装飾も、「緑と黄色」が溢れているということもなく、しかし必ず「緑と黄色」はある。
妊婦服の「緑と黄色」はその中ではちょっと目を引いた。
このマネキンの顔も強烈だった。

普通の「女性下着」のショップでは、誠に慎ましい「緑と黄色」があった。
慎ましいのは「面積」である。

この店は、普通の「下着ショップ」なのだが、
何故かどう見ても「コスプレ」としか思えないものが展示しあった。

ブラジル人は、一般人でもこういう趣味があるのだろうか。
他の「下着ショップ」でも、それに類するものが店頭を飾っていた。
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6月18日は、サンパウロの移民の日である。
この日は、98年前に初めての日本人移民団を乗せた笠戸丸がサントス港に入港した日にちなんでいる。
他にも色々な国から移民は沢山来ているのだが、どういう分けか日本人の移民に関係する日がそれを代表している。
今年は、この6月18日がワールドカップの豪州戦の日に当たってしまったので、それどころではなくなった。
仕方がないだろう。
6月10日に、サンパウロ市の東部ブラス地区にある移民博物館で開かれた「移民フェスティバル」。
非常にわかりにくいところにある博物館で、車に行くにしても、一方通行が多いので面倒なところだ。
覚えてしまえば何でもないのだが。

イタリア、ドイツ、レバノン・シリア、ポーランド、ポルトガル、ブルガリア、リトアニア、ギリシア、イスラエル(主に東欧からのユダヤ人)などの国のちょっとした「食べ物コーナー」もあり盛況だった。
ちょうど着いた頃には、沖縄らしい一団が太鼓のパフォーマンスをステージで見せていた。

日系移民の約半分は、沖縄から来ている。
だから、ブラジルの日本文化といっても、沖縄色が強いところもあり、
「沖縄・琉球」について憧憬がほとんど無いので、
これが日本の文化と思われるには抵抗があるのも、稀ではない。
更に、その日本文化も、おそらく変化しているので、ますますこれが日本文化かと思うようなものも多い。
これには3つの理由があると思う。
元々「日本文化」が、さらにブラジル化したこと、
そしてもう一つは「日本の日本文化」がこの100年で変化したことがあるだろう。
むしろ、後者の方が大きいのではないかと思う。
ブラジルの日本文化は、日本から遠隔の地であることや情報の途絶で、「純化」したのではないだろうか。
ちょうど、
日本と中国の関係が途絶した時期に、「国風文化」が発達したようなものである。
日本移民については、サンパウロ市のリベルダーヂ地区にある日伯文化協会ビルにある
「日本移民資料館」に行けばより詳しいことがわかる。
小泉首相が、感動して涙を流したところでもある。
しかし、この「移民博物館」はサンパウロにやってきた全ての移民達の博物館である。
是非とも訪問するべきところである。

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domingo, junho 18, 2006
ブラジル代表Seleção Brasileira一行は、アリアンツ・アレーナAllianz-Arenaを出発し、ミュンヘン空港に向かい、ケルン行きの定期便Colôniaに乗る。
一行は、ベルギッヒ・グラヂバッハBergisch Gladbach市のカステロ・レルバッハCastelo Lerbachに宿泊する。
夕食は、23時45分である。
ブラジル代表はケルンに到着した後、バスでベルギッヒ・グラヂバッハ市に向かう。
6月19日は、起床時間は自由である。
16時45分からSSG90競技場で練習を行う。
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日本戦に出場する選手については、変更の可能性が示唆されているので、
この練習を見ると予想がつくことになるだろう。
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6月18日日曜日13時(ブラジル・ブラジリア時間)から、ブラジル対豪州の試合が始まる。
試合の様子は全世界に中継されるだろうから、逐一経過を記すことはしない。
12時53分 選手の入場だ。
最後に入ってきたのが、ロナウドだ。
その前は、ロナウヂーニョ・ガウーショだった。
12時54分 ブラジル国歌演奏。
最も感動するときだ。
またまたあまりにも短い演奏時間だった。
もうちょっと長くやって欲しい。
もちろん、マラドーナのユニフォーム姿は見られなかった。
(グァラナを飲み過ぎないようにしているのだが。)
「20060618Futebol-CM-Selecao-Australia-Hino.wmv」をダウンロード
12時55分 豪州国歌演奏。
12時57分 ブラジル代表写真撮影。
12時58分 両キャプテンのペナントの交換。
ブラジル代表チームが輪になった。
12時59分 エーメルソンが祈っている。
13時00分 試合開始。
花火も今日は少ない。
前半を終了した。
クロアチア戦よりも全体的にブラジルは動いている。
ロナウドは、格段に動けている。
ただ、豪州のマークはきつい。
パヘイラ代表監督は、パスを早く廻すように言っているが
それほど早くはない。
アドリアーノのもたつきが気になる。
MFエーメルソンとゼ・ロベルトが今日も良い動きをしている。
後半に、選手の交替はないようだ。
ブラジル最初の得点となったアドリアーノのゴール。
ロナウドが、相手のDFを3人も引きつけてのアシストはさすが。
アドリアーノのお約束だった「赤ちゃんポーズ」で、ゴールを祝った。
ブラジルは、後半になって、豪州を見切ったようだ。
攻撃に幅が出来た。
エーメルソンがジウベルト・シウヴァに、ロナウドがロビーニョに交替した。
ロビーニョが入るととたんに、前戦の動きが活発になる。
ブラジルのDFもどんどんと上がってくる。
豪州もカウンター攻撃も遠すぎる。
そして、アドリアーノに替わった入ったフレッヂ。
更に、前戦の動きが活発に。
豪州のDFは攪乱された。
今までとはリズムが違うことに気付いて切り替えるのが、遅かった。
フレッヂに押し込まれて、2対0。
これで、完全にブラジルの勝利が決まった。
この試合では、ブラジル代表は全員がよく働いた。
欲を言うと、
カカのゴールを見たかった。
ロビーニョの代表初ゴールを見たかった。
ロベルト・カルロスのボンバーも見たかった。
これで、グループ1位となり、通過は決定した。
次戦の日本戦では、引き分けでも1位通過は確定。
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パヘイラ代表監督のインタビューが、15時15分から5分ほど流された。
日本戦について聞かれたパヘイラ代表監督は、
通過は決まったけど、チームのリズムはキープしなくてはならないと答えた。
その上で、「医療部」と相談して、
何人かの選手を休ませるかもしれないと言った。
どうしても、休ませなければならない選手はいないはずだが。
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6月18日日曜日13時(ブラジル・ブラジリア時間)より、ブラジル代表にとってワールドカップの第2戦目となる業主戦が、ミュンヘンで行われる。
地上波の放送はもちろんGLOBO局がおこなう。
日本戦の試合が終わり、しばらくCMが続いた後、12時から放送が始まった。
もちろん、アナウンサーはガルボン・ブエノだ。
このところ、初戦のクロアチア戦の出来について、
特にそれもロナウドの出来についての報道ばかりで、
豪州についてどう戦うかなどという報道はあまりなかった。
元々、ブラジルはF組では豪州を一番弱いところと見ており、今もそれは変わっていないと思う。
ただ、乱暴なプレイをすると、非常に警戒していた。
いまは、ロング・シュートにも注意することが言われているが、
これは日本戦はこれで決まったことから出て来たことだ。
まだ、競技場は観客で埋まっていない。
12時6分、やって来るブラジル人観客にインタビューしていた。
12時8分、ブラジル代表のロッカールームが映し出された。
ブラジル代表の衣装係の2人以外は、誰もいない。
ユニフォームが掛かっている。
12時10分 応援風景に切り替わった。
12時25分 ブラジル代表が、グラウンドに出て、ウォームアップをしている。
ロナウドもいる。
12時35分には、ブラジル各地からの中継に変わった。
今日は日曜日なので、
ブラジル国民は基本的に働いていない。
だから、ラッシュもない。
サンパウロの歴史的中心部のセントロのアニャンガバウに設置された巨大スクリーンの前にも
それほど人は集まっていない。
ほとんどの国民は、家で見ているのだろう。
その当たりに住んでいる人が多いようだ。
12時47分 控えの選手が入場した。
ロビーニョの姿が見えた。
12時49分 入場する選手が整列している。
12時52分 国旗の入場。
12時53分、 選手の入場。
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サンパウロFCのファンは、リカルド・オリヴェイラRicardo Oliveiraがこのシーズンの最後まで残留するという特別な理由が出来た。
リカルド・オリヴェイラの権利を持っているスペインのベチスBetisが、サンパウロFCからベチスにレンタルしているヂエゴ・タルデリDiego Tardelliの契約の延長を、サンパウロFCの社長に打診してきた。
ヂエゴ・タルデリDiego Tardelliは、リカルド・オリヴェイラRicardo Oliveiraとの契約が出来る前に、ベチスBetisにレンタルされた。
ヂエゴ・タルデリはベチスで良くなったり悪くなったりした。
しかし役員達はヂエゴ・タルデリは可能性があることを理解して、レンタルの延長を望んでいる。
サンパウロFCの社長は交渉を受け入れた、というのはヂエゴ・タルヂエリが帰ってくることに関心がないからである。
サンパウロFCの役員達の関心は、リカルド・オリヴェイラRicardo Oliveiraとヂエゴ・タルデリDiego Tardelliの交渉を合意で終わらせることが出来るかということである。
サンパウロFCはもう1年ヂエゴ・タルデリを譲り、交換でリカルド・オリヴェイラを少なくとも今年の末までレンタルする。
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ヂエゴ・タルデリは、2005年のリベルタドーレス杯の頃は、サンパウロFCの選手として、後半からよく出場していた。
しかし、9月頃に遊びすぎで練習に遅刻したことで、当時の監督パウロ・アウツオーリに嫌われて干されていた。
その後、全く別に練習をさせられていた。
まだ、21才くらいだが、これから流浪の選手となるのだろうか。
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sábado, junho 17, 2006
この何日かの問題にも関わらず、ロナウドRonaldoは思っている以上に多くの賞賛者を発見している。
ロナウドについて最近語っているのは、マイアミFCにいるロマリオRomárioだ。
ロマリオは、ロナウドは、ワールドカップCopa do Mundoの初戦であった対クロアチア戦ではよくなかったが、ブラジルにとってとても重要であると言った。
「ロナウドRonaldoが喜ばせてくれることはなかったが、それは間違いなく起きる。 彼はフスカFusca(=VWのカブトムシのこと)のエンジンでスロースターターだ。しかし動き出すと、行く」と、ロマリオRomárioは冗談を言った。
ワールドカップでの4回目の優勝時のロマリオはロナウドRonaldoの様な選手のことを諦めることはない。チームにとって経験と冷静さが決定的なこともあるからだ。 しかし、ロマリオは初戦でのブラジルの出来については好きではなかった。
「初戦ではいい試合をしなかった。 ある選手は初めてワールドカップを戦った。 神経質になるのは当然だ。 しかし、チームが試合の中で喜ばせてくれると信じている」と、ロマリオは説明した。
ブラジル代表とは離れているが、ロマリオRomárioはマイアミFCMiami FCでプレイして満足であると言った。 1000ゴールを目指している。 ロマリオはまだサッカーを止める日を決めていない。
「年齢はいった。 ここまでよくやっている。 実際ブラジル代表としてはもうやっていない。しかし、同じように、楽しい。 マイアミにやってきて、ここでやっていきたい。 止めなくてはならないと思ったときに、止める」と言った。
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ロマリオの声が聞きたい。
1994年のロマリオは、本当に本当に「救世主」だった。
9月にヴァスコには戻ってこないのかな。
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エーメルソンEmersonは、ブラジル代表選手の代表のリーダーの1人である。 エーメルソンはまたチームでのロナウドRonaldoの友達の1人でもある。 それで、エーメルソンFenômenoはロナウドは回復して、批判をする者の口を閉じさせるのは間違いないと言った。
ロナウドRonaldoはクロアチアCroácia戦での最低の動きによってとても批判を受けている。 試合では、ロナウドはグラウンドでほとんど動かず、僅かに1回シュートをしただけだ。
「彼はやることを知っている。 子供ではない。 責任感もあるし、経験もある。 その時のどのようにするか知っている。 ロナウドは友達で、卓越した選手である」
エーメルソンEmersonはロナウドRonaldoに期待しているから、批判は普通だと思っている。
「いつものように彼は背負っている責任がある。 サッカーでは、良いプレイをするときもあれば、またそうではないときがある。
彼は我々のチームの1人であり、いつも彼が卓越していることもない。 時には他の選手が違いを見せるときもある」
最後に、エーメルソンはブラジル代表の全ての選手がロナウドの味方だと保証した。
「ロナウドRonaldoは我々の支援を受けている。 ただ彼次第だ。 彼が全て乗り越えるのは間違いない。 彼は彼の能力を知っている。 我々も彼を信頼している」
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エーメルソンの素晴らしい発言に、本当に感動した。
涙がボロボロ出そうなくらいだ。
ロナウドはきっとやってくれると、ブラジルの人たちは期待している。
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ところで、エーメルソンはロナウドの夜遊び仲間だ。
よく名前が出てくる。
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ブラジル・サンパウロの「ゲイ・パレード」が、6月17日に行われた。
今年で、第10回目になる。
世界最大の規模の「ゲイ・パレード」である。
14時に、パウリスタ大通りのMASP(=サンパウロ美術館)前を出発し、コンソラソン大通りを下り、歴史的中心部セントロのレパブリカ広場に向かう。
解散は20時である。

昨年は、5月末の日曜日に行われた。
今年は、ワールドカップのブラジル代表の試合の関係もあって、
6月のそれも土曜日に行われることなった。
トリオ・エレクトロTrio Electroと呼ばれるトレーラの後ろに「超大音響を出す」スピーカーを引っ張り、その上にはお立ち台があるものが23台参加した。

今日のサンパウロは朝とても冷えていたのだが、昼になって快晴になり、気温は25度くらいまで上がった。
13時過ぎに、拙宅から歩いて、見物に出かけた。
昨年よりも、参加者も、人出も少なかったように思ったのだが、それでも300万人という報道もある。
そこまではいなかったと思う。

またまた、数多くの「異形の」人々が出現していた。
このパレードは、拙宅から400メートルくらいのコンソラソン大通りを通過していくのだが、
大音響は16時過ぎまで聞こえていた。

このパレードの目的は、ゲイに対する偏見を無くそうということで、
始まっているわけなのだが、
つまりそれはゲイだけではなくあらゆる社会的な弱者への偏見を無くそうということだ。
もっと言うと、ありとあらゆる違い(思想、信条、趣味、嗜好、人種、宗教)を越えて、
人間は人間だと尊重しようということである。
ブラジルは、「人間賛歌」の国だ。
こういうときに、ブラジルは良い国だと思う。
多分、日本では「絶対に無理」なイベントだ。
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トレーナーのモラシー・サンターナMoraci Sant’AnnaはロナウドRonaldoがまた他の選手と同じ様な身体の状態ではないことを認めた。
それで、ロナウドFenômenoは毎朝、グループとのトレーニングと平行して、活動を行っている。
「ロナウドはよくトレーニングをしている。一日一日よくなっている。しかしまだ距離がある。 様子を見ていると、次の試合ではよりよいところを見せるに違いない」と。モラシーサンターナは言った。
トレーナーは。またトレーニングの時ロナウドが上着を着ているのは、ロナウドRonaldoの体重を減らす目的ということを否定した。
「一つのオプションだ。上着を着ると、水分は減っても体重は減らない」と、モラシー・サンターナは言った。
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ロナウドは、毎朝このところ、機械を使ったトレーニングを続けている。
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アドリアーノAdrianoは6月16日(金曜日)の夜に、最初の子供アドリアーノ・ジュニオールAdriano Júniorがリオ・デ・ジャネイロ西部のジャカレパグアJacarepaguáのクリニカ・AMIUclínica AMIUで、帝王切開cesarianaで生まれたことを知った。
夕食中に、姪から連絡を受けた。
同僚達に息子の誕生を伝え、食事はたちまちにお祭りに変わった。
アドリアーノはそれから電話を話さず、家族や友人達に電話を掛けて、子供についてもっともっと知りたがった。
アドリアニーニョAdrianinho(=小さなアドリアーノ)の写真はインターネットで父親に送られた。
とても感激していたアドリアーノはどんなだったのかとても心配していた、ケニンシュタインKönigsteinからミュンヘンMuniqueに向かう途中でとても気になっていた。
飛行機の中で、インターネットや携帯電話にアクセスできず、息子の誕生についての情報がなかったからである。
一行が、ホテル・ヒルトン・ミュンヘン・パークHotel Hilton Munchen Parkに到着したときに、アドリアーノAdrianoはインターネットで息子の写真が受け取ることが出来ると知った。
ややこしいことに、アドリアーノののーっとブック・パソコンはホテルの彼の部屋では接続できなかった。
アドリアーノはそれで、フアンJuanの部屋に行って、ジュリー・セザールJulio Cesarも一緒に、最終的にアドリアーノ・ジュニオールAdriano Júniorを見ることが出来た。
「子供はとても大きい、そしてかわいい。」
興奮して、アドリアーノは子供の身長について聞くのを忘れた。 それでもう一回電話した。
「3600グラムで、51センチ」
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子供のことが嬉しいのはいいが、
その母親のダニエリDanielleとはもう付き合っていない。
さらに、いまだに一部の日本のマスコミで伝えられている「嘘」で、
このダニエリが、ロナウドの元の妻と混同されていることがある。
このダニエリは、リオ・デ・ジャネイロのブランド店の店員だった。
2004年からアドリアーノと付き合い始めており、
2005年8月からはミラノに住んでいた。

いつ別れたかは、不明。(ごく最近のようだ。)
ロナウドの元「妻」は、ダニエラ・シカレリで、今も立派なモデルである。
2004年の末に婚約をして、2005年2月14日にパリ郊外で「結婚式」を行った。
そして、その1ヵ月後に妊娠が発表されていたが、流産だった。
そして、程なく別れた。
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ロナウドRonaldoの状態についてのきりがない質問で、ブラジル代表の他の選手達がいらいらしている。
6月16日金曜日、キャプテンのカフーCafuがロナウドFenômenoの状態についての関心を持つのは終わりにしてくれと頼んだ。
「ロナウドRonaldoの話ももう終わったことだ。 我々は豪州Austráliaに集中し、勝たなくてはならない。 試合に勝つことで、問題はどこかに行ってしまう」と明言した。
カフーCafuはこの何日かロナウドRonaldoとよく話している、しかしロナウドといかなるタイプの会議にも参加していないと否定した。
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実際、ほとんどの選手が「ロナウドの状態」について、答えさせられている。
ロナウヂーニョ・ガウーショだって、ロナウドについて語っている。
選手が、豪州戦について語っている映像は極めて少ない。
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ブラジル代表はケニンシュタインKonigsteinに別れを告げ、豪州戦Austrália の舞台にいる。
ミュンヘンMuniqueに到着して、バスはアリアンツ・アレーナAllianz-Arenaの前を通り過ぎた。
フランクフルトFrankfurtの近くの平穏な地ケニンシュタインKonigsteinからのお別れの時に、ブラジル代表Seleção Brasileiraの選手達は、またホテルの従業員達の優しさに満ちた見送りを受けた。。
12日間の滞在中、ブラジル代表の全員がホテル・ケンピンスキー・ファルケンシュタインHotel Kempinski Falkensteinの従業員の素晴らしいもてなしを受けた。
フランクフルトFrankfurtからミュンヘンMuniqueまでの旅は50分である。
空港からホテル・ヒルトン・ミュンヘン・パークHotel Hilton Munchen Parkに行く途中で選手達はこの6月18日日曜日に豪州Austrália戦が行われるモダンな競技場が、道の側にあり、アリアンツ・アレーナAllianz-Arenaの美しさに魅入られた。
ホテル・ヒルトン・ミュンヘン・パークに到着したときには、またホテルの前には選手の名前を叫ぶファン達がいた。
用意されていた軽食をとった後、選手達はそれぞれの部屋に向かった。
土曜日には、18時15分からアリアンツ・アレーナAllianz-Arenaで最初のトレーニングを行う。
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これから先は、ブラジル代表はそれぞれの試合が行われる都市をを転々とすることになる。
7月9日まで、3週間だ。
今ブラジルは、グループFで2位である。
グループ1位と2位では、ベルリンへの道が異なる。
グループ1位になると、日本戦もそしてその次もドルトムントでの試合だから移動がない。
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sexta-feira, junho 16, 2006
MSIの社長キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianは、6ガッツ16日ワールドカップCopa do MundoのグループCでセルヴィア・モンチネグロSérvia e Montenegroを6対0で破ったアルゼンチン代表として活躍した、コリンチャンスのテヴェスTevezとマスケラーノMascheranoを激賞した。
キア・ジョオラビシアンは、2人はコリンチャンに引き続きいると明言した。
「テベスTevezはとても良いプレイをした。凄いゴールだった。 アルゼンチンで一番見事だった。 彼は素晴らしい選手だ。自分にとっては、世界1だ。 マスケラーノMascheranoもまたとても良いプレイをした」と、キア・ジョオラビシアンは言った。
キア・ジョオラビシアンはワールドカップから2人は戻ってくるが、欧州のサッカーから交渉の可能性があるとも言った。
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そんな2人がいるのに、コリンチャンスはどうしたことか。
2人が今いないから、ああいう状態になっているということか。
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FWルイゾンLuizãoが、6月16日金曜日にフラメンゴFlamengoに再集合した。
ルイゾンは左足の怪我から回復してトレーニングに戻った。
彼は、15日間でネイ・フランコNey Franco監督が使える状態になると保証した。
「トレーニングに戻るところだ。主に身体造り。 ブラジル選手権とブラジル杯Copa do Brasilには100%だ」と、ルイゾンLuizãoは明言した。
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ところで、ルイゾンって誰。
背番号111番だったが、違った意味での永久欠番状態だ。
まだ、ニュースになるわけだ。
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ブラジル代表seleção brasileiraのFWアドリアーノAdrianoにとって、今週はとても良い週で終わりそうだ。
6月16日木曜日に、アドリアーノの最初の子供アドリアーノ・ジュニオールAdriano Júniorがリオ・デ・ジャネイロで誕生した。
子供が誕生した病院は、詳細は発表していない。
子供の母親は、アドリアーノの元恋人のダニエリDanielleである。
アドリアーノは、妊娠期間中は全面的に援助を与えた。
アドリアーノAdrianoは夜にこのことを知って、長男primogênitoの誕生に興奮した。
ブラジル代表の選手達は、アドリアーノと一緒に祝った。
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アドリアーノが待望の子供が生まれた。
しかし、母親は元恋人ということだ。
初めから父親がいないと同じ様な子供だ。
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考えてみると、ワールドカップの準備のためのブラジル代表の合宿が始まることから、ブラジル代表の話題の半分以上はロナウドが持っていっている。
合宿が始まるときは、ロンドンからチャーター機で1人で飛んできた。
ベッカムのパーティーに出たと言うことであった。
その時は、2ヶ月以上ケガで休んでいて、大丈夫かということであった。
回復したかどうかという。
試合についていけるかということだったのだが、とりあえず2度の親善試合ではゴールも決めていた。
太りすぎの話題はずっと出ていた。
だが、最初の親善試合の後は、「夜のお店」で遊んでいたことで話題になった。
試合の後の休暇でも、門限1分前に一番最後に戻ってきた。
2番目の親善試合の時は、前半から靴の具合が悪くて試合中にベンチに2度も行った。
結局、前半で交替した。
足に出来た、靴擦れによる水泡のせいだ。
この靴擦れ事件の後は、発熱だった。
38.5度の熱で、練習を休んだ。
発熱の次は、ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァに「デブを連呼されて」、
気分を害した。
更に、両親がトレーニングを見に来たことを報じられた。
マザコンぶりがはっきりしていた。
そして、6月13日のワールドカップの初戦の対クロアチア戦に出場して、
何もしなかった。
全く走らなかった。
ブラジルは、10人でプレイしていた。
後半途中に、ロビーニョに交替させられた。
この試合ぶりは、酷評された。
そして、6月15日の朝には目眩を訴えて、病院に行った。
検査を受けたが、特に何もなかった。
6月15日の、ブラジルはこの報道ばかりであった。
一般のニュースでも、半分以上はワールドカップ関係のニュースなのだが、
他国の試合の結果報道もあるが、
ブラジル代表の模様が報じられているのだが、
ロナウドの病院騒ぎでほとんどの時間を使った。
もちろん、厳しい論調である。
代表監督カルロス・アルベルト・パヘイラや医師のジョゼ・ルイス・ルンコの
インタビューが長い時間放送された。
他の選手へのインタビューでも、ロナウドについて聞くものが多い。
その、ロナウドは未明に病院に行ったというのに、
午前中はジムにいた。
そして、午後は他の選手と一緒のメニューをこなしていた。
ただ、動きは悪かった。
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6月15日は、ロナウドの報道一色で、それを聞いて読むだけで、
いっぱいいっぱいになってしまい、
とても文章にするまでのことは出来なかった。
一応、簡単に記す。
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ニウマールの契約の更新に関して、コリンチャンスCorinthians の首脳がいつも問題を起こしていることで、ニウマールNilmarは出て行く可能性まで口にした。
コリンチャンスの社長アルベルト・ドゥアリビAlberto Dualibが、契約書に署名するのが遅れたと思ったら、今度は移籍交渉を決めたMSIの社長キア・ジョオラビシアンだ。
キア・ジョオラビシアンKia JoorabchianはフランスFrançaのリヨンLyonに1000万ユーロを送金しなくてはならない。
「この状況に驚いている。 ニウマールNilmarが自分に電話をしてきた。 傷ついている。 自分はサンパウロSão Pauloに行くことにした。 誰もMSIの真摯さも信じることが出来ない。 コリンチャンスCorinthians,は誰も答えてこない。 自分とニウマールの頭を通り過ぎたのは今月末に切れるこの契約で終わりにしようかと言うことだ」と、ニウマールNilmarの代理人のオルランド・ダ・オーラOrlando da Horaは明言した。
キア・ジョオラビシアンKia Joorabchianはドイツにいて、ワールドカップを見ている。
しかし、MSIのパウロ・アンジオーニPaulo Angioniはこの件を沈静化させようとしている。
「意見を言うことが出来ない。 キア・ジョオラビシアンと話すことが出来ない。 しかしわかっていることはニウマールのことは考えていて、交渉はもうひっくり返ることはない」と、誓った。
リヨンLyonのブラジルBrasil,における代理人のマルセロ・ヂジアンMarcelo Djianは、お金はまだ入金していないこと確認している。
先週、彼は法的な問題から隠れているアルベルト・ドゥアリビと誰も会えないので、移籍はまだ決まっていないと言った。
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コリンチャンスの話題といえば、こんな情けない話の連続だ。
ニウマールだって、嫌になるのも当然だ。
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6月15日木曜日にサン・カエターノSão Caetanoの監督となったエーメルソン・レオンEmerson Leãoが、ブラジル選手権におけるチームの再建を約束した。
現在サン・カエターノは、第10節を終えた時点で勝ち点11で15位につけている。
エーメルソン・レオン監督は、中小と考えられるチームで働くことを恐れてはいない。
エーメルソン・レオンは今年の末までの契約をし、すでにクラブの完全な再建をするために選手の分析を始めていた。
「ブラジル選手権におけるサン・カエターノの状態は、しっかりしたものではない。降格圏の近くで、綱渡りをしている。 自分の方針は、チームを強化し、最初の段階で戦える状態にして、全てのセクターで再建をすることである」と、エーメルソン・レオンは言った。
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エーメルソン・レオン監督ならば何とかしてくれるかもしれないとは思うのだが。
彼がついこの前まで指揮していたパルメイラスは「降格圏」にいる。
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10日間の休暇の後、コリンチャンスCorinthiansは6月15日15時30分に、パルケ・サン・ジョルジParque São Jorgeに再集合した。
選手達はサンパウロで健康診断を受けて、6月1日までアグアス・ヂ・リンドイアÁguas de Lindóiaで合宿をする。
選手は更にアチバイアで、再開後のブラジル選手権に向けてトレーニングをする。
コリンチャンスCorinthiansは、現在勝ち点9点の18位で、降格圏にいる。
次の試合は7月12日に、ベロ・オリゾンチBelo Horizonteで行われるクルゼイロCruzeiro戦である。
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気持ちを切り替えて頑張って欲しいものだ。
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FWのエヂウソンEdílsonが、6月15日木曜日のヴァスコ・バッハVasco-Barra・トレーニングセンターの、レナット・ガウーショRenato Gaúcho監督のところに現れた。
エヂウソンは、サン・ジャヌアリオSão Januárioで行われたサンパウロFC戦でケガをして、右のくるぶしの治療を続けている。
エヂウソンの回復は順調でであるが、まだボールを使ったトレーニングに戻れる見通しはない。
治療の目標は、ブラジル杯の決勝となる対フラメンゴ戦である。
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ブラジルのクラブは、今週から続々とトレーニングを再開している。
ヴァスコ・ダ・ガマは、今日からだったわけだ。
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quinta-feira, junho 15, 2006
コリンチャンスのニュースは相変わらず、だらしないネタばかりだ。
コリンチャンスCorinthiansは、まだニウマールNilmarを買うための1000万ユーロを支払いをしていない。
MSIの社長キア・ジョオラビシアンKia Joorabchian,は、ドイツAlemanhaにいて、6月13日火曜日にはブラジルが1対0でクロアチアCroáciaに勝った試合を観戦していた。
そして、リヨンLyon (FRA)がニウマールNilmarについて公式のオファーを受け取ったことを知った。
「リヨンの社長ジャン・ミシェル・オーラJean Michel Aulasは今週末までに支払いをすることを望んでいる。キア・ジョオラビシアンが署名のある契約書の原本のうちの1部を受け取る1日後である」と、リヨンのブラジルにおける代理人のマルセロ・ヂジアンMarcelo Djianは言った。
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ニウマールをコリンチャンスに移籍させるための契約の話は、小説みたいだ。
ニウマールが欲しいのは、コリンチャンスのはずなのに。
いつになったら、この件が報じられなくなるのだろうか。
移籍の合意が報じられて、2ヶ月にはなるはずだ。
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ロナウドRonaldoはブラジルを心配させた。
現地時間6月15日木曜日の未明、ロナウドFenômenoは目眩を訴えて、CBFの車で合宿地の近くの病院に運ばれた。

そこで、検査を受けたが、何も異常は認められなかった。 手当を受けて、ホテルに戻った。
CBFの広報担当者によると、ロナウドは木曜日の午後には、他のブラジル代表とともにトレーニングをするだろうということである。
頭痛は、このワールドカップでロナウドRonaldoが被っている一連の問題の一つのエピソードである。
初戦の前には、ロナウドは足の靴擦れによる水泡の後に、熱を出してトレーニングを一日休んだ。
そのほかにも、デブかと聞いた大統領との間に論議をうんだ。
クロアチアとの初戦では、ロナウドはブラジル代表としてのプレイを全くしなかった。
1回シュートをしただけで、少ししか動かなかくて、無気力だったことを批判された。
後半にはロビーニョRobinhoに交替させられた。
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またまた、ロナウドが話題を作っている。
これだけ、ロナウドのことばかりだと、本人もつらいだろう。
何かこういう事が起きると、
1998年のフランス大会の決勝戦の、ロナウドのことを思い出してしまう。
前夜に熱を出して、決勝戦には欠場した。
そして、ブラジルはフランスに敗れ、
フランスが地元で優勝した。
パリ祭の直前だった。
あのとき、パリにいた。
優勝の後は、大変な騒ぎだった。
無口になって、フランスを離れた。
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ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァLuís Inácio Lula da Silvaは、ブラジル代表Seleção Brasileiraが1対0でクロアチアCroáciaに辛勝したことについて意見を述べた。
「我慢した。 心配した。大事だった」と言った。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァは、試合はもっと易しく、ゆっくりとしていると思っていたと認めた、しかしサッカーで大事なことはゴールであると言った。 それが、頭であろうが、胸であろうが、踵であろうが関係ないと言った。
ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シウヴァは、自宅で、家族や何人かの政治家と試合を見た。
クロアチアが試合をコントロールしたときは心配したことを認めた。
しかしその後にブラジルはよりいいチームだと言った。
思っていたような初戦ではなかったと言ったが、大統領はカルロス・アルベルト・パヘイラCarlos Alberto Parreira代表監督のチームを信頼しているし、ブラジルは世界で最もよいチームだと明言した。
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「デブ」については、何も語っていない。
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6月14日火曜日は、休みだったブラジル代表。
ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoは、休みを楽しんだ。
ケニンシュタインKönigsteinのホテル・ケンピンスキーhotel Kempinskiをでることがなかった。
ブラジルが勝利したクロアチアCroácia戦での働きについて最も批判されたロナウドRonaldoは、午後に出かけたが一番早く戻ってきたうちの1人だった。
ワールドカップでのブラジルの最初のゴールを決めた当人のカカKakáは、ロビーニョRobinhoと一緒に、22時過ぎに戻ってきた。
2人とも、レポーターのインタビューを受けなかった。
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カカとロビーニョとは、随分とタイプが違うがいいだろう。
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ブラジル代表の選手達は、この6月14日水曜日は休みだった。
地図を持って、どこかに消えてしまった。
何人かの選手はベルリンBerlimで別れて、火曜日の夜にケニンシュタインKönigsteinには戻らなかった。
しかしながら、全ての選手が決められたいた時刻の22時30分までに戻ってきた。
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また、新聞に載るようなことをしたかどうかはわからない。
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エーメルソン・レオンEmerson Leão がサン・カエターノSão Caetanoの監督になった。
サン・カエターノの社長は、6月14日水曜日にもう一シーズンをサンパウロで働き続けたいという希望を持った監督との契約に合意した。
エーメルソン・レオンとそのコーチ陣は、2006年末までの契約である。
エーメルソン・レオンは、次の日曜日15時30分にサン・カエターノのアナクレット・カンパネラ競技場Estádio Anacleto Campanellaに現れる。
そして、選手とともに、ジャリヌJarinuに合宿に行く。
最後にエーメルソン・レオンが指揮したのはパルメイラスPalmeirasであったが、ブラジル選手権Campeonato Brasileiroでは良い成績ではなく、4月末に解任された。
パルメイラスを離れてからは、エーメルソン・レオンは無職だった。
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エーメルソン・レオンは、サン・カエターノの監督なって何を目指すのだろうか。
まさか、2007年のリベルタドーレス杯南米選手権の席でもないだろう。
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quarta-feira, junho 14, 2006
ワールドカップCopa do Mundoの初戦でクロアチアCroáciaに1対0で勝利した後、ブラジル代表は何もなかったかのように、完全に平穏なケニンシュタインKönigsteinのホテル・ケンピンスキー・ケニンシュタインHotel Kempinski Falkensteinに戻ってきた。
ブラジル代表のバスは、現地時間6月14日3時2分(ブラジル・ブラジリア時間6月13日22時2分)に駐車場に到着した。
選手を待つために、ホテルの玄関にはファンさえもいなかった。 ブラジル代表は試合が終わってすぐに、フランクフルトへの定期便でベルリンBerlimを後にした。
フランクフルトFrankfurtからは、バスでトレーニングを行っているケニンシュタインKönigsteinに向かった。
全ての選手がケニンシュタインKönigsteinに戻ったのではない。
GKジュリオ・セーザルJúlio César、DFルーシオLúcio、SBジウベウトGilbertoそしてMFゼ・ロベルトZé Robertoとジウベルト・シウヴァGilberto SilvaはベルリンBerlimかフランクフルトFrankfurtで休暇を過ごすことを望んだ。
コーチ陣は、選手の再集合の時刻を3月14日水曜日の22時30分とした。
ホテルに戻った者達も、自由になる。
それで、午後に予定されていたトレーニングはキャンセルになった。
唯一の暖かいもてなしはホテル・ケンピンスキー・ケニンシュタインHotel Kempinski Flakensteinの従業員によるもので、一行の夕食にブラジル料理comidas brasileirasの特別メニューを用意していた。
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ブラジル代表の次の試合は、6月18日の対豪州戦だ。
6月16日金曜日の夜に、試合が行われるミュンヘンに出発する。
まさか、ロナウドは今晩も「夜のお店」に出かけていないだろうな。
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ワールドカップでの初戦の日6月13日(火)、ブラジル代表のカフーCafuは肩の荷が下りた。
イタリアでの法的な問題が無くなったからだ。
ローマの裁判所Tribunal de Roma はこの火曜日に、市民権を得るために書類を偽造したという訴えについて、カフーは無罪と宣した。
カフーとローマの元社長フランコ・センシは、訴えから免ぜられた。
この月曜日にローマの検事局Promotoria de Roma が、カフー、社長、そしてカフーCafuの妻レジーナReginaそして、アルゼンチン人のサッカー選手のグスタボ・バルテルチGustavo Barteltの刑務所入りを訴えていた。
この件は、2003年1月に出された決定に対して、検事局が控訴した後に、2004年5月からセンチSensi、カフーCafu、バルレッチBartelt等が審査に入っていた。
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イタリアの法律では、イタリア国籍所有者の3代目までは、イタリア国籍を申請できる。
ブラジルには、サンパウロ州を中心に2500万人のイタリア人移民の子孫がいるといわれている。
そのうち2世や3世がどれくらいいるかわからないが、
イタリアの国籍を申請するものは多い。
レアル・マドリで、ブラジル代表のシシーニョは、この方法でイタリアのパスポートを昨年取得した。
これで、EUの加盟国で働くことが出来るようになった。
彼は、3世だった。
サンパウロのイタリア領事館は、半年くらい前にイジェノポリスの豪邸から、パウリスタ大通りのビルに移ってきた。
今日6月13日にも、入り口には長い列が出来ていた。
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6月12日に報じられたカフーの問題は、僅か一日で決着との報道が流れたわけだ。
どちらも、ブラジルのニュースではそれなりに報じられた。
今日のニュースではイタリアでのカフーの弁護士まで出て来た。
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terça-feira, junho 13, 2006
ロドリゴ・タバタRodrigo Tabataが昨シーズンにゴイアスGoiásのユニフォームを着て見せたくれたサッカーはワクワクさせてくれたが、サントスSantosではまだ見せてくれていない。
しかし、ワールドカップCopa do Mundoのために中断する前のブラジル選手権Campeonato Brasileiroの最近の試合では、ロドリゴ・タバタは成長し、ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴVanderlei Luxemburgo監督によって指揮されるサントスで2つの役割を果たした。
ロドリゴ・タバタRodrigo TabataはいつもMFである。 そこでプレイを見て、基本的に攻撃的なプレイをしている。
しかしながら、サントスではロドリゴ・タバタは攻撃を数え切れないくらい行って、最初は困難な目に遭っていた。
試合をする度に、彼はよくなっていき、監督を喜ばせている。
「大事なことは、監督と同僚達と協力することだ。 元々の自分のポジションはMFで、攻撃として活動するには問題があった。 全て馴れの問題だ」と、ロドリゴ・タバタは説明した。
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確かに昨年は、ゴイアスで彼はかなりゴールを決めている。
2004年は37試合で、10ゴール。
2005年は38試合で、8ゴールである。
2006年は10試合で、2ゴールのはずだ。
左からのクロスが相手DFに当たって入ったものはいくつかある。
アシストは多い。
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6月12日月曜日にヴァスコVasco・ダ・ガマの選手達の一部がサン・ジャヌアリオSão Januárioに体力テストのために再集合した。
クラブに現れなかった選手について良いニュースがあった。
火曜日にやってくると期待されているFWエヂウソンEdílsonが左のくるぶしのケガから驚くべき回復を遂げている。
衣料部の予想した21日間よりも前にチームに復帰しそうだ。
「エヂウソンは手当て受けて、回復が早くなっている。湿疹は減った。 ケガしたところを動かさないようにする必要はなくなった」と、クラブの医師のクラウヂオ・シンプリコCláudio Simplícioは説明をし、エヂウソンが7月13日のパルメイラスPalmeiras戦に出場できる状態になると保証した。
2002年のワールドカップに優勝したことを祝福されるためにドイツへ行っていたが、エヂウソンはそこで2日間以上休んだ。
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今のヴァスコ・ダ・ガマには、エヂウソンが必要だ。
9月には、ロマリオが戻ってくる。
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6月12日の午後に、ガヴェーアGávea,で行われたフラメンゴFlamengoのトレーニングで、ジーコZicoの息子のチアゴ・コインブラThiago Coimbraは日本代表seleção japonesaが豪州Austráliaに3対1で敗れたことについて、残念がった。
チアゴThiagoは自宅で、兄弟のブルーノBrunoとともに試合を見た。
日本はグループFで一番弱い代表をやっつけるチャンスを失ったと思った。
「勝つことを期待していただけに残念だ。 第一に豪州についてはグループで一難弱いと考えていた。 ちょっと難しくなった。 ワールドカップの初戦はどんな選手でも神経質になるものだ。 日本はカウンターでのプレイにやられた」と、チアゴThiagoは分析した。

ジーコZicoのもう1人の息子のジュニオールJúniorは、父親の側でワールドカップのためにドイツにいる。
チアゴは日本のゴールは豪州のGKのミスだと思っているが、父親のチームにいいペナルティーが取られなかったのにクレームした。
「コマノに対する行
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