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domingo, 4 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロはワールドカップ態勢 その6 緑と黄色5

サッカーのワールドカップ・ドイツ大会の開幕まであと5日となった。
ブラジルにとっては初戦が、6月13日(火)だから、もうちょっと先のような気がする。

しかし、今日6月4日(日)からは、また一段と気分が盛り上がってきたようだ。
13時から、ブラジル代表対ニュージーランド代表の親善試合が行われたことも大きいが、
テレビが、もうブラジル選手権のことはほどほどにして、ワールドカップの話題ばかりになってきた。

テレビ各局の放送態勢も発表されているし、ドイツに乗り込んでレポートをどんどんとし始めた。
ブラジル最大のマスメディアのGLOBO局は、系列のスポーツ専門チャンネルと合わせて240名のスタッフを送った。
全試合を同時中継するそうだ。

ドイツとブラジル(ブラジリア時間)の時差は、5時間だから、見ることは難しいことではない。
早朝や深夜に試合が行われることがないからだ。

テレビや雑誌の広告は、もう緑と黄色を使ったものばかりだとすでに書いたが、
全く普段から緑と黄色は少なくないのに、そればっかりというのも食傷気味になってくる。

拙宅のある地区は都心部ではありながら過疎地区で人気がないのであるが、
時々最近花火が上がる。

今日も親善試合の始まるときなどに、上がっていた。
これが、本番になると、街中で鳴り始めるのである。
点数が入る度に鳴り、
前半リードしていれば鳴り、
試合に勝てば、轟き渡るのである。

そして、クラクションを鳴らして車がめちゃくちゃに走り回るのである。

そういった光景が目に浮かんできた。

拙宅の近所では見かけないが、
サンパウロ市でも郊外に行けば行くほど見かけるのが、
道路をも「緑と黄色」に塗ってしまうという現象である。
Spd20060602m

上を見上げても、緑と黄色。

この週末は、そういった飾り付けが随分と進んだ頃だろうと思う。

街のホームセンターでも、緑と黄色のペンキを集中的に販売しているのである。

道路に勝手に色を付けて良いのかなんてことは、
初めから問題外だ。

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