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segunda-feira, 5 de junho de 2006

サッカー・ブラジル選手権2006 その75 コリンチャンスは、4試合連続無得点。

コリンチャンスCorinthiansはどん底にいる。
6月4日のブラジル選手権Campeonato Brasileiro第10節の対フラメンゴFlamengo戦に2対0で敗れて、4試合連続で無得点が続いた。

サンパウロのモルンビー競技場での対インテルナシオナウInternacional戦と対ゴイアスGoiás戦に、ともに1対0で、そして、サントスのビラ・ベルミロVila Belmiro競技場でサントスSantosに2対0で敗れている。

悪いことに、全くゴールを決めていないのである。

「不幸なことに、とても難しい状態にある。 最初のゴールを決められると、対抗することが出来なくなっている。 ゴールすること無い攻撃が悪いのは明らかだ。 また、それほどチャンスを作り出せず、ボールが頻繁にやってこないこともある」と、ニウマールNilmarは非難した。

同じくFWのラファエル・モウラRafael Mouraは攻撃の悪い状態を認めた。
ラファエル・モウラはコリンチャンスCorinthiansが精神的に打撃を受けていて、最初のゴールで打撃を受けたと理解している。

「起きている事は説明できない。 シュートまでは良いんだ。ボールがDFのところで当たり、GKのところで爆発しもしくはポストに当たる。 運も含めて、全て何かが少し足りない」と、ラファエル・モウラは分析した。

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ニウマールには、球を拾いに行けといいたい。
来ないものは待っていても来ないのである。

ラファエル・モウラには、絵馬とお守りを贈りたい。

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