« サッカー・ブラジル代表 クロアチア戦 その2 ジウベルト・ジウ文化大臣が大統領を弁護した。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その5 またまた事故 »

segunda-feira, 12 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロはワールドカップ態勢 その7 緑と黄色6

ワールドカップがいよいよ始まった。
ブラジルの初戦は、6月13日火曜日の対クロアチア戦からだ。
ブラジル・ブラジリア時間の16時から試合は始まる。
この日は、ほとんど午前中に仕事をするか、しないかだろう。

14時過ぎから帰宅の大ラッシュが始まり、15時半を過ぎるころには静かになるに違いない。
家に帰り、シャワーで身を清めて、テレビの前に鎮座するのである。

15時45分にもなると、外は車も通らない。
一時の静寂が訪れる。
試合が始まると、その時には花火が何発が上がるだろう。

初日の9日の試合では、初戦のドイツ戦はわりと気にしていたようだ。
日本に引き分けるという失態を見せたが、3回優勝しているし、地元なので、当然侮れない。
しかし、勝つには勝ったのだが、評価は厳しかった。
前も駄目、中間も駄目、バックも駄目と言うことであった。
コスタリカは、監督がブラジル人なので、ちょっと関心を持たれていた。

2日目になって、
イングランドは、やはり優勝候補なので、これも注目であった。
この最近のイングランドの中では一番だという評価であった。
パラグアイは残念だった。
キャプテンのガマハは可哀想に自殺点を献上した。
ほとんど、ブラジルでプレイしている。

アルゼンチンはライバルなので、これまた大注目。
左からの攻めを誉めていた。

3日目になって、
オランダ、メキシコ、ポルトガルが勝ったわけだが、
これまでの試合では、スウェーデンが引き分けた以外は
ほぼ順当な結果だという評価をしていた。
ポルトガルの監督は、
2002年の優勝監督のフィリッピ・スコラーリなので、当然大注目。
それでなくても、やはりポルトガルには親近感は持っているようだ。

今日の日曜日は、一応ライバルのことを気にしてテレビでチェックしているのか、
普段以上に静かな日曜日だった。

街の中の、「緑と黄色」は確実に増殖を続けている。
Spd20060610n

この家は、スペイン人もいるようだ。
Spd20060608d

|

« サッカー・ブラジル代表 クロアチア戦 その2 ジウベルト・ジウ文化大臣が大統領を弁護した。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その5 またまた事故 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37758/10493562

Listed below are links to weblogs that reference ブラジル・サンパウロはワールドカップ態勢 その7 緑と黄色6:

« サッカー・ブラジル代表 クロアチア戦 その2 ジウベルト・ジウ文化大臣が大統領を弁護した。 | Main | ブラジル・サンパウロの自損事故 その5 またまた事故 »