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segunda-feira, 12 de junho de 2006

ブラジル・サンパウロの自損事故 その5 またまた事故

ブラジル・サンパウロの中心部に近い一戸建て住宅専用地区にある拙宅。

この中心部から市内北部に抜ける幹線道路が、すぐ近くを走っている。
ところがこの道は、拙宅付近は地形の関係でクネクネと曲がりくねっている。

一応制限速度は30キロなのだが、実際はそんな速度で走っているものはいない。
カーブに入る前に、40キロ以下に落とすようにレーダーがあるので、そこで一旦はスピードを落とすのだが、
すぐにアクセルを踏んでいく。
50-60キロで走っているはずだ。

それでも昼間はおとなしく走っている。
夜になると若者だろうが、タイヤの音を軋ませて走り抜けていく。
この音はかなり嫌な音である。

タイヤが軋んでいても、接地していればよいが、
カーブで曲がりきれない車が、続出している魔のカーブである。

6月12日3時過ぎにまたそういった車がでた。
急ブレーキ音もなく、どーんと隣の家の塀にぶつかったようだ。

女性を含めて何人か乗っていたようだ。
一時は、クラクションが鳴りやまなくなった。
大したけが人はいなかったようだ。
うろうろとしている。

3時半過ぎには、レッカー車がやってきた。
かなり早くやってきたほうだ。

時間的に、おそらく飲酒運転だろう。

だいたい、2-3ヶ月に一度こういう事が起きている。

だけども、このカーブが魔のカーブだから注意するようにという警告もない。

隣人も気にしていないようだ。
塀も立派だから、車がぶつかっても壊れていないし。


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