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terça-feira, 13 de junho de 2006

サッカー・ブラジル代表 クロアチア戦 その6 試合後

スポーツ専門局では、試合後もずっとワールドカップの番組は続く。

解説者陣はいずれもロナウドの出来に厳しい。
「何かあったのではないか。そうに違いない。」

もう、ロナウドをロビーニョに入れ替えるというのではなくて、初めからロビーニョを入れろという意見もある。

18時 8分 パヘイラ監督が、英語で記者会見に応じていた。
        彼は、英語とスペイン語に堪能なのは、
        コンフェデレーション杯で優勝した後のインタビューで証明済み。
      
18時11分 カカがインタビューに応じている。
        英語の質問だったが、ポルトガル語に訳したものにポルトガル語で答えた。
        「ロナウドはまだ100%に戻っていない。彼の部分がもうちょっと動けば、
        思った通りのチームだった」とはっきり言った。
        つまり、かなりロナウドには不満だったわけだ。

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アドリアーノについても、批判がある。
よいプレイをしなかった。

ロナウドは一応後半に一度シュートを放った。
アドリアーノは、そういった機会がなかった。

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18時20分 パヘイラ代表監督のインタビューになった。
        今度はポルトガル語での受け答えに変わった。

        ロナウヂーニョ・ガウーショについては、
        ボールを持ったら、常に2-3人のマークを受けていたので
        アレで満足しているといった。
   
        ロナウドについては、
        今日はちょっと暑かったので、
        まだ本調子ではないといっていた。
        (ロビーニョでという質問に対して)
        次の豪州戦についても
        ロナウドを先発させると明言した。

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解説者陣は、
守りについては誉めている。
ヂーダは、前半は観客みたいだったが、
後半はそうはいかなかったといった。

ロベルト・カルロスの後半は良かったと言っている。
クロアチアは、ロベルト・カルロスのサイドからは何も仕掛けることが出来なかった。

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