« サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その53 ミネイロはサッカーを止めようと思ったことがあった。  | Main | ブラジル・サンパウロのアンティーク・カーの展示会。 その1 »

sábado, 3 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その54 代表の”国歌”が決まった。

2002年には、選手達はゼカ・パコヂーニョZeca Pagodinhoの"Deixa a vida me levar"をブラジル代表の”国歌hino”に選んだ。
2006年は、ワールドカップ・ドイツ大会のウォーミングアップaquecimentoは、"Ô, Irene"という、80年代にFundo de Quintal が録音した曲とともに行っている。

ロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho Gaúchoのリズムで、スイスSuíçaのヴェッギスWeggisにいるブラジル代表の選手達にもっともよく歌われている。

「選手達を活気づけるために大音響を出している」と、ロナウヂーニョ・ガウーショは冗談を言った。

ヴェッギスWeggisでホテルから競技場へ行く道は短いので、そのバスの中ではパゴーヂpagodeが”テクノロジー”に譲っている。
選手達はIpodsで音楽を聴いている。
しかし集まったときには、演奏はロナウヂーニョ・ガウーショRonaldinho GaúchoとロビーニョRobinhoに指揮されている。
選手達は、トレーニングの期間のために色々な楽器を持ってきた。

「それぞれ自分の好きな楽器を持っている。合唱をしている。よくそういったときがある。 みんなが好きな曲の一つを歌っている。 しかしワールドカップが始まったら、同じ曲を歌うようになることを知っている。」と、フアンJuanはいった。

Fundo de Quintalフンド・ヂ・キンタウ以外では、選手達はIvete Sangaloイヴェッチ・サンガーロとZeca Pagodinhoゼカ・パゴヂーニョを歌うのが好きだ。


"Irene"の歌詞は、次の通り。

Ô, Irene
Fundo de Quintal


Ô Irene, Ô Irene
Ô Irene, Ô Irene
Vai buscar o querosene
Pra acender o fogareiro
Eu disse mel, alfavaca
Feitos do manjericão
Arruda e pimenta
Pra dispersar o mau olhado
Meu pai minha mãe mandou
Meu pai minha mãe mandou
Meu pai minha mãe mandou você
Tomar um banho de alecrim cheiroso
De alecrim cheiroso, de alecrim cheiroso

----------------------------
やっぱり、ロナウヂーニョ・ガウーショとロビーニョが仕切っていた

ブラジル代表達も、ブラジルで今普通に好まれている曲が好きだということだ。

|

« サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その53 ミネイロはサッカーを止めようと思ったことがあった。  | Main | ブラジル・サンパウロのアンティーク・カーの展示会。 その1 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その54 代表の”国歌”が決まった。:

« サッカー・ブラジル代表 スイス合宿 その53 ミネイロはサッカーを止めようと思ったことがあった。  | Main | ブラジル・サンパウロのアンティーク・カーの展示会。 その1 »